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2018年7月 3日 (火)

善光寺花回廊で、長野地酒巡り2018。

 
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5月4日、善光寺花回廊での毎年恒例のスペシャル企画へ。
 
当日は雨が降ったり止んだりして、不思議な過ごし方をしたと思うし、
そんな感じで、
だいぶ…こう、気楽に楽しんだ日で、メモも残してないどころか、
後から、こうしてブログをしたためる際には必要な、
写真データも、冒頭の1枚限り。
 
花回廊も目的だけれど、色々と楽しんで…歩いた日でした。
 
まず、地酒巡りに出掛けて行って、一揃い飲み比べて、
お隣の須坂フルーツエールを飲んでみて、
権藤アーケードに入った頃に雨が強まり、
端っこのデパートでPokemonGOのレイドバトルがあったので、戦って、
デパートでお花摘みと共に傘を1本、購入して、
奥裾花峡温泉に歩いて出掛けて行って、
帰り道に、地酒巡りの終盤を拝見して、長野駅に戻る…と言う。
あぁ、途中に「山小屋」で納豆カレーを食べたんだ。
これは「小盛り」に書いた通りで。
 
思い出せる範囲で、サラッと書いて行こうかと。
 
「本老の松」は、
めしだ嬢おすすめの「山廃」が、なるほど面白い。
常温帯が良いと思うし、
お燗酒にも…ただ、温度は上げ過ぎないくらいが良いのかしら。
向く様な雰囲気を感じます。更には熟成しても良さそうな。
日本酒度が低めで、甘酸が程好くまとまっている雰囲気。
めしだ嬢が深夜に汲みかけ作業をしていて、
静まり返った蔵内で物音がして、おっかなかった…と言う曰く付きの仕込み。
 
「松尾」は、その後に「一茶の里」特別純米雪中貯蔵を、
駅ビルMIDORIで買って帰るに至るのですが、
長野県の新しい酒造好適米「山恵錦」を使って醸したお酒が、
非常に良かったです。芳しく、クリーン。程好いコシもあって満点の良さ。
 
「豊賀」も相変わらずの良さでした。
普段以上に充実した旨さがあって、その分、他と比べてみると、
少し重みにも感じるのだけれど、
たぶん、これは水を肴にした状態だから…だと思いました。
晩酌しながらだと、もっと重さが栄えるはず。
後味の心地好い引き加減などもあったし、「また買おう」と思うに十分でした。
 
「直虎」…須坂「渓流」の蔵元さんのブランド。
うーん…うーん…。僕はちょーっと苦手でしたね…。
何と言うか気になる匂いと重さ、質感、渋さなど。
Twitterで検索すると「美味しい!」との評判も多いですから、
自分が苦手なだけかと思います。
 
「オバステ正宗」は、社長さん…でしょうか。
これまで、また信州SOULなどでお見かけした若い方ではなく、
ご年配の男性で、「棚田」や最もスタンダードな純米酒をお持ちになってらして、
晩酌と言う文化に適した自蔵のお酒への自信を感じさせるお話ぶりでした。
それが実に良いです。
冷やしたもの、常温のもの…と言う提供もレギュラー系のお酒には、
とても向く提供だと感じました。
 
蔵元さんがお見えになっていない、ボトルだけ参加の銘柄も複数あって、
それぞれ試させて頂いたりして。
 
 
あまりイベントに出掛けなくなった昨今、
こうして懐かしいお顔にお会いできる事も、とても嬉しかったです。
YOKOさんはラン関連で、
すごくお世話になっているラズベリーさんに、
ピンポイントで聞きたいこともあったみたいで、
こう、ご縁が続いている事も実感しながらの参加でした。
 

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