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2017年12月25日 (月)

山口・阿武の鶴・“Orizuru”おりがらみ

 
 
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
12月10日、自宅での晩酌にて。
 
東京・武蔵境、酒のなかがわさんよりお取り寄せ。
 
 
 
 
本当は店頭で買い求めたいくらいだけれど、
なかなか、それも難しく。
 
いつもお取り寄せになる…
すると、送料も必要になって来るので、
こまめに注文を取る…なんてことが難しいので、
自分の今では、一升瓶6本を1回…なんてカタチで注文することが多いです。
 
だので、タイミングによって「あ、これ欲しい」と思っていたものでも、
すでに売り切れになったり…なんて事がありまして。
選ぶ中で、「酒のなかがわ」さんのブログ、
入荷情報にあった「阿武の鶴」が気になり、注文した…と言うところ。
「あぶのつる」と読み、「おうのつる」ではないんだなぁ、なんて書いた、
前回の1本の印象も、割合よろしかったので、目に留まりました。
 
 
 
当日のTwitterに投稿したものは、以下の様。
 
 
そして晩酌は、
山口・阿武の鶴「Orizuru おりがらみ」にて。
甘くてスイート、プチプチの炭酸感も手伝って、可憐に美味しいです。
苦味渋味系統の味は少なく、心地良いスイートさに溢れています。
YOKOさんも、「うん!美味しい!」と太鼓判。
 
…とのこと。
 
ここからは当日のメモを起こしまして。
 
開けたてプチプチ!発泡感がしっかりあって、快い香が立ち上る。
甘い香。
 
飲んでみても甘さが広がって、可愛い印象。キュート。
酸もしっかり感じられるのだけれど、適確に背景に徹していて、
甘さの広がりが美味しく、それを味あわせてくれるバランス感で仕上がっている…と思いました。
白桃、山桃、香高く、それは自然な雰囲気で、とても良い芳香。
甘味が特色ではありますが、
冷温で、それがひんやりプチプチ炭酸感と共にほどけて行く、
口の中に広がって行く…疾走感でなく、ほんわか、ふんわり、ヒラヒラのドレス感。
「冷やして飲みたいタイプ」と感じますし、
幾分、日を置くとコク味が増して来ていたので、
より冷やして、味の好みによっては、小さな氷を浮かべても、
スキッと飲むことが出来るお酒なのかな、と感じました。
 
 
写真、その当日に手に入れた鈴々舎馬るこ師匠のサイン入り手拭いを背景にして撮影しました。
手拭いの朱と、阿武の鶴の桃色が入った朱は、
同系色ながら、コントラストを以って、良い写真になったのではないかと思っております。
 
偶然ですけれど、
(…と言うか、これを書いていて気付きましたが)
阿武の鶴は山口県阿武郡阿武町のお酒。
鈴々舎馬るこ師匠は、山口県防府市のご出身です。
阿武町は萩市に近い日本海側、
防府市は山口市に近い瀬戸内側ですけれど、
同県ではあります。これも奇遇なご縁ですね。
 

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