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2018年9月9日 - 2018年9月15日

2018年9月14日 (金)

クラフトビールフェスティバルin松本、開催中!!

 
 
BACCAブルーイングも初参加です!!
 
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写真は、先達て9月1日、電車の時間までの間を、
たいへんに美味しく過ごす事が出来た…と言う泡写真。
 
「ジャンダルム・スタウト」が登場して、それを目当てに。
あと、個人的に大ヒットしてくれた「カスミ アンズ」…
ベルジャンホワイトビールにアンズを加えたビールを、
終了間際に、もう1杯だけ飲みたくて。
 
BACCAブルーイングさんでは、地元のフルーツなどを使って、
醸造されているクラフトビールも多く、かなり注目して良いかと。
当日の夕方も営業されますし、
ビアフェス上で飲まなくても良いのかも?お店に行って飲んでも良いのかも…
…そう考えたりもするんでしょうけれど、
このお祭り!松本城と言う素晴らしい景色と共に飲む!って言うのも、
すごーく良いこと、素敵な体験なんじゃないかと思うんです。
 
 
今日から開催されている、
2年ぶりに開催されている、BeerFes信州・クラフトビールフェスティバルin松本!
参加されている方々のSNSへの投稿を見ていて、
居ても立ってもいられず…とは言え、今日は出掛けられず、なので、
せめて、応援ブログを書こうかと思いまして。
そして、手持ちの実弾…画像データが、
直近のこのBACCAブルーイングだったので、その写真を掲載しましたが、
いやはや、4日間ではとても飲み尽くせない、
とても豪華なラインナップが待ち受けている…ということが分かりました。
 
 
なかなかウェブ上の情報がないので、
「ここを参考にどうぞ!」と言えないことがツライのですけれど、
公式ホームページは、こちら。
 
 
 
2年前のクラフトビールフェスティバルを書いたブログ。
 
 
クラフトビールフェスティバル in 松本, 2016~その1。(2016年9月24日・松本城)
 
クラフトビールフェスティバル in 松本, 2016~その2。(2016年9月25日・松本城)
 
 
手前味噌と言えども、これを見たら今すぐにでも行きたくなります。
ワクワクが止まらなくなるくらい。
よく、こんな文章を書いたなぁ…当時の自分。
よっぽど楽しかったんだと思います。
 
待ちに待って、色んな方々の思いが募って、実って、花開くイベントです。
どうぞ、皆様、足をお運び下さい!
もちろん、僕らも行きます!!
 
どうか、おひとりでも多くの方が、信州とクラフトビール、
楽しい時間を過ごす事が出来ますように…
…祈りながら、いつもの書き口と全く違って、
いささか、興奮しながらの「酒 宗夜」になっておりますが…
その分、伝わってくださいっ!楽しんで欲しい気持ち!!
 
さぁ、9月の週末が始まりますよー!
楽しんで行きましょう!!
 

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2018年9月12日 (水)

信州小布施・豊賀・純米吟醸、信州上田・互・純米吟醸を、信州ばんざい家にて。

 
 
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本日もラベルを見るついでに、
風林火山は長野酒専門で、
信州ばんざい家は県外酒もおきますけれど…
でも、信州のちょっとヨイトコロ、ちゃんと揃っておりまして。
ほんのちょっとのお時間ですので、どうぞ見て行って下さいませ。
 
 
9月1日のこと。
 
飲みに行くことが出来るかどうか…と言うことも、
その直前になってみないと分からない…なんてカタチで。
全く飲みにも出られなかった6月からの色々が、
収まりだしてはいたけれど、
予定を組み難かった時分…これは今も続くけれど、
少し弱まっているかしら。
 
ともあれ、少し遅くなってからだけれど、
松本の街に出かけて行こう!…と、いつもの如く、YOKOさんと連れ立って。
 
ちょうど入れ替わりで、カウンターに空き席が生まれ、
すごくタイミングが良かった夜でした。
ありがたいっ。
 
メニュウから信州のお気に入りのお酒をそれぞれ選びました。
 
小布施豊賀・純米吟醸・中取り無ろ過生原酒“美山錦”
 
こちらはYOKOさん。
YOKOさんの昨今の傾向として、
「豊賀」、「十六代九郎右衛門」、「川中島幻舞」は、
とてもお好みで、銘柄を見かけたなら、必ずお願いしていますね。
 
飲み始めは、やや硬め…と言う雰囲気。
温度が室温に上がって来ると芳しさが徐々に広がって来る感じ。
ゆっくり、温かい食べ物と合わせると良いのかなぁ、
お味噌とか、そうした旨味あるものと…が、良いのかな、と言ったところ。
 
上田福無量“互・隠し球”・純米吟醸生原酒直汲み
 
バナナメロン感。
「きょうかい9号」系の酵母を使った…と聞くには、
これまでの心象が影響するのか、
どこかアルコール感があって、
それは、これまでの「きょうかい7号」系の特徴なのだけれど…
頭で飲んでしまっているのか、
9号でも、そうした芳しさが出ているのか、
「互」の造りの特徴なのか…は、全く分からず、
これは考えても仕方がないので、
美味しさに集中…と、ここまで数秒。
 
YOKOさんも甘味があって、スッとしていて良い…とのこと。
とても爽やかに、甘さが素直に、とても良い雰囲気の日本酒でした。
 

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2018年9月10日 (月)

秋田・天の戸“美稲(うましね)”、福島・写楽“播州愛山”を、厨十兵衛にて。

 
 
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本日もラベルを見るついでに、
好き好きに日本酒を楽しむ愛しいひと時について、
ほんのちょっとのお時間ですので、どうぞ見て行って下さいませ。
 
 
当日は、この夏と言うか秋と言うか…
残暑だなんて、とてもじゃないけれど言えないくらい、
本暑が続いている時分で、
秋の風物詩「秋刀魚」について言うことも、どうかなぁ…と思うのですが、
常々、四季時期の初物は寿命を延ばすとは、
お古い時代より伝わることでございまして…。
 
初鰹に躍る時代では無くなってしまっておりますが、
初秋刀魚には、現代を生きる皆々様も、心を躍らせている様子。
特に、昨今の不漁から今年は豊漁との報せもあり、
なお、賑々しいものかと存じますが…。
 
 
秋田・天の戸“美稲(うましね)”・特別純米酒
 
大将が忙しいとは知りつつも、どうしても温めてもらって、
秋刀魚の中身と1杯、やり合いたくて。
大将は自分のそんな意図を汲んで下さって、
合間を見てお燗をつけて下さいました。感謝です。
温度は、40度にて。
 
生クリームの質感を感じる様な、柔らかなお燗酒。
ふわっと、天の戸美稲のコク味が広がる。
じゅわっと穏やかながら、口の中に酸の…
ほんのかすかな渋味が立って、シャンとさせる芯があり、
柔らかく穏やかなだけでない、
かすかな渋味、酸味で筋が通った雰囲気になります。
このまま寝てしまいたくなる様な、穏やかで温かい笑顔の燗酒観。
 
秋刀魚の中身、内臓を合わせるとたまらなく旨い。
元々臭さはありません。鮮度の良い秋刀魚が入って来ているみたい。
ただ、強烈に濃く、苦く、ねっとり舌にまとわり付いて、
味への耐性がないと、内臓の強さに食べる事を諦めてしまいそうになるのかも。
ここに天の戸美稲が、一気に雪崩れ込んで旨さで包んで行く。
時折、跳ねる様に苦味が戻るのだけれど、それがアクセントに感じられるくらい…
炊き立てのおまんまで焼き魚を摘み食べているような、
抜群の相性の良さを感じます。マリアージュとかペアリングとか…
そうしたものではないのかも。
イカの塩辛とか酒盗とか…そうしたものに近くて、
味が強いものをすくい取って、舐める様に口の中に入れて、
ビリッと苦さや塩気が走るのだけれど、
お燗酒の温もりで安心する、程良くまろやかに旨味が伸びる…
「うまいなぁ」としみじみする。
 
夏だろうと冬だろうと、あまり物事を面倒に考えず、
…自分の様にややこしく考えがちな性質なものですから、
こうして「うまい!」に酔える瞬間は、本当美徳。
 


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福島・写楽・純米吟醸“播州愛山”1回火入れ
 
YOKOさんは、お気に入りの銘柄のひとつ、「写楽」を選びました。
「愛山」米を使っているとあって、たぶん限定品でしょうか。
 
メモを見ると、
 
メロン、パンパンに弾けるパワー、酸味、鮮烈、
高いアルコール感、明るい、ハイアルコールに寄る渋さ…
 
…とあります。
実際にはアルコール度数は16度で、
ハイアルコールな日本酒ではありませんが、
どうやら、そう言う風に感じた様子。
 
香高さ、収束する、締める早さから、
ハイアルコールっぽさを想像したのかしら…
得てして、20度くらいの原酒って、逆にトロミを感じて、
甘い場合も多いのに。
持っている鋭さに、アルコール感の出たお酒の雰囲気を、
感じ取ったのかも知れません。
鋭さはあるけれど、香とスマートさでお酒が成っていたイメージ。
 
 
 

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