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2016年9月18日 (日)

ズギュウウウンッ!…と濃い。(2016年9月9日・がったぼうず)

 
 
 
 
鶏白湯の新店第2段として。
 
前回同様、第一印象を大切にするなら、
 
頭の中で「ズギュウウウンッ!」と言う擬音が飛び交った。
(それこそ、スタンド「エコーズ」の様に)
 
 
 
 
 
えー、
相変わらず、気楽な所で一生懸命と言う事ですが…。
 
さて、先達て麺曜日の模様をお伝えした「らぁ麺しろがね」の翌週。
週に1度の麺曜日に、
同時期に開店し、信州ラーメンブロガーさんの話題の的になっていた、
浅間温泉の入口にある「がったぼうず」に行ってみたい!
…そう、考えた次第でして。
もう、当日は行きたくて行きたくて…
何としてでも定時で仕事をキッチリ終わらせて、
そして、浅間に向かうんだと固い決意で挑んでいましたね。ええ。
やや駐車場に難ありと言われているお店ですけれど、
うまい具合に空きがあり、
無事に到着致しますとひと安心、話の幕開きとなっておりますが…。
 
 
 
 
Dscn3503
 
 
お店の脇に1ヶ所、少し先に行った所に2ヶ所。
駐車場があります。
「空いていないかな」と思っていたのだけれど、
少し時間帯が早かったのか、タイミングか…
道中、「めんごころなつ」や「ラーメン郷」、
「狼煙」などそれぞれのお店の駐車場が空いていて、
混まない日…だったのかも知れませんね。
この国体道路沿い、
他にも「きら家」や「いっこく」、「鬼やん」など、
ラーメン屋さんがかなりの数点在していて、
ラーメンストリート的な場所になりつつありますよね。
 
…ラーメンを食べ終えて戻って来ると、
奥に通じるお宅の車の前にも1台停まっていました。
そのお宅の方の車かも知れませんが、
それにしては、斜めに入っている感じがして…。
トラブルにならないと良いのですけれど。
お店の前以外は、
あくまで、2台の駐車場スペースですので、ご注意のほどを。
 
 
 
Dscn3504
 
 
ブロガーさんの記事を見て、
特徴的なメニュウボードだなぁ…と思っておりました。
ようやく実物を拝見。
 
 
Dscn3505
 
 
店内もとても洒落た雰囲気で、喫茶店みたい。
お水はセルフサービスですが、
そのコップも色とりどりで面白いです。
店主さんおひとりでの営業のようで、
忙しそうでしたが、笑顔を絶やさず、
懸命に動いている雰囲気でした。
 
 
Dscn3508
 
 
僕は「からあげ定食」を「煮トリ(こってり)」でお願いしました。
ラーメンにライス、から揚げ2個のセットとなります。
 
シンプルな見た目に、大判のチャーシュー。
スープは、ごく濃いものと感じました。
脂も油も塩分も強く、強烈に強い1杯。
攻撃的で、ひとくちで「俺はこう言うラーメンなんだー!」と
理解させる説得力があります。
「ズギュウウウン!」と言う擬音が頭の中で響きました。
 
…ちなみに、
「ズギュウウウン」はジョジョの奇妙な冒険第1部、
ディオ・ブランドーが
ジョナサン・ジョースターに対する嫌がらせとして、
ジョナサンと恋仲になったエリナの唇を奪う際の擬音ですね。
そこに痺れる、憧れるゥ…訳です。
 
(現在テレビ放映中の「ジョジョの奇妙な冒険・第4部」が素晴らしく、
 結構夢中に楽しんで見ているので、
 それっぽいネタが増えますが、まぁ、気にしないでください)
 
 
Dscn3516
 
「ごはん」、結構な量を感じました。
見た目は少なめ、なのだけれど。
 
 
Dscn3517_2
 
名物、話題となっている「からあげ」、
単品では1個130円、3個で350円で、5個で500円。
結構なお値段を取る…と思っていましたが、
見て納得しました。すごく大きい…です。
想像上のサイズは、ひとくちサイズくらいでした。
大振りで“たべで”のあるもの。
揚げたてだからか、後半になっても熱いままでした。
 
ラーメン、ライス、から揚げのセット。
かなりお腹いっぱいになりました。
「麺とび六方」で「ラーメン(大)ヤサイ増し」が、
ちょうど9割強の腹分量の自分として、
「からあげ定食」だと10割弱くらい。
いやー、すごい。
中信で「から揚げとラーメン」となると、
広丘の「鹿児島ラーメン・桜島」のから揚げも大容量で定評がありますよね~。
店主さんの修行先と言われる、
京都の「高安」のメニュウにも「から揚げ」があります。
「から揚げ対決」として食べ比べてみても面白いかも知れません。
 
 
Dscn3511
 
 
YOKOさんは「湯トリ(あっさり)」を。
 
注文の際には「煮トリ、湯トリ」とお願いすると、
「こってりとあっさりですね」と伝わります。
なるほど、そちらの方が分かりやすいかも。
 
鶏の油と貝だしと言われるスープ。
こってりとは全く異なる雰囲気で、
まだ「しろがね」の「中華らぁ麺」を食べていないから、
その度合いを判断できませんが、
煮トリ(がった)→ 鶏コテ(しろがね)→ 湯トリ(がった)
…順にこってり→あっさりと言った立ち位置かと。
 
あっさりと感じますが、旨味は十分に乗っていました。
鶏の香がまず届いて、後から貝類の香と味で支える感じ。
今の所は、しろがねの鶏コテぐらいが、自分にはちょうど良いかも。
 
 
Dscn3517
 
 
麺はこってり、あっさり共に同じものに感じました。
やや柔らかめに茹で上げてありました。
こってりでは、
ポタージュスープに浸した様なトロミを引き上げる感覚。
あっさりでは、
風味が合致して美味しい感覚を持ちました。
 
 
次から次にお客さんがお見えになり、
学生さんが…お若い、大学生の風貌な方も多かったですが、
制服を着た高校生さんも、
僕らがいる時間帯だけで、2組、
3-4人の団体でお見えになっていました。
 
 
日本酒の世界では「酒屋万流」と言う言葉があって、
大義では、千差万別と言った意味で良いと思いますが…
鶏白湯と言うジャンルのラーメンで、それぞれ大きく異なる味わいで。
ラーメンに求める理想の様なものが、それぞれ違う…
お店を食べ比べたからこそ、より良く分かった様に感じました。
面白いものだなぁ、と。
 
より一層、いろんなものを食べて行きたいと思いました。
 
 
 
 
さて、今日のところはここまで。
ちょうどお開きの時間と相成っておりまして。
次回、また読んで頂きましたら幸いでございます。
 
ありがとうございました。
 
ありがとうございました。
 

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