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2018年2月13日 (火)

福島・奈良萬・純米中垂れ生 29 BY。

 
 
 
Img_6508
 
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
1月2日、自宅での晩酌にて。
 
 
 
 
本編なのに、すっかり更新頻度が遅くなってしまいましてー。
細々と、けれど思い出したかのように更新をして参りますので、
本日も、短い時間ですが、お付き合いを願っておきます。
 
 
今はもうない、
松本の銘酒居酒屋「よよぎ」の大将の思い出と共にある、
僕もYOKOさんも大好きな1本が「奈良萬」、この純米中垂れです。
大将、これしか仕入れなかったですねー。
今だと純米吟醸でも中垂れがあったりしますし、
それらを大将はなんて言って飲むのかなー…なんて思うと、
懐かしい様な…会いたいなぁ、元気かなぁ、なんて思います。
 
このボトルがあったからこそ、
僕とYOKOさんの新婚旅行に喜多方があった訳ですし、蔵見学をお願いした訳ですし。
そんな思い出たっぷりのお酒でして、
東京は大塚「地酒屋こだま」さんから、お取り寄せしました。
昨年も奈良萬を絡めながら、この時期に注文をしている模様。
今回は「本金」と言う目当てもありながら…ですけれど、
やはり「奈良萬」も一緒にお願いしたい!
そう思わないではいられませんで。
 
当日のメモは、
 
ソーダ味、メロン、カプ、“シュパーンッ”と言う雰囲気。
 
(これはあれか、今頃気付いたのだけれど、
 「干物妹うまるちゃん」のシルフィン的なイメージだったのだろうか)
 
米の旨味、パワー感ある酒質だけれど、爽やかさが共存して、
爽やかさが駆け抜けるからこそ、一層美味しく思う事が出来る!
 
…とのこと。
 
YOKOさんも、
「独特。最初の感じが独特で、奈良萬だなぁ…と言う感じ」
…とのこと。その個性を感じている模様です。
 
 
新年のお酒として、晴れやかな心持ちで頂戴しました。
 
 

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