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2018年11月 6日 (火)

アガレヤで、鹿児島・さつま無双“烏天狗しゅわしゅわ”本格焼酎を。

 
 
36度と言うアルコール度数が、目的を明らかにしてくれる。
 
Img_1033
 
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
11月3日、松本市伊勢町界隈、アガレヤにて。
 
 
先日、「アガレヤ」で見かけて興味も湧いたし、
その好奇心も美味しさで満たされたし…「良いですね!その発想!」と言った焼酎。
 
「今までにない炭酸割りで美味しい芋焼酎を目指して造りました」
 
…と裏ラベルにあり、おおよそ焼酎のアルコール度数は25度…
これは生のまま飲むことも考えての度数だと思っているのですが、
飲みやすさとかね。炭酸割りを加味して36度設定、
安納芋は割ること主体の発想だからこそ甘味がある事から選ぶ…
フレーバーに一役買うオーク樽熟成などなど。
とても、研究と努力を感じられる1本だと思いました。
 
思い出したものは、こちら。
 
鳥取・梅津の生もと・純米生もと原酒“笊・山田錦H29/60”
 
こちらは蔵元さん公式か分かりませんが、
トニックウォーター割り、更にフレッシュミントを加えても良し。
自分が自宅で飲むと、そのクイクイと入って行くリズムに飲まれて、
必ず寝落ちした…させた、我が家で伝説となった1本。
 
加水してお燗酒なども試しましたが、
ほぼ全てをトニックウォーター割りで消費しました。
 
「しゅわしゅわ烏天狗」、炭酸によって芋の香もたいへん華やか。
ただ、芳しさ主体になり過ぎておらず、
サワーの様なライトさもあるけれど、落ち着いた芋の香で上品に感じます。
オーク樽効果も現れているかも知れません。
 
樽由来の香ばしさは、どこか芋焼酎でありながら、
麦焼酎系の…例えば水割りで楽しむくらいの香ばしさを与えてくれ、
すっきりしていながらも香の層を生んでいて、とても良いです。美味しい。
 
芋の香がやや苦手なYOKOさんは、お気に召した…とは言い難いもので、
もし、同じ様な好みをお持ちの方には、ちょっと向かないのかも知れませんが、
お試しになる価値は必ずやあるかと思います。
 
サワーと言う、アルコールをより飲みやすくして楽しむお飲み物に似ているけれど、
より焼酎を楽しむ、焼酎の良さを体感できる味わいではないかと思います。
 
「アガレヤ」、日本酒もあるけれど焼酎も色々あって、
日本酒が主体の自分であっても、
アガレヤのファーストオーダーもしくはファイナルオーダーには、
焼酎が選ばれる事が多かったりします。
知らない銘柄との出会い、楽しいし美味しいし。
 
 
さて、相変わらず更新頻度が遅い「酒 宗夜」ですけれど、
もっともっと簡略化できないだろうか…と考え出しました。
しばらく実験的にやれたらやりたいので、お付き合い下さいませー。
 

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