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2017年10月25日 (水)

信州山ノ内町・志賀高原ビール“NEW ENGI-LAND IPA”

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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
9月24日、自宅での晩酌にて。
 
 
 
最初、何のことかと思ったんですよ。
それこそ、ディズニーなランド系なのかなぁ、そんな訳ないなぁ、と。
 
調べてみると、神奈川のサンクトガーレンさんの自社製品の紹介ページに、
とっても詳細な解説があって分かりやすいので、リンクをぺたり。
 
 
ビールの新しいスタイル、「New England Style IPA」を、
日本酒の銘柄…志賀高原ビールを醸造する玉村本店の日本酒銘柄である、
「縁喜(エンギ)」になぞらえて名付けられたのだなぁ、と言う想像が出来ますね。エンギランド。
英国生まれかと思ったら、アメリカ北東部発祥なのですね。
全く関係ありませんが、エンギランドとエリンギランドって似ていませんか。
端的に捉えるなら、強烈にホップを利かせた、濁りのあるビール…と言う所でしょうか。
濁り、Hazeについては、サンクトガーレンさんの記事を読むと、
副次的な雰囲気がありますけれど。
 
 
当日のTwitterでは以下の様にメモしております。
 
 
うっは、しっかり苦くしっかり甘く!衝撃的な味。
 
YOKOさんは甘くて美味しい。苦味は少ない。オレンジピールとのこと。
 
僕はパッションフルーツとかマンゴー感も強い。
美味しいと思うけど、味わいにビックリする方が強いかなぁ。美味しい。
 
…と言った感じで。
何と言うか、ワンショットで満足できちゃうビール…と言うイメージがあります。
ひとくちの爆発力が強い分、ふたくち目、みくち目になると、
欲しい衝撃力が足りなく感じてしまうと言うか。
どちらかと言うと、セッション系が好みの今だからこそ、そう感じるのかも。
普段、生活していて渋味や苦味に耐久性の強い僕の方が苦味を顕著に感じて、
耐久性の少ないYOKOさんが苦味をあまり感じていないことが、
なかなかに面白い結果になっています。
 
ケミカルに造れば、こうした味わいは可能かも知れないけれど、
醸造と言う自然と戦って生むものに、
こうした衝撃的なパワーを持つものが仕上がる…と言うのは、
ある種驚きであり、革新的でもある様に思いました。
 

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