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2017年7月16日 - 2017年7月22日

2017年7月21日 (金)

信州松本・大信州・八重原純米大吟醸おりからみ生原酒

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4月26日、家で晩酌にて。
 
 
信州中野・善光寺屋酒店にて購入。
 
大信州酒造の造りに、「大信州らしい香」と言うものがあって、
わりあい、レンジを選ばずに、その香のキャラクターが出ていて、
“らしいなぁ”と思う喜びが、飲んで行く中で、ある様な心持ちがしています。
 
香の内包性が高いと感じました。
ボディは甘味あって、ほわっとした感じ。
 
飲むたび、口中で膨らませる度に、
香の要素を、バラエティ豊かに拾い上げる事が出来ます。
 
ここ数年、一時期に比べたら県内のお酒…
特に大信州酒造さんのお酒は、あまり買っていなかったのだけれど、
「やっぱり美味しいんだなぁ」と思わせる仕上がりでした。

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2017年7月19日 (水)

Hop Frog Cafeの縁側で、栃木・うしとら。

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5月27日、Hop Frog Cafeにて。
 
「工芸の五月」のメインイベント、「クラフトフェア」当日。
暑い、暑いと言いながらも、すっかり歩き回って後、
松本ブルワリーから続いて、Hop Frog Cafeへ。
 
県の森でクラフトフェア。
ともすれば、駅前大通りはいつも以上の人出になる。
 
HFCのマスターさんは打開策として、スタンドバー(限定1組ぐらい)を新設されました。
 
「そこが良いなぁー」と思っても、
なかなかお目当ての席には座れなかろう…と言うものですが、
 
巡りが良かったのか、それ以上にやっぱり混む日取りなのか、
店内は満席で、かろうじてスタンド部が空いている…なんて状況でした。
 
みんながみんな羨ましそうに、僕らが携えているビールを眺めて行く気がする。
 
 
得てして、人間には目がふたつしかなくて。
首も360度も回らない中で、世界は限られている。
 
限られた中で、見ることが出来る景色の中で、“特別”だと確信できる光景。
 
ビールは、栃木・うしとらブルワリーから2種類オンタップしていましたから、
それぞれお願いしました。
「モザイクどっさりペールエール」と「WEST GREEN IPA」、
どちらも青々しい爽やかなホップの香を感じられるビール。
味わいで爽やか、外から入って来る松本の風でも爽やか。
 
すごく良い気分で過ごしました。
 

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2017年7月17日 (月)

福島・天明・純米・亀の尾火入れ蔵14カ月低温貯蔵

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4月19日、晩酌にて。
「おまかせ」で頼んであったので、
届けられた一升瓶をあらためながら、
「おお、これはまた面白そうなものを選んだなぁ」と、
ポツリ、呟いた玄関先。
それがこのお酒でした。
その1回前の注文時も「焔」が、なかなかに美味しく、
「天明」と言うお酒、
どちらかと言うと軽いタイプの多い印象だったけれど、
この半年くらいで、
多彩であって、かつどれも特徴を持っていて、好ましいものだ…
そんな風に、思い直して来ています。
ボトルそれぞれにコンセプトがハッキリしている…と言う感覚。
蔵元さんの意識、持たせた意味は蔵元さんのみぞ知るものだけれど、
想像しやすいんじゃないかなぁー…と言う感じ。
まず「酸味あり」と、書き留めたメモが始まる。
ベースに軽やかな雰囲気。
酸味と香味が華やかに広がる。
香はクリーム系。燗上がりも期待できる雰囲気。
口の中で温めて、柔和な甘味とふわっとした香の曲線が美味しい点。
キレがあり、酸の強さがここで出て来る感じ。
結構、キリリと締め括る。
…と、僕のメモ。
YOKOさんは、
「濃いお酒、黒糖っぽい匂い。甘味。美味しい」とのこと。
なかなかの高評価の様だ。
温めると、酸の雰囲気が変わる感覚。
「ひや」…と言うか、冷やしておいて少し室温に戻ったくらいが、
僕らには心地好かったみたい。
東京の酒販店「革命君」さんより、お取り寄せ。

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