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2018年10月25日 (木)

(3)クラフトビールフェスティバル in 松本で味わったビールについて。

 
そして、3回目。
 
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
9月15日、松本市松本城公園にて。
 
 
【 5:新潟阿賀野・スワンレイクビール・ヘブンズライムラガー 】
 
Img_0511

「アウトサイダー」のライム入りピルスナーが美味しかったし、
ライムを加えたビールを飲む事が、記憶と認識の中では初めてだったので、
興味を引かれて、スワンレイクビールでもオーダーをば。
 
酸味があります。サワー的な酸っぱさではなく。
濁っていて、スッキリ感は強くなく、しっかりしたタイプ。
炭酸の強さも手伝って、やや苦味や渋味も強調されて、
前半だけでなく、後半に掛けても酸いイメージがキープ。
どこか番茶の様なアロマ、グラッシーさも少し。
 
 
ひとくち貰った、EPICと松ブルのコラボビール、
かなりのホップ感。しっかりとした苦味、この強調。
そして、ホップ的なグラッシーさ、青さがあって、
「お番茶みたい」とメモ。
どうやら、僕はホップ由来の香について、
それがグラッシーなタイプだと「お番茶」を連想するみたい。
 
これはお昼ご飯を作ってくれた料理人さんから、ひと口頂いたんでした。
ありがたいっ。
 
 
【 6:東京品川・T.Y.HARBOR Brewery・アザッカセッションウィート 】
 
Img_0512
 
ブルワリーの名称は、ずっと古くから聞いた様な気がするなー…
…なんて思っておりましたが、今回こうして初めて飲んでみて、
書くことによって調べてみると、なんと1997年より続いている醸造所とのこと。
 
1994年に酒税法が改正、
長野県でも最古参と思しき志賀高原ビールが2004年なので、
1997年から続いている…と言うことが、如何に素晴らしい事なのか、伺えます。
 
味の記録としては、自分はちょっと苦手な雰囲気でした。
淡白で、どこか乳酸感がある感じ。
香のキャラクターも、イメージを浮かべられなかったですね。
 
うーん。
まぁまぁ、それはそれと言うことで。
 
本日はここまで。
 
ありがとうございました。

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