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2018年7月1日 - 2018年7月7日

2018年7月 7日 (土)

上州群馬・流輝・純米吟醸・無ろ過生“滋賀県産山田錦”

 
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6月なかば、自宅での晩酌にて。
 
東京・革命君より、お取り寄せ。
 
本日もラベルを見るついでに、
ほんのちょっとのお時間ですので、見て行って下さいな。
 
 
裏ラベルには、酵母は10号系、日本酒度-4、酸度1.4とある。
アルコール度数は16度とのこと。
 
 
スイート。そして酸が軽く高くキンと広がって、コシあり。
メロン系の香味もバナナっぽい香も両方あって、
ややカプロン酸エチル優勢のバランスだけれど、
ともかく、香味が華やかで一辺倒でなく、とても良い。
 
力を抜けさせる美味しさ、力が自然と抜ける美味しさ。
自然な飲み口が、とても良いです。
飲むことでリラックスさせる雰囲気。
綺麗さやスッキリした所が魅力的だけれど、
けれど、鋭くキッとした部分も持ち合わせていて。
 
YOKOさんは、昔「多摩独酌会」で飲んだ印象と似ている…と言う。
飲みやすさがある。それが良いとのこと。
 
 
飲み進めていて、呟き忘れていた事に気付き、
Twitterには、終わりかけの6月18日に投稿。
 
もうすぐ一升瓶終わり。
群馬・流輝の純米吟醸無濾過生"山田錦"を、
東京・革命君さんより。
軽やかさ、飲みやすさ、口にし易さ。
柔らかくコシがあるお酒だと思います。
クリアな面もあって、高品質感。
もう、あと1合くらいかしら。
 
…とのこと。

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2018年7月 5日 (木)

武州埼玉・秩父麦酒“紅熊Ⅹ”レッドエール

 
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6月17日、自宅での晩酌にて。
 
本日もラベルを見るついでに、
ほんのちょっとのお時間ですので、見て行って下さいな。
 
 
モルト「Red-X」のみ使用した、ホップもほとんど使っていない、
グルート的な風味を持つエールで、ミズナラの木材を使って風味をプラス。
…先んじてTwitterに呟いた時、「アカクマ」だと思って「赤熊」って書いていますね。
正しくは「紅熊」で「ベニクマ」っぽいです。
ごめん、ミステイク。
でも、今回の事で、しっかり覚えました。
 
第一印象は「瑞々しく甘い」、
オフフレーバー的な要素が全く感じられない透明感と美しさがあります。
優しい甘味が、とにかく良い。美味しい。
渋味や苦味なども無く、とても柔らかい酒質に感じて、
モルトエキスによる蜜の様なイメージ。
ミズナラの香も、「これはミズナラの良い香がしますな!」…とは、
自分にはちょっと分からないのだけれど、
まとまりある風合の中に、
かすかにスパイス感のある、ドライなウッディさがあるかしら。
 
当日のTwitterでは以下の様に書いてあります。
 
今日は軽く1杯…ならば、とっておきで!
武州秩父・秩父麦酒「赤熊X」を!
ホッピーこそビールって方々は、ぜーったい飲むと良き味わい!
瑞々しさのある甘味、麦の粥、甘酒を感じさせるナチュラルな風情は、
穏やかに牧歌的で美味しいです!
 
…とのこと。
そうそう、紹介文にもある通りでホッピーなビールも美味しいけれど、
多様なビールの世界、ホッピーさだけが美味しいビールじゃないんだー…
…って思うきっかけにもなるだろう美味しさでした。
 

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2018年7月 3日 (火)

善光寺花回廊で、長野地酒巡り2018。

 
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5月4日、善光寺花回廊での毎年恒例のスペシャル企画へ。
 
当日は雨が降ったり止んだりして、不思議な過ごし方をしたと思うし、
そんな感じで、
だいぶ…こう、気楽に楽しんだ日で、メモも残してないどころか、
後から、こうしてブログをしたためる際には必要な、
写真データも、冒頭の1枚限り。
 
花回廊も目的だけれど、色々と楽しんで…歩いた日でした。
 
まず、地酒巡りに出掛けて行って、一揃い飲み比べて、
お隣の須坂フルーツエールを飲んでみて、
権藤アーケードに入った頃に雨が強まり、
端っこのデパートでPokemonGOのレイドバトルがあったので、戦って、
デパートでお花摘みと共に傘を1本、購入して、
奥裾花峡温泉に歩いて出掛けて行って、
帰り道に、地酒巡りの終盤を拝見して、長野駅に戻る…と言う。
あぁ、途中に「山小屋」で納豆カレーを食べたんだ。
これは「小盛り」に書いた通りで。
 
思い出せる範囲で、サラッと書いて行こうかと。
 
「本老の松」は、
めしだ嬢おすすめの「山廃」が、なるほど面白い。
常温帯が良いと思うし、
お燗酒にも…ただ、温度は上げ過ぎないくらいが良いのかしら。
向く様な雰囲気を感じます。更には熟成しても良さそうな。
日本酒度が低めで、甘酸が程好くまとまっている雰囲気。
めしだ嬢が深夜に汲みかけ作業をしていて、
静まり返った蔵内で物音がして、おっかなかった…と言う曰く付きの仕込み。
 
「松尾」は、その後に「一茶の里」特別純米雪中貯蔵を、
駅ビルMIDORIで買って帰るに至るのですが、
長野県の新しい酒造好適米「山恵錦」を使って醸したお酒が、
非常に良かったです。芳しく、クリーン。程好いコシもあって満点の良さ。
 
「豊賀」も相変わらずの良さでした。
普段以上に充実した旨さがあって、その分、他と比べてみると、
少し重みにも感じるのだけれど、
たぶん、これは水を肴にした状態だから…だと思いました。
晩酌しながらだと、もっと重さが栄えるはず。
後味の心地好い引き加減などもあったし、「また買おう」と思うに十分でした。
 
「直虎」…須坂「渓流」の蔵元さんのブランド。
うーん…うーん…。僕はちょーっと苦手でしたね…。
何と言うか気になる匂いと重さ、質感、渋さなど。
Twitterで検索すると「美味しい!」との評判も多いですから、
自分が苦手なだけかと思います。
 
「オバステ正宗」は、社長さん…でしょうか。
これまで、また信州SOULなどでお見かけした若い方ではなく、
ご年配の男性で、「棚田」や最もスタンダードな純米酒をお持ちになってらして、
晩酌と言う文化に適した自蔵のお酒への自信を感じさせるお話ぶりでした。
それが実に良いです。
冷やしたもの、常温のもの…と言う提供もレギュラー系のお酒には、
とても向く提供だと感じました。
 
蔵元さんがお見えになっていない、ボトルだけ参加の銘柄も複数あって、
それぞれ試させて頂いたりして。
 
 
あまりイベントに出掛けなくなった昨今、
こうして懐かしいお顔にお会いできる事も、とても嬉しかったです。
YOKOさんはラン関連で、
すごくお世話になっているラズベリーさんに、
ピンポイントで聞きたいこともあったみたいで、
こう、ご縁が続いている事も実感しながらの参加でした。
 

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2018年7月 1日 (日)

兵庫・龍力、長野・信州亀齢を。

 
5月26日、厨十兵衛にて。
 
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兵庫・龍力・純米“夏純米”
 
甘い。甘くクリーンで涼やか。
あっさり。遠くに甘み。
鴨肉のローストにすごく合う。
パワーがあるものだからか、
ツルンとしている、流線型を描くイメージが、
上手に旨味を受けて流す。
お互いの甘味、素材が持つその雰囲気が、合致するのかも。
 
長野・信州亀齢・純米吟醸“長野県産ひとごこち”
 
YOKOさんのチョイス。
 
酸味を感じる。酸っぱさが美味しい。
透明感あり。少し甘さが残るかな、と言うところ。
酸のボリューム感は、遅れてやって来る。
すごくエネルギッシュな後半の印象。
 
 
…うお。端的に書くとこんなもんなんか。
 
でも、これでレッツゴー。
これなら5分で投稿できるじゃん。
 

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