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2018年8月 2日 (木)

信州辰野・夜明け前・純米にごり酒

 
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本日もラベルを見るついでに、
ほんのちょっとのお時間ですので、見て行って下さいな。
 
 
7月18日、自宅での晩酌にて。
 
塩尻市、リカーハウスながはらにて。
ツキコシを買い求める際に、「おやっ」と思って、手に取った1本。
 
 
「夜明け前のにごり」は、すごく好きなんです。
自分のお酒呑みの人生において、重要な位置づけにあります。
いや、そんな重みを付けることはないんです。
問答無用に、毎年ウマイ酒です。大好物。
普通酒か本醸造…、詳細なスペックは理解していなくていけませんが、
白い地で、透明瓶。小野宿のラベルが描かれたボトルで、
冬から春、新酒の季節には、赤い判文字で「なまざけ」と入ったりするもの。
そう、「夜明け前のにごり」、あのお酒はよく知っているのだけれど、
「純米」であったっけな、と。
 
同時期の真澄や笹の誉と一緒にTwitterには載せましたが、
単体で呟いていないので、メモが記録として残るのみ。
 
甘いアルコール系の香、若いメロン、
カラッとしていて、香こそ甘いけど、とてもドライな飲み口。
 
でも、そんな雰囲気と共に、麹の甘酒、甘さはあると思う。
中~後半が、とてもスッキリとさせ、ドライな飲み口を作る。
繰り返して、反面、甘い香が負い掛けて来て、不思議な印象を持ちます。
代わる代わる。飽きの来ない繰り返し。
 
辛味はアルコール度数の強さによるものを感じて、
キンキンとした硬さ、硬質感ある辛さで、
雑味を感じない、クリーンな雰囲気も手伝って、
クリスタルの様な印象を持っています。
芯がある…と言うよりも、
若々しい兵隊さん、規律ある真面目な青年のイメージ。
YOKOさんは「甘酒みたいだね」とのこと。
 
 
気付いたら寝ていました。
量としてもそんなに過ごした記憶は持ち合わせていないのに。
いつものにごりも、たいてい危険なお酒だなぁ…と思っておりますが、
こちらも変わらず、美味しくて床とお近づきになり易い、
飲み進め易さを含んでいる様です。
 

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