« 2018年7月8日 - 2018年7月14日 | トップページ | 2018年7月22日 - 2018年7月28日 »

2018年7月15日 - 2018年7月21日

2018年7月20日 (金)

肥後熊本・亀萬・“野白金一式九号酵母”・純米無濾過生原酒中汲み。

 
 
Dscn9353
 
本日もラベルを見るついでに、
ほんのちょっとのお時間ですので、見て行って下さいまし。
 
 
 
4月25日、愛知・酒泉洞堀一さんより、お取り寄せ。
熊本・亀萬酒造のお酒。
 
白桃やセメダインの上澄み感。
1本の糸の流れ、この極細の硬さを感じて、
それは芯になり、そのままクールにスーッと伸びて行く。
だんだんと味わいが、糸にくっついて行く様な…。
 
甘くて辛くて、
キュンキュンバシバシ…鋭さが明滅してアクセントになる。
笹の葉が風に泳ぐように、サラサラと音が鳴っている様なイメージ。
 
すごく甘くも辛くもあって、アルコールもしっかり感じて、
「純米」スペックで良いなぁ…と思います。合う。
純米吟醸になってしまうと、もっと洗練されてしまうのかな…と。
 
お肉と合わせても厚い味、渋さ、苦さの骨格が程好く感じられて、
とても良い。上手な感じ。しっかり、ハッキリ美味しさが伝わる。
 
YOKOさんは「最後に苦味。花酵母系のお酒の様な良い香」…とのこと。
 
 
当日のTwitterには、以下の様に。
 
今日からは、熊本・亀萬・純米無濾過生原酒中汲「野白金一式九号酵母」を!
愛知の酒泉洞堀一さんより、お取り寄せ。
美味しくて飲み過ぎました。
ホント程好いんです。五味の調和。
飲み飽きしなさ。ああー。もう、このまま寝ちゃいたい…。
 
…とのこと。休肝日明けでギラギラしていた所に、
まさに酒を迎えるように…よく飲んだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月18日 (水)

尾州愛知・二兎・純米吟醸生原酒“山田錦55”。

 
Dscn9289
 
本日もラベルを見るついでに、
ほんのちょっとのお時間ですので、見て行って下さいまし。
 
 
 
4月18日、愛知・酒泉洞堀一さんより、お取り寄せ。
岡崎市の丸石醸造のお酒。「長誉」「三河武士」「徳川家康」など。
 
裏ラベルを見ると…
 
「二兎追うものしか二兎得ず」
「味と香」、「酸と旨」、「重と軽」、
「甘と辛」、「複雑と綺麗」
二律背反するような二つのコトガラを
最高のバランス、味わいになるように造りました。
 
…とあります。その志から「二兎」なのですね。
お珍しい酒名だと思っておりましたが、納得です。
 
 
当日のメモには。
 
うおー!太い!すごく大きな、パワフルな…そして丸み。
残り香に、白い果実のイメージ、完熟の洋ナシ。
バナナ様の香もある…これもよく熟れたものをイメージする。
それとは別に、青いバナナ、メロンの芳しさも入る。
 
余韻は渋味がやや強く、苦味も感じる。
キレと言うより押して押して、霧散して行くタイプのフィニッシュ。
16度ではあるものの、結構アルコール感が強く、
スイートさの中に、辛味も感じる。
 
20度前後のハイアルコールな日本酒では、、
甘味や度数の強さを感じさせる辛味を持つものが多いが、
実際には16度だし、純米吟醸だし…
(それらは多く本醸造や普通酒である場合が多い)
   洗練された雰囲気があると思う。
 
YOKOさんは「甘い!甘酸っぱい。合う美味しさ。
信州亀齢の好きな所と同じ感じ。流行の酒質」とのこと。
 
 
 
当日のTwitterでは、以下の通り。
 
今晩は、愛知・二兎・純米吟醸生"山田錦"を、
酒泉洞堀一さんからお取り寄せで。
初めて飲みます。
二兎追うからこそ二兎得られるはず…と言うコンセプトみたいで、
なるほど、甘辛双方にせめぎ合いますね!
背景の手拭いは菊生師匠のもの。二色でっ。
 
「二兎」と言うお名前の意図を汲んで、
背景に使っている手拭いも2枚にしました。
共に、古今亭菊生師匠のもの。
落語会、仲入りの抽選会で頂戴した手拭いを使っています。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月15日 (日)

相州神奈川・湘南ビール“大仏ビール”シュバルツ。

 
 
Img_7380_2
本日もラベルを見るついでに、
ほんのちょっとのお時間ですので、見て行って下さいまし。
3月26日、自宅にて。
更新していなかったストックの中から。
 
日本酒「天青・曙光」などを醸す熊澤酒造のビール部門、
「湘南ビール」の1本。
その直近で催されたSnow Monkey Beer Liveの特設売店にて、
ジャケ買いして来ました。
「目が合った」と言えば、その通りだけれど、
それこそ、どこの醸造所のビールか分からずに、ボトルを掴んでいました。
 
しっかり甘苦。美味しい。
とにかくしっかりした味わい、ボディ。
シャープさ、ドライさもすぐ背中に張り付いていて、とても良いバランス。
結構、炭酸量が多く、そのマウスフィールからの味わいが、
本来の濃醇さに相対して良いのかも。
後半にやや酸味。ローストモルトによるコクを押し上げているイメージ。
 
当日のTwitterでは、以下の通り。
 
今日は神奈川・湘南ビール・シュバルツ「大仏ビール」を!
造りの確かさを感じる美味しさです。
ローストモルトの甘い香と炭酸、酸の味わいのバランスが良いですね!
 
…とのことで。
 
 
 
写真の編集とか、もろもろあるにしても、だいたい5分くらいでここまで。
これなら書いて行くことも出来るし、
読んで貰いやすいのではないか…なんて思います。
まずは動いて、試してみようかと思いますー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年7月8日 - 2018年7月14日 | トップページ | 2018年7月22日 - 2018年7月28日 »