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2016年4月 2日 (土)

野望を持って暖簾をくぐる。(2016年3月4日・ヌプチェ)


着席前に心は決まっていた。

…「心」と言うより、この場合は「腹づもり」かも。


「まぜそば」とか「油そば」とか…
スープオフの、
そのジャンル、美味しいと思うし好きではあるけれど…
“けど”と付きます。付きますね。
スープも一緒に欲しいなぁ…と思ってしまうので、
注文率、あんまり高くありません。

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その日、相変わらず金曜日は麺曜日である訳で、
「ラーメン ヌプチェ」にやって来ました。

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今日は未食のメニュウ、
「ヌプチェ特製まぜそば」を食べるんだと、
家を出る前から決めていました。今日はもう、それだっ。
一応、確固たる心持ちで暖簾をくぐってはいるものの、
それでも、メニュウを一覧し…
ちょもラーメンに強烈に惹かれつつ、「まぜそば」をオーダーしました。

聞くとYOKOさんも心を決めて来たみたいで、
「魚介豚骨つけ麺」の麺を、より太いものに変えて食べてみたい…
そう思ってやって来たと言います。
自分もその傾向がありますが、
YOKOさんが「麺とび六方」を好むのは、
野菜があり、かつ極太麺であるからこそ。その歯応え、食感。
まぜそばに使われるいちばん太い麺で、
つけ麺を試してみたいと思ってたそうです。

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そんな訳で「ヌプチェ特製まぜそば(麺大盛り)」にて。

タバスコ付属。
これがまたよく合っていました。
海老オイルの香味に、少し酸味があるタバスコの風味は相性良かったです。
きくらげが大量に入っていて、いつでも食感に弾みを持たせてくれていました。
自分で料理をする時にも、
炒め物に多用するきくらげ、大好物です。嬉しい具でした。

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まぜそば用の極太麺。
程好い弾力と食感、食べやすさも兼ね備えていて、
以前にちょもラーメンで食べた時とも違う印象です。
まさに、こうしてよくよく混ぜて、和えて、
スープがない分加温され続けませんから、
麺は圧倒的に伸びにくい訳ですし、
混ぜて混ぜて、混ぜる上に混ぜ合わせて、
ムシャムシャ、バクバクと貪る。
あっと言う間に食べ尽くしてしまいましたが、
「まだまだ食べたいっ」と思わせる、後引く味わいでした。

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もちろん、「追い飯」を忘れる訳には行きません。
ライス150円、小ライス100円の設定の中で、
「追い飯」は50円ですから、こんな感じの量になります。

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残った具と合わせて丁度良い量でした。
麺大盛りにしている事もあるので、
全体量的にも適度。麺を普通盛りにして、
ライスを増やしても美味しいかも知れませんね。

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YOKOさんは、「魚介豚骨つけ麺」を。

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麺が変わることで、同じスープであっても、
食べてみると印象が変わった…
「私は、こっちの方が好きだな」とは、
ひとくち食べて、納得の表情と共に。
狙い通りの美味しさにありつけた様でした。

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もちろん、
「ヌプチェ」に来たなら是非とも食べたい焼き餃子。
今日も良い焼き加減でありました。


持って来た野望を見事に果たして、
お腹いっぱいになって、いつも通りに、
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山へ。
この頃は冬季の営業時間設定でしたが、
ようやく4月に入ったので、
終了時刻が、これまで通りの22時までとなりますね。
もう少し、のんびり浸る事が出来そうです。
営業時間が長い、とても助かります。ハイ。


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