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2017年12月13日 (水)

Hop Frog Cafeで、ソングバード“Biere de Garde”、京都醸造“毬子”

 
 
 
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気楽なところで、一生懸命…と言うことでして。
 
11月4日、松本市駅前大通り・Hop Frog Cafeにて。
 
 
 
 
ストックの中から…
出来たら、ビール関連の記事も日本酒の間に挟み込んで行きたいので。
今、こうしてメモを見直し、記事化のために改めて調べてみると、
これ、意図せず、
どちらも「ベルジャン酵母」を使ったビールだったんですね。
 
僕は頭上のメニュウボードにない、新しく加わったと言う、
「ソングバード」のビールが飲みたくて、
ええと…失礼がない様に誤解がない様に伝わって欲しいのだけれど、
「ソングバードなら、何でも飲みたい!」と思っていました。
松本で、樽生でソングバードビールを飲むことが出来る…と言うのは、
そのビールを楽しんで飲みたい自分にとっては、
外してはならない機会に他なりません。
 
で、かたやYOKOさんはSnow Monkey Beer Liveを経て、
「京都醸造」の美味しさは、よくよく存じているので選んだみたい。
こうして「同じ酵母」で醸したからと言っても、
全く味わいの異なるビールが…そりゃ麦芽などなど、他の原料の差はあれど、
でも、醸造、味わう事への楽しみが増すってものじゃありませんか。
 
 
千葉木更津・Songbird Beer・Biere de Garde
 
ブルワリーのホームページによると、
ABV7%のモルティなアンバーエールで、
しっかりした香、口に含んでのドライさ、軽さが特徴で、
フレンチスタイルのビールだけれども、酵母はベルジャン酵母を使った…とのこと。
 
ワイン様の香を拾います。イメージカラーはルビーの様な光沢の赤。
一口飲んでみても浮かぶ心情は「ぶどう果汁!」と言う感覚。
軽い苦味が後半を締め括りますが、ホップ由来の苦味…と言う様でなく。
爽快なミント、メンソールフレーバー。
サッパリとして全体は感じるのに、余韻はエレガントな差があって面白い。
少し落ち着いて来ると、
とてもナチュラルな風合になって来ます。
苦味も含めて、とても自然な飲み口、一体感。
そこに渋味は加わって来なくて、不思議。
温度が上がって来ると、よりふくらみも加わって、更に美味しく感じました。
 
 
 
京都・京都醸造・毬子
 
ベルジャンIPAで、IBU35、
ABV6.0…とのこと。
 
とてもジューシーで、果汁のニュアンスが溢れんばかりにある。
その厚味、ボリューム感がとても美味しく感じます。
NE系にどこか共通点を感じるようなアグレッシブな美味しさ。
 
 
 
ベルジャン、ベルギー、ベルギー酵母…
うーん、それがどんなものかをこの2本から推察することは難しいけれども、
どちらも、とても特徴的で美味しいビールだったってことは間違いないです。
 
 

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