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2018年10月21日 - 2018年10月27日

2018年10月25日 (木)

(3)クラフトビールフェスティバル in 松本で味わったビールについて。

 
そして、3回目。
 
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
9月15日、松本市松本城公園にて。
 
 
【 5:新潟阿賀野・スワンレイクビール・ヘブンズライムラガー 】
 
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「アウトサイダー」のライム入りピルスナーが美味しかったし、
ライムを加えたビールを飲む事が、記憶と認識の中では初めてだったので、
興味を引かれて、スワンレイクビールでもオーダーをば。
 
酸味があります。サワー的な酸っぱさではなく。
濁っていて、スッキリ感は強くなく、しっかりしたタイプ。
炭酸の強さも手伝って、やや苦味や渋味も強調されて、
前半だけでなく、後半に掛けても酸いイメージがキープ。
どこか番茶の様なアロマ、グラッシーさも少し。
 
 
ひとくち貰った、EPICと松ブルのコラボビール、
かなりのホップ感。しっかりとした苦味、この強調。
そして、ホップ的なグラッシーさ、青さがあって、
「お番茶みたい」とメモ。
どうやら、僕はホップ由来の香について、
それがグラッシーなタイプだと「お番茶」を連想するみたい。
 
これはお昼ご飯を作ってくれた料理人さんから、ひと口頂いたんでした。
ありがたいっ。
 
 
【 6:東京品川・T.Y.HARBOR Brewery・アザッカセッションウィート 】
 
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ブルワリーの名称は、ずっと古くから聞いた様な気がするなー…
…なんて思っておりましたが、今回こうして初めて飲んでみて、
書くことによって調べてみると、なんと1997年より続いている醸造所とのこと。
 
1994年に酒税法が改正、
長野県でも最古参と思しき志賀高原ビールが2004年なので、
1997年から続いている…と言うことが、如何に素晴らしい事なのか、伺えます。
 
味の記録としては、自分はちょっと苦手な雰囲気でした。
淡白で、どこか乳酸感がある感じ。
香のキャラクターも、イメージを浮かべられなかったですね。
 
うーん。
まぁまぁ、それはそれと言うことで。
 
本日はここまで。
 
ありがとうございました。

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2018年10月22日 (月)

(2)クラフトビールフェスティバル in 松本で味わったビールについて。

 
Img_0509
 
続きまして、2回目。
 
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
9月15日、松本市松本城公園にて。
 
 
【 3:信州松本・松本ブルワリー・Pale Ale 】
 
醸造士さんと相談して、
新バッチの「Pale Ale」を飲むことにしました。
曰く、興味があった「エルダーフラワー・ペールエール」は、
もしメインで飲むならば、YOKOさん好みじゃないかも…と言う。
この「Pale Ale」は自信作なんだ、
ボトルも樽も詰めていないものだけれど、
今!ベストな状態のPale Aleなんですよっ…と言う。
 
良い。
こう言う売り方が良いんです。
 
「誰かが選んでいた」とか「ランキング上位」だとか、
そう言うオススメしている本人が他力本願にして、
本人以外に伝えようとしても、説得力に欠けます。響かない。
 
自分が醸造し、ウマイ!と思い、「飲んで欲しい!」と言う気持ちにあふれている。
 
「松本ブルワリー」にしても、
前回の「秩父麦酒」にしても、そうしたとても心地良い、
飲んでみたくなる自己アピールをしてくださるので、素敵ですね。
 
新バッチのペールエール、なるほど、YOKOさんにフィットした模様。
甘旨み、滑らかさ。
ホップも2種類を組み合わせているのだそうで、
その効果か、香の転変にグラデーションがあって良いですね。
 
BACCAの「KASUMI MOMO」くらいに甘旨さに強調があり、
炭酸の少なさが良い方向に出ていて、
甘さの活き方が、とても良いものに感じているんじゃないかなぁ。
アメリカ風ともイギリス風とも付かず、
その折衷案と言うか…松本流とか和風とか。そんな感じなのかも。
 
僕は…僕自身の好みは、
最初のひと口は、思った以上に甘味を感じて、
やや好ましくない方向に針が動いたのだけれど、
その後に飲んでいると、だんだんと穏やかさの中に光る、
華やかが染み込んで来て、良い印象へと変わって行っております。
 
ちなみに、エルダーフラワーは、
飲み終わりに、モルトとハーブ系の香が交錯して美味しい…と感じました。
ライト、軽め、ホワッと。
飲みやすいバランスで、僕の好みは、こちらかなぁ、と。
 
「松本ブルワリー」も、たいへんに良いですね。
イベントの主催者でもある訳で、
地域貢献、街の活性化…色んなものを担って行くのだと感じられます。
それには、まず「美味しさ」が伴わないと…って訳ですが、
もう、ある程度は満たしているってことですよね。
 
 
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【 4:山梨甲府・OUTSIDER BREWING・“Mezcal Pilsner” 】
 
隣県山梨県で誉れ高いブルワリー…
特急「あずさ」で出掛けられるブルワリーで、存じてはいるものの、
実は飲んだことが、これまでありませんでした。
1度は飲んでみたかったので、参加、ものすごく嬉しかったです。
 
当日のメモは以下の通り。
 
うまい!ぎゅうひの様な甘味にもちっとした膨らみがある気がする。
苦味がなく、酸もキツくなく、上手に昇華されたビール感。
ピルスナーと言う淡色のビールだからか、
適度にライムが利いていて、バランスの良さを感じ、
綺麗さ、ちゃんとした造り。
 
ライムが入ったビールって、意識して飲んだもの…としては、
初めて口にしました。
クラフトビールの流行を、自分は追い掛けることが出来ていないのだけれど、
会場にいた、その界隈に詳しい方に伺いますと、
ライムを香味付けとして加えることはあるし、最近ちょくちょく見るし…
…とのこと。お値段もそこそこするのだそうです。
 
Fruits Ale系ではなく、あくまで香り付け的な要素かしら。
 
益々、甲府に行ってみたい!
むしろ、ビアフェスに合わせて行っても良いんだろうなー。
 
考えたいところです。YOKOさんや。
 
 
第2回は、ここまで。
 
ありがとうございました!

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