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2016年1月24日 - 2016年1月30日

2016年1月30日 (土)

放光寺へ歩いて行く。(2016年1月10日・厄除祈願とあめ市、廣東)


歩いてみると、案外、出来ちゃうものだなぁ。

何事も、ひとつひとつ、少しずつでも進んでいれば、進むんだなぁ。

分かっていることだけれど、改めて新しく思いました。

17000歩くらいは歩いているはず…だそうです。

今回は画像の更新量が多く、結構たいへんなのだけれど、

「こうしたい」と決めたことを果たして行きたいと思います。

1歩1歩…と進むことの大切さを感じた日の記録。

歩き出してみたら、今回は存外、簡単だった訳で。

Go the distance…ですね。

新年の新年らしい縁日であった出来事を申し上げます。
気楽なところがよろしいんじゃないか…てンですが、
一生懸命に書いて行く事にしております。

どうぞ、最後までお付き合いくださいませ。

新年の風物詩、三が日のお祝いを過ぎて…ここは神社が賑わいますが、
次いでは、お寺さんが賑わいますよね。厄除け祈願として。
生まれ育った地域に近いことから、
毎年「松本日光山・放光寺」に祈願に出掛けております。
車で途中まで行く…と言う事が多かったけれど、
今年は何の脈絡もない思い付きで、
YOKOさんと一緒に松本駅から歩いて行こう!…と考えました。

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松本駅にて、出発前の計測。
YOKOさんが日頃チェックしているアプリ。

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松本駅を出て北へ。

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「せいこうえん」前。
久し振りに、こちら方面へ来たけれど、結構変わっている…と言う印象。
お店が変わり、町並み、風景も変わる。

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「中央一丁目」の交差点

この角にあった駄菓子とマジックのお店、なくなっちゃったんですね。
思い出のある場所でした。
子供の頃、他に駄菓子を売るお店は、
「巾上」の交差点、白板橋の北側の小路、田川沿いに入った場所にあったお店。
こちらも無くなっちゃいましたけれど、
熱い子供の頃の思い出がありますね~。

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「NOMDOS」の前。
お隣の「麺屋かかし」が安曇野に移ってから久しいですね。
もちろんですけれど、新しいお店が入っていました。

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女鳥羽橋を渡って、お蕎麦屋さん「伝」を過ぎたところ。
交差点は「今町通り」にて。

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「ぶたや」さん前。
美味しいって聞くけれど、実は行った事がないお店。
道の反対側は結構変わりましたよね。
「CREAM」なる喫茶店らしきも見えました。

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「大手一丁目」の交差点
写真には写っていないけれど、右手方向のお肉屋さん「丸勝」のビルの向こうに、
松本城の天守閣がちょっとだけ見えました。
街と国宝との交錯は、現代と過去をまとめたみたいで不思議な光景。

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「ほっともっと」の三角地を県道295号線「常念通り」へ。

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子供の頃からよく通っている道です。懐かしい。
バンタムや宇宙堂、アイドマに行ったり。
あと、高校に通う道でもあったり、
大人になってからは、飲んだ後にもこの道を気分で通ったり。

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提灯屋さん「末広屋」あたり。

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城西病院の裏手。「かつ玄」のテイクアウト店があるところ。
先の交差点「城西一丁目」を右へ。

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城西病院の渡り廊下の下。
交差点「城西病院」を直進。
 

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蟻ヶ崎高校の校庭脇まで、もうちょっと地点。
赤い屋根のところ、昔はお医者さんでしたよね?確か。
古い洋館の様な佇まい。

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谷崎瓦店のお隣あたり。「正麟寺南」の交差点。

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「カメヤ」の脇の坂を登って行きます。
今はクリーニング屋さんとパン屋さん「kune kune」のある場所。

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アルピコバス「宮渕東」のバス停横。

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十字路まで登って来て、いよいよ放光寺への道が見えて来ます。

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次の十字路を過ぎて、更に登ります。

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突き当たりで右に曲がります。
丸ノ内中学校から伸びる「がんばり坂」のその先の急坂へ。

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ここがいちばんの角度でしょうか。
息を切らしながら一生懸命登ります。

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登り切ると一気に心が楽になりますね。
まっすぐ進んだ突き当たりに、放光寺が見える様になります。

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その途中で、城山公園のGallery&CAFE「憩の森」方向へ左折。

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左手に「憩の森」が見えるカーブ。

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そのまま城山公園方向へ。
トイレ休憩もしながら。

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ふと城山公園内の看板を見ると「焼肉禁止」の文字が。
花見時期の風物詩だと思っていましたが、何かあったのでしょうか。

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駐車場から、
「南欧料理Ohishi」方向へ。

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この時点で歩数は6913歩になっていました。
2876歩で始まっていましたから、約4000歩の工程でした。
思っていたよりも、ずっと近い印象でした。
登り坂は、数字以上に疲れましたけれど。

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裏道から放光寺の境内へ。

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露店の配置も毎年の通り…と言ったかたちですね。

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日光山放光寺、お参りの列に並びます。
本堂でのお参りと、六角堂にて願いを込めて唱えながらの一周と。

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帰り道は、正面から。
ちょっとだけ段差のあり方が怖い階段を下って行きます。

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階段を下って、下の道。

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更に進んで、もうそろそろ下り坂が始まるところ。

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先程、登って来た急な所を今度は下ります。
歩いていても怖いけれど、自転車だと更に怖いですよね。ここ。

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十字路を更に進んで左手に。先程来た道を戻って行きます。
この真っ直ぐの道の先には松本城が見える良い眺めの場所。

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美容室「ローランサン」のある五差路。
写真だとあまりよく見えませんが、松本城が見えます。

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カメラのズーム機能を最大にして、こんな感じ。

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「カメヤ」のある「正麟寺南」の交差点まで下りて来ました。
この交差点を今度は東の方向へ。

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塩尻から移転して来たケーキ屋さん「Ichie」前を通り過ぎます。

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その先の「蟻ヶ崎」の交差点を右折し、蟻ヶ崎高校前の通りへ。

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子供の頃から見ているけれど、実は入った事がない「モーリ」前。
カレー、食べてみたいんですよね。

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「蟻ヶ崎高校」の交差点まで下りて来ました。
ここを左折して、松本城方面へ。

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実は、卒園生だったりします。
いつも懐かしい心持ちになる場所ですね。
建物も風景もかなり変わってしまったけれど、
教会は子供の頃のまんま…だと思います。たぶん。
松本聖十字教会の前を通り過ぎます。

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「松本城西」の交差点を渡り、松本城まですぐそこの地点。

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北西からの松本城、そしてYOKOさん。

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「松本城」の交差点。
松本城のお堀沿いを抜けて、市街地に入って来ました。
「あめ市」が開かれている縁日。
付近は、歩行者天国になっていました。

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お馴染みの緑町方面へ。

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「ホテル花月」の脇を小路に入ります。

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中国料理「廣東」、
お昼ご飯のため、放光寺より目指して歩いて来ました。

目の前の「蕎麦倶楽部佐々木」の行列は相変わらずだけれど、
流石のお祭り日、2階席もめいっぱいの満席になる盛況ぶりでした。
僕らが訪れた後から段々と混み合って行ったので、
特に長く待つこともなく、美味しく頂いて参りました。

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「酸辣湯麺」

YOKOさんは大好物の酸辣湯麺を。
かなり辛くしてもらって、汗を掻きながらニコニコと食べていました。

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「チリコントン+ライス」

僕は久し振りにこちらを。
ご縁あって「廣東」に行き始めた頃に食べて以来…ですね。
他のメニュウ、月替わりのメニュウなどを食べていて、何気なく遠のいてしまったけれど、
すこぶる気に入りました。気に入り直した…とでも申しますか、
豆の食感の良さ、小気味良さ、適度な辛味、四川山椒の芳しさ。
その当時、僕はあまり花椒の香に慣れていなかったんだなぁ…と思います。
それから、「廣東」さんの麻婆豆腐を食べたりするなど、
多く味わう様になっている最近の感覚で出会う花椒の美味しさは、また別…に感じています。
ご飯をお代わりしたかったくらいだけれど、
食べ過ぎても行けないので、ここは控えて。

ちなみに欧米の料理「チリコンカン」とは異なります。

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その前日にピザを3枚、たらふく楽しんだ
ナポリピザの専門店さん「ヴェルデ」、
ランチ営業をされている…と存じ上げていなかったので、
記録のため、写真を1枚。
流石に今はお腹いっぱいなので、立ち寄れません。
(けれど、食べたい欲求は生まれている)

「 ピザは巻いて、切って食べましょう!(2016年1月9日・厨十兵衛&ヴェルデ) 」
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/201619-df45.html )

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いつものナワテ通りの光景。

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四柱神社の「幸橋」の袂で、偶然maikoさんご夫妻に会います。
すごいです。信州に来ていることは、SNSの情報から知ってはいたけれど、
この人ごみの中で会えますか。会えるものでしょうか。
直前に長野市の東飯田酒造店「本老の松」蔵で蔵見学をされて来たとのこと。
新年の挨拶を始め、また再会を誓って分かれました。

「出会った」と言えば、
町内の若い衆として、おみこしを担いだり、その案内をしたり、
そうした役目のため、威勢の良い格好をしていた、
「アガレヤ」の旦那にもお会いしました。
「あめ市」の起源になった奉納塩とご縁を祈る五円玉を分けて頂いて嬉しかったなぁ。
また、お店に会いに行かなくちゃ…ですね。

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「オールドロック」さんの前に移動販売車がありました。
設立されたばかりの「松本ブルワリー」さんのもので、
ビールの提供はもちろん、フードを揚げる設備も完備されており、
前日に厨十兵衛でお会いしたルミさんが、せっせと揚げ物を頑張っておられました。
「ピザ、食べてきたよー!巻いたよー!」なんてご報告しながら、
僕らはビール。

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「コカゲビール」は、ピルスナーとスタウトの2タップ。

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いただきます!

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木目部分がカッコイイですよね~。
その後、松本城氷彫フェスティバルの際にも出動して、
「アイスバー(Ice Bar)」の提供でも賑わったのだとか。

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「伊勢町」の交差点を南へ。
この先で歩行者天国区域は終了。

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「丸善書店」などを経て、駅まで戻って来ました。
オタクコーナー…と言ってしまっては語弊があるかも知れないけれど、
僕がとっても喜びそうなアイテム群、すごく充実していましたね。
特にガンダムグシオンのプラモデルのサンプルがあった事が嬉しかったです。
Gガンダムならばボルトガンダム、
Wならヘビーアームズなど、そう言う感じのフォルムが好みなので。
YOKOさんも最近はアニメを一緒に見てくれるので、分かるものが増えて何よりです。


お散歩を楽しんだ1日でした。

また来年もこうして歩いて行く事になりそうです。

気に入りました。

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2016年1月28日 (木)

干し鶏と書いて「ホシガラ」と読む醤油ラーメン(2016年1月15日・ヌプチェ)


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あとは、まぜそば…かな?

ひと揃いメニュウを制覇するのには。


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週末直前の恒例、休肝日で麺曜日。
定時で無事に職場から脱出する事に成功したので、
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山への道すがら、
梓川の「ヌプチェ」に、僕とYOKOさんはやって来ました。

カウンター越しに見える厨房に、
仕込み中、味を染みこませ中のチャーシューがあり、
これをきっかけに、
我が家ではローストポーク、ローストチキン、ロースト野菜の文化が始まりました。
週末の日曜日に、
塩麹に浸した豚肉、鶏肉を焼いて食べる様になり、
一旦、軽く蒸した野菜をローストして食べる…もう3回ほど、試しましたが、
コツを掴んで来たので、
料理のレパートリーが増えました。
きっかけって大切です。
煮豚的なチャーシューも美味しいけれど、
本格的な叉焼も良いですね!

さて、この日に食べたメニュウはこちら。
それぞれ食べて来ていて、あとは「まぜそば」を残すのみ…となりました。
僕は今の所、「ちょも」「干し鶏」が特に気に入っていて、
YOKOさんは「海老塩」が気に入っている様です。

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「 干し鶏醤油ラーメン 」を。

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鶏ガラを使ったラーメンだけれど、鶏ガラを干してあるから、
「干し鶏(ガラ)」ってことですよね。
干すことによって、また異なる味わいになるのは、煮干などと同様でしょうか。

とても気に入りました。
こうした澄んだ色合いの醤油ラーメン、あんまり食べていなかった…と思います。
中華そばっぽくもあり、懐かしの醤油ラーメンっぽさもあり、
こうしたスタイル、「美味しさ再発見!」と食べた後の初感。
良い例えが見つからなくていけないけれど、
いわゆる「毎日食べても飽きない」ことは元より、
「毎日食べても、いつも何かしらの嬉しさがある」…そんな印象です。
金色の鶏油の香やまろやかさを与えてくれる感覚、上質なものでした。



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替え玉をお願いした際に、
「こう言う変化も面白いんですよ~」とのことで、生姜を足して食べさせて貰いました。

この味わいの変化も面白かったですね!
少量の生姜なのですけれど、スープの雰囲気が変わります。
爽やかになる…と言うよりも、旨味の方向性が変わって来る感じ。
確かに湯気の中にも生姜のフレーバーは加わりますが、
主張するけれど邪魔にならない、
そうした1杯は最初から目の前にあったんじゃないか…って完成度、まとまりの良さ。

ご飯もきっと相性が良いと思うのだけれど、
麺をすすり、スープを飲んで合わせて…その繰り返しが至福でした。
他のメニュウに比べれば「あっさり」なんだとは思うのですが、
十分な旨味が乗っていて、実に気に入りました。



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「海老味噌ラーメン+メンマ」

YOKOさんはお店の筆頭メニュウである「海老味噌」を久し振りに。
並べて「干し鶏」と比べると、本当に全く違っていて面白いです。
海老の香ばしさは、たっぷりと。
スープの濃厚さが喉に滑り込んできて、たまりません。



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「焼き餃子」

こちらも「ヌプチェ」では忘れられないメニュウ!
僕もYOKOさんも大好物です!欠かせないですね!


この日も大満足!…の「ヌプチェ」でした。

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2016年1月26日 (火)

だいなモ名物「ロール寿司」を食べて来ました!(2016年1月16日・旬鮮厨房だい なモ)


巻き寿司ではなくて、ロール寿司であります!

味も気に入ったけれど、

何より、

帰って来て、YOKOさんとお話したのは、

店員さんが生きていた…と言う素敵な印象でした。


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1月16日。
自分自身の内科の定期検診があり、
そうなると出来れば毎週やりたいバドミントンは出来なくて、
翌日に、YOKOさんは裏千家のお茶会“初釜”があり、
夜に飲みに出る事が出来ない…と言う、そんな日を迎えていました。
更には翌日の動きが難しいから、1週間分のお買い物も、
今日中にやらねば…と言う、焦りますよね。
世間と社会の荒波に揉まれる平日より、
週末こそ忙しいんじゃねぇか…ってンでね。

近場の温泉と日頃のお買い物を兼ね備える…と言えば、
波田の「竜島温泉・せせらぎの湯」に行き、
その帰り道に、山形村のファーマーズガーデン及び、
アイシティのTSURUYAに寄って…と言うルート。

さて、そこでお昼ご飯はどうしようと思いを巡らせて、
ローカルのテレビ番組で見、興味を持ったお店に足を運んでみよう!
…と相成りまして、こちら。

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「旬鮮厨房だいなモ」

白骨温泉、乗鞍高原、また岐阜へと…
上高地への道で、よく通る道すがら。

以前、この入り口で切り返しをしようとして、
猛スピードで迫って来た対向車、軽トラックに焦って、
段差に車をはめ込み、人生初レッカーを経験した場所です。
たいへん思い出深い。

…そんな思いで行かなかった時間が勿体無くなる心持ちのお店でした。

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「日替わりメニュウ」の看板。
それぞれ1100円なんです。
名物と呼ばれる「ロール寿司」も選ぶことが出来て良いですね!

お昼の時間帯は、店内禁煙なのだそうです。
これは有り難い。

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せっかくなので、日替わりをそれぞれ注文して待つことしばらく。
実は店内は満席で、この6人掛けのテーブルを使わせてもらう際には、
「相席になるかも知れませんけれど」と伝えられました。
「仕方がないか」と僕らは考えます。
キビキビと動く店員さんは、
卓上、端にあったお箸などのセット一式を真ん中に据え、
向かい合って、2人掛けの席を2席こしらえました。

実際に活気があり、混み合う店内の中で、
相席になったのですけれど、
真ん中の1席をテーブルセットで区切ったおかげで、
有り難いことに“相席らしくなく”、
隣人も気にならない時間を過ごすことが出来ました。

…いつも通りの店員さんの動きかも知れませんが、とても良く感じました。

また、常に店員さん同士で声を掛け合っておいでで、
お茶やコーヒーの残量などを確認したり、次を用意したり。

座敷や掘りごたつ式の半個室などもあり、
和食、民芸的な佇まい、落ち着きのお店ですが、
人気からか、威勢が良く、店員さんも切り盛りする中で、
その威勢の良さを演出しておられ、活気の騒々しさが、
そう、嫌みとかそう言うのではなく、本当に、良いものに感じました。

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夜は焼酎なども楽しむ事が出来そうな一角。

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1リットルどころじゃない、巨大なフォアローゼスの瓶。
ちゃんと中身が入っている…。
ちなみに写真の左側はYOKOさんの頭です。

店内の活気を眺めながら、待つことしばらく。

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僕が担当したのは。

「日替わりロール寿司ランチプレート」

コーン入りポテサラコロッケ、
本日のロール2種
お刺身
野菜サラダ
コーヒーor紅茶
デザート…のセット。

ロール寿司、この日は、

めでたいロール
チキンてりやき
カリフォルニア

…の3種類から2種類を選べると言う事で、
左、めでたいロール、
右、チキンてりやきを選びました。

海苔巻の上に更にご飯を巻いてあるんですね。
これ、2巻分ですけれど、結構お腹いっぱいになります。
ポテサラコロッケもボリュームありましたね!
サクサクの衣に、ゴロゴロじゃがいも。
ポテサラ感、少しサッパリした味わいのタネで、とても良かった。
飽きずに食べ切る事が出来ます。

特に、めでたいロールが気に入りました。
メニュウを見ると中身は、

真鯛のフライ、タルタルソース、
生野菜、天かす、梅肉、胡麻、とびっこ…とのこと。

真鯛のフライそのものも美味しいし、
お野菜がシャキシャキとした食感、そして爽やかな後味。
タルタルソースの濃い味を美味しく食べる事が出来ました。

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YOKOさんは、「日替わり松花堂弁当」にて。

コーン入りポテサラコロッケ、
豚と水菜の煮びたし
お刺身
野菜サラダ
コーヒーor紅茶
デザート

程好いです。
お腹いっぱいになり過ぎず、後に残る印象も良い。
煮びたしも美味しかったです。優しい味わい。強過ぎない塩気。

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特長的だったのは、
僕にもYOKOさんの日替わりにも付いていたお刺身。
鯛のお刺身だったのですが、
とてももっちりとした食感で、なかなか美味しかったです。
海戦丼もメニュウにはあったので、是非食べてみたくなりますね!

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デザートは、林檎を煮たもの。
ちょっとだけでも、あるとひと心地つきます。嬉しいものです。

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コーヒーも付いて、1100円とは価値がありますね!
お得感!

それぞれ抜群のタイミングで出て来るし、
食器類を下げる際にも、
本当に忌憚なく「下げても良いですか」とお声がけ頂き、

…あぁ言う生きた接客を自分もしてみたいですね。

そんな風に眺めていました。


テレビ番組のきっかけはあったにせよ、
「良いお店、見つけちゃったな!」と言う心持ち。

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2016年1月24日 (日)

つけそば気分で入ったものの二郎系の誘惑に勝てず。(2016年1月22日・ゆいが三郷店)


初めてのお店なのだから、筆頭メニュウを食べよう…とはしていたんです。


年明けて、「月の兎影」に食べに行っていないので、
「食べに行こう」と言う話を、目下YOKOさんとは繰り返していて、
1月22日も会社を定時ダッシュにて飛び出し、
大雪の影響も少なからずも受け、
渋滞に絡まれながらも、何とか家に辿り着いてYOKOさんを連れ出す。
「月の兎影」方向、カーナビの国道の状態を見ると、
赤い、非常に赤い…大渋滞の様相。
雪上走行の日取りではなかったにしても、
ただでさえ混み合う金曜日夜において、雪の影響は大きく、
「月の兎影」に行く…ことすら出来ないかも知れないし、
辿り着いたとて、
もしかすると、温泉に出掛けられない、
時間切れになってしまうかも知れない…
そう考えて、転進。一路、三郷方面を目指します。
新村の交差点付近で立ち止まり、
「支那そば太郎」に行ったことがないので、
是非1度…と考えてみましたが、ちょうど19時30分くらいで、閉店。
「ヌプチェ」も良いと思いましたが、
せっかくなら、これまで寄ったことがないお店に行ってみよう!…と考え、
「ゆいが三郷店」へ。

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「つけそば」ですよね。いわゆる「N.O.S」のゆいが系は。
「こう言った味だよ」とYOKOさんに話しながら、駐車場に入りました。

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それがこんな状態に。

「二郎系・太麺」とメニュウにあります、
手前が黒狼(こくろう)大盛り、やさい+ニンニク増し、更に「ゆで野菜」トッピング。
奥が白狼(はくろう)、やさい+ニンニク増し、更に「ゆで野菜」トッピング。

つけそば、行こうと思ったのですけれど、
ゆいがで二郎系って食べたことがありませんので、
如何ともし難く、野菜たっぷり、ニンニクたっぷりの誘惑に負けました。

「黒狼」は、焦がしニンニク油増しの様子で、
スープ表面の油の層もかなりのもの。
「白狼」は、上に背脂がかぶせられていて、まろやかな食べ心地。
より二郎系らしい、
醤油の雰囲気を強く感じるのは「黒狼」の方でしょうか。

麺は太麺でしっかりしたもの。
「麺とび六方」程の太さはありませんが、
貪る様に食べるには十分の噛み応え。

二郎系にある「野菜増し」は用意されたメニュウでしょうけれど、
それに更に「ゆで野菜」をトッピングするお客さんは、
そんなにいらっしゃらないのでしょう。

アルバイトの女性に作り手さんが「出来たよ」と伝えると同時に、
「(持って行くのを)頑張って」と声を掛けるほど。
見事な盛り込みで、
「麺とび六方」のそれは上から手づかみにしたもやしを乗せるものですが、
テボに敷き詰めたもやし、野菜を形を崩さずに、山としているので、
これ、見た目以上にもやしギッシリでした。

たっぷり野菜も補給でき、
ニンニクも生のきざみニンニクではなくて、
漬け込まれたニンニクで、ひと味違って良かったです。
チャーシューも鶏と豚と1枚ずつ。

僕もYOKOさんも、かなり気に入りましたが…
他のメニュウも食べてみたい好奇心。

この山の誘惑に勝って、色々と食べたいですね。

渋滞に阻まれたけれど、無事に20時30分頃には、
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山に辿り着き、
冬時間の閉店時間、21時30分まで、しっかりお湯に入る事が出来ました。
帰り道には渋滞もなく、いつも通りの金曜日。
いつも通り、これが何よりの大雪の1週間の〆でした。

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