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2018年2月4日 - 2018年2月10日

2018年2月 6日 (火)

千葉木更津・Songbird Beer “Wit Bruin(ウィット・ブリューン)”

 
 
 
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
2月4日、自宅での晩酌にて。
 
 
 
 
縁付く…と言うか、
それはアンテナを張っているからこそ…とも言うのか。
八百万の神々が結ぶ縁、その糸は大海に釣り糸を垂らした様なもので、
当たれば、繋がればこそ、引き上げると言う、
出会いがある訳で…。
 
千葉木更津の「ソングバードビール」へ、お取り寄せの注文を再び。
前回からしばらく経過していて、
「そろそろ頼もうか、どうしようか」
「それとも、他の醸造所でタップオーバーならぬボトルオーバー的な注文をしようか」
…色んな誘惑もある訳で、悩むままに、
日本酒も新酒の季節になって、頼まず終いで進みそうになり…。
 
松本市・駅前大通りにある「Hop Frog Cafe」を発端に、
東京・千住の「オステリア・ルーチェ」を知ることになり、
それぞれを情報源に、「SONGBIRD BEER」に辿り着きました。
お取り寄せをして、以下の味わい、楽しみ、以下の様にブログ化して。
 
千葉木更津・Songbird beer “Le petit Bonheur”
 
 
千葉木更津・Songbird beer “夏みかんとしょうが”
 
 
千葉木更津・Songbird beer “ブレッタ・テーブルビア”#15
 
 
千葉木更津・Songbird beer “Session I.P.A.”
 
 
千葉木更津・Songbird beer “Gryesette(グライゼット)”
 
 
千葉木更津・Songbird beer “Blonde Sour”
 
 
千葉木更津・Songbird beer“La Joya(ラ・ホヤ)”
 
 
千葉木更津・Song bird Beer・ウィート
 
 
 
 
今回はFacebookにて、オステリア・ルーチェのシェフ殿が、
ソングバードビールまでお出掛けになられ、
その記事を拝見して、
「ああ、自分はなかなか千葉まで出掛けられないけれど、
 せめて、その特徴的な味わいに、再び触れたいものだな」と考えるに至り、
再び、こうして繋がっております。
 
今は本当に良い時代で…
手を伸ばせば、容易にこうして興味があるものを手に入れられる…
実に有り難いことです。
再び、購入しました幾つかを楽しんで、記して参りたいと存じますので、
どうぞ、お付き合いの程を願っておきますが…。
 
 
 
 
冬のビールとしてラインナップされている「ウィット・ブリューン」
醸造所の紹介文は、こんな風に書いてありました。
 
香ばしく焼いたトーストのような、
軽やかで優しい味わいの小麦ブラウンです。
みかんの皮とコリアンダーを利かせて、少し複雑な冬のウィートエール。
 
…とのこと。
原材料は、小麦麦芽、大麦麦芽、ホップ、砂糖、イースト、スパイスで、
ABV:5%となっております。
 
 
 
まず、ひとくち。
 
感じるのは、
コーヒー、コーラ、ドクターペッパー。
これらのどの特徴もある気がして、混ぜ合わせたら…と思う。
ただ、それらの飲み物の様な甘味の強さ、くどさはなく、
とてもシンプルで、ソングバードのビールに感じられる、
宝石の様な硬質ながら、照り輝く光のイメージ、
ツルンとした滑りの良い質感があります。
余韻は黒糖や黒蜜、ココアやコーヒーのフレーバーが残り、
その香ばしさと甘味の引きの強さは、魅力があります。
 
少しタンニンの様な苦味があり、
含むと、より光沢感のある爽やかな飲み口。
スパイス由来なのか、苦さがとても芳しくて、美味しいです。
あっさりと、ライトなビールが素地。
泡も少なめですが、内在された空気が、
苦味をとても美味しく感じさせてくれている様に思います。
 
そうだそうだ、
こう言う、他で飲んだことがないビールを飲みたいんだ…
…改めて、噛み締めながら、そう思います。
 
ファーストインプレッションで感じた、
「コーヒー、コーラ、ドクターペッパー」は、
けしてネガティブでもなく、ふざけている訳でもなく、
自分のこれまでの経験上で、
味、香り…
受けて記憶の糸の先にあった言葉が、たまたまそれらであっただけで。
 
もし、
これを読んでくれた方が、
同じボトルを飲んだとして、
どんな言葉を想像されたのか、とても興味があります。
そんな興味も湧く1本でした。
 

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