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2017年3月23日 (木)

煮干と納豆は合うのか。(2017年2月10日・麺肴ひづき)

 
 
 
 
 
個人的な解としては、干し納豆あたりで探ってみたい。
 
好奇心に火が灯る。
 
 
 
 
えー…
気楽な所で一生懸命、と言うことですが…。
 
蓼食う虫も好き好き…なんて事を申します。
昔の人はうまいことを言ったもので。
 
私としては煮干しも納豆も好物ですわ。
でも、ラーメン好きとして伺う所によると、
確かに、煮干しの魚の風味が苦手だ…と仰る方も居れば、
納豆なんてものは、
上方の皆様が毛嫌いする代名詞の食材ですもんね。
これを食べないなんて、勿体無い…と思ったりする家庭です。
ほぼ毎日、食しております。
不肖、我が家と申しますものは。
 
それでも納豆にとって、飽きが来る時があり、
幼少のみぎりなどは、
卵を入れる、入れないなどでやり過ごしておりました。
 
今は悪玉的なコレちゃんステちゃんロールちゃんの三姉妹の活躍で、
卵を率先して摂取しない様にしておりますからナ、
それが出来ねぇ…ってんで、
色々混ぜてみたりして、それなりにしっくり来るものが
すんき漬けだったりします。あと、ふりかけね。
すんき漬けは合う合わないじゃなくて、
その酸味が緩和され、ほのかに酸っぱく感じるくらい。
食感も良く、気に入っています。
ただし、かけす食堂の美味しいすんきに限りますが。
 
あと、色んなふりかけをご飯に仕掛けておくと、
またちょっと味が変わって飽きないもんですわ。
今は、丸美屋さんの「ほぐし貝柱山椒」が気に入っています。
山椒の香がアクセント、なんてナァ。
 
楽しめばそう、食事は楽しい。
そんな一席でご機嫌を伺って参ります。
どうぞ、最後までお付き合いを願っておきますが…。
 
 
 
 
 
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麺肴ひづき、この当時の期間限定メニュウ、
思い切った構成とされ、界隈で話題になっていました。
是非、味わってみたいと訪れまして。
 
 
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水菜サラダを。
ちょっとでも、お野菜があると良いなぁ、と思って。
助かっております。
 
 
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鶏豚煮干しラーメン(大盛り)
 
 
「小盛り」では以下の通り。
 
まろやかで、脂がしっかりと出ている重いスープ。
粘度も結構な持ち具合ではないでしょうか。
極細麺が使われていますが、
その麺と麺の間に、しっかりとスープが引っ付いていて、
たっぷりのスープで麺を食べる事が出来ます。
これはウマイ!
 
…とのこと。
 
 
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いつも、いつでも太麺が好きなのですが、
今回は、この細麺が良いなぁ…と感じていました。
麺と麺の間に、かなりしっかりと濃ゆいスープが絡まっていて、
太いと、その分隙間があって、せっかくのスープが落ちてしまいそうな…
…そんな心持ちで食べていました。
レンゲですくわなくても、麺を食べるだけでスープが減って行くタイプ。
ポキッとした食感から、徐々にスープを巻き上げて来る食感へ。
 
 
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〆の納豆ごはん
 
何と言うか、届いてから時間が経ってしまったからなのか、
1度の邂逅では、その巷で噂の相性の良さまでは分からなかったです。
お醤油の味が結構強く感じてしまって、
せっかくのスープのまろやかさや、元来の醤油味より主張を感じてしまって、
そのあとに納豆風味…が、少し苦手に思ってしまいました。
むしろ煮た大豆だったり、色んな組み合わせが合いそうな予感を、
むしろ抱かせてくれるもので、
組み合わせの可能性を、とても感じました。
 
どうでしょう。
ぬるぬるとした食感のない干し納豆をスープで少し戻しながら食べる…なんて。
いやあ、どこかで試してみたい♪
 
 
 
 
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YOKOさんは麺肴ひづき基本の1杯で!
 
「醤油麺コクにごり」を。
 
 
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麺は通常は細麺なのですが、
注文時、店員さんに伺ってみると、
太麺への変更も対応して頂けるとのこと。
そう、YOKOさんも、どちらかと言えば太麺派でして。
 
スープの濃さ、まろやかさとタレの酸味との共演が、
何とも言えずにウマイですね。流石の定番。
YOKOさん、ご満悦。
 
 
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もちろん、焼き餃子もお願いしておりました。
肉汁が威勢良く飛び跳ねてしまうくらい、
熱くて、ジュワッと食べる事が出来て、欠かせません。
 
 
 
 
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その後は、
浅間温泉郷・第2、第4号源泉、山田源泉、大下源泉、東北源泉の混合泉、
「ホットプラザ浅間」に立ち寄りました。
 
冬季のイルミネーションが、
なかなか立派なもので、楽しんだりもしながら。
 
少し熱めかな…と感じている施設なので、
どこかぬるい場所がないかと探していて、
有力であるのは、露天風呂への扉すぐ近くの内湯部分。
お湯の投入口から遠く、広いからか、気持ち楽。
そして、サウナの水風呂の隣も、ぬるい時がある…なんて気づきました。
半身浴が出来るスペースがあるのですが、
それ以上に、
サウナから出て来た方が、ドボンと…
…シャワーを浴びてから水風呂と言う方は、
この配置上、なかなかお見えにならないみたいですが、
ともかく、
ドボンと入ると、溢れた水が内湯に入って来て、
瞬間、クールダウンできます。これもまた悪くはない感じ。
そんな探りを入れながら、
煮干しと納豆の相性を考えながら、温泉に浸っておりました。
 
 
 
…と、そんな晩を過ごして、
僕らふたりが眠気を伴って巣穴に戻りますと、
ちょうどお開きの時間を迎えております。
 
次回、再びお目に掛かることが出来ますと幸いに存じます。
それでは、ここまで。
 
ありがとうございました。
 
ありがとうございました。
 

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