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2017年9月24日 - 2017年9月30日

2017年9月29日 (金)

アガレヤで、兼八と生ビール。

 
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気楽なところで、一生懸命…と言う事ですが。
 
6月17日、松本市伊勢町界隈・アガレヤにて。
 
 
 
 
「珍しいね!」とアガレヤの旦那は言い。
 
そうなんです。
ここ1、2年は焼酎も美味しく頂ける様になりました。
夏の暑い時期、ロックで飲んで、
「あ、美味しいかも」と思った事がきっかけで、
常備している鹿児島・八幡を家で飲むことが増えて、
贅沢な事に、それだけでは物足りなくなって…
知識欲、好奇心…他に、どんな味わいがあるのだろうか、と。
数年、抑える気もなく、何となく飲んでいなかった焼酎。
外飲みでも試すようになって来ていました。
どうなんでしょう。
家でも、僕は同じなのですが、
焼酎を飲んで…ビールの様に、先ず一杯にして、次に日本酒に移るカタチ。
アルコール度数の軽いものから重いものに、呑みを組み立てる…
…とも聞きますから、逆なのかも。ワタシ。
 
この日の「アガレヤ」でも、先ず一杯に大分・麦焼酎「兼八」を選びました。
 
 
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YOKOさんは生ビール。
 
「兼八」、まだmixiが隆盛を極めていたころ、
「おけらや」に連れて行ってもらって、そこで初めて飲んだ…んじゃないかなぁ。
「舞香」も含めて、焼酎にも美味しいものがあると知るに至るし、
その中で、麦焼酎の香ばしさが今でも気に入っていることには、
楽しく美味しいと思った経験が生きていると思っています。
 
プレミア焼酎の一角ですから、自宅ではなかなか難しい。
久し振りにこうして飲む、何とも乙な心持ちになりました。
香ばしさ、その匂い、癒されます。
 
「アガレヤ」は日本酒だけでなく、焼酎も美味しいものが取り揃えられていて、
こう言う楽しみ方も出来たりなんてする訳でして。
良き良き。

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2017年9月27日 (水)

京都・京の春・純米生原酒“雄町”

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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
9月3日、自宅にて晩酌。
 
 
 
東京・武蔵境・酒のなかがわさんから、お取り寄せ。
 
「伊根満開」を醸す京都府与謝郡伊根町の向井酒造の日本酒。
初めて頂きます。
レトロ調だけれど、フォントなどには新しさも含むラベルで、
温故知新感のある雰囲気は、好みです。写真にも映えますよねぇ。
 
瞬間、「甘酸っぱい」と判断してペンを走らせるのだけれど、
お酒らしい甘さ、辛さがじーんと伸びる。そんなひと口目の印象。
 
カプロン酸エチル系なのかしら。
甘濃い雰囲気が伸びる。
味の強さは弱くなく、強めで酸の存在感がしっかりと。
キレを重視したタイプではなく、
呑み応えを意識したタイプ…と感じました。
 
流石は中川さんの取り扱うお酒だなぁ…と思ったりもします。
初めての銘柄、名前や見掛けることが何回かあって、
中川さんがブログに書くコメントにも惹かれて。
 
お酒らしさが、キチンとあり美味しい。
軽やかさで飲ませるタイプじゃなくて、
味わいをしっかり持たせた上で飲ませてくれるタイプ。
食との相性も万全な受け入れ態勢があって、
塩気に、とても良い反応をします。
骨太まで行ってしまわない、けれど豪快で誰とでも打ち解けるような、
そんな笑顔の明るいお酒…と言う印象です。
 
新しい、流行のスタイルではないのだけれど、
昔ながらのお酒を、現代の食にも合う様に、
やり過ぎない様に、上手にまとめ上げて来ている…そうした印象を抱きました。
 

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2017年9月25日 (月)

Hop Frog Cafeで、栃木・うしとら“Hop Gun IPA”、京都・京都醸造所“夏の気まぐれ”

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気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
 
8月12日、松本市駅前大通り・Hop Frog Cafeにて。
 
 
 
ビールの季節と言えば夏…とは言うものの。
クラフトビールはいつ飲んでも美味しく、
でも、それでも、夏向けの味わいも作り出せると言う幅の広さは、
流石と言うか、とても素敵なことでして。
 
「いつでも美味しく!」と言う心意気は、
元来季節商品がある類の醸造酒より、
もっとずっと高みを目指しているんじゃないか…と思う昨今。
 
1ボトルと言う最小単位を飲み切るまでの時間が早く、
色々を試してみたいと思わせてくれる、
それは、新たな可能性へのきっかけに、より近い。
それは飲み手も、醸造家も…と、ホント思うものです。
 
 
栃木・うしとら・Hop Gun IPA
 
ABVは6.5%、IBU66とのこと。
 
しっかり、かなり強くホップが利いていて、たまらなく良い香。
鋭いオレンジ香、濃く強く。
ズドンと重さ、苦さが強烈な印象を与えつつ、
それが美味しさと言うか、病み付きにさせてくれる感じ。
 
YOKOさん、ひと口飲むと、
「私、これ好き。苦いけど、スッとしていて良い」とのこと。
 
 
 
 
京都・京都醸造所“夏のきまぐれ”・セッションIPA
 
ABVは4.5%、IBU25とのこと。
 
もちろんだけれど、IBU=国際苦味単位で比べると、
Hop Gun IPAとは大きく異なっていて。
 
グレープフルーツや瑞々しいオレンジ系の香がして、
更に、メロン、華やかさ、ホップらしい香も、その中にちゃんと感じさせてくれる。
程好い、青臭さと言うか。
飲んでみると、酸、苦味はしっかり、濃い甘さも共存して、
フィニッシュにはモルト感が残って、良き風情。
 
 

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