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2017年9月27日 (水)

京都・京の春・純米生原酒“雄町”

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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
 
9月3日、自宅にて晩酌。
 
 
 
東京・武蔵境・酒のなかがわさんから、お取り寄せ。
 
「伊根満開」を醸す京都府与謝郡伊根町の向井酒造の日本酒。
初めて頂きます。
レトロ調だけれど、フォントなどには新しさも含むラベルで、
温故知新感のある雰囲気は、好みです。写真にも映えますよねぇ。
 
瞬間、「甘酸っぱい」と判断してペンを走らせるのだけれど、
お酒らしい甘さ、辛さがじーんと伸びる。そんなひと口目の印象。
 
カプロン酸エチル系なのかしら。
甘濃い雰囲気が伸びる。
味の強さは弱くなく、強めで酸の存在感がしっかりと。
キレを重視したタイプではなく、
呑み応えを意識したタイプ…と感じました。
 
流石は中川さんの取り扱うお酒だなぁ…と思ったりもします。
初めての銘柄、名前や見掛けることが何回かあって、
中川さんがブログに書くコメントにも惹かれて。
 
お酒らしさが、キチンとあり美味しい。
軽やかさで飲ませるタイプじゃなくて、
味わいをしっかり持たせた上で飲ませてくれるタイプ。
食との相性も万全な受け入れ態勢があって、
塩気に、とても良い反応をします。
骨太まで行ってしまわない、けれど豪快で誰とでも打ち解けるような、
そんな笑顔の明るいお酒…と言う印象です。
 
新しい、流行のスタイルではないのだけれど、
昔ながらのお酒を、現代の食にも合う様に、
やり過ぎない様に、上手にまとめ上げて来ている…そうした印象を抱きました。
 

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