« 2016年5月15日 - 2016年5月21日 | トップページ | 2016年5月29日 - 2016年6月4日 »

2016年5月22日 - 2016年5月28日

2016年5月26日 (木)

バドミントン後の定期的な流れ(2016年3月19日・みさき食堂)


いよいよ以って、

週末の生活の主体がバドミントンになって来ている…と思います。

今までは、たまに寝坊もあったけれど、
ゆっくりの朝もあったけれど、
温泉を目指して早めに動き始める所から1日を組み立てていました。
そう、温泉主体。
湯上り後に、
買い物をして夕ご飯を作って、また飲みにも行って…
そんな生活をしばらく過ごして来たけれど、
「まずバトミントンをしてから考える」
…時間があれば温泉にも行くけれど、
お昼ご飯はコンビニで手軽に素早く済ませてしまい、
買い物も出来たらするぐらい。
土日のどちらかで出来ればオーケー。
バドミントンを…運動をして、それからだ…そう考える様になっています。
1週行かないだけで切なくなっていたくらい、
生活の糧、心の栄養、松本に飲みに行く事も、
あまり行かなくなって来ています。
それはそれで家でご飯を作る事も楽しくなって来てしまい。
生活って変わりますね。変わって行きますね。
本当に人生の流れは予測できることもあり、また意外性にも富んでいて。

気楽なところで一生懸命…と言う事で、
相変わらずのバドミントン後の辰野コースのお話です。

Dscn1828_2
たつの荒神山温泉「たつのパークホテル」へ。
ここか…最近では岡谷温泉・ロマネットも居住エリアから近いかなぁ…と感じています。
時間を作ることが出来ていれば、
扉温泉・桧の湯や沓掛温泉・小倉乃湯を目指していますね。
特に小倉乃湯はこれから暑い季節になって来ると、
絶妙のぬる湯加減になって行くはず。
この写真の季節は3月で、まだまだYOKOさんの服装は冬支度。

Dscn1829
相変わらず…ですけれど、
「みさき食堂」の昼の部、ラストオーダーは13時30分なので、
これに間に合うように移動します。
間に合わなければ、「小松食堂」にも行ってみたいですね。
何だかんだで入った事がない「タイガー」あたりも。

Dscn1830
麺類を…金曜日の麺曜日に麺を食していたので、
自主的に麺類を避けて、ご飯ものから「チャーハン」を。
王道スタイル。

Dscn1832
よほど気に入ったのでしょう。
初めて食べた日から、YOKOさんはこればかり。
「ねぎ豚きゅうりつけ麺」の麺。

Dscn1833
そしてスープ。
香ばしく炒められた、
みさき食堂名物「ねぎ豚」の匂いが、
スープに移っていて、
でも、なるほど、すごく美味しいと思います。
「冷めても美味しい」とYOKOさんがよく言いますね。
つけ麺、スープが冷えていく事は避けられないもので、
温かいからこそ美味しいスープの場合は、
食べ進めて行くうちに、最初の一口の美味しさではなくなる場合もあり、
例えば、IHヒーター対応の器で温めながらの提供だったり、
焼き石を入れたり、現実的にセルフサービスだけれど、
電子レンジを用意して温め直すなどの手法があるくらい。
けれど、
本当に不思議なのだけれど、
冷たくなっても気にならない美味しさがあるスープなんですね。
きゅうりが温度変化の違和感を、食感や匂いで和らげてくれているのかなぁ。

麺が重なってしまうこともあるかも知れないけれど、
僕もいつか、麺を大盛りにして食べてみたいメニュウ筆頭です。
今週末はクラフトフェアに出掛けるから、
土曜日のバドミントン後はお買い物に出なければならず、
なかなか食べに行けないけれど、
あぁ、前回の「六方」もそうですが、見ると…
こうしてブログにすると食べたくなりますね。
美味しいものが、まわりに多くて困ります。

…と、
今日は、ここまで。
ちょうどお時間となっておりまして。
暇を頂戴致します。
また次回、お目に掛かります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月24日 (火)

より好みの味へ、裏技を。(2016年3月18日・麺とび六方)


そう、レンゲに1杯2杯ならどうと言うことはない。

…ないけど、

じゃあ、原液を食べているYOKOさん、YOKOさん!?


気楽なところで、一生懸命…と言う事で。

たいてい唐突に決まる場合が多いです。
「麺とび六方」へ行く日というものは。
金曜日が麺曜日と決まっていますから、
金曜日までに「どこに食べに行きたいか」を夢想する訳です。
けれど、ヤサイを貪りたい気持ちに、
極太麺を夢中で貪りたい気持ちに何かのきっかけで心が動いてしまうと、
もう替えが利かない訳ですね。
この日もそんな流れにて…。

Dscn1827
「麺とび六方」へ、やって来ました。
お定まりの安曇野みさと温泉・ファインビュー室山に向かう道すがら。

Dscn1821
タイミングが良かった様で、
店内はいつもの賑わいが嘘の様な静かな形。
これもすぐに後続が訪れて混み合って行きます。

Dscn1823
僕は「ラーメン(大)ヤサイ、ニンニク、麺カタ」で。

ヤサイ、ニンニクマシについては、
造り手さんで、量に差が幾ばかりかある様に思っています。
ヤサイは良い盛り込み、
ニンニクはもうちょっと多くても嬉しかったかなぁ。

Dscn1825
最近のYOKOさんは、
「辛みそビリー+パクチー」を食べたくて「六方」を選ぶくらいです。
辛いもの好きのYOKOさんの心を…胃袋を掴んだ様子。
「辛みそビリー」、かなり攻撃的な辛さがありますよね。
僕には辛過ぎて美味しく食べられないレベル。
花椒たっぷりのつんざく様な辛さも、美味しいと思える耐性があるなら、
他に食べたい気分を満足させてくれるメニュウは稀少で、
「食べにまた来たい」と人を惹きつける…と思います。

YOKOさんから、レンゲに3~4杯くらいでしょうか。
スープを貰って、自分の器に移植、浸透させます。
すると、マイルドなビリーの完成。

本当に気分によって…なのだけれど、
卓上の一味唐辛子を入れる事が、僕自身もありました。
1ふり、2ふり、
ちょっと入れたくらいでは効果は表に出て来なくて、
一面真っ赤になるくらい…“味変”として、結構な量を掛けますが、
ビリースープを3~4杯加えただけであっても、
一味唐辛子よりしっかり辛い。辛いんです。

Dscn1826

食後、本来の器の中の色ではない赤さを得た「ラーメン」の丼。
でも、これ、僕自身もとても気に入ってしまいました。
「辛みそビリー」は食べられないけれど、
「辛みそ“小”ビリー」なら美味しく食べられる事が分かります。
程好い刺激がすごく美味しい。
卓上に、またトッピングメニュウに、
「ビリーの素」なんて項目があったら、頼んでしまいそうです。
YOKOさんが「辛みそビリー」を頼むうちは、僕もご相伴となりそうで。

今週末は、
「月の兎影」の「月の満ち欠け」、
月替わりの限定メニュウ「トムヤムつけ麺」を、
まだ食べていないので「食べに行こう」と話しておりますが、
ああ、この二郎系のビジュアルはお腹が空きますね。
悩ましい心持ちのまま、週末まで頑張って行きたいと存じます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月22日 (日)

坂城町の至宝施設。(2016年3月31日・びんぐし湯さん館)



戸倉上山田温泉のすぐ近く、温泉の根付いた地域にごく近い。

ここに温泉施設を建てるなら…と言うプレッシャーは、

強烈にあったんじゃないかなぁ。


気楽なところで一生懸命と言う事で…。

その日、僕らは戸倉上山田温泉に向かっていました。
バドミトン後に汗を流す…第1目標は、それ。
名湯の地、
第2目標に寄せる期待もとても大きいもので、
ルートを考えていました。
まず、かめ乃湯に行き、久し振りだから国民温泉も行こう、
最後に戸倉観世温泉だ…と決めていました。
僕は戸倉観世温泉が特に好み。
YOKOさんは国民温泉の方が好み。
かめ乃湯はお互いの次点である…
「めいっぱい、戸倉上山田のお湯を楽しんじゃうぞ!」
…本当にワクワクしていたんです。
初めて、戸倉観世温泉でコインドライヤーもあるけれど、
いくらか番台に支払うと、
自前のドライヤーを使うことが出来るから、
これも試してみようと計画立てて。

姨捨S.A.のスマートI.C.で高速道路を途中下車し、
棚田広がる坂道を転がる様に落ちて、
ものの10分くらいで戸倉上山田温泉に到着するのですが、
とても不穏な看板を目にしました。

マラソン大会が本日開催。
かつ終了時間が今時分。

それが何を意味するかと言うと、
つまりはいっぱいのかめ乃湯の駐車場、入る隙間なし。
観光案内所の向かいの駐車場は、
案内書に一声掛ければ自由に使える様だけれど、
かめ乃湯でこうなのだから、
万葉超音波、つる乃湯も含めても、ごった返している事が想像できました。
これはいかん。
今日は来てはいけない日だったんだと…
…そこで路頭に迷い、
とりあえず、青木村方面へ「ささらの湯」に行こうかと走り出しました。

そこで看板を見つけて思い出す訳です。
まだ行ったことがない温泉。
理由は戸倉上山田温泉があるから。ここで満足してしまって、
この地域の近隣へ出掛ける事がありませんでした。

通過点と思っていた坂城町「びんぐし湯さん館」、
ここに出掛けてみる事にしました。
この選択が最高に良かった。
もっと早く来ていれば良かったと心から思う温泉でした。

当日のTweetを振り返ると以下。

「tweet.1」
坂城町上平島温泉井・びんぐし湯さん館に来ています。
戸倉上山田温泉に向かうも、
折しもハーフマラソン当日で混み合っていて、
初めて立ち寄る事になりましたが、
いやはや、久し振りにYOKOさん記録の温泉手帳、
お湯◎、設備など全体◎の施設に出会いました。
景色眺望、源泉槽、実に素晴らしいです!

「tweet.2」
坂城町びんぐし湯さん館、
浴室内に源泉が飲泉できる場所があり、
かつ湯量を調整できる龍の蛇口があって、
好みの源泉槽を作り出せる事も出来ます。
内湯、露天岩風呂ともに長方形。
皆、外の景色を眺められる良い造り。
景色には電車も走り、とても楽しむ事が出来ます。

「tweet.3」
坂城町びんぐし湯さん館の源泉、
坂城町上平島温泉井は、飲むと枯れた木の芳しい匂いと共に、
硫黄の生温かい香、薄くゆで卵の匂い。わずかに酸味と塩味があり、
飲んで美味しいですね。
どちらかと言うと、室賀、田沢、沓掛の水脈を感じます。
綿の様な湯の華もまた然り。

長野県道77号線から脇に入って、
坂道をしばらく登って辿り着きますが、
道中にはテニスコートなどもあり、総合施設感があります。
駐車場も多くありますが、
混み合ってもいて、「あぁ、ここも混んでいるのか」と感じましたが、
混んでいる理由はマラソンだけにあらず。
そして、混んでいても楽しむ事が出来る様に設計された施設でした。

Dscn1818
高台に建つ「坂城町・びんぐし湯さん館」、外観。



Dscn1816
入浴料は500円。
共同浴場よりは勿論高いのだけれど、
こうした入浴施設から言えば、お値打ち値段。
消費税分も含まれておらず、実に素晴らしい。



Dscn1814
館内半ばにある浴室への入口。
流石に、ここから先の写真は撮影できませんので、
公式ホームページに表示のある館内案内図を見て頂きたい。

http://yusankan.co.jp/about.html

長方形の内湯大浴場は、互いの視線が交わりにくく、
見晴らしの良い景色、電車も通る景色で、坂城町の景色一望、開放感あります。
更にその先、露天風呂も長方形であって、
基本的に浴槽に入る全ての人間の目線が景色に向かうこと、
他人が気になりにくい構造は素晴らしいです。
やや熱めの湯温ですが、
岩風呂、五右衛門風呂は時折温度が低い状況も起こり得ている様子です。
何よりイベント風呂は源泉がそのまま…
飲泉所の裏に浴槽があるくらいですから、
常に新鮮なお湯がかけ流しにされていて、実に良いです。
半身浴が出来る円形の浴槽で、温度も他の浴槽よりやや低めで、
じっくりと入る事が出来ます。これが本当にたまりませんでした。
YOKOさんとの待ち合わせ時間を早くし過ぎた…と後悔するほどでした。


Dscn1815
帰りにお土産コーナーでは、
椎茸もたっぷりの量で、格安で…
恐らくは地元産の原木から獲れたものだと思うのですが、
買って帰ることも出来ました。結構充実していました。品揃え。
その売店の向こうには運動浴槽も見えました。

Dscn1817
この日はご飯を先に済ませていたからいけませんが、
食事関係も充実していて、
ジェラートは「ジェラートマエストロ」が作っているものだそうです。
新しい「白鳥園」や「地蔵温泉・十福の湯」にもジェラートがありますが、
この上田地域、温泉も豊富なら、
湯上りジェラートも文化として浸透しつつある様に感じます。

坂城町小山牛肉店オリジナル豚で、千代幻豚の交配種である、
「信州紅ポーク」を使った料理も期待できそうです。
1度、食べてみたいと思っています。次回こそは。
ねずみ大根を使った辛味そばも地元ローカルテレビで拝見し、
しっかり辛いものを用意されているそうで、
それはとても美味しそうだ!と感じましたし、
坂城町の方々、こんな素晴らしい設備があって羨ましい!
…そう心から思いました。


まだ2回目、行くこと果たせていませんから、
是非とも叶えたいですね!
今度はじっくりと時間を取って!
狙えば、
戸倉上山田温泉郷と組み合わせても良い訳です!
素敵です!

さて、今日の所は以上で。

週末に中野市「食酒楽会」に行って来ました。
中野市・井賀屋酒造場「岩清水」の新機軸のお酒や、
三幸軒さんと中野醤油さんの究極のコラボメニュウを堪能して来ました。
是非ともブログに書いて行きたいと思いますので、
また、少し不定期だったり、さっくりとした内容が増えますけれども、
どうぞお楽しみにお待ち頂けますれば…
読んで頂けたなら心から幸いと存じます。

どうぞ、よろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月15日 - 2016年5月21日 | トップページ | 2016年5月29日 - 2016年6月4日 »