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2017年7月12日 (水)

野菜とラーメンと辛さの、個の共存率を考える。(2017年3月24日・寸八)

 
 
 
 
ストックの中から、さらりと。
 
 
 
 
えー、気楽なところで一生懸命…と言うことですが。
 
 
どうにも、気張って文章を書きますと、ひとつひとつに時間がかかる…
次回のお目通りまでに、間が空く…
そんな様相となっております。ええ、精進邁進でやって行きたい所ではありますが、
まぁまぁ、なかなか上手く回っていない所でございます。
 
昨今、どちらかと言うとお酒関係や旅行関係の内容が、
本編では多く取り上げられ、
「酒 宗夜・小盛り」では、毎日の投稿がありますからな、
多様な内容でお送りしている様な心持ちが致します。
 
その合間合間に挟まって、さらりと…さらりとね。
小盛りよりは多く…そんな所で書いて行く事が出来たらと…
続けて行く事が出来たら、そんな風に考えてございます。
 
最近、いっそ根多には事欠かないので、
お酒関係を「本編」のみ、量は基本的に短文形式で、
お酒以外、肴も含めて他を全て「小盛り」にしてしまおうか…なんと言う様に考える様になって来ました。
 
 
現在:
 
酒 宗夜・本編 =オールジャンル、文章は気合を入れて長め基本:不定期更新
 
酒 宗夜・小盛り=オールジャンル、文章は気楽に短め:毎日更新
 
 
変更案:
 
酒 宗夜・本編 =基本お酒関連のみ。(文章は気合を入れて長めの場合は区別無し)
 
酒 宗夜・小盛り=お酒関連以外オールジャンル、文章はそのまま気楽に短め
 
 
どうなんでしょう。
「小盛り」の母屋であります「ナガブロ」において、
お酒関連の閲覧数が、比べて少ないのでございます。
つまり、ナガブロをご利用されている方々には、あまり興味がない内容では…なんて思うのですな。
 
「小盛り」同様に、本編を毎日更新にしてしまうと、流石に力尽きるので…
そうスなぁ……
どちらかを毎日更新で、なんてンで良いのかも知れませんな。
ストックと言うか、書こうと用意しております画像だけで100枚あったりするんです。
 
ちょっと考えて行こうかと言うところですわ。
 
これも「小盛り」の存在がなければ発想としてのきっかけが無かった訳ですから、
とりあえずは開設してみて良かったなぁ、なんて思う所でございます。
 
さてさて、随分と前置きを長くお喋りしてしまいました。
そろそろ持ち時間が無くなって参りましたので、さっと噺に入って行くと致しますが…。
 
 
 
 
 
Dscn6139
 
 
寸八にて。
 
ついつい、自分のちょうど良いところを探そうとしてしまうんです。
食事の回数は人生において死ぬまでですから、制限がある。
1回1回を充実したいと思う…なんて言う理由付けより、
何より、信州人は議論好きで有名ですもんね。その風土の中の血ではないかと。
小盛りでもご紹介してありますが…。
 
 
Dscn6135
 
 
豚骨醤油らあめん(中)を、味濃いめ麺カタにて、
トッピングに「やさい大」に追加で「やさい大」で。
 
味濃いめ采配がドンピシャ。
「やさい大」をもう1回追加も、自分のジャストサイズを知るために、
いつかやってみたいと思います。
やるなら、らあめん(小)で試して、外堀を固めて体調に万全を期してから…ですかね。
やさいを2回だと、「麺とび六方」の「ヤサイ大」よりは、少ないかな…くらいの感覚。
 
ちゃんと豚骨の濃さがあり、醤油ダレも良いからこそ、
ヤサイをたっぷりと食べる事が出来る…
いや、食べると言うか貪ると言うか、そんな夢中になるエンターテイメントであるとも思います。
美味しくて、娯楽でもある。素晴らしい事ではありませんか。
 
 
 
Dscn6133
 
 
YOKOさんは、
 
みそらあめん(3辛・太麺・麺カタ)に、トッピング「やさい大」を1回分。
 
YOKOさんに辛さはまだ4以上があるようだけれど…と聞くと、
「食べられるだろうけれど、バランスが良いのは、今のまま」とのこと。
こちらは1回でハマッたらしい。
でも、これも「やさい大」分の味も入っているだろうから、
ただ「みそらぁめん・3辛」だったり、麺を細くしたら感覚が違って来るんだろうね。
 
「楽しんで食べる!」と言う言葉は、人それぞれの定義があるものですよね。
 
僕なんかはどうしても考えながら食べますし、
考えないで食べろと言われても、どう口に運んだら良いかを逆に考えちゃう性分だし、
でも、蟹の様に無心で食べたりすることこそ、いつも通りって人もいるんだろうし。
 
自分の性に合う食べ方は、考えて調整して…
ラーメンであって、
また「寸八」の味ならば、ラーメンと野菜と、そうYOKOさんなら辛味と、
それぞれの美味しさをどうやってやったら、
楽しんで、共存させて食べられるか―――…なんて思いを巡らせて。
 
 
Dscn6138
 
 
そんな風にして、また1杯を「いただきました」なのでした。
 
さぁ、そろそろお時間となっておりますので、本日はここまで。
 
それでは。
 
ありがとうございました。
 
ありがとうございました。
 
 

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