ビール

2018年10月17日 (水)

(1)クラフトビールフェスティバル in 松本で味わったビールについて。

 
 
ひとつの更新で、2液種ずつ。まずは1回目。
 
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
9月15日、松本市松本城公園にて。
 
 
さて。
 
「歳月人を待たず」…などと申しますね。
あれから既に1ヶ月が経とうと言う…ええ、あっと言う間でございますね。
そんな事を言っていれば、いつの間にか、
来年の今頃を迎えて、同じようにビールを掲げているんだろうな、と。
それは楽しんでみて思う、願いでありますな。
 
「今回は」
 
「今回は」開催されたと、強調して申し上げます。
昨年は、今を以っても不可解な理由にて閉ざされてしまったイベントでした。
無事に開催されて、それは素晴らしい喜びですけれども、
元々の苦情の原因だった「そば祭り」は、
何も対策無いまま、例年通りに開催されたりもして…
どこか、世論が動いてくれたから良かったのだけれども、
「品格」と言う酔えない、何にも満たしてはくれない、
クソックラエなハバカリモノは、まだくすぶっている様にも感じます。
 
現代人曰くの「パリピ」って訳じゃアないんです。
むしろ、松本城への最大最高の敬意から、
松本城を愛でながら、のんびり気楽に一杯やろうぜ…と言う、
「月下独酌」なんて言葉がありますけれど、
独りで飲んでも美味しいし、みんなで飲んでも美味しいし、
いつも松本城は美しいし…それだけのことなのですが。
 
まぁまぁ、とにもかくにも、
無事に楽しむことが出来て嬉しかったなぁ…と言うところ。
前半は天候に恵まれず、
僕らも雨の中の参加となりましたが、
ネガティブな思いは毛頭感じませんでした。
やはり、良いイベントだと思います。
 
さて、全5回に分けて、「こんなビールを飲んだよー」…と、
軽くご紹介をすることで、
ブログ「酒 宗夜」をお送りする…と言う所でございまして。
 
5回に分けて参りますので、多く時間は頂戴いたしません。
ご覧になって頂いて、今日の、明日のビール日和が、
より楽しく、心待ちになりましたら幸いでございます。
 
 
Img_0504
 
【 1:信州松本・BACCA BREWING(麦香)・KASUMI MOMO 】
 
ヴァイツェンベースの桃ビール。
後に、IPAベースの同ビールも登場して、とても楽しむ事が出来ています。
「KASUMI ANZU」のセンセーショナルな美味しさを体験していた僕らは、
この「KASUMI MOMO」の登場は、とても興味深いものでした。
 
当日のメモは以下の通り。
 
桃ジュース、ネクターの舌触り。
初手、やや苦め。
あっ、だんだんまろやかさが出てきて、密度ある感じ。
桃シェイクなどとは違っていて、甘くないネクター。程好いビター感。
穏やかな雰囲気で、不思議とスパイスを加えたくなる。黒胡椒とか。
全体には軽やかなヴァイツェンの風合なのに、
マウスフィールは、特に桃の密度感を感じて不思議な感覚。
最初はもったり重み、その後まろやかタイムを経て、しっかりキレあり。
こんなに重かったら残るんじゃないか…と言う所を、
飲み易く仕上げてあって良いなぁ、と。
 
 
Img_0506
 
【 2:埼玉秩父・秩父麦酒・Hazey Fruit IPA“しろくま Level 5 オレンジ” 】
 
 
今回、本当に見所が多かったビアフェスだと思っています。
その一角を担う「秩父麦酒」であったのではないでしょうか。
 
見所と言えば、長野県の醸造所が揃っていたこと…
稼動したて、稼動準備など、そうした醸造所もある現在なので、
「全てが、100%揃った」とは言い切れないのだけれど、
でも、「ビアフェス信州」と呼ぶに相応しい顔付けであったと思います。
 
かつ、何だかんだでビール業界は技術者、醸造士さん方で繋がりがあり、
近隣の…秩父麦酒や、スワンレイク、Far Yeast、アウトサイダーなど、
名実共に誉れ高いブルワリーさんが4日ともブースを構えて下さったことも、
飲み手としては、幸せなイベントだと感じられました。
 
果実がそれぞれ異なる「しろくま」シリーズだけでなく、
「北の強熊」など、ハイアルコールなもの、
日常的に我が家でもお取り寄せして楽しんでいる、
「Pale Ale 華」、「Wheat Ale 雪」もあって、
どんなニーズにも応えられる布陣で臨んでいた「秩父麦酒」、
今回の出会いで、ファンになった方も多かったんだろうなー…なんて思っています。
 
当日のメモは以下の通り。
 
オレンジ、オレンジらしさ、瑞々しさ。
オレンジのフレーバーはホップ感にも通じる所があるけれど、
苦味からも瑞々しさを感じる清涼感、喉の通りの良さ。
 
…とのこと。
 
メモには「北の強熊」のメモも。
 
ウマイ。とろみ、ホップ、酸、すべてバランス良く、たまらない旨さ。
これはスゴイや。高濃度、その旨さに苦さやネガ発想の味わいがない。
良いところしか見つけられない凄みの味わい。
 
…とのこと。
 
 
 
さて、1回目の更新はここまで。
 
ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月14日 (金)

クラフトビールフェスティバルin松本、開催中!!

 
 
BACCAブルーイングも初参加です!!
 
Img_0347
 
Img_0348
 
写真は、先達て9月1日、電車の時間までの間を、
たいへんに美味しく過ごす事が出来た…と言う泡写真。
 
「ジャンダルム・スタウト」が登場して、それを目当てに。
あと、個人的に大ヒットしてくれた「カスミ アンズ」…
ベルジャンホワイトビールにアンズを加えたビールを、
終了間際に、もう1杯だけ飲みたくて。
 
BACCAブルーイングさんでは、地元のフルーツなどを使って、
醸造されているクラフトビールも多く、かなり注目して良いかと。
当日の夕方も営業されますし、
ビアフェス上で飲まなくても良いのかも?お店に行って飲んでも良いのかも…
…そう考えたりもするんでしょうけれど、
このお祭り!松本城と言う素晴らしい景色と共に飲む!って言うのも、
すごーく良いこと、素敵な体験なんじゃないかと思うんです。
 
 
今日から開催されている、
2年ぶりに開催されている、BeerFes信州・クラフトビールフェスティバルin松本!
参加されている方々のSNSへの投稿を見ていて、
居ても立ってもいられず…とは言え、今日は出掛けられず、なので、
せめて、応援ブログを書こうかと思いまして。
そして、手持ちの実弾…画像データが、
直近のこのBACCAブルーイングだったので、その写真を掲載しましたが、
いやはや、4日間ではとても飲み尽くせない、
とても豪華なラインナップが待ち受けている…ということが分かりました。
 
 
なかなかウェブ上の情報がないので、
「ここを参考にどうぞ!」と言えないことがツライのですけれど、
公式ホームページは、こちら。
 
 
 
2年前のクラフトビールフェスティバルを書いたブログ。
 
 
クラフトビールフェスティバル in 松本, 2016~その1。(2016年9月24日・松本城)
 
クラフトビールフェスティバル in 松本, 2016~その2。(2016年9月25日・松本城)
 
 
手前味噌と言えども、これを見たら今すぐにでも行きたくなります。
ワクワクが止まらなくなるくらい。
よく、こんな文章を書いたなぁ…当時の自分。
よっぽど楽しかったんだと思います。
 
待ちに待って、色んな方々の思いが募って、実って、花開くイベントです。
どうぞ、皆様、足をお運び下さい!
もちろん、僕らも行きます!!
 
どうか、おひとりでも多くの方が、信州とクラフトビール、
楽しい時間を過ごす事が出来ますように…
…祈りながら、いつもの書き口と全く違って、
いささか、興奮しながらの「酒 宗夜」になっておりますが…
その分、伝わってくださいっ!楽しんで欲しい気持ち!!
 
さぁ、9月の週末が始まりますよー!
楽しんで行きましょう!!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 1日 (土)

松ブルタップルーム・信毎MG-3Fの夕暮れビ。

 
Img_0205
 
日本酒でもウイスキーでも、ワインだって美味しいんだろうけれど。
 
でも、信州松本の地で醸され、
松本ブルワリーのタップルームで、たった今注がれ、
松本の中心部、歩いていては見下ろせない景色の中で、
「ぷはぁ」と、さえずる事は、とても快いことだと感じ。
 
価値観、人それぞれです。そりゃあ、もちろん。
風景と合わせるならば、ビールがいちばん似合うかも。金色に輝くあたり。
僕はそう思う性質みたいです。
 
日本酒は卓上での器を含めた膳の美に合うなぁって思うし、
ワインもそれに近いかなぁ。ウイスキーはスコットランドの自然と合うかも。
 
ビールはベースのアルコール度数が低いからこそ、
発泡があるからこそ…元来、屋外の飲み物として認識があるから、
しっくり来ているだけかも知れないけれど、でも、似合うなぁ…と。
 
YOKOさんは自社醸造の「Awesome Pale Ale」を選び、
僕は山ノ内町の志賀高原ビールの「AfPA」を選びました。
1杯飲んで、厨十兵衛に向かおうと言う…
景気付けであって、スタートダッシュであって、
ホップ由来の苦味が走る、その気持ち良さを味わいたくて。
YOKOさんは、比べると穏やかな味わいで、まとまりのあるペールエールを、
「今日のお疲れさま」の1杯として、区切りとして味わっている様に見えました。
その日は、YOKOさんは朝から法事でたいへんだったから…
日中の喧騒から離れる瞬間、そのままボーっと…出来ちゃいそうな、そんな感じ。
 
暑さも日の暮れ近付き、穏やかになり、
何より、風が涼しくなって来ていて、気持ち良いテラス席での、ひと時。
 
色んな人が色んな思いで訪れて、ビールグラスを傾ける。
忙しなくなんてしていないんだろうけれど、
眼下に見える、行き交う車、人はどこか忙しなく見える。
 
立ち止まることの大切さを、どこか心の片隅に感じたりなんかして。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月27日 (月)

栃木・うしとらブルワリー・“Smokin' Billy”・ラオホ。

 
 
…と、ポップコーン。
 
Dscn0071
 
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
7月29日、松本市駅前大通り、“カエルのお店” Hop Frog Cafe にて。
 
 
ポップコーンの背景は、なんてビールに合うんだろう…と、
心底、感心しながら眺めております。
 
毎日更新、「酒 宗夜・小盛り」で、
ポップコーンを根多に今晩更新致しますので、
合わせて先んじ、こちらも更新…と言う訳でございまして。
 
お馴染み、栃木・うしとらブルワリー、
カエルのお店では、結構な頻度で出会います。
色んな意欲的なビールを醸造されるブルワリーの、
話題作だったり、興味を引くものだったり。
色々と繋がるので、良いですよねぇ。
 
「Smokin' Billy」は燻製したモルトを用いる「Rauch(ラオホ)」スタイルにて。
ABVは5.5%、IBUは33となっております。
 
当日のメモをして、
「鰹節、しょっぱい、塩気が強い、燻製チーズっぽい」…とのこと。
 
この残されたメモを見て、
「あれっ、内容少ない!」…と思って記憶を辿ってみますが、
確か、この印象があまりに強すぎて、「以上!」と、
厚切りチックに思ったことを思い出しました。
流石のインパクト…富士桜高原ビールだったり、
つい先日も丹波路ブルワリーのスモークエールを飲んでいますが、
より、特徴の多い、パワー溢れる、うしとらスタイルが、
言葉を、ごく的確に選ばせてくれた様に覚えています。
 
味わいとして強い。
けれど、間口が広く、ポップコーンの様なライトなものにも、
スモークの香の良さ、広がりが合う形で美味しかったです。
“奇抜さもあるんだけれど、上手にまとめる”…と言うことが、
「うしとらスタイル」の様に感じています。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月17日 (金)

松本ジャックイベント!?……松本ブルワリー・SMASH ALEとSession IPA。

 
 
松本ブルワリーのビールを松本の街で飲む。
 
この言葉は、同じだけれど、でも、ちょっと意味が変わった記念すべき日。
 
Img_8552
 
7月29日、松本市市街地にて。
 
 
キックオフ、始動…色んな言葉を思い浮かべたのだけれど、
それって、どれがいつから?
…なんて考えると、何だか難しい。
 
「ビアフェス信州」だって一環であったろうし、
これからも一環であるし、
委託醸造だった…とは言っても、
我らが「松本」の血と言うか、空気、風土…
全く縁が無い醸造ではなかった訳だし、
1発目、1バッチ目は…
「どの設備が」と言うエクスキューズは入るだろうけれど、
ナイアガラのビールじゃあなかったっけ。
 
そう、活動が本当に多岐に渡るので、
節目もいっぱいあって、それって言うのはサ、
 
「松本がビールの町として歩みだす」
 
…歴史のスタート地点を身近で見ているんだなぁ。
 
そう思っています。
何年か後には、細かい所はだんだんと省かれて行っちゃう…
今だからこそ、どんな細かい事にも一喜一憂して、
新聞記事もひとつひとつ拾って行ったりなんかして。
 
ビールのブログ記事が続きますが、
早めに、是非とも書いておきたかった内容ですので。
 
長い時間は申し上げません。
短い時間で済みますので、どうぞお付き合いのほどを願っておきますが…。
 
 
 
過日、7月29日。
 
1日だけのイベント…と言うか、企画と言うか。
「松本ブルワリー」が自社工場を松本に完成させ、
醸造を始めて、そしてついに巷で飲んでもらえる様な準備が整った日。
 
「松ブル」は自社醸造のビールを飲んでもらう手段を…
ボトル売りなどではなくて、
直ぐに飲んでもらう、樽生でお客さんに手渡すカタチで、
ライブで飲んでもらう方法として、
「中町タップルーム」、MG内「本町タップルーム」、「松ブルトレーラー」と、
3タイプ、持っています。
もちろん、外販されてビアバーで飲まれる事もあるでしょうけれど、
直接、松ブルのスタッフさんが注ぎ、手渡すカタチは現状、以上。
 
このそれぞれで自社醸造ビールを提供する…
それぞれ巡って下さいな…と言うプチイベントが催された日でした。
 
僕らは事情があって、
たぶん、トレーラーにいるだろう御仁に、
「初醸造、おめでとうございます」と言いたくて、
MGに向かうも、トレーラー開始時間より、にわかに早く、
「じゃあ、まぁ、中町にしようか」として、
中町で飲み、HFCでもお目当てのビールを飲み…
そうこうしている内にトレーラーが始まり、もう1杯…と言う流れでした。
 
やっぱり、何でも情報って大事で、
中町で、「新しいビールはSMASH ALEのみ」と思い込んでしまい、
HFCで、「Session IPAもあったんだ!」と後から知ったことも大きかった。
 
まぁまぁ、そんな訳で、
 
中町で、ふたりでSMASH、トレーラーでSession IPAを1杯、
そして次のご用事へ…と移動して行くのだけれど、
街にビールが、松本ブルワリーのビールが溢れている感じがして、
それは、とても晴れやかな日だったなぁ…と覚えています。
 
Img_8537
 
 
中町では「松ブル」のロゴが入った専用グラスで。
 
 
Img_8552
 
トレーラーでは持ち運びも兼ねてのプラコップで。
 
ブログ用に先頭の写真をいつも選ぶのだけれど、
今日はロゴマークのない、トレーラー側をトップにも貼り付けました。
理由は、まぁ、その御仁がちらっと写っているからでして。
 
 
当日のTwitterへの書き込みを追ってみます。
 
 
ぷはぁー!
縄手通りでレジスチル初ゲット後の松本ブルワリー「SMASH ALE」を!
柑橘、グレープフルーツ系のフレーバーで確かなホップフレーバー。
後半に酸味アップ。
アフターは案外苦味が残らずサッパリしていますね。
初自社醸造おめでとうございます!
 
今日は松ブルの中町だけでなく、MG前のトレーラーでも、
松本ブルワリー・Session IPA をば。
何と言うか、人に会いに行ったカタチ。
もし、いなかったら、
とりあえずスマッシュは飲む事が出来ていたので、
次を目指すつもりだった。
やっぱり、この喜ばしいスタートは体感したかった。
 
セッションIPA、比べると僕はこちらが好み。
軽さとホップ感の高さ。
YOKOさんは、どちらも美味しいけれど、
どちらか…と問われたら、スマッシュらしい。
相変わらず、夫婦で好みは分かれる。
 
 
…と言ったカタチでした。
 
その後、Traditional Bitter、Pale Ale の自社醸造ボトリング、発売や、
仕込みでは、新たなCastle Stoutの情報も、
Facebookなどでは発信されており、益々の発展を感じます。
 
9月のビアフェスもひとつの節目、区切り、
集大成でスタート地点なんだろうなー…って感じがしますよね。
 
楽しみに、日々、美味しくビールを飲んで行きたいなぁ…と言う所で、
 
本日はここまで。
ちょうどお時間となっておりまして。
 
また次回、今度は日本酒でお目に掛かりたく存じます。
 
それでは、それまで。
 
ありがとうございました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月13日 (月)

8月11日の信州松本・麦香ブル―イング(BACCA BREWING)。

 
 
毎日が " Today's Special " の輝く Six Taps!
(営業日は、基本的に木曜日から日曜日まで)
→本日13日は営業されております!

情報はこちらから!→( https://www.facebook.com/bacca.brewing/ )
 
Img_8744
 
気楽なところで、一生懸命…と言う事です。
 
8月11日、松本市駅前界隈、麦香ブル―イング(BACCA BREWING)にて。
 
 
 
記念日、オープンや醸造免許取得の日、
それだけでなく、ブルワリーを建造して行く、初醸造から開業まで。
Facebookでは、その姿をずーっと眺めていて、
5月にオープンして、
僕らも出掛けようとした矢先、
6月に入ってから、色んなトラブルに見舞われて…
ようやく、ようやく、ようやく…一昨日の晩に、出掛ける事が出来ました。
ずっと行ってみたかった。
お出掛けされている方の「美味しい!」の投稿が羨ましかった!
本当に、ようやく機会を調えることが出来ました。
 
 
直前に、駅前…反対側、東口の「風林火山」にて、
穂高ビールだったり、日本酒だったりをしこたま飲んでいて、
「でも、今日なら行く事が叶う!」と、
「1杯だけでも良いから!」
…そう思って出掛けて行ったのですが、あまりに美味しくて、
「あぁ、もう1杯飲みたい!!」と2杯目も。
結果、当日オン・タップだった、
「麦香」の自家醸造ビール4種類と、
ゲストビールの1種類を全て頂戴する事が出来ました。
 
よって、翌12日は家でセイウチが日干しする様な状態になったのですけれど…。
でも、思い出すは前日の美味しさと楽しさです。
せっかくですので、それぞれ書いて行こうと存じます。
 
読んで下さる方が、「出掛けてみよう!」とか、
「そうそう!美味しいよね!」と思って下さったなら幸い。
 
お手間は取らせません。
短い時間ではありますが、一席のお付き合いを願っておきます。
 
 
麦香・UME Saison(Alc. 5.3, IBU 16)
 
サワーエールにあらず。
梅の酸味がない訳ではないけれど、
高感度酸味センサーを持つ我が家のYOKOさんにして、
「美味しく飲むことが出来る」
…と言う。カエルのお店で、また僕が喜んで買っていた、
千葉木更津のSongbird Beerのビールについても、
「酸っぱい!」と、なかなかお気に召したりしないのに、
この心地好い酸味が美味しいビールについて、
手放しに誉めていた事が、とても印象的。
 
僕はサワーエール好きなんです。酸っぱくても美味しい。
塩っぽさや酸に寄る爽快感が良いじゃありませんか。
 
キュンとする酸味があるけれど後引きが少なく、
とても爽快。ほの甘さも感じてフルーツセゾンと言う雰囲気を感じます。
酸が、酸っぱさのボリュームが高い…と言うよりも、
梅の美味しさが生きている…と言った方が的確。
梅は酸味があるものですよね。
その梅を損なわない様に、丁寧に醸造されて味を仕上げておられる…
そんな味わいでした。これは飲むことが出来て良かった。
 
当日、Twitterに書いていた事柄は以下。
 
梅、ちゃんと梅の香があって、ヴァイツェン感も少し。
ベースがめちゃくちゃ良いなぁ!
酸が最初だけ立つんだけど、
後引きなく、そのあと梅風味が寄ってきて!これは美味しい!
 
…とのこと。
 
 
麦香・Jonen Tropicana IPA NIGORI (Alc. 6.5%, IBU 49)
 
当日のTwitterへのメモには、
 
うは、ちゃんとNE-IPAだ。
教科書的な。これはうまいや。すげぇな!
 
…とあります。
 
いやはや、驚くべき美味しさでした。
大手の…とか、海外の…とか、そう言う味わいに匹敵する。
「教科書的な」と言う言葉は、
「完璧」に通じて、思った事柄です。非の打ちどころがなかった。
ちゃんと苦くて、ちゃんとホップフレーバーが伝わって…
やっぱり海外のNE-IPAは美味しくて、
カッツーから分けてもらった1本が
「これが美味しいNE-IPAなんだなぁ」と、
僕の中でアジャストされていたのだけれど、
その系統、ベストバランス、品質の良し悪しがプロ並みに分かるか…
…って言ったら、僕は分からないけれど、
「すごく旨い!」と声を大にして言いたいし、
言った発言に自信を持ちます。
 
ある種、強烈さがウリとも言えるNE-IPAであり、
ちゃんと強烈さもあるけれど、やり過ぎ感がなくて、
「NE-IPAらしい味わいを飲んだなぁ」と思う、
思うことが出来る1杯でした。
 
そのニュアンスが…何と言うか、微妙な所なのです。
分かると良いなぁ。是非、飲んでみて頂ければっ。
僕には、とてもちょうど良いバランスだったんです。
 
 
Img_8747
 
麦香・BACCA Pale Ale(Alc. 5.1%, IBU 28)
 
「定番」とされるビール。メニュウの1番上がきっと定位置。
 
こちらも当時のTwitter記録を。
 
ペールエール、うっま。ウエストコースト系かなぁ。
カラッとしてホップ効いて後腐れなくて、爽やかで。
すごくお手本と…僕の知識でしかないけど、お手本だって感じ。
パーフェクトだわ。
 
…とのこと。
何度かウエストコーストスタイル的なビールを飲ませてもらっていて、
その時にはIPAまで苦味が強くないけれど、
爽やかさが基調となったビール…と言うイメージに合致。
優しい、ふくよか…と言ったイメージを思い浮かべないタイプ…
…なんて思っていて、気持ちの良い味わいを想像して、
記録していたはずです。
ホントにウエストコーストっぽいかは分かりません。
あしからず。
 
YOKOさんも「これも美味しいねぇ!」とニコニコとしておりました。
「お手本」や「教科書」と言う言葉は、
前述の通りですけれど、
「ベストバランスで、品がある」と自分は解釈して使います。
日本酒の「上手な造り」と言う自メモと同義ですね。
 
醸造法とかオフフレーバーとか、
そう言った難しい事は置いておいて、
「わぁ、ウマーイ!この美味しさは、
 とても丁寧に作らなきゃこの味にならないだろう!」
…と思った…と言う言葉のチョイスと思ってくださいな。
 
 
麦香・Kasumi Anzu(当日、新しく繋がったオリジナルビール)
 
ベルジャンホワイト系のビールをベースにして、
松本市岡田「ふぁーむおおさわ」の「信州サワー」と言う品種、
杏の果汁を用いたビール。
ホワイトビールに使う小麦も島内の濱農場さんのものと言う、
信州産、松本産、地域に根付いているビールとのこと。
 
「まだまだなんだよなぁ」
 
…と、ブルワリーマスターは仰るのだけれど、
ジュースフルな果実っぽさが出たフルーツビールとも、
逆に発酵に果実感を食われたフルーツビールとも違う味わい。
だからって杏ジュースとも違うし、
「杏ピューレを混ぜ込んだ美味しいビアカクテル」…
…が、いちばん印象に近いかしら。
間違いなくビールだと言う味わいはあるけれど、
マウスフィールの、もったりとした質感は、とても良くて…
杏の存在感たっぷりで、バーテンダーさんがシェイクして作る、
フルーツカクテル然とした雰囲気を感じました。
 
杏果実の青さもどこか感じます。
YOKOさんも「美味しい」が出ていましたし、
杏感が残ったまま、酸も立っていて、
後半は糖度ある杏風味と炭酸感の印象が残る。
秀逸だと思う。
けど、「まだまだ」の中身が何なのか分からないけれど、
クリーンだったり、スッキリタイプではない、
にごり=果実の良さを出す故の、その雰囲気は、
味覚に有利に働くファームハウス感だと思うのだけれど、
理想とされる味わいは、また更に美味しい世界観なのかも知れません。
今後も期待しちゃいますよね。
農家さんとも繋がりがおありのご様子で、
きっと今後、葡萄だったり野菜類だったり…色々登場するのかしら。
益々目を離させませんね。
 
 
Img_8746
 
兵庫・丹波路ブルワリー・Smoke Ale (ALc. 5.0%, IBU 15)
 
当日のゲストビール1液種。
 
当日のTwitterには、以下の様に。
 
枝豆とハム、スモーク!
うーん、ゲストビールながら、これ、すごいなぁ。
程好いドライさ、モルトの甘味の残し方。
 
…とのこと。
「ラオホ」と同義で良いんですよね?上面下面で違ったりするのかしら。
まぁ、それは置いておいて。
燻製モルトを使って、燻製香がビールに息づくビール。
その癖、肉々しい味わいが旨味として感じられ、美味しかったですね。
ゲストビールも、それはそれで気になります。
市内にビアバーは数軒ありますが、
それぞれ好み、ラインナップには違いがある訳ですから、
お馴染みのビール以外の、
新たなビールとの出会い、そう言ったお楽しみもある訳ですね。
 
 
後半は、結構しっかり酔っ払ってしまっていたと思うのだけれど、
とにかく美味しかった印象しかありません。
とても良い心持ちで駅まで…
駅までの距離も、たいへんに近くて電車に向かうにも、便利。
これは皆さんリピートしますね!
僕らも、とても良きお店と存じます!
体験しなくても、良いお店だと知ってはいたけれど、
出掛けて、知ったからこそ、
より、誰かに伝えたい!…なんて思って、早速したためておる訳でして…。
 
しかしながら、そんなこんなでお話して参った、
「麦香ブルーイング」の一席も、ちょうどお時間を迎えてございます。
 
また次回、いつかお目に掛かります。
 
それまで、それでは。
 
ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 8日 (水)

埼玉・秩父麦酒“強熊”、岩手・ベアレン“ラードラー”を、カエルのお店“ホップフロッグカフェ”にて。

 
 
どっちも美味しいって、改めて凄い世界だ、ビール。
 
Dscn0066
 
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
7月29日、松本市駅前大通り、Hop Frog Cafeにて。
 
 
何度か書いておりますが…本当に、6月から8月にかけて、
色んな事情が重なって、
飲みに行く機会も減り、まだまだ事案があるので、
遠出も出来ずに、毎年恒例の大町や中野のお祭りも、
見送らねばならないと言う憂き目にあり…
「秩父麦酒」のストロングなお酒がラインナップされた際には、
そりゃあたいへんに「飲みたい!」…とは思うものの、
ものの、と言うところで。
 
苦労のある分、喜びも大きいなんて言いますけれど、
本当にそんなところ。
コーヒーだけでなく、ようやくクラフトビールの為に、
カエルのお店のカウンターに座る事が出来て良かったなぁ、
「ぷはぁ」の1杯。
 
「埼玉・秩父麦酒“強熊”・Strong Saison」は、
ABV 10%、
並べた
「岩手・ベアレン・Radler(ラードラー)」はABV 2.5%で、
どちらも勿論、クラフトビールとして在る訳でして。
味わいの世界は広い。どちらも美味しい。
それを、とても感じたものでして。
 
ではでは、いつもの様にメモを書き起こして行きます。
 
 
「ベアレン・ラードラー」
 
ウマイ!知っていたけど、改めて、メチャクチャ美味しい!
すごーく美味しいレモネード!
甘くてジューシー、酸も感じられて爽やか。
ご縁あって、瓶を自宅にお取り寄せして飲んだ事があり、
それもとても美味しかったけれど、
瓶は、もう少し甘味も酸味も各々が立って感じられる…
勿論、醸造年度の差もあるとは思うのですが、
そんなイメージで、
こうして樽生、ドラフトにて飲むベアレンのラードラーは、
全体に、すごーくなだらかに、
甘味、酸味の立っていた山に、
平原の味わいと言う景色がピッタリ、マッチした印象でした。
カエルのお店の出し方も良いのかも。
 
 
 
「秩父麦酒・強熊」
 
当日のTwitterでは、この様に書き残しています。
 
「 強熊は温度変化も楽しい。高濃度アルコールの凄み。
  トロうま。ポップコーンと共に頂くけれど、
  フードと共に色んな顔が見えた。 」
 
…とのこと。メモには――…
 
ぐっと甘重い。
グーンと、ドーンと、甘くあって、説得力が強い。
 
オレンジの超濃縮液のイメージ。
甘味や酸味を凌駕していて、
オレンジの超濃縮液をジャムになるかの勢いで、
水分を飛ばして行って蜜状にした様なイメージ。
 
アルコール度数の強さを感じます。
そこから生まれる、とろける様な味わい、舌触り。
 
YOKOさんは「つよい、こゆい」とのこと。
 
お目当てはもうひとつ…
同時にメニュウボードにアップされて、
ひと足早く無くなってしまった「樽熊」も、
飲みたかったんです…なんて話をすると、
ほんの少しだけ樽に残っていた樽熊さんを分けてもらう事が出来ました。
 
Dscn0064
 
オンメニュウの内に出掛けて来る事が出来たら良かったのだけれど、
どうしても出来なかった訳で…
本当に有り難いです。こうして出会える事が。
 
強熊を樽熟成させたものが「樽熊」になります。
 
比べてみて、
端的に思うのは…
比べてみないと思わない事なのだけれど、
強熊に純白のイメージ、樽熊に琥珀の色が付いたイメージ。
ウイスキーで言うなら、
ニューポットとウイスキーに成長したものの…
……ウイスキーのニューポットは、
それだけでも味わいはしっかりあるので、ちょっと違うかも。
 
…表現として何に近いんだろう。
 
乙類焼酎やジンをロックで飲む、
ウイスキーをトワイスアップで飲む…ニュアンスに近いかなぁ。
強熊にはシンプルさ、樽熊で強熊をベースにした色が付いた…
より、味香が多く複雑に感じられる良さ…
そうした比較がある様に思いました。
 
「面白いことをやってるなぁ!秩父麦酒は」
 
…そんな風に思います。
伺うと、もうちょっと長期熟成させた「樽熊」も、
秩父でただいま冬眠…夏眠?中だそうなので、
そちらは、きっと再び、カエルのお店のカウンターで、
頂戴したいなぁ…と思うところ。
 
…と、こんなところで、本日はちょうどお時間となっておりまして。
 
また次回、お会いする機会までの暇となります。
 
それまで、それでは。
 
ありがとうございました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月31日 (火)

伯州鳥取・大山Gビール“八郷”

 
Photo
 
本日もラベルを見るついでに、
日本酒がお好きな方にも興味を持って貰えるような…
ほんのちょっとのお時間ですので、見て行って下さいませ。
 
 
ラベルには、
 
「大山山麓八郷産好適酒米・山田錦」
 
…とあります。
山之内町・志賀高原ビールの「Miyama Blond」と並ぶ、
日本のクラフトビールシーンで、
その黎明期から、ビールに日本酒の酒米を使用している、
ごく有名なボトルのひとつ。
 
志賀高原ビールの「玉村本店」と同様に、
「くめざくら大山ブルワリー」もビールも日本酒も醸してらっしゃる蔵元さん。
玉村本店は「縁喜」、
久米桜酒造は、「八郷」や「だいせん」を醸してらっしゃいますね。
「山田錦+欧州産麦芽にブレンド」で、
「7%を感じさせない、山田錦分、ソフトな口当たりになっている」とのこと。
 
当日のTwitterに記録したことは以下の通り。
 
今晩はSMBLで買って来た鳥取・大山Gビール「八郷」を!
瓶で飲むのは初めてかも!
フードに相性良いのは、山田錦の力もあるのでしょうか。
炭酸強めで、爽快さもあり、
1杯目に、食のスタートに、とても良いです!
 
…とのこと。
 
続いて、当日のメモを起こしてみます。
 
蜂蜜、モルティ、ドライ、紫蘇、
ヴァイツェンっぽさ。
地ビール系にある苦味、強めの炭酸。
 
生酒、生詰、日本酒のそうした酒質のソフトさは共通項があるのかしら。
(なるほど、書いてある通りにソフトさがあるのかも)
その後、飲み進めて行く内に、
段々、口に馴染んで来る感覚がある。美味しくなって行く様な。
 
料理が欲しくなるし、お刺身に対しても大丈夫かも。
合わせられそう。
ABV7%を、ほとんど感じない。飲み易さアリ。
 
YOKOさんは「日本酒っぽい。味が…口に入れると、シュワッとして、
最後のところ、ニュアンスが日本酒を想像させる」とのこと。
 
 
 
「八郷」は「山田錦」だと思っており…
実は、Snow Monkey Beer Liveの会場では、
鳥取が誇る酒造好適米「強力」仕様だったみたい…
これは飲んでみたかった…リストから見落としておりました。
ぐぬぬ。
来年は、絶対飲もうっと。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月15日 (日)

相州神奈川・湘南ビール“大仏ビール”シュバルツ。

 
 
Img_7380_2
本日もラベルを見るついでに、
ほんのちょっとのお時間ですので、見て行って下さいまし。
3月26日、自宅にて。
更新していなかったストックの中から。
 
日本酒「天青・曙光」などを醸す熊澤酒造のビール部門、
「湘南ビール」の1本。
その直近で催されたSnow Monkey Beer Liveの特設売店にて、
ジャケ買いして来ました。
「目が合った」と言えば、その通りだけれど、
それこそ、どこの醸造所のビールか分からずに、ボトルを掴んでいました。
 
しっかり甘苦。美味しい。
とにかくしっかりした味わい、ボディ。
シャープさ、ドライさもすぐ背中に張り付いていて、とても良いバランス。
結構、炭酸量が多く、そのマウスフィールからの味わいが、
本来の濃醇さに相対して良いのかも。
後半にやや酸味。ローストモルトによるコクを押し上げているイメージ。
 
当日のTwitterでは、以下の通り。
 
今日は神奈川・湘南ビール・シュバルツ「大仏ビール」を!
造りの確かさを感じる美味しさです。
ローストモルトの甘い香と炭酸、酸の味わいのバランスが良いですね!
 
…とのことで。
 
 
 
写真の編集とか、もろもろあるにしても、だいたい5分くらいでここまで。
これなら書いて行くことも出来るし、
読んで貰いやすいのではないか…なんて思います。
まずは動いて、試してみようかと思いますー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 5日 (木)

武州埼玉・秩父麦酒“紅熊Ⅹ”レッドエール

 
Akakumax
 
6月17日、自宅での晩酌にて。
 
本日もラベルを見るついでに、
ほんのちょっとのお時間ですので、見て行って下さいな。
 
 
モルト「Red-X」のみ使用した、ホップもほとんど使っていない、
グルート的な風味を持つエールで、ミズナラの木材を使って風味をプラス。
…先んじてTwitterに呟いた時、「アカクマ」だと思って「赤熊」って書いていますね。
正しくは「紅熊」で「ベニクマ」っぽいです。
ごめん、ミステイク。
でも、今回の事で、しっかり覚えました。
 
第一印象は「瑞々しく甘い」、
オフフレーバー的な要素が全く感じられない透明感と美しさがあります。
優しい甘味が、とにかく良い。美味しい。
渋味や苦味なども無く、とても柔らかい酒質に感じて、
モルトエキスによる蜜の様なイメージ。
ミズナラの香も、「これはミズナラの良い香がしますな!」…とは、
自分にはちょっと分からないのだけれど、
まとまりある風合の中に、
かすかにスパイス感のある、ドライなウッディさがあるかしら。
 
当日のTwitterでは以下の様に書いてあります。
 
今日は軽く1杯…ならば、とっておきで!
武州秩父・秩父麦酒「赤熊X」を!
ホッピーこそビールって方々は、ぜーったい飲むと良き味わい!
瑞々しさのある甘味、麦の粥、甘酒を感じさせるナチュラルな風情は、
穏やかに牧歌的で美味しいです!
 
…とのこと。
そうそう、紹介文にもある通りでホッピーなビールも美味しいけれど、
多様なビールの世界、ホッピーさだけが美味しいビールじゃないんだー…
…って思うきっかけにもなるだろう美味しさでした。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧