« 河津町は、河津桜だけじゃない。(2016年2月17日・河津桜反射炉沼津港旅行その2) | トップページ | 僕らだけの河津桜を撮りに出掛けよう。(2016年2月17日・河津桜反射炉沼津港旅行その3) »

2016年3月29日 (火)

これが日常である幸せ。(2016年2月28日・洋食厨房Spice)


YOKOさんとバドミントンをして、

温泉に行って、

美味しいものを食べて。

1日と言うものは、

なんてあっと言う間に過ぎて行ってしまうんだろう。


その日も1日はバドミントンから始まっていました。
終えて、その足で扉温泉・桧の湯へ。

Dscn1692

雨氷被害もあったけれど、
僕らにとって日常になくてはならない温泉です。
営業再開後は、何の気兼ねもなく足を運んでいます。
冬場の「桧の湯」の温泉ほど心地好く眠る事が出来る温泉はないです。
目を覚ますと青空が広がっていたりなんかすると、本当に身も心も洗われる心持ち。

Ccrj0o7ueaa4cto_2

駐車場には福寿草が咲き始めていました。
今は県内各地、福寿草から梅の開花、そしてもうすぐ桜の便りとなりそうですよね。
四柱神社すぐ近くの「辰巳の庭」の桜は、
3月27日に通り掛かった際には、
蕾が大きく膨らんで、いよいよ…と言うかたちでした。


この日のお昼ご飯は「洋食厨房Spiceに行こう」と言う事になり、
「桧の湯」を出る辺りでお店に電話し、席を取っておいてもらいました。

Dscn1693

「洋食厨房Spice」へ。

ブログに掲載する順序がバラバラでいけませんが、
(廣東→カーサ・アリススプリングスの流れを先に更新したため)
前日に「廣東」の麻婆麺でやり取りがあったひろっちさんと、
前日と言うものは、近い所にいながらすれ違いだったのですけれど、
ここで偶然、バッタリとお会いしました。
いやはや面白い。ご縁による出会いは本当に面白いですね。
後姿でしたから、

「 時に、今もしかして洋食厨房スパイスにおられたりします? 」

…なんてTwitterでお声掛け。現代を感じさせる連絡手段ですよねぇ。

Dscn1696

サラダ、スープ、ドリンク付きの「ランチセット」にて。
今日のスープは、トマトとニンジンのスープ。
トマトの酸味が少しスパイス香と共に感じられ、
ニンジンの甘味が広がって美味しい。
熱いうちに…と、僕とYOKOさんがスプーンを持ち、
次にスプーンを手放す時には、器の中は必ず空になっているナラワシがあります。
この日もペロリと。

サラダは、いつも通り色んなお野菜が入っています。
ブロッコリー、水菜、大根などなど。
ドレッシングではないので、とてもさっぱりしていて、
野菜の瑞々しさ、香…自然な美味しさが気に入っています。

Dscn1701



YOKOさんは、ブログにも掲載があった「ラムカレー」をお願いしました。

Dscn1702


ラム肉、ひとつ貰いましたが、やっぱり旨いですね。本当。
世に言う癖のあるお肉として有名な羊肉、
もう、その香がとても良いんじゃないですか。
カレーソースと相まって、また柔らかさ、口の中でのほぐれの良さ、
ほぐれる過程で鼻から抜ける匂い。どれをとっても申し分ない。

ただ、
YOKOさんは「洋食厨房Spiceのスパイス」をたっぷり入れてあり、
――いや、良いんです。自分で好みの辛さにして食べる。
良い事です。
味見の段でも自分にとってはかなりの刺激力。

「あっ、ラム柔らかくておい……辛ぁぁぁいっ!?」と言う感じ。

「 これくらい大丈夫だよ 」

…と言って涼しい顔で食べるYOKOさん。大満足であったそうです。

Dscn1699



僕は、「なつかしのナポリタン」を大盛りで。

…ダイエットのために、
これだけ色々と食べ歩いておいて…とは思うものの、
せめて、大盛りは止めた方が…とは思うものの。
このナポリタンは大盛りで頼まなくては、
意味がないとは言わないけれど、僕には意味がない…とさえ思うのです。
美味しさで、おなか一杯の至福感を味わいたいがために。
スパイスも少し加えて、辛味とパンチ力を上げたところに、
たっぷりの粉チーズを振りかけて食べる、これが好きです。

Dscn1703



食後には、いつもコーヒーで。
ゆったり流れる時間が、いつもとても嬉しい洋食厨房。
大切な時間を、とても有意義に過ごしました。

実は。

同じルートを辿って、3月27日も洋食厨房を楽しんで来ました。
そして、来るべき日の予約も。
色々思いを巡らせて、「豚のコース」と言う…
豚尽くしコースのお願いをして来ました。
すごく楽しみです。
心から敬愛する豚さんが、
洋食厨房によって、どう言う姿でお目見えするのか!
まずはその日まで元気に過ごして行きたいと思います。

たいへんなことも多いのだけれど、
けれど、
こう言う幸せを見つけられる日があるから、頑張ることが出来ますよね。
この穏やかな時間を幸せと思う事が出来ない日々ならば、
たぶん、いつまでも幸せな心持ちにはなれないんじゃないかなぁ。

美味しいものを食べて、美味しいと思って、
ひと仕事、食べ終わったら、ほっと…ひとつ息をつく。

僕は、それが人生の幸せと言うものであり、
日常であって欲しいと、そう…立ち上るコーヒーの湯気の香気に漂いながら、
なんとなく思うのでした。

|

« 河津町は、河津桜だけじゃない。(2016年2月17日・河津桜反射炉沼津港旅行その2) | トップページ | 僕らだけの河津桜を撮りに出掛けよう。(2016年2月17日・河津桜反射炉沼津港旅行その3) »

洋食厨房」カテゴリの記事

街を食べ歩く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512041/63411572

この記事へのトラックバック一覧です: これが日常である幸せ。(2016年2月28日・洋食厨房Spice):

« 河津町は、河津桜だけじゃない。(2016年2月17日・河津桜反射炉沼津港旅行その2) | トップページ | 僕らだけの河津桜を撮りに出掛けよう。(2016年2月17日・河津桜反射炉沼津港旅行その3) »