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2017年7月 7日 (金)

信州上田・信州亀齢とつきよしのの日本酒会。(2017年7月2日・厨十兵衛)

 
 
 
 
それぞれの今を、一生懸命に。
 
 
 
 
 
えー、
誘惑箇所の多い中でございます…
いっぱいのお運び様で、誠にありがとう存じます。
気楽なところがよろしいんじゃないか…てンですがねぇ、
一生懸命に書いて行くこととしてございますんで、
どうぞ、最後まで、よろしくお付き合いを願いますが…。
 
酒産県「長野」と謳って久しい…
実はこれは、あまり県内に住まう皆様においても、
知られていない事なのかも知れません。
 
日本酒を醸します酒蔵の数で言いますと、
それはやはり新潟県が多いものではございますが、
お酒は日本酒だけにございませんで、
ワイン、クラフトビール、ウイスキーの蒸留所…
それらを全て含めると、日本一だと言うんですね。
 
えー…もっとも、
生産量だったり、規模だったりしますと、
いわゆる大手のそれには全く以って敵わないのですけれども。
 
それはつまり、どの酒類にしても、
大手を大きいとした場合に、
規模が小さい蔵元さんが多い…と言う事になります。
 
長野県のどこに行っても、
それらが「信州の酒だから」と、
いつも全て買い求める事が出来る訳ではない…
新設された長野駅の立派なお酒売り場ならいざ知らず、
基本的には、地域の酒のごく一部が、その地域の量販店にある…なんと言う所でございましょう。
お酒によっては、
首都圏の名立たる酒屋さんにお嫁に出され、
そちら経由で仕入れなくちゃいけない…てんで、出戻って来るなんて事もあります。
 
いやあ、これは言葉が悪いですな。
戻るのではなく、求められて帰って来る訳ですから、栄転ですらあるでしょう。
 
信州の県民性としても、
多くお酒をお召し上がりになる…と言う事でもありません。
 
好意的に考えるならば、それぞれのお酒が、
「知る人ぞ知る」であって、
つまりは、「自分の知っている美味しいの範囲外」である可能性が高いってンですなぁ。
 
以前ね、居酒屋さんでいらっしゃいましたよ。
 
「俺ぁ、長野の酒を全部飲んだんだ!全部、あんまり美味しくねぇな!!」
 
…そう声高に仰るオジサマ。
 
「そうですか、この春のどこどこのお酒は美味しかったですけどねぇ」と申しますと、
 
「…それは飲んだことがないから知らん!」と言う。
 
 
“全部”ってぇのは、土台無理な話なのでございます。
7月に入って、こと日本酒の業界ですと、
酒造年度と申します年月の数え方が改まって新年度と言ったりなんかしますけれども、
年々で、米の出来も違えば、造りだって変えたりしますよ。
同じにしようって、コンピュータを叩いたって、出来っこない。自然のもの、なのですからな。
 
不肖、私共も信州SAKEカントリーツーリズムを経て、全ての蔵に出掛けて行き、お酒を購入したりもしました。
どちらもそれぞれの魅力がありますわ。
当時のカントリーツーリズムでは、1500円以上の購入をして、スタンプを押してもらう…
…ですから、1本以上は購入しておりますが、その1本じゃ到底推し量れません。酒蔵の味と言うものは。
 
良いものもあれば、口にちょっと合わないものもある。
けれど、それはすぐ隣でYOKOさんが、「これ美味しいー」と言う場合だってある。
 
お酒と言う…お召し上がりになるもの、
口にひとたび入れてしまうと五臓六腑に染みて行く頃には、
現世には存在しなくなってしまうものでございます。
 
「一期一会」なんと言う言葉がございますが、「一口一会」と言って差し支えないでしょう。
 
そのひと口が、それぞれ思い出になるものです。
 
今回は、信州上田の蔵元さんの日本酒を3種類ずつ、肴は「厨十兵衛」謹製品。
それぞれ杜氏さんがお見えになって、
酒蔵、酒造りの現場のお話も伺いながらの日本酒会、
大いに楽しんだ1日を申し上げます。
 
 
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長講一席、相も変わらず私とYOKOさんが、喉を鳴らして街に繰り出しますてぇと、
噺の幕が上がることになっておりますが…。
 
 
 
 
 
 
蔵元さんのある上田の風景として、昔々の記事ですが。
 
 
旅第7回信州SAKEカントリーツーリズム・前半(2010年9月3日)
 
 
しかも、若林醸造さんのあと、岡崎酒造さんに出掛けているんですね。
 
なんと奇遇な。
 
 
 
 
 
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松本市緑町、厨十兵衛での、
信州亀齢とつきよしのの日本酒会、
お天道様高く上がる昼の12時から開宴となりました。
 
 
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蔵元杜氏となって早幾年、
全国に名を轟かせる実力蔵になり。
上田城址にも程近い柳町、北国街道にある蔵元、
岡崎酒造の岡崎美都里さん。
 
今期が3造り目。
古都古湯として知られる別所温泉のお膝元あたり、
若林醸造の若林真実さん。
 
 
おふたりの挨拶から会は始まって行きます。
東京の酒屋さん、「革命君」さんとのご縁もあり、
両蔵の奮闘ぶり、また酒造りへの姿勢は、
店主の齋藤さんであり、
また、厨十兵衛の大将殿からも伺ったりしています。
 
 
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今回のラインアップを会、中盤にて撮影。
1蔵3本ずつ、計6本を飲み比べて行きましたが、
それぞれに個性がきちんとあり、とても興味深く頂きました。
 
“信州らしいお酒”と言う概念で見て、
ほら、上田だから、水源も近く、どこか似たところが…
…と考えて飲んでも面白いかも知れないけれど、
 
シンプルにおふたりの造りの理想の差、
蔵元さん毎の個性、
同じラインナップの中にも、様々なシーン、肴に合わせて、
楽しんで行く事が出来るように取り揃えている、
醸されている…そうした、
日本酒の多様性を裏付けるような飲み比べが出来る印象でした。
 
 
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取り違ってしまわない様に、
文字無し無地の器が、信州亀齢蔵用、
文字入りの器が、つきよしの蔵用と分けて、楽しんで行きます。
 
例によって、
「こんなお酒だったよー」と、ちょっとした参考程度に、
メモを掲載しておきます。
 
是非、気になったお酒がありましたら、
もちろん、厨十兵衛をはじめ、そこかしこで飲む機会を逃さず、
味わって頂けたなら幸いです。
 
 
1:信州上田・信州亀齢・純米吟醸無濾過生原酒“ひとごこち”
1:信州上田・つきよしの・純米吟醸生原酒
 
信州亀齢は、
 
軽やかな香、酸のジューシーさ。余韻にナイアガラ葡萄の豊潤さ。
酸がハッキリした輪郭を作る感じ。
酸って色んなものが織り交ざったものなので、
数字が同じでも全然性格が違ったお酒…なんて良くある事だけれど、
この感じる美味しさは、本物…と言うか、なんて言うんだろ「うまい!」と言う感じ。
 
YOKOさんは、いつも厨十兵衛で飲むものより、すっきり感じるかも。
酸の差があるのかなぁ。うん、酸の強さも感じる。
 
つきよしのは、
 
米の旨味あり、炊いたあの香、ふくよかさ、牧歌的。
アルコール度の高さは確かに感じないのだけれど、
でも、その分の柔らかさ、和やかさは特色であって、
後半にある太さが、押し味とも少しニュアンスが違って、
こう、柔らかさを掴んだままに残ると言うか。
 
YOKOさんは、甘味あり。しっかりしたお酒だと思う。
特に後半は、しっかりさがもっと感じられるかも。
 
 
1杯目は鮮やかな世界と、淡白さが光る世界と。
どちらも印象に残るお酒…そんな風に感じられます。
つきよしのは、低アルコールかつ原酒と言う事もあって、
物足りなさを感じず、でも、体への負担も少し軽く…
今の時期ならば、夏酒の趣も感じられますね。
 
 
 
 
2:信州上田・信州亀齢・特別純米無濾過生原酒“美山錦”
2:信州上田・つきよしの・特別純米原酒
 
 
信州亀齢は、
 
甘旨味。米と言うより餅のイメージ。こってりとした、濃密さが生まれた…
飲み口も甘味が引き立っていて、
酸が立っていたひとごこちに比べて、
比重がある様なイメージ、徐々に染み込んで来る感触。
YOKOさんが言う、“いつもの”はどちらかと言うと、こちら寄りかなぁ。
 
YOKOさんは、1本目とは明らかに個性が違う。
黒糖を舐めた時みたいな、
甘味と喉に少し辛さと乾きを感じる様な、
そうした甘味の濃さを感じる…とのこと。
 
つきよしのは、
 
酸と7号系酵母のイメージを描く。(実際は、9号酵母とのこと)
少しのセメダインっぽい香と、フィニッシュに向けて、
キュッと締まって来る感じも、7号系の印象に近かったけれど、ふむふむ、
やっぱりお酒って面白いなぁ。頭で飲んじゃいけない。うん、ホントに。
スッキリさ、急峻さがあって、
強く旨く。
酸によるキレも感じられた信州亀齢のひとごこちとは、
また少し異なる…火入れ酒としての個性も相まっての、
後味、キレの到来の早さを感じるお酒。
一般的には、たぶん食中酒にオススメされやすい酒質に感じますね。
 
 
 
 
3:信州上田・信州亀齢“亀”・大吟醸39無濾過生原酒“山田錦”
3:信州上田・つきよしの・辛口吟醸1年熟成
 
信州亀齢は、
 
シルクの様な舌触り。その滑らかさに符合する香。
香の高さはしっかりあるけれど、菩薩様の様な柔和な笑顔、ラインを描く。
綺麗だけれど透明でなく、
やはりシルクの様な不透明ながら光を帯びた輝きを感じる。
成熟しつつある膨らみもあって、美味しかったですね。
 
YOKOさんも、「これは大好き」とのこと。
とても美味しく感じる…と言っていました。
 
ラベルは金の箔押し。
年末に見掛けたりする黒字の「亀」…つまりは火入れ版、
これも凛とした雰囲気を持っていて、すごく好きなのだけれど、
生の、この初夏の雰囲気だと、こうした味わいなのだなぁ…と、
 
つきよしのは、
 
実は、僕はこの日にいちばん食を選ばないお酒は、
この辛口吟醸だと思っていました。
もちろん和食がベースとなっている今日の酒肴たち。
 
もし中華料理だったら、洋食であったら…アジアンテイストなら?
 
辛口だからどうとか言うものではなく、
いちばん、シンプルスマートで、コシがある印象。
どの国の料理にも合ってくるんじゃないか…と思います。
 
話題の中心は、
「苦手な人は苦手」と言う古酒っぽいと呼ばれていた香。
 
自分は全然気にならないのだけれど、
(その香があることは分かる)
こうした香味は紹興酒などにも感じられることがあって、
アクセントの様に思う事が出来、なんらネガティブに思わない。
 
癖としては認知されると思うので、
お酒単体で見てしまうと、気になってしまうのかしら…と思いました。
 
曰く、炒った様な香がすると言い、
なるほど、炒り酒を作った時には、こう言う香もあったかも。
 
甘い香、サッパリの雰囲気、まだ熟成させても面白そう…とは当日のメモ。
 
石川県の菊姫や天狗舞にも、こうしたニュアンスはある様に思います。
その分、すごく濃密なお酒の濃さもあるので、また違いになっているのかしら、と。
 
 
以上、6種類、めいっぱい堪能致しました。
 
 
 
 
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合わせた酒肴は、
厨十兵衛特製、季節のものも散りばめられた豪華なお弁当。
 
ガーリックポテサラ、
合鴨のロースト、
イカの酒盗和え、
海老のタルタル、
鰻の蒲焼、
鱧、じゅんさいの小鉢、
鮎、海老、銀だら(?)の塩焼き、
海老卵豆富、
茄子の煮浸し、
あっさり炊いたつくね、トマト
…で合っているかな。どうだろう。
 
 
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お刺身もありました。
 
金目鯛、帆立に雲丹、縞鯵のお刺身。
 
 
どれもとても美味しかったですね~!
 
 
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デザートにはケーキも用意されている贅沢っぷり。
南瓜プリンのケーキ…かな?
 
見た目は、わりとチーズケーキかな、と思ったのですが、
食べてみると、しっかり南瓜味でした。
 
 
 
 
宴たけなわになり。
 
 
岡崎杜氏、若林杜氏、
それぞれ、いろんな話をざっくばらんにして頂ける、
そんな人柄の良さもありますよね。
会に参加された皆さんは、実感としてあるんじゃないでしょうか。
 
たぶん、この日はお仕事としては「営業」になるんだと思うのですが、
こう、実際に作っておいでのおふたりですから、
もちろん詳しい。そしてお酒に対しての思いもありますよ。
ここをもっとこうして行きたいとか、
十分美味しいけれど、更に上を見ている。
お酒の性格が違ったことも比べることで、よりはっきり楽しみが出来て行く。
 
「もっともっと美味しくなって行くんだろうな」
 
…また飲む日が楽しみだなー…って思って終わる会だったと思います。
それが蔵元を囲む会のいちばんの、理想的なカタチですよね。
まさに、そうした空間だったと思います。
良い呑み手さんが多いと言うことも、
それは、厨十兵衛の大将殿の人柄に寄るものもあるんだろうな、と思います。
 
 
 
 
一升瓶の減り具合で見ると、
信州亀齢の大吟醸、次いで、信州亀齢の純米吟醸、つきよしのの純米吟醸…と言った所でしょうか。
 
信州亀齢、やはり素晴らしい美味しさがあって、
造りの経験値がすごく生きていて、
酸の華やかさ、お酒のこう…フレッシュさと言うか、メリハリと伝わり易さ、
「あっ、美味しい!」と言わせる、つい言ってしまう感じ。
 
つきよしのは、相対して、そう、自分は何度か「面白い」と言う言葉を繰り返していたのだけれど、
本当、今もちゃんとお酒であることに違いは無いけれど、
美味しさ、今後の活かし方、もっと良くなって行くと言う上昇気流、
今はまだ3造り目、どんなお酒を醸して行くのかと言う目標も、
造りを重ねながら、5年目くらいまでに決めることが出来たら…なんて仰っていました。
 
今回の3種類はデイリー、スタンダードラインとしても感じられるもの。
肴に合うものであったし、お燗酒も回ってきたけれど、
それも趣が変わって、より楽しむ事が出来るカタチ。
そうそう、吟醸酒に酸が足りないと言って、柑橘類で補充する方法、
よく「よよぎ」の大将がやっていましたよね。
厨十兵衛の大将、kuniさんに聞いて、「そう言えば」と思い出しました。
「美味しく飲んだ」と言う意味で「楽しみました」と言うけれど、
それ以上に、伸びしろを感じる面白さ…そう「つきよしの」には感じたものです。
 
よって、今回、両蔵元さんを取り扱う「革命君」さんへの注文は、
「つきよしの」の純米吟醸を発注させて頂きました。
それはそれで、ふとした時に「そう言えば、亀齢の夏の吟醸、あれいいなぁ」と、
十兵衛の大将が言うものだから、そちらも注文しましたけれども。
 
(そして、お任せ火入れ枠に、つきよしのの特別純米が選ばれていました。
 革命君・店主殿の采配の妙味がここにあるラインナップでした)
 
「つきよしの」は、若林真美杜氏の銘柄…として区別しておられる様です。
蔵元としては「月吉野」、
吉野桜と月見酒から来ている酒銘で、
平仮名ラベルの文字は、ご友人さんのデザインなんだとか。
 
今年で2年目と言う上田市・北国街道柳町で開かれる「発酵祭り」、
面白そうだなー…と思っていたのですが、
これ、岡崎酒造の専務さん…つまり、岡崎美都里杜氏の旦那さんの発案なんだそうです。
このイベント、コンセプトが良いなぁー…と思っていました。
日本酒、ワイン、パン、どれも発酵させるもの。
発酵は気付くと生活に多く根差しているものです。
それぞれの単独のイベントも良いでしょうけれど、
そうして通りに揃う“発酵”をコンセプトとしたお店の良さを、
1度に味わえることは、実に良いアイディア。
 
ワインを東御市で醸造されていて、
アンテナショップ&レストランを柳町で営んでおられる、
はすみファームさんには、下記リンクの旅の中でも出掛けていたりします。
 
( 旅第13回・信州SAKEカントリーツーリズム(2010年12月11日・佐久,東御) )
 
岡崎さんにはお酒以外の話題も伺う事が出来ましたね~。
ゆ~さんとの話題に上っていたハンドスピナーもご存知でしたし、
何より、テレビで見た「ニャライズ」と言うゲームセンターの情報は、
本当に、有益でした。場所、ちゃんと調べてみると岡崎酒造さんから、
徒歩で駅のほうへ向かって間もなく、なんですね。
 
まさに宝の山。自分が高校生時代に夢中になったゲームセンターでのゲームたち。
その後に、松本市内のゲームセンターはどんどんと減って行く、
それも見ているので、懐かしくて、タイトルを見ただけでも涙が出そうでした。
 
ゲーセンニャライズのホームページ
 
「ティンクルスタースプライツ」とかだったら、YOKOさんでも出来るんじゃないかなー。
でも、それでもやっぱり格ゲーは相当に遊んでいたので、
いつか、YOKOさんそっちのけで、
レバーを握る人差し指と中指の間をベロベロにすりむいてもやり続けそう。
 
上田と言えば、まだ上田城址も実は行った事が無いし、
「刀屋」さんも行った事がないんです。
落語「刀屋」と縁も何もないと思うのだけれど、
でも、何だか落語好きとしても、蕎麦好きとしても、1度は行ってみたい。
 
蔵元さんの魅力はもちろん、
信州上田の魅力も、お酒を通して再度自覚して行きます。
「そうだ、行ってみたい場所、いっぱいあったじゃないか」って。
 
三才山トンネル、新和田トンネルを越えて行こうじゃないかと、
会を終えて、そうしてブログを書きながら数日が経ち、
その思いが沸き立つそんな今時分と行った所で、本日はちょうどお時間となっている様です。
長講一席、お付き合い頂きまして、誠にありがとう存じました。
 
次回は…そう、次回は上田に遊びに行ってきた内容でも、
是非お会いしたいものです。
それまで、合間、他の噺も織り交ぜながらお会い致しますけれど、
ええ、必ずや上田の噺で再会を果たしましょう。
どうぞ、それまでのご健勝をお祈りしつつ。
では。
 
ありがとうございました。
 
ありがとうございました。
 
 
 

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