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2019年1月15日 (火)

信州上田・信州亀齢、秋田・千代緑(深酒、12月21日の4杯目)

 
 
Img_1775
 
信州上田・信州亀齢・純米無濾過生原酒“ひとごこち”
 
YOKOさん、その日のラスト1杯に、
ずーっと気になっていたと言って「信州亀齢」を。
これも、お好みの銘柄だものね。
新酒ならば、なおさら興味があります。
 
記録は自分のノートのメモだけあって、
 
ほんのり甘旨が乗って、とても明るい。
ほがらかでいて、大人しさ、上品さ、たおやかさもある。
 
…とのこと。
ミネラル感もあった様な記憶があります。
 
 
秋田・千代緑・本生にごり酒
 
Img_1780
 
自分の最後の1杯は、、今飲んでおくべきお酒をお願いします」と、
オーナーさんに選んで貰いました。
なるほど、「千代緑」は「新政」や「鳥海山」などに並び、
前身のお店の頃から拝見し、
「深酒らしい」と言うリクエストに合致しますね。
 
特に「千代緑」はオーナーさんが取り扱ったものを、
初めて飲んだのではないか…そう思いますl
 
当日のメモには以下の通りに記録。
 
酸っぱい(一瞬→その後は感じず)
炭酸強く、スパンと入って行く。キレあり。
開封直後の威勢の良さを堪能した感あり。
最初に感じた酸っぱさは、炭酸の質感なのかも。
甘く芳醇な香が特徴の千代緑にしては、
とてもシンプルなお酒らしい雰囲気を持っていて、
地元酒感が良いです。
これは、ぐいぐい飲み進められるし肴にも良さそうだし。
余韻、奥に行ってブドウ系の爽やかに甘い香が広がります。
 
新酒らしい渋さも少し。
それがアクセントにあって炭酸と共に美味しいですね。
 
…とのこと。
まさに「飲むべき」、時期、旬の日本酒だと感じました。
 
 
「深酒」の初回は、これまで。
 
どうぞご発展を…心から祈念しております!
 

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