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2018年4月8日 - 2018年4月14日

2018年4月14日 (土)

(4)SMBL 2018 で、 栃木・うしとらブルワリー、京都・京都醸造を。

 
 
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
 
3月17日、志賀高原総合会館98、SNOW MONKEY BEER LIVE 2018にて。
 
 
 
 
今回は味見させて頂いたビール多めです。
本当、助かります。
タイトルは、写真のある2枚のビールから取ります。イエス、マイルール。
 
 
 
 
栃木・うしとらブルワリー“陽だまりセゾン”・セゾン
 
美味しい。バランスあって、すごく良い造り。
気取らず、美味しく楽しむ事が出来そう!
 
 
PIPEWORKS BREWING“Lizard King Mosaic PA”・ペールエール
 
ウマイ!でも、ペールエールって何だったっけ…。
ホッピー、ヘイジーで、鮮やか、すごくインパクトあり。
1杯で唸らせる、黙らせる強さを持っている感じ。
 
 
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栃木・うしとらブルワリー“アイリーライフIPA”・アメリカンIPA
 
 
キッチリIPAらしさ。
キリッとして舌先に甘味が落ちて、強さが盛り上がって来て。
美味しいIPAだって思う。
 
 
PIPEWORKS BREWING“Ninja vs Unicorn DIPA”・インペリアルIPA
 
ウマとろ感。ホップがしっかりしていて美味しい。
とろみ、滑らかさもある。ABV8%を感じない飲み口の良さ、入りの心地良さ。
すごく酔ってしまいそう。でも、それこそがお酒の本来だし?
 
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京都・京都醸造“曙”・ダブルIPA
 
 
…「艦これ」の駆逐艦「曙」が好きで名前に惹かれて選んだなんて言えない…。
 
人参や山野草、ホッピーと言うよりグリーンなイメージ。青々しい。
軽い口当たりで、これもABV8%を上手にマスキングしてくれて、
美味しくてヤバイタイプかと思う。
クリアさがあって、IPAらしいカタチがやり過ぎ感なくて、強く美味しいビール。
 
 
 
 
前々回にS木さんに味見させてもらった、PIPEWORKSのビール、
「Ninja vs Unicorn DIPA」と書いていたのですけれど、これではなく、
「Recreational Intent DIPA」と言うみたい。ミステイク。
 
 
まだまだ続きます!
 

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2018年4月12日 (木)

晩酌で、埼玉・花陽浴・純米大吟醸“美山錦”瓶囲無濾過生原酒を。

 
 
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3月26日、自宅での晩酌にて。
 
東京・革命君さんより、お取り寄せ。
 
 
 
 
「花陽浴(はなあび)」と言う銘柄が登場した頃は、
そんなに遠い昔ではなく。
人気が出て、今ではなかなか手に入らない銘柄になりました。
 
これもまた人情なのか…
例えば、居酒屋さんに出掛けて行って、
メニュウにあったとしたら、僕が思うことは、
 
「美味しいことは分かっているから、あえて飲まなくても良いかも」
 
…と言う、どうなのでしょう。天邪鬼な感じなのでしょうか。
ただ、近年の酒質が甘酸っぱさが強い印象があり、
僕は、やや苦手で、YOKOさんが好んで飲みたいと思う…
 
今回も、
「ねぇねぇ、YOKOさん。ちょうど花陽浴が入荷するみたいだけれど、飲む?」
「もちろん!」
…と言う会話の上で、取り寄せの相談をしているので…
 
「YOKOさんが喜んでくれるなら良いか」
 
…失礼でいけないけれど、
そう言う心持ちで注文した部分もありました。
 
 
届けられたもの、実際に飲んでみて…
 
「あー、これは旨いわ。これは良い」
 
ひとくち目から、フルボリュームで華やいで膨らんで鮮やかで。
 
心から、取り寄せて良かったなぁ…なんて思ったものです。
 
 
 
飲んでみて…
 
芳しく、酸ある香。フローラル。
キャンディ感、トロ甘い、パシパシと…酸と甘味が交錯する。
サイダー、強さ、華やかさ。
 
米感、米ジュース感があって、旨い。甘過ぎない。
 
甘いけれど、酸もしっかり高く、
よく冷やして、冷温で爽快感を増やして飲むべきなんじゃないかなぁ。
甘酸っぱい。キュンとなる酸味。
キュートでエロティック。魅惑。
 
…と言うメモ。
「どうだい?YOKOさん」と聞くと、
「うまい!!」と堂々たるお答えを頂きました。
もう、それに尽きますね。
 
芳しさがあって、甘味、酸味が強くて、けれど、とても調和があって。
押し味は強いけれど、くどくなく、バランス良し。
 
お酒そのものが、美味しい、また飲みたいと思わせる雰囲気。
肴との相性を探すとしたら…
どうでしょう、ある種、
貴腐ワインに近いテイストチャートを持っている様に感じました。
ナッツ類、フィグなどのドライフルーツ類も合う様に思います。
 
 
改めて、「花陽浴」って旨いんだなぁ、と実感。
 
実感しました。
 

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2018年4月10日 (火)

(3)SMBL 2018 で、 京都・京都醸造、新潟・スワンレイクビール

 
 
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
 
3月17日、志賀高原総合会館98、SNOW MONKEY BEER LIVE 2018にて。
 
 
 
さて、続きまして。
 
信州山ノ内町・志賀高原ビール“SNOW MONKEY IPA”・New England Style IPA
 
こちらを、相変わらずS木さん手持ちのものを味見させて貰います。
ホント、ありがたいです。
 
 
バランス良く、あっさり。ガツンと来るタイプのIPAではない。
 
 
…なんてメモを残していました。
志賀高原ビールと言えば、どちらかと言うと全体にしっかりホッピーさがあって、
苦さもしっかり、ストロングスタイル感がベーシックラインだと思っているのですが、
そうした強いものではなく、スマートなタイプ。
 
「NE-IPAだと、どっちかに分かれるんですよね」
 
…なんてS木さんは言う。
1本、瓶でも買って来ているので、また飲んでみる日、楽しみです。
 
 
京都・京都醸造“一期一会”・セゾン
 
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YOKOさんセレクト。「飲みやすいね♪」…とのこと。
京都醸造はしっかり覚えて把握しているみたい。ファンですね。
 
ひと口目、「美味しい」と言う反応が自分も。
キュート、酸、軽くて、モルトを感じる味わいが上がり、
苦さもちゃんとあって、ビールらしい…
…ビールらしいと言う発想は、大手のそれを、イメージを思い描いているのだけれど、
そうした種別の最上級を感じます。
手に取りやすい、ゴクゴク飲みやすい、そうしたビールの最上級の美味しさだ、と。
 
 
新潟・スワンレイクビール“ストロベリーダークセゾン”・セゾン
 
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香はチョコブラウニー、少しストロベリーが入る感じ。
苺感が主体と言うよりも、苺を食べた時の酸っぱさ、
酸の雰囲気、鼻先に抜ける香がある様な気がします。
飲むとローストモルトの香ばしさが素敵で、舌先にまろやかさが乗って、
すごく好み、美味しい。
スワンレイクビールの黒系、特にお気に入りです。
 
 
 
今回はここまで。続きます!
 

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