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2017年10月29日 - 2017年11月4日

2017年11月 4日 (土)

松本市民祭で、松ブルのビールを。

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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
11月3日、松本市民祭伊勢町通り出店・松本ブルワリートレイラーにて。
 
 
 
 
夢の国パレードも、一応見ていまして。
松本に向かう電車が、そりゃあ酷かったです。
混み合い過ぎて、
「すみません、次の電車が25分後にありますので、そちらで!」
…と言うアナウンスは初めて伺いました。
首都圏だと「5分後に」なんてことなんでしょうけれど、
それは信州ですから。でも、やっぱり乗る事が出来なかった人も多くて。
車内は車内で、
ぎゅうぎゅうになって、物理的な圧もあるんでしょうし、
人の波、通勤電車的なものを齢数年で体験して、
泣き出す赤さん方で、阿鼻叫喚の様相で…
いやはや、夢の国効果、恐るべし、でした。
 
YOKOさん好みの「Awesome!Pale Ale」、
僕は久し振りに「Traditional Bitter」にて。
「小盛り」にも書きましたが、スモークターキーと一緒に頂きました。
ホップ芳しいペールエールは、爽快感で、
肉汁がデュワッと染み出して来るそれの脂を、うまく昇華してくれたし、
ビターは比べて落ち着きがありますが、
故に、食に良い塩梅でしたし。
 
あと、ぐるっと一周したあとに…
 
…ええと、59醸ブースでの日本酒と印度山でのインドの青鬼を挟んだ上で、
スマートウィートもお願いしていますが、
シムコーホップが、よく効いていて、たいへん美味しかったですね。
 
松本市民祭でも、結局はお浮かれ…お酒呑みのお噂に呼ばれての僕らなのでした。

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2017年11月 1日 (水)

鹿児島・さつま寿“神座”・芋焼酎

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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
10月5日、自宅での晩酌にて。
 
 
 
 
えー、もらいまして。
実家がお中元か何かだったのでしょうか。
もらったんだそうで、それをもらいまして。
たいへんありがたい事でして。
 
「神座」と書いて「かみくら」と読むのだそうです。
ラーメン屋さんだと「かむくら」ですよね。
ええ。今回は関係ないですけれど。
 
鹿児島県南九州市川辺郡川辺町の尾込商店さんの焼酎。
主銘柄が「さつま寿」、これは名の知られた銘柄ですよね。
さつま寿は25度のアルコール度数の焼酎ですが、
この「神座」は28度なんだそうです。
“芋本来の旨味が出るように”とのこと。
 
以前、与論島の「島有泉・黒糖焼酎」で、
20度と言うアルコール度数のものを飲んだことがありますが、
25度と異なる…なんと言うのでしょう。世界観…とか?
思った以上に味わいに差があって、
あ、ほら、アレです。
昨今の缶チューハイだって、
5%台のものと、9%付近のものとあるじゃありませんか。
清涼飲料水がベースに感じるそれらも、
アルコールっぽさだったり、味のコシだったり、結構な差があるものですし。
 
して、この28度は如何に、と言うことです。
 
味わいは、なるほど濃厚で、芳しさが後半から上って来て良い塩梅。
前半は麦と見紛うような香ばしさが光ります。
芳しさが混ざる後半には、鼻に抜ける風味に可憐なテーマも現れる様で、
味の強さ、香を楽しむことができる雰囲気ともに良いです。
これは良いものを、頂きました。美味しい。
 
28度あるので、前割りしても味をキープしたりして良いかも。
まだ試していませんが、これから寒くなる訳ですし、
温めて楽しんでも良いかも知れませんね。
 
 
 
 
ところで、本日更新日の11月1日は「本格焼酎の日」なのだそうです。
多く、焼酎の仕込みは8月から9月に掛けて行われ、
新酒が仕上がるのが、11月前後…
これに昭和62年の9月、蔵元、団体での会合を経て、
焼酎を広く全国にアピールして行くためにも、「本格焼酎の日」を制定したのだとか。
 
 
せっかくなので、本日は焼酎の噺にて、お騒がせ致しました。
 

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2017年10月30日 (月)

大阪・箕面ビール・PILSNER

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気楽なところで一生懸命…と言うことです。
 
10月2日、自宅での晩酌にて。
 
 
 
 
きっかけは「桃ヴァイツェン」でした。
箕面ビール、それなりに飲んだりもしているけれど、
よくよく考えてみると、
「Snow Monkey Beer Live」などでは、
限定ビールに目移りをしてしまって、
スタンダードラインって、あまり飲んでいないのでは…と。
 
「桃ヴァイツェン」を運良く仕入れることが出来、
その際に、「こざるIPA」もセットになった、
詰め合わせセットも一緒に購入しました。
その中の1本。
 
原材料は麦芽とホップのみ。
それは、日本の大手が作る「ピルスナー」と、
変わらないのだけれど、クラフトビールメーカーが醸造すると、
どの様な味わいになるのか…興味があります。
 
 
まず浮かんだ言葉は「厚ぼったいピルスナー」…
モルティで、甘酸っぱさがあります。
これを主軸に、含んで感じる甘さは糖質感なく、
モルトの味わいから来る美味しい旨味とも似る甘さに、
好感を抱きます。
糖質感があると、くどさにも通じてしまうのですけれど、
くどさがないけれど、ふくよかさが確かに。
 
日本大手のビールにある「ドライ」なテイストではないと感じます。
これをスタンダードとしてしまうと、
異端にすら感じる箕面ビールのピルスナー。
でも、そうです。
ここで大手の様なビールを作っても、つまらない様に思うんです。
「箕面ビールのピルスナー、
 ピルスナーだけど、初めて飲む味だ。美味しいね!」
…と思った方から、
更にビールの世界が広がるんじゃないかなぁ、そんな風に思います。
素敵なきっかけを与えてくれるだろう1本。

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