ビール

2017年9月19日 (火)

Hop Frog Cafeで、志賀高原ビール“Not so special bitter”と毛糸のさくらさん。

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気楽なところで一生懸命…と言うことですが。
 
7月8日、松本市駅前大通りにて。
 
 
 
 
そんな訳でして。
今現在のスタイルとして、
「酒 宗夜」と「酒 宗夜・小盛り」は、
内容で分けている次第なのでございまして。
 
お酒関連を「酒 宗夜」で2日に1回更新目標で。
それ以外の根多は「小盛り」で毎日更新目標…と言う。
 
大長編となる内容においては、
お酒関係に限らず、「酒 宗夜」にてブログとして書いていると言ったところです。
 
だので、
題材こそ違えど、スタイルとしては同じとして数ヶ月。
ブログの内容は、
画像の一覧を眺めて、「今日はこれを書こう」と決めている…
出来るだけ新しいものから選ぶ様にしていて、
それでもストック化してしまって日の目を見ないものもあって。
 
「いやいや、これは書いておきたいでしょう!」と言うものが多い訳です。
1ヶ月以上、前の内容で更新すると言うことは。
 
今回、Hop Frog Cafeさんでの1杯について、
「書いておきたい!」と言う理由は、
主題のビールの陰に隠れている、さくらさんについて。
 
これ、毛糸で作ったものなんだそうで、ほぼ実寸大に近く、
とにもかくにも、非常に良く出来ているものとのこと。
 
当日、僕らより早い時間に来ていたお客さんが、
大事な家族に模した…あれ……?なんて言うのでしょう。
ぬいぐるみ?フィギュア?人(蛇)形?
 
……ええと、とっても感心したのです。
普段から「可愛い、可愛い」と言うおかみさんへの素敵なプレゼントだなぁ、と。
 
 
さて、本題…と言うか、
当ブログ的主題に移ります…けど、
メモに書き収めておらずに、印象だけ。
 
「Not so special bitter」、
ABV4.5%、IBU25と言う数字が示す通り…と言うことなのか、
全体にグラッシーで紅茶感、茶葉抽出感が強いと感じました。
ビター…渋かったり苦かったり、
それが紅茶の様な印象を抱かせたのかも知れません。
 
ビターも、
ビールの中でスタイルとして存在しているものですよね。
ABVによって、セッション、オーディナリー、ベスト、スペシャルなんて言い方がある様なことが、
Wikiを覗くと掲載されていたり。
イギリスのスタイルで、有名なボトリングだとフラーズ(Fuller's)の「ESB」とか?
それなら僕も飲んだことがありますね。
 
ちょっと古い流行ならIPAとか、最近だったらNew England IPAとか。
ふと考えてみると、
信州山ノ内町・玉村本店が醸す「志賀高原ビール」は、
色んな種類のビールを意欲的に醸造されていますよね~。
スタイルだけでなく、別の醸造所とのコラボだったり、
流行となるスタイルを早々に仕込んでおられたり…志賀高原ビールだけ飲んでいても、
流行り廃りを追いかけて行けるんじゃないか…ってくらい。
だからこそ、多くのビアファンを虜にするんだなぁ…なんて改めて思います。
 
最近のリリース、「New ENGI-LAND IPA」も、最初は何のことだか分かりませんでした。
自分の情報力では。
 
これからも要注目であるなぁ、と思わせてくれるものでした。
 
 
 
 
ところで、Hop Frog Cafeさんは、
 
9月19日から10月2日まで、海外研修とお祝い事により、お休みとなっております。
詳細は以下の公式ウェブサイトにて。
 
 
また帰国の際には、色んなお話をして下さることでしょう!
無事を祈って、松本で待つばかり…と言ったところで、
本日のブログは、お開き。
 

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2017年9月15日 (金)

千葉木更津・Songbird beer“La Joya(ラ・ホヤ)”

 
 
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気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
 
8月11日、自宅での晩酌にて。
 
 
 
 
ABVは6%、
原材料には、麦芽、小麦麦芽、ホップ、砂糖、イースト、スパイス。
裏ラベルには、
「木更津のぶどうから採取した野生酵母で、
 長期間発酵させた、フルーティな酸味が特徴のレッドエールです」
「瓶内二次発酵、無濾過、自然発泡のお酒です。底に酵母があります」
 
…とのこと。
 
本当に、醸造とは奇跡の連続であり、
理論と自然とを融合させて、
絶対の答えがない美味しさを醸して行くものなんだと、そう感じます。
 
穿つ心持ちで、声を大にして言いたいことは、
世の「美味しい」が自分の「美味しい」ではない可能性も五分、
世の「不味い」が自分の「美味しい」である可能性も五分。
自分が感じた美味しさが、全て正しい…と言うことです。
 
美味しさを共有するだけでなく、
文句を言うために美味しくなさを共有するのではなくて、
色んな味覚があることの楽しさを共有できる…
もっともっと、そうした世界になれば良いなぁ…と思って、
素直に以下、書いて行きます。
 
トップノートに、
 
沢庵の上澄み、ペッパー、薄荷。
ミント、紫蘇、スパイスならクミンみたいな芳しさが強いもの。
オレンジっぽい香も少し。
 
野生酵母由来なのか、
それが発酵によるものなのか、
特徴的な香は、ソングバードビールの特徴とも感じます。
僕はこう感じるし、言葉に表すとこんな風になるけれど、
人それぞれ、記憶と言葉、そして香は共有するから、
色んな方の香味レシピを聞いてみたいなぁ…と思わせます。
けして、オフフレーバー、ネガティブな香では、ありませんでした。
 
飲んでみると、とてもスッキリしていて、
水と葡萄、葡萄水…清涼飲料じゃなくて、
葡萄の香が溶け込んだ水の様な爽やかさ。
行く行く、葡萄の甘味を軽くした様な、
アメンボが水面を泳ぐ様なスムースさで、爽やかに過ぎて行く。
飲み終わる頃、喉越しに麦感が少し。
 
渋味から少し大根の絞り汁の様な酸味、甘味、渋味を感じる。
その味わいがとても好奇心を刺激して美味しい。
 
水様のスマートさが自然なビールだなぁ…と感じます。
 
 
 
YOKOさんは、酸味を強く感じてしまって、ちょっと苦手…とのこと。
うん、それで良いんです。
苦手をちゃんと理解してこそ、美味しさを広げる第一歩。
 
 
そう言えば、こんな一幕も。
 
 
 
 
「今日はソングバードのラ・ホヤ!ホヤを使ったビールだよ!」
 
「ええ?!?ホヤ?!?」
(すごく嫌そうな顔)
 
「…ウソだよ」
 
「なーんだ」
 
その反応で、一瞬は本気で信じたと分かる訳で。
 
 

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2017年9月11日 (月)

大阪・箕面ビールの桃ヴァイツェン

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気楽なところで、一生懸命…と言うことでして。
 
9月9日、自宅での晩酌にて。
 
 
 
 
重陽の節句で、長野県では日本酒秋の風物詩「ひやおろし」の解禁日で。
でも、いつも、あっと言う間に売り切れてしまう箕面ビールのスペシャリテ、
これが手に入っていたし、まずはこれから…となります。
 
 
…ひやおろしは9月9日からですけれど、
「秋あがり」と称しては、もっと早くから発売されていましたよねぇ。
それに差はあるのかしら。
足並みを揃えてこその価値を見出して、日の決め事を作ったのですから、
それがバラバラになるのだったら、
いっそ、期日を取り払ってしまって、
早く売り出したい醸造元は早く売り出し、
しっかり熟成を、期を見てから売り出したい蔵元さんは、
10月に入ってからでも良いのじゃないのかなー…なんて、チラッと思ってみたり。
酒屋さんが9月9日の解禁日に仕入れてはいるけれど、
まだ飲み頃には早いから…と、取り置く場合もあるんですもんね。
 
 
いや、今回はビールの話題なのでして。
 
「桃感より、ヴァイツェンの旨さが行きています。
   ほんのりと桃が残って行く。そのあとを引く感たるや」とは、
当日のTitterより。
 
昨年、松本市駅前大通のHop Frog Cafeで、樽生版を飲ませてもらっていたけれど、
ボトルと樽、また桃の種類や時々の仕上がりによっても差があるみたいで、
本当、旬の恵みを楽しむ味なのだなぁ…と思いました。
 
ヴァイツェンの圧倒的な美味しさがあって、
ミネラル的な味の、舌の乗り方に桃があって、
甘味や酸味などのバランスが極上のもの。
飲み応え、喉越しも適度に感じるもので、
軽過ぎて一気に「グーッ」とするものではないけれど、
口にする度に、爽快で美味しいです。
 
前半にヴァイツェンの印象で、後半からフィニッシュに連れ添って桃感が出て来る…かなぁ。
桃は甘味のあるものだけれど、全体にサッパリした感覚で、
重さも確かに感じられて、スイートスポット…と言うか、
「ちょうど美味しい」ところを突いて来ている様な印象でした。
 
6本1セットを購入したので、まだあと4本。
更に、こざるIPAを含んだビールセットもあるので、
しばらくは、箕面ビール尽くしと洒落込みたいかと思っています。
 

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2017年9月 7日 (木)

松本ぼんぼんで、松ブル特設ビアガーデン。

 
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気楽なところで一生懸命…と言うことです。
 
 
8月5日、松本市中町通り・松本ブルワリータップルーム横にて。
 
 
 
 
 
過日、松本ぼんぼんの当日。
そう言えば、やっぱり夏の風物詩だけあって、
ぼんぼんが過ぎ、お盆が過ぎて、秋の訪れをひしひしと感じますよねぇ。
 
 
松本ぼんぼんの日は、出来るなら厨十兵衛で祭囃子を遠くにして、
ゆっくり日本酒を楽しみたいと常々考えておりますが、
昨年から、もうひとつ楽しみが出来た…と言うところでしょうか。
 
今年も、松本ブルワリータップルームお隣にて、
トレーラーを持ち込んでの特設ビアガーデンが催されておりました。
 
 
 
1杯目には、Local LagerとAwesome Pale Aleを。
 
 
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2杯目は、Smart wheatとCastle Stoutを。
 
この4種類のタップが用意されておりまして。
そして、それぞれ楽しみまして。
 
キャッスルスタウトは、この段階で5バッチ目になるんだそうで、
順調に減っている…と言うか、みんなが飲むからこそ、
次のバッチを用意しなくちゃいけなくなって、仕込んで減って仕込んで…と言う、
良い循環になっているのかなぁ、なんて思います。
確かに、すごく美味しいですよね。温度を少し変えながらも、また表情が変わります。
 
夏季限定で登場した「Local Lager」、僕はもちろん気に入っていたし、
YOKOさんも、そりゃあ気に入ってはいたのだけれど、
その「度合い」と言うものは、なかなか推し量れないもの。
 
「Local Lager」は好評につき、8月中に完売しましたが、
それを知らないYOKOさん、
街に出て「Local Lagerが飲みたいなぁ」と言い、
「あぁ、もう終わっちゃったんだよ~。期間限定品だったし」と伝えると、
それはもう、残念そうな表情で、
「え~~…」と呻いていました。
 
「あぁ、そんなに気に入っていたんだ」
 
…と、改めて思う次第。是非、来年も仕込んで頂けたら…と思いますねぇ。
伺うと、ラガースタイルは、発酵時間が長かったり、ご苦労もあるそうなのですけれど、
でも、またあの美味しさに出会いたいと思う訳で。
 
 
来年はきっと開催されるビアフェスにて、
 
松本城と共に、ローカルラガーで乾杯!と行きたいものです!
 
 
 

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2017年9月 3日 (日)

千葉木更津・Songbird beer “Blonde Sour”

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8月1日、晩酌にて。
 
ABV5%、原材料は、麦芽、ホップ、砂糖、イースト、スパイス。
 
瓶の裏ラベルには、
「ブロンドに木更津の自然から採取した野生酵母を入れて、
 更に半年間発酵させました。酸味が特徴のブロンド」とあります。
 
トップノートは、
 
お酢、米酢っぽい匂い、ここにウィートっぽい香。
小麦は原材料を見ても入っていないんだけどな…。
ツンとした刺激のある香。
それと共に、甘味、甘酸っぱい香が少しずつ届く。
白い小さな花のイメージ、その芳しさが出て来る。
バナナ系が少し、メロンっぽい香が多め。
 
飲んでみると、
 
非常に爽やか!
酸は多いけれど、思った以上に酸っぱさを感じない。
トップで感じた香がそのまま膨らんで、華やかさに変わる。
 
飲み込もうとする直前から、モルトと甘旨さ。
これが後半に特徴的。酸の主張が前半にある。
 
多く、ドライに感じるビールって、この感じ方が逆だと思うんだ。
入り、中盤に膨らんで、甘味も香に乗って、
後半に向けて、酸が感じられてキレる…なんてぇのは、
日本酒っぽい発想なのかも知れないけれど。
 
ボディに感じるものは、酸味も手伝って、また酸味の強さも含めて、
ヨーグルトの乳清(ホエイ)みたいな雰囲気もある。
酸っぱさを美味しく飲む感じ。
 
どちらかと言うと、酸味が苦手なYOKOさんは、
「味も香も、みんな酸っぱい!」と驚いていました。
そうそう。ちゃんとサワーって感じになっているよね。
 
ライ麦のビール、こうしたサワーエールって、
大手が出していないからこそ、なのかなぁ、
出会う味、それぞれがとても個性的で、非常に興味深く感じます。
ブルワリーさんの好みが色濃く出るのではないのかなーって。
 
今後もチェックしなくちゃ、です。うん。
 

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2017年8月28日 (月)

BODDINGTONS PUB ALE

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気楽なところで一生懸命…と言うことですが。
 
2017年8月某日、晩酌にて。
 
 
自宅晩酌用のフィニッシャーであるウイスキーさんたちが、
ほとんど空になって来てしまって、
じゃあ、追加せねばと購入する際に、
「あ、久し振りに飲みたいなー」と思って、合わせて購入。
 
「SMOOTH AND CREAMY」と書いてあるのですが、
本当に、本当に、その通り…ですよね。
口当たりの良さ、滑らかな質感、喉越し。
あんまり冷やし過ぎず…
不思議と冷えていると甘味が目立ってしまって、
何と言うか、飲んでいて、もたつく印象があります。
少しだけ室温に近付けてあげて飲むと、
甘いカラメルっぽい香ばしさを背景に湛える様にして、
喉の奥へ入って来る。
 
初めて飲んだ時には、随分と驚いたものです。
その頃より、ビールの世界はグンと近年変わりましたよね。
印象は少し、その頃とは違うのだけれど、
今も、このボディントンパブエールの独特な世界観に浸ることが出来る…と言うのは、
やっぱり嬉しいかな、と思います。
 

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2017年8月23日 (水)

千葉木更津・Songbird beer “Gryesette(グライゼット)”

 
 
 
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8月1日、晩酌にて。
 
気楽なところで、一生懸命…ということですが。
 
 
 
 
 
ソングバードビール、まだもう少し続きます。
また9月、お取り寄せをしようと思うのですが、
どちらから…また、海外のものを久し振りに…なんて色々と楽しく悩んでおります。
日本の大手ビールも「秋味」が商戦に乗って来る時期になりましたが、
同じスタイルですから、大きな隔絶された差はありませんよね。
けれど、ビールの世界、スタイルは、物凄く広大なもの。
その味わい、違いを心から楽しみたいと思っています。
 
瓶に貼り付けられた説明文によると、
「ライ麦芽を使用した、スパイシーで、すっきりした夏のライエールです」とのこと。
 
ABV4.5%で、
原材料は、麦芽、ライ麦芽、ホップ、砂糖、イースト、スパイス。
 
 
トップノート:
 
すごく野菜感、キャベジン、キャベツ、セロリ、オレンジピールも少し。
ミネラル感が、とてもフルーティで、素敵フレグランス。
 
飲んでみると:
 
蜂蜜!林檎、硬い林檎の淡白な印象。
爽やかで、ライ麦系の旨味が快く泡に乗って弾ける。
ミードの炭酸割り…の様なイメージ。
華やかさ、ライトさ、サッパリさせる疾走感、
口の中の淡いリンゴ感が膨らむと、
すごーく伸びて、美味しいと思っている時間が長く持続する。
 
これは1ダースあって良い。良き良き。
とにかく、華やかで、甘味が特長的で美味しい。
 
YOKOさんも酸味を先に捉えてしまった他のボトルより、
甘さが光って、美味しい…とのこと。
 
 
 
 
ライ麦のビール、志賀高原で開かれるSnow Monkey Beer Liveで、
数種類、試すことが出来ましたが、そのどれとも異なります。
逆に、会場で試したものは、原料の差による共通点が一群の中にあった様な心持ちです。
セオリーはどんなものにもあるのですけれど、
新たな世界観には、輝くような興味の糸口を感じてしまいますね。
 

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2017年8月19日 (土)

Hop Frog Cafeで、ソングバード・Manos Verde #1

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8月18日、信州松本・Hop Frog Cafeにて。
 
 
とある御仁が、Hop Frog Cafeにまつわるキャンペーン…
…と言うか、お楽しみ企画を達成されたそうで。
 
好きな樽を(無理のない範囲で)仕入れて頂ける…と言う特典は、
ご本人以外にも恩恵があるもので、
今回は「千葉木更津・ソングバードビール」を申請されたとのこと。
 
その方を僕は存じていないのですが、
ソングバードビールを楽しむ機会が増えると言う事は、
自分にとっても、たいへんに喜ばしく。感謝です!
 
「Manos Verde」、ブルワリーのウェブサイトを拝見すると、
 
「木更津の野生酵母で発酵させたビールです。
 山形県産のカスケード100%で、野生酵母の複雑な香り、
 酸味&ホップのさわやかながらも余韻の長いビールです」
 
…とのこと。
 
洋梨やクミンの芳しい香。
洋梨は酵母から、クミンはホップから与えられる印象かも。
いくつか飲んで来た中で、
洋梨感はいくつかのビールに感じたものだったけれど、
香草感はIPAなどのホップ風味とも異なって、特色ある味わいに。
 
繊細でスマートな香に、多種多様な音色が乗る感覚。
それがソングバードのビールだと思っています。
 
味わいには甘酸っぱさ。どちらかと言うと米酢に近い甘酸っぱさです。
この酸味が炭酸と合わさり、爽快な味わいを持っています。
香味の良さから、酸味の味わいへと。
 
 
 
昨晩もキャンペーン達成のお兄さんがご登場されたそうで、
新潟のスワンレイクをご希望されたそうです。
スワンレイクも美味しいですもんね~。
ご相伴に預かれると幸いなのですけれどっ。
 

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2017年8月10日 (木)

印度山にて、印度麦酒を飲む。

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5月27日、DOON食堂印度山にて。
 
 
いつか、いつか必ずやりたーい!!
 
…と思っていたことのひとつ。
まぁ、neon_sain氏は、とっくの昔に達成していたんだけれども。
 
 
裏町の「はしご横丁」にある、
Doon食堂「印度山」さん、
インドのDoon地方のカレーを食べる事が出来るお店です。
小さなお店だけれど、
その分、人と人との距離感が近くて、良いなぁ…って思っています。
 
信州佐久・ヤッホーブルーイングのIPA「インドの青鬼」を飲むことが出来る…
…それは知っていたけれど、
インドのビールも仕入れたそうで、
「印度山でインド的なビールを飲む!」と言う野望をついに達成した日。
 
実はクラフトフェア当日で、
太陽の下をグールグル歩いた後で、そりゃあ一層美味しかったです。
 
けれど、アルコール度数が高い両者。
わりあい、しっかりと良い心持ちになったりなんかして。
 
 
 
 
 
インドの青鬼はインド産のビールじゃないって?
 
細かいことは、どこか置いておきましょう。ええ。
 

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2017年8月 6日 (日)

千葉木更津・Songbird beer “Session I.P.A.”

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7月26日、晩酌にて。
 
ABV4.5%
原材料は、麦芽、ホップ、砂糖、イースト、スパイス。
 
今回、通信販売的にお取り寄せでお願いして行く中で、
何通か、メールのやり取りがありました。
それが、とても好感を持つことが出来る内容で、
実直なご商売をされておられるのだなぁ…と思いました。
 
メールが丁寧であり、またひとつひとつが生きた言葉であります。
定型文を送るのではなくて。
その中で入手に至った1本が、こちら。
 
トップノート:
軽いホップの香、淡いグレープフルーツ感、ゴールドの色を思い浮かべる香。
モルトっぽさもあって、甘くまろみある部分が香の中から感じられる。
 
テイスティング:
うん、美味しい。シャープでスマート、細かく鋭い感覚は冷温だからだと思う。
ハッキリとした苦味、けれど苦味は長く続かない。
ああ、いや…初手に苦さがあり、中盤は切れて、フィニッシュの更に先にほんの少し残る感じ。
嫌味のない苦さ…
ううん、苦味と言う、人によってはネガティブワードになってしまうそれだけれど、
この味わいの肝が、ここにあって、
苦味の味あわせ方が秀逸…と同時に、ホップの香と組み合わさって美味しいんだと思う。
全体にとてもクリアでグラマラス。相反するようなそれも起きている。
 
ニュアンスが、松本ブルワリーが期間限定で出している「Local Lagar」にどこか近い心持ち。
味の組成は違うんだけれど、こう…心地好さは何となく共通項があるかなぁ。
(単に、僕が好みで美味しいと思っているって共通項だけかも知れないけれど)
 
YOKOさんは、
とてもドライ、酸っぱさと辛さがある。コショウやスパイス感…とのこと。
 
YOKOさんが言うほど、酸っぱいかなぁ…と思う。
コショウはなるほど、分かる。味のあるドライさがあるよね。キレのあるスパイス感と言うかさ。
 

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