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2017年9月11日 (月)

大阪・箕面ビールの桃ヴァイツェン

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気楽なところで、一生懸命…と言うことでして。
 
9月9日、自宅での晩酌にて。
 
 
 
 
重陽の節句で、長野県では日本酒秋の風物詩「ひやおろし」の解禁日で。
でも、いつも、あっと言う間に売り切れてしまう箕面ビールのスペシャリテ、
これが手に入っていたし、まずはこれから…となります。
 
 
…ひやおろしは9月9日からですけれど、
「秋あがり」と称しては、もっと早くから発売されていましたよねぇ。
それに差はあるのかしら。
足並みを揃えてこその価値を見出して、日の決め事を作ったのですから、
それがバラバラになるのだったら、
いっそ、期日を取り払ってしまって、
早く売り出したい醸造元は早く売り出し、
しっかり熟成を、期を見てから売り出したい蔵元さんは、
10月に入ってからでも良いのじゃないのかなー…なんて、チラッと思ってみたり。
酒屋さんが9月9日の解禁日に仕入れてはいるけれど、
まだ飲み頃には早いから…と、取り置く場合もあるんですもんね。
 
 
いや、今回はビールの話題なのでして。
 
「桃感より、ヴァイツェンの旨さが行きています。
   ほんのりと桃が残って行く。そのあとを引く感たるや」とは、
当日のTitterより。
 
昨年、松本市駅前大通のHop Frog Cafeで、樽生版を飲ませてもらっていたけれど、
ボトルと樽、また桃の種類や時々の仕上がりによっても差があるみたいで、
本当、旬の恵みを楽しむ味なのだなぁ…と思いました。
 
ヴァイツェンの圧倒的な美味しさがあって、
ミネラル的な味の、舌の乗り方に桃があって、
甘味や酸味などのバランスが極上のもの。
飲み応え、喉越しも適度に感じるもので、
軽過ぎて一気に「グーッ」とするものではないけれど、
口にする度に、爽快で美味しいです。
 
前半にヴァイツェンの印象で、後半からフィニッシュに連れ添って桃感が出て来る…かなぁ。
桃は甘味のあるものだけれど、全体にサッパリした感覚で、
重さも確かに感じられて、スイートスポット…と言うか、
「ちょうど美味しい」ところを突いて来ている様な印象でした。
 
6本1セットを購入したので、まだあと4本。
更に、こざるIPAを含んだビールセットもあるので、
しばらくは、箕面ビール尽くしと洒落込みたいかと思っています。
 

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