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2016年5月24日 (火)

より好みの味へ、裏技を。(2016年3月18日・麺とび六方)


そう、レンゲに1杯2杯ならどうと言うことはない。

…ないけど、

じゃあ、原液を食べているYOKOさん、YOKOさん!?


気楽なところで、一生懸命…と言う事で。

たいてい唐突に決まる場合が多いです。
「麺とび六方」へ行く日というものは。
金曜日が麺曜日と決まっていますから、
金曜日までに「どこに食べに行きたいか」を夢想する訳です。
けれど、ヤサイを貪りたい気持ちに、
極太麺を夢中で貪りたい気持ちに何かのきっかけで心が動いてしまうと、
もう替えが利かない訳ですね。
この日もそんな流れにて…。

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「麺とび六方」へ、やって来ました。
お定まりの安曇野みさと温泉・ファインビュー室山に向かう道すがら。

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タイミングが良かった様で、
店内はいつもの賑わいが嘘の様な静かな形。
これもすぐに後続が訪れて混み合って行きます。

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僕は「ラーメン(大)ヤサイ、ニンニク、麺カタ」で。

ヤサイ、ニンニクマシについては、
造り手さんで、量に差が幾ばかりかある様に思っています。
ヤサイは良い盛り込み、
ニンニクはもうちょっと多くても嬉しかったかなぁ。

Dscn1825
最近のYOKOさんは、
「辛みそビリー+パクチー」を食べたくて「六方」を選ぶくらいです。
辛いもの好きのYOKOさんの心を…胃袋を掴んだ様子。
「辛みそビリー」、かなり攻撃的な辛さがありますよね。
僕には辛過ぎて美味しく食べられないレベル。
花椒たっぷりのつんざく様な辛さも、美味しいと思える耐性があるなら、
他に食べたい気分を満足させてくれるメニュウは稀少で、
「食べにまた来たい」と人を惹きつける…と思います。

YOKOさんから、レンゲに3~4杯くらいでしょうか。
スープを貰って、自分の器に移植、浸透させます。
すると、マイルドなビリーの完成。

本当に気分によって…なのだけれど、
卓上の一味唐辛子を入れる事が、僕自身もありました。
1ふり、2ふり、
ちょっと入れたくらいでは効果は表に出て来なくて、
一面真っ赤になるくらい…“味変”として、結構な量を掛けますが、
ビリースープを3~4杯加えただけであっても、
一味唐辛子よりしっかり辛い。辛いんです。

Dscn1826

食後、本来の器の中の色ではない赤さを得た「ラーメン」の丼。
でも、これ、僕自身もとても気に入ってしまいました。
「辛みそビリー」は食べられないけれど、
「辛みそ“小”ビリー」なら美味しく食べられる事が分かります。
程好い刺激がすごく美味しい。
卓上に、またトッピングメニュウに、
「ビリーの素」なんて項目があったら、頼んでしまいそうです。
YOKOさんが「辛みそビリー」を頼むうちは、僕もご相伴となりそうで。

今週末は、
「月の兎影」の「月の満ち欠け」、
月替わりの限定メニュウ「トムヤムつけ麺」を、
まだ食べていないので「食べに行こう」と話しておりますが、
ああ、この二郎系のビジュアルはお腹が空きますね。
悩ましい心持ちのまま、週末まで頑張って行きたいと存じます。


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