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2017年2月 7日 (火)

あつもりにカツブシ。(2016年12月29日・ちゃんこつけめんでれ助)

 
 
 
 
その香は躍る。
 
 
 
 
えー、気楽な所で一生懸命と言うことですが…
本日は、休肝日は麺曜日、
ラーメンのお噂でご機嫌を伺って参ります。
 
その日、私共は戸倉上山田温泉に行っていたんですな。
お昼に大黒食堂なんかに行っちゃたりしてね。
私は、ニンタレカツライスに小ラーメンですよ。
細君なるものは、ワンタンメンですよ。どちらもボリュームたっぷり。
いろーんな日々の事情がありまして、
夜もラーメンが頂けると言う流れになりまして。
ただ、昼に結構なものを食しておりますので、
私にとっちゃあ、選ぶべきは、いつもと違うもの、ですわ。
いつもなら必ず【大】を選びますよ。麺を食べたいんスから。
前段があった為に、いつもと違うものを選ぶ…
また新しい発見があったってンで、
噺の幕が上がって行きますが…。
 
 
 
 
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「ちゃんこつけめん・でれ助」へ。
これが2016年、記念すべき最後のラーメンになりました。
 
 
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つけめん[小]+あつもり変更券+あつもり用カツオ節にて。
 
日中の事情があって、普段とは異なったものを。
「かまあげ」が、未食なので行こうか…と思ったのですけれど、
チーズを絡ませてある…と言う所で、
「今日はあっさり行こうじゃねぇか」気分であるため、
指はひらりと体をかわし、「あつもり」にしました。
 
Dscn5269
 
 
いつからあったのでしょう。
この券売機システムに変わった頃からでしょうか。
「あつもり用カツオ節」が50円のトッピングとしてありました。
これを試してみますが、まぁ、美味しかった。
スープは「あつ」、温かいスープで、
つけめんは、多く麺が「ひや・冷たい」状態が多いです。
麺を水で締めて食感を出しますから。
 
麺を熱くして食べる食べ方が「あつもり」であります。
麺が温かい。
湯気に躍る鰹節から、とても良い匂いが届きます。
ダシを取る際に鰹節を湯に落とした瞬間の様な。
 
醤油とも塩とも味噌とも取れない、
ちゃんこ味のスープ、「ちゃんこつけめん」は、
そう思ってみると和風スタイルではあるんだな、と思いました。
中華そば然とするのではなくて、
和の世界に身を置いている。
故に鰹節との相性の良さは目を見張るものがありました。
すごく美味しかった。
「あつもり用」とありましたから、
あの店主さんの事です。きっと試された上で、
「やるなら、あつもりで」と思われたことでしょう。
 
スープも最後まで温かさをある程度保っていてくれて、
いつもほとんど麺喰いたさに押されて「大・ひやあつ」を頼みますが、
また別の旨味に出会うことが出来るのならば、
やっぱり「かまあげ」も試してみたいと思いました。
 
 
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YOKOさんは、
エビ辛ぇつけめん[小]にて。
 
Dscn5271_2
 
 
券売機を見ると、
コッテリした大辛が、旨辛つけ、
スパイシーな中辛が、エビ辛ぇとなっていて、
エビ辛ぇは、ノーマルスープに麺の上に乗っている、
エビ辛の素を溶かし込むスタイル。
旨辛はスープに最初から溶かし込んであって、
とろみも付与されている様に思います。うん、コッテリ。
 
エビ辛ぇの方が、さっぱり食べられるかも。
エビと香辛料の匂いも良いですし。
以前、エビ辛ぇの素と生卵を合わせても、
かなり美味しかったと記憶しております。
 
 
 
 
「次回どうしようかな」と悩む事が出来る、
希望に溢れた一食でしたね~。美味しかった。
 
さて、食べ終わりました所でちょうどお時間と言うところ。
次回、お目に掛かりますまで暇を頂戴致します。
どうぞ、またお運び下さいませ。
 
ありがとうございました。
 
ありがとうございました。
 
 

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