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2018年11月18日 - 2018年11月24日

2018年11月24日 (土)

麦香(BACCA)ブルーイングで、三州&赤焼。

 
 
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11月17日、松本市渚界隈、麦香(BACCA)ブルーイングにて。
 
 
わりと良い酔い加減で高架下を通って、麦香へ。
 
お目当ては、
伊那のIn a daze brewingとのコラボレーションビール。
In a dazeさん…「インアデイズ」さんで読み方、合ってますよね?
「イナダゼ」(伊那だぜ)と読めるあたりが、素敵ですが。
 
スタイルは、NE-IPAにて。
 
この記事を書くため…でもあったのだけれど、
In a daze Brewing さんの醸造所は、正確にはどこにあるんだろう…
…と、ずっと考えていて、調べてみると、
ちょいちょいと出掛けている「大芝高原温泉・大芝の湯」に、
とても近い…と言うか、伊那I.C.を降りて、大芝高原温泉に向かう途中、
ホサナなど目立つ建物があるのですが、
その並び、ちょっと奥…と地図が指し示すので驚いてしまいました。
自分でも分かる土地に新しい醸造所が出来上がるんだなあ、
それは、とても嬉しいことだなぁ…と。
 
三河の天然塩を入れた塩辛さ…と言うものは、
流石にあまり感じないけれど、
均整の取れたNE-IPA感はあって、少しだけ旨味、甘味の余韻が残ります。
その感覚、なお旨し。
 
赤焼・レッドエールは、
「非常にドリンカブルに仕上がっています」とありますが、
ローストモルトの香高さと、
モルト感の強さ…と言うか、特徴づけ、良さにによって、
ボディが太く柔らかくしているのに、
なるほど、すごく飲みやすくて、僕ぁ大好物な味わい。
「美味しい!」と口にはするけれど、
それ以上に、ただ黙々と美味しさに浸って飲んでいたいタイプ。
何と言うか…こう…沁みて来て美味しいタイプ。
 
ベルギー系のレッドビール、アビィ系の雰囲気ではなく、
どちらかと言うと英国系かなぁ。
でも、そう思うともっとスッキリしている気がして…。
ハイブリッドに良さを取り込んだような感じ。
これは、もう1度飲まなくちゃね!!って欲している感じ。
 
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乗りたい電車までの時間を鑑みて、
YOKOさんとふたりで1杯、追加して。
 
グレープセゾンを。
 
塩尻市産のコンコードを使ったビール。
とてもさわやか、香の良さが甘味を呼び起こさせてくれて、
飲みの終盤のペロンペロン状態においても、
とても心地好い飲み心地でした。
 
キャッシュオン式なので、
「ぷはー!また来ます!」…なんて感じでお店を後にして、
松本駅へ、早歩き。今日も良い夜。

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2018年11月21日 (水)

信毎MG前で、松本ブルワリー・グレープエールとペールエール。

 
 
お、ボトルはもっとスッキリだぞっ…と言う所で、改めて気付く。
 
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10月6日、信毎MG前特設ブースにて。
 
 
 
「松本ブルワリー」、松ブルさんのFacebookなど、
SNSをフォローしていらっしゃいますでしょうか。
情報、こまめに提供して下さってますよね。
毎日のことでも、それでも発信するって、とても重要なこと。
 
僕ら、飲み手、受け手としては、
毎日、顔を出す…みたいな感覚で情報を見ていると、
敏感になって、
「こう言う商品を出します」
「新しい仕込みになります」
「今日はトレーラーを出してますよ」…なんて、
知る機会が増える、飲む機会が増える…と言うところ。
 
当日も信州名物の葡萄、
それも子供の頃から愛着のある品種「ナイアガラ」を使った、
ビールを提供するとあって、ワクワクして出掛けて行きました。
 
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左端のグレープエールと右端の青いラベル、ペールエールを、
YOKOさんとそれぞれお願いしました。
 
当日のTwitterへの投稿は、こんな感じで。
 
松ブルMG前で、松ブルのグレープエールと自社製造ペールエールを!
グレープエールは口に感じる甘味がすごく良いです。
トップノートより、口の中に感じる葡萄感に気付くと広がりますよ!
 
…とし、飲みながらのメモとして、
 
グレープ、結構舌先に甘味がある。
フレーバーより飲んだ先の果実感がある。
こう、ダイレクトな甘味を感じると、
とっても伸びやかに感じられるかも!
 
自社製ペールエールはシンプルな作り。
奥から2口めから酸味も持ち上がってバランス。
良い意味でドライな印象で、含みがしっかりボディある。
 
…とのこと。
 
おそらく、この日のグレープエールはランドル経由、
生ナイアガラ果実入りのスペシャルな提供だったのではないか…
…と思っています。
つい先日、ボトルが発売されて「グレープエール」を飲んでみると、
割合、生果実感に差を感じました。
より、スッキリした雰囲気に。
 
ランドルは簡単に言うと生果実などを入れた筒で、
この中をビールが通って、サーバーから提供されたなら、
もちろん、風味が加わる…と言う仕組み。
 
このナイアガラで香や果汁、甘味を加えたグレープエールの美味しさが、
僕はいたく感動するものでした。
ビール純粋令から言えば、日本の酒税法から言えば…
いや、そんなものはどうでも良くて、めちゃくちゃ美味しかった!
これが正義であり、それが答えだ!…であります。
 
こうした提供方法は信州らしさでもあって、
地の味であり、また時期になったら県外からのお客さんにも、
是非とも飲んで欲しい!共有したい!喜んでもらいたい!
…そんな風に思います。

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2018年11月18日 (日)

信州ばんざい家で、大信州のケグ詰め酒を。

画像フォルダ、ストックの中から書きたかったけれど、
ブログ化できていなかったものを。
 
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こんな感じ。ケグ(樽)詰め。
ビール、クラフトビールの世界で使われている技術。
またワインや食品保存の技術としても、
窒素充填して酸化することを防いだりとか、
様々な技術が革新的に現代は進んでいる中で、
信州松本・大信州酒造の純米大吟醸生酒を樽詰し、
例えば、二酸化炭素を溶け込ませれば、
発泡性の日本酒になったり、日本酒の味わってもらい方として、
様々な提供方法がある中で、
今回は品質の保持を目的にガス充填せず、
バキュバンの様な真空処置とも異なって、
ケグの中に詰めることで、
酸化などを及ぼす空気との接触を避けさせ、
フレッシュさをキープさせてみた…
…と言う商品。
 
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この辺りの構造物は、そのままビールの世界。
 
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当日のお通しとワイングラスに注がれた大信州のお酒と。
お洒落さの演出もあり、なお素敵。
 
当日のTwitterでは以下の通り。
 
 
松本駅前・ばんざい家、すごいよ!
キーケグに入れた信州松本・大信州・純米大吟醸!
ガス充填がないので、フレッシュキープ!
大信州らしい甘味や香り高さ、舌触りの良さ、活き活き!
 
…とのこと。
 
 
実に素敵な試みであります!
 
 
(2018年9月1日、松本市駅前界隈、信州ばんざい家にて)

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