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2018年2月18日 (日)

ちょっと前の、市販ビール3種。アサヒ、ネスト、ミッドナイト。

 
 
 
 
気楽なところで一生懸命…と言うことです。
 
2017年12月頃、家での晩酌にて。
 
 
 
 
えー、そんな訳でして…、
情緒は、ある時払いの催促なし…と言った様な…
余裕があれば積極的に書いて行きたいし、
かと言って、サクサクと柿の種を摘まんで、口に放り込むかの如く書いて行きませんと、
滞って行くばかりでございますし。
短い間ではございますが、最後までお付き合いを願っておきますが…。
 
 
 
 
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12月25日、
信州佐久・ヤッホーブルーイング「よなよなエール」の限定品、
「僕ビール、君ビール。ミッドナイト星人」を。
スタイルは「ホッピーアンバー」とのこと。
TLでは、この日よりずっと前から拝見しておりましたが、
何気なく手に入れそびれていて、ようやく入手。
 
香はセッションIPAなどに多い、パッションフルーツでジューシーな感じ。
味は、New England IPA系の苦さ。
 
缶には「ありそうでなかった味」と書いてありまして、
クラフトビール業界では、
流行最前線から、ちょっと落ち着いた頃合かなぁ…と思うのですが、
なるほど、コンビニで入手できるビールとしては、これまでになかった味ですよね。
芳しさと苦味と。
 
ここから、日本大手ビールだけでなく、
クラフトビールの世界に興味を持ってもらえる方が増えたら、素晴らしいことですよね。
 
 
 
 
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12月26日、
アサヒ・ドライプレミアム「豊穣」ワールドホップセレクション・ドイツ産希少ホップ マンダリナババリア使用…までがお名前かしら。
 
YOKOさんとピタリと意見があったのですけれど、
「うーん、よく分からないなぁ」と言う感覚でした。
ホップに特色があるとのことだけれど、
ホップ香が強く印象的に感じられる訳でもなくて、
スーパードライ系とも違うし、いわゆるリッチテイスト…と言う印象も浮かばず…
Twitterには、
「ドドリアさんみたいな名前のホップ香もよく分からない」と書くほどで。
 
飲むときに、五角形六角形のグラフを思い浮かべる時があって、
「美味しい」「美味しくない」などの項目ではなく、
五味だったり、香の種類を示す脳内印象グラフなのだけれど、
どの方位にも味香ともに密やかな感じがしてしまって、
「ちょっと何言ってるか分かんない」…と言う感じ。
癖は強くて良いんじゃ、癖は。
 
 
 
 
Img_6363
 
 
12月27日、
茨城・常陸野ネストビール・Session IPAを。
 
いくつか、Session IPAを飲む機会はあって、
IPAも好きだけれど、Session系の方が、香のボリュームがあって、
苦味が少なく、飲みやすかったりして、「あぁ、良いなぁ」なんて思う事が多かったです。
ガツンと、ホップヘッドにたまらない苦さを持つものも美味しいけれど、
Session IPAと言うものは、
ジュースよりもお酒っぽく、IPAより飲みやすく…そんな風に思っていました。
 
そうしたものより、ちょっとだけ大人しいかなぁ…と言う1本。
疾走感がなく、どこか全体に突き出たものを隠した感じ。
アマリロホップを使ってあると書いてあるのだけれど、
もうちょっと、ホップを感じたかったなぁ…なんて思いました。
 
 
 
 
以上、この頃に3種、コンビニで入手できたビールがあったので、記事化しました。
 
YOKOさんが、最初のいっぱいに合う!…なんて言って気に入っていた、
「サッポロ・ルビーベルグ」の姉妹品で、
「サッポロ・ピーチベルグ」が発売されたそうなので、
これも、どこかで手に入れなくちゃ!…と言うところでして。
 

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