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2017年7月17日 (月)

福島・天明・純米・亀の尾火入れ蔵14カ月低温貯蔵

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4月19日、晩酌にて。
「おまかせ」で頼んであったので、
届けられた一升瓶をあらためながら、
「おお、これはまた面白そうなものを選んだなぁ」と、
ポツリ、呟いた玄関先。
それがこのお酒でした。
その1回前の注文時も「焔」が、なかなかに美味しく、
「天明」と言うお酒、
どちらかと言うと軽いタイプの多い印象だったけれど、
この半年くらいで、
多彩であって、かつどれも特徴を持っていて、好ましいものだ…
そんな風に、思い直して来ています。
ボトルそれぞれにコンセプトがハッキリしている…と言う感覚。
蔵元さんの意識、持たせた意味は蔵元さんのみぞ知るものだけれど、
想像しやすいんじゃないかなぁー…と言う感じ。
まず「酸味あり」と、書き留めたメモが始まる。
ベースに軽やかな雰囲気。
酸味と香味が華やかに広がる。
香はクリーム系。燗上がりも期待できる雰囲気。
口の中で温めて、柔和な甘味とふわっとした香の曲線が美味しい点。
キレがあり、酸の強さがここで出て来る感じ。
結構、キリリと締め括る。
…と、僕のメモ。
YOKOさんは、
「濃いお酒、黒糖っぽい匂い。甘味。美味しい」とのこと。
なかなかの高評価の様だ。
温めると、酸の雰囲気が変わる感覚。
「ひや」…と言うか、冷やしておいて少し室温に戻ったくらいが、
僕らには心地好かったみたい。
東京の酒販店「革命君」さんより、お取り寄せ。

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