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2016年3月11日 (金)

過日在りし日の鴨つけ、今年も出会う鴨つけ。(2016年10月9日・麺づくり蒼空)


毎年のお楽しみ。

ストックされた写真フォルダの中から。


「麺づくり蒼空」の名物に、
期間限定の「鴨つけ」の名が挙がるもの…と存じます。
毎年恒例。
ラーメンを食べに行く仕事帰りの金曜日、
なかなか南信には足を運び難く、
それでも「蒼空」には1年に1度は少なくとも通っていました。
その理由が「鴨つけ」であり、
最近になって、レギュラーメニュウを食べ、
仕事帰りに「大芝高原温泉・大芝の湯」の営業時間に間に合う事が分かり、
何度か通ってはいるのだけれど、
それまでは、やっぱり「鴨つけ」だけはどうしても食べたくて、
食べに行く…そんな感じでしたね。
このビジュアルだけは、逆らえない。

秋から冬に掛けて、2015年の年末までの限定メニュウでした。
今、2016年においては、また次回までのお楽しみと言うところ。
(その代わり、別の限定メニュウがちゃんとある訳ですけれども)
あしからず…と言うことです。

こうして2日に1回ペースで、ブログを更新をする様になり、
是非共、掲載しておきたい美味なるものにて、更新です。


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南箕輪村「麺づくり蒼空」にやって来ました。
会社より戻り、時間が惜しいので、高速道路を使って伊那I.C.まで。
伊那I.C.から「蒼空」は、ごく近い距離にあります。
同時に、本日の最終目的地である
「大芝高原温泉・大芝の湯」からも車で5分以内の立地。
絶好である訳です。

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「鴨つけ+鴨増し(3枚)+麺大盛り」

フランス産真鴨のタタキ。この旨さ。
肉の弾力と甘味、噛めば噛むほどにジワッと風味がにじみ出て来て、
何枚でも食べる事が出来てしまう…鴨増し倍、更に倍!…なんてやってみたくなってしまうほど、
そうお酒の肴にもきっと良いでしょう。魅力溢れる味わい。

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麺は蕎麦粉を練り込んでいる事もあるし、全体に蕎麦っぽさもあるけれど、
このスープはしっかりラーメン仕様であって、
お蕎麦とは一線を駕す風合になっています。
極細麺ですが、しっかりとした歯触りがあり、
角が立っていて、喉越しも抜群の良さ。
咀嚼している最中の口の中の香の上りが、何とも言えずに良い塩梅です。
スープの風味も立ち、麺の味も感じられて。

鴨はしっかり食べる印象の食感、
麺は喉で食べるような流れる印象の食感。
それぞれの楽しみを存分に味わう事が出来るメニュウですね。

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壁を見ると、
102円にて「ねぎ盛」なるメニュウがあることを知ります。
どんなものか分からなかったけれど、
風邪の多い時期でもあったし、何だか美味しそうなイメージ。
お願いしてみることにしました。

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想像以上のねぎだく加減。
瑞々しさがある小ねぎは辛さも立っていて、
切ってからの時間があまり経過していない印象を受けました。
その都度、お切りになっていたのでしょうか。
タレが上から掛けられていて、
そのままをモシャモシャ食べたり、
またスープ割りした「鴨つけ」スープに投入したり。
これ、1年中やって欲しいなぁ、毎回頼んじゃうなぁ…なんて思ってしまいました。
けれど、その次に行った時には既になかったので、
「王様中華そばは葱の美味しい季節だけ」と謳う「蒼空」の事ですから、
美味しい時期ならではの食べ方を提供して下さったんだなぁ…と言う印象です。

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YOKOさんは「台湾らぁめん+焼のり(4枚)+温キャベツ」で。

とても上品で美味しい台湾ラーメン…と言う印象です。
唐辛子系の辛さが引き立っていて、麺はするりと入って来るもの。

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「餃子」もお願いしました。


「大芝高原温泉・大芝の湯」、広い設備もあり、混みあう印象があります。
平日とは言え金曜日の夜、
初めて伺う時間帯に、混む不安もありましたが、
やはり客層に観光客さんと思しき方はおらず、全体に静かな印象がありました。
人は多いけれど、回転が良い印象。
僕らは閉店時間近くまでいたためかも知れませんが、
段々と空いて行く様なカタチで、比較的快適に使うことが出来ました。

定時に会社を脱出する必要がありますけれど、
「蒼空からの大芝の湯」、とても魅力的なルートだと思っています。

また実現させたい心持ちを確かにする、今日のお話。


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