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2016年2月19日 (金)

大町温泉三昧でハングリーですか?(2016年2月13日・大町温泉郷、ハングリーボックスユキ)


YOKOさんが温泉にめいっぱい入りたいと言うので、温泉日和。

僕は、どうしても、

そのスペシャルプレートが食べたくて、土曜日。


「寒さで強張って肩が痛いかも」
…とYOKOさんが言い、「温泉に入りたい!」と言い。

せっかくだから、
「物見湯産手形」を使って、
近距離に温泉施設が多い「大町温泉郷」を選びました。

冬、小谷や大町、白馬方面は雪が多い地域ですから、
なかなか遊びに行けませんけれど、
この冬ならば、遊びに行く事は難しくありませんよね。

新酒の報も伺い、
温泉、食事、日本酒を始めとしたお買い物と、
あまりに目的が多く、とても楽しみにして出掛けた日でした。

気楽なところで、一生懸命…と言うところ。
申し上げて参りますんで、どうぞ最後までお付き合い下さいませ。




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まずは営業時間が最も早い、「大町コミュニティセンター・上原の湯」へ。
朝9時からの営業です。
「上原」と書いて「わっぱら」と読みます。
源泉名は、
長野県大町市大字平2118(葛温泉集湯槽)源泉と書いてありました。

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浴室への入口。
元々、地域の方々が多く入りに来る温泉と伺っていましたが、
なるほど、続々とおじさま、おばさま方が集まって来ていました。
「コミュニティセンター」らしい光景を拝見しました。

内湯だけの施設で、
福祉施設的な意味合いも多く持っている場所なので、
浴槽の半分が半身浴用にせり上がっていて、
逆に、続く全身浴用の部分が「くぼみ」の様に見えてしまうくらい。
湯の投入口から一番離れた手すりに括りつけられた温度計は、
44℃をちょっと勝る様な温度でした。
寒い地域だからこそ、熱い湯…と言う事ですね。

浴槽の全体からは匂いを感じませんが、
湯口のお湯からは葛温泉特有と思しき柿の様な香を感じました。
「大町・横川商店」さんに遊びに行った際に教えて頂き、
それから、ちょくちょくと日帰り入浴に寄せて頂いている、
「葛温泉・温宿かじか」で言うならば、内湯側の匂いを感じました。

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…マッサージ機などがある部屋にあった「ヘルストロン」なるもの。

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…「交流高圧の電界が身体に作用します」とあります。

うん、うん…電磁界イミュニティされるって事ですよね。
EMCならIEC610004-3とか、むしろ4-8の試験ですよね。
どちらかと言うと[ V/m ]より[ A/m ]の世界ですよね…たぶん。

…ペースメーカーなど付けられている方はお気を付けください。
あと、時計も磁気素子の強さに寄っては外してからが良いかも。

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続いて、大町温泉郷にある「薬師の湯」へ。
営業時間は10時から。
「上原の湯」から車で5分も掛からないくらいでしょうか。
源泉名には、
「新第2源泉、平成の湯、元湯1号、高瀬の湯との混合泉」とあります。
大町温泉郷の各お宿も外来入浴の受付をして下さいますが、
大町温泉郷として日帰り入浴施設と言うと、
この「薬師の湯」のみとなり、
スキー、また観光の要の様な位置付けにあると思います。

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施設には「新館」「旧館」とあり、それぞれ別棟。
双方の移動は、1度着替えをしなければなりませんから、
“別の施設”と言う感覚でした。
1回の入場料で、2施設の温泉に入る事が出来る…ちょっとお得な感覚。

まずは「旧館」へ。

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絨毯敷の長い廊下。遠い。
どことなく伝わるレトロな雰囲気、匂い。
蓼科パークホテル「夕映えの湯」も、
こうした長い廊下の先に温泉がありました。
遠いけれど、そう、その分ワクワクします。

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100円戻り式の貴重品ロッカーを経て、入口。

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年季の入った脱衣所のロッカー。

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男女の入れ替わりがあるとのこと。
この日の男性側は大きな岩風呂浴槽のある側。
露天風呂もありますが、冬季は休止中。

新館にばかり人が集中し、旧館はいつも空いている…
…そう伺っていましたが、然り。
特に悪いところは感じないのですけれど、あまり人がおりませんでした。
熱めの寝湯、熱めの浴槽、ごくぬるめの浴槽の組み合わせでした。

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脱衣所のドアを開けると幌のある廊下へ。

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旧館には「体験風呂」と言うアトラクションが用意されています。
3つの浴槽があり、
「硫黄泉」「重曹泉」「食塩泉」の異なる泉質が体験できると言うもの。
これには僕もYOKOさんも興味がありました。
名称も旧温泉表示ですよね。
「硫黄泉」はそのままですが、
「重曹」は「含ナトリウム」、「食塩」は「塩化物」と言いますよね。

続け様に3つの浴槽に入ってみましたが、
はて、ほとんどその区別が分かりませんでした。
「硫黄」なら硫黄系の香が…
諏訪の大和温泉ならば、柔らかく刺激の少ない硫黄の香、
群馬の万座温泉や小布施温泉では火薬の様な硫黄の香、
大町の葛温泉「温宿かじか」の露天風呂「橋本の湯」は焼けたゴムの様な硫黄の香…
どれとも付かない、ほとんど無味無臭…?

「重曹」では、
豊科の湯多里山の神、伊那高遠のさくらの湯の様な
ヌルヌルとした肌触りのはずだけれど、けれど…?
(高遠温泉さくらの湯は泉質的にはアルカリ性単純温泉)

「食塩」では、
木曽代山温泉・せせらぎの四季、武石村のうつくしの湯の様な、
唇に触れるだけで、塩辛さを感じるものだけれど…?

「あれ、おかしいな?」

そう感じました。
そもそも、大町温泉郷は分類上「単純温泉」だし、
そちらの方が色濃く出てしまうのかしら、
どうやって泉質を付与しているのだろう…と考えたものでしたが…。

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温泉成分表を見て、納得です。
入浴剤を入れているのですね!
ちゃんと記載があり、そうした泉質の雰囲気を伝えたいと言う思いで、
施設を維持されている…それは素晴らしい事です!
コストも掛かることだと思いますし。
昔からの「薬師の湯」名物を変えずに、続けて下さる…
レトロさの真骨頂だと思いました。

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続いて「新館」へ。

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道中、白馬と漫画「うしおととら」の
コラボイベントのポスターを見つけて喜ぶ僕とYOKOさん。
「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメがヒットした事に由来…
するのかな、しないのかなぁ…
ずっと前に完結した作品のリバイバル的アニメ化として、
「うしおととら」がアニメ化され、
有名、名作の誉れ高いからこそ、知ってはいるけれど、
読んだ事がなかった僕らは、すっかり毎週を楽しみにするカタチに。

実物大の「獣の槍」が白馬のどこかに刺さっている…
…と言うことの様です。
寸時見てみたい欲求に駆られますが、
「勇者の剣」のようなもの…ではなくて、
原作を知るからこそ、
血の涙を流すくらいに思いの込められた槍なので、どうなのでしょう…?

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新館の浴室への入口。

設備は現代の温泉施設らしいもので、
縦長の浴槽と、部分的にジャグジーがあり、
露天風呂も整備されていて、サウナも完備。
露天風呂は半屋根付きで、
白馬塩の道温泉の「倉下の湯」を彷彿とさせるものでした。

こちらは地元の方、観光の方、それぞれお見えになっていました。
旧館の静けさが嘘のよう。
そうそう、旧館の脱衣所では短い間でしたが、
2組のお客さんが訪れて、服も脱がずに、
旧館浴槽を様子見だけして、離れて行ってしまう…
そんな光景を見ました。
レトロな世界にご理解が乏しい…とても残念です。
僕は「薬師の湯」は「旧館こそが名物」だと感じました。
「新館」は使い勝手が良いかも知れませんけれど、
でも、温泉体験としては特色がありません。普通です。
「旧館」での体験こそ、
「大町温泉郷・薬師の湯」でだけ体験できるものです。
…スキー帰りとか時間がない時は、そう新館で良いとも思うのですけれど。

面白い体験が出来て、満足しました。
新旧を見比べる…この現代と旧来の交錯は興味深い。

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続いて、「薬師の湯」からは車で3分と掛からない
「黒部観光ホテル」にやって来ました。
こちらの外来入浴の営業時間は12時から。
他に「物見湯産手形」の恩恵を授かる施設、
「緑翠館・景水」、「ホテルニュー河内屋」も同じく12時からです。
「景水」は土曜日には使用できないので、注意が必要です。

ここまでの3湯、入場料をお支払いしていません。
「物見湯産手形」の初期投資量1300円にて、
それぞれ「上原:400円」、「薬師:700円」、
「クロカン:800円」の入場料が免除されています。
更には、他の提携施設の中から、各1回ずつ9回入る事が出来る訳ですから、
手形様様であります。

久し振りに訪れた黒部観光ホテル、
2014年にサウナが整備されました。
「木の湯」檜風呂側では、露天風呂の先に4人ほどが入る事が出来る、
小さなサウナ「森のサウナ」が設えられており、
露天風呂浴槽のお隣に「水風呂」がありました。
内湯から水風呂を見た際には「新しい浴槽がある!」と喜んでしまいましたが、
うん、流石に水風呂は冷たいですね。
広々とした浴室、何十人入ってもパーソナルスペースを確保できるだろう、
広い浴槽。相変わらずの黒部観光ホテルの良さ、堪能できました。

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お昼ご飯に大町市市街地まで戻って来て、
今回はこちら。
「ハングリーボックス ユキ」にやって来ました。

先日、FacebookにてI角さんが食べてらっしゃっていて、
非常に食指を動かされ、くすぐられ…、
どうしても食べたくなってしまい、やって来ました。

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3湯入って、すっかりお腹が空いてしまっていた僕ら。
商品ディスプレイ付きの店頭は、非常にお腹が空きます。惹かれます。
ピザも良いなぁ…と思うものの、
今、欲望の赴くままに食べ過ぎてしまうと、
夜の松本への週末恒例呑みで食べられなくなってしまうので、
食べたくて焦がれて仕方がなかったものだけ、食べて行く事にしました。
通し営業であるので、
「ランチ時間に間に合わない!」なんて思わなくて良い、
焦らなくて良いこと、助かりますよね。

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スペシャルセットの部から、
「ハンバーグ&スパゲッティ」を。

そうだよ、これだよ!!

…と心が唸るビジュアル。
知っている人には分かる、他にない味わい。

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香ばしくフライパンで焼き上げられたナポリタン。
これが最高にウマイんです。
横川商店の呑ん子さんとも意見が一致する所ですが、
「パスタ」ではなく「スパゲッティ」なのです。
ここ、人生のテストに出るくらい大切なところ。

焼き上げの香ばしい匂い、シンプルな油の焼けた香、
それによって甘味を引き出された麺の食感…
いわゆるイタリア料理ではない「洋食」と言う、
日本独自の進化を遂げた文化の一翼。
その金字塔である「ナポリタン」は、僕はこうあるべきだと思います!
太い麺は、滑らかな舌触りに返す弾力が心地好くあります。
味付けは…そう、伝わらないかも知れませんけれど、
正しく「ナポリタン」味です。塩梅も文句なし。ちょうど良いです。
コンビニで売られている様な「ナポリタン」は、
「ナポリタン風のパスタ」だと思います。
その思想から訴えかけたい、完璧な「ナポリタン味」です。
甘味があり、ほんのちょっと辛味と酸味があり、
ピーマンが効いていて、そして甘味が口の中に戻って来る感じで。

いつも思うんです。
食べる事が勿体無いと。いつまでも食べていたいと。
プレートの中から麺が減って行ってしまうことが、
いつも切ない心持ちなのです。
ええ、僕自身が食べ進めているから…なんですけれど。
他のメニュウも食べてみたいけれど、
やっぱり、まずここから…久し振りに「ユキ」に来たなら、
「ハンバーグ&スパゲッティ」、これを食べたい。
なかなか、他のメニュウ攻略が進まなくていけません。本当。

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ハンバーグ、これも旨いです。
ナイフもテーブル上には用意してもらえるのですけれど、
いつもフォークで切り取って食べてしまっていますね。
ナイフで切っている時間すら惜しい。
早く口に入れたい!味わいたい!…と思います。
スパゲッティと双方、味は立っているのですが、
お互いのソースがそれぞれに対しても、良い影響があり、
プレートだからこその美味しさがあります。
サラダもセットになっていて、非常に満足感の高いメニュウ。

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僕と同じく、
YOKOさんは、こればかりを食べています。
「たらこのスパゲッティ」580円。
好み過ぎて、他も食べたいのは山々だけれど、
どうしてもこれを選んでしまう、理由も僕と同じ。
これも他にはない味です。
他で…だなんて、どこで、どう食べたら良いのでしょうか。
おそらくはバター類不使用、もしくはごく少量。
そして、特長のある麺をやはり香ばしく焼いてあります。
けれど、たらこは焼けたものとレア状になっているものと半々。
焼くことで麺の香は元より、
油と絡んだたらこ、ピーマンの香は一層立って、
一皿にまとまりがあります。
いつもYOKOさんから、ひと口もらうのですが、
もう、そのままお皿を奪い取りたい衝動に駆られます。
「焼く」ことが本当にとても大切で、
今、数多ある「たらこパスタ」の多くは、
…たらこパスタも珍しいかも知れませんね。「明太子」が多いのかも。
茹で上げたスパゲティにバターとたらこを混ぜ合わせる、
熱い内に食べないと美味しさが数分しか保たれない…
そうした仕上げ方が多いかと思います。
(そして、混ぜ合わせる際に温度が多少奪われますよね)
よく焼いてあって、少し冷めても、
…まず、食べ切るまでにほとんど冷めないですけれど、
もしお喋りに夢中で冷めたとしても、
麺の食感は損なわれず、
よりモチモチとして感じられるくらいで、旨いんです。

辛い物が好きなYOKOさんは言います。
「明太子」は「明太子」で良いし美味しいけれど、
このスパゲッティには「たらこ」で良い、それが良いのだ…と。

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セットメニュウの「A」は200円増しで、
カップスープ、サラダ、コーヒーのいづれか1品を付ける…と言うもの。

サラダはレタス、大根とクラッカーの様なもの。
ピザ皮を焼いた様なものだと思います。
このアクセントが、実はとっても嬉しいかたち。
例えば、
当日も悩んだのですが、
オーシャンスパゲッティにライスの組み合わせでお願いする時は、
僕もお願いしますね。サラダ、大切です。美味しいし。

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お腹いっぱいに好きなものを食べて、続いては「横川商店」さんへ。
欲しいお酒がありますし、季節のお菓子も買い求めようと思いまして。

すると、
「北安大国・居谷里」を醸す北安醸造の社長さんがお見えになっていて、
少しお話を伺う事が出来ました。
実は、2015年7月に開かれた「地酒屋こだま」さんの
5周年記念会のブログ記事を只今作成中でして、
その際に、とても美味しく頂いた同蔵「北安大国」さんの熟成酒が、
とても美味しく、あるならば、是非とも一緒に買い求めたい…
けれど、酒屋さんが独自に自家熟成されたものは見ることが出来ても、
蔵元さんより「熟成酒」は発売されていたのだろうか…
もし、機会があれば伺いたいと考えていたところに、
社長さんと出会う事が出来ましたので、好機と思い、お話をさせて頂きました。

「北安大国」さん、熟成酒は確かに無いのだそうです。
美味しさこそ真実、ほとんどのお酒が熟成させる前に求められ、
各々のお店、家庭へ出掛けて行ってしまうのだとか。
それは、とても喜ばしいことですね!
ただ、「居谷里」に関しては熟成用に回したボトルもあるのだそうです。
とても楽しみに感じました。
また、他にも貴重なお話を伺う事ができ、とても有難かったです。
横川商店さんに訪れて、蔵元さんからお話を伺う事が出来る。
また、今の美味しいお酒についても教えて頂き、
「信州大町・居谷里・山廃純米無濾過生原酒」を買わせて頂きました。

他にも2本。お目当てのお酒はありました。

信州諏訪・本金・純米無濾過生原酒うすにごり、
信州中野・勢正宗・直汲みしぼりたて生原酒おりがらみ

上諏訪の酒ぬのや本金酒造さんの新酒、
中野市の丸世酒造店さんの新酒も購入して来ました。
今の所、「本金」さんは開封して、当日のツイートは以下の通り。

「今晩は大町・横川商店で買って来た、
 信州諏訪・本金・純米無濾過生原酒うすにごり、まずは上澄みから!
 パイン系の香が立ち、ほの甘く、これが膨らんで後、ピリッとキレる。
 ふた口目にはシャープさをより感じ、とても良いですね!オールラウンダー感! 」

「続いて、おりを絡めて飲む。
 …驚いた!おりを絡めると甘味が増すのかなー…なんて思ったのだけれど、
 よりしっかりして、いつもの好みな本金・純米の力強さ。
 けれど、新鮮な雰囲気が爽やかさと、一層のキレを与えてくれて、
 非常に良いですね!美味しい!」…と、呟きました。

すごく美味しく頂きました。
おあと、2本もとても楽しみ。

呑ん子さんから、色んなお話も伺いながら、楽しいひと時。
また、常連さんのおいちゃんがお見えになり、
すごく陽気な方で、ちょっとだけ圧倒されながらも、
けれど、お酒を楽しむ、お話しすることを楽しむ…
それがよく伝わる方でした。
更には、「呑み歩き」などでもお会いしている、
「チームやまじゅう」の兄さん方も、
大町温泉郷でのお約束があるんだそうで、お見えになっていて、
普段、「呑み歩き」でお見かけする際には、揃いの半被。
普段着ですと、やはり佇まいも異なりますね。
色んなご縁が生まれる「横川商店」にて、お買い物を楽しんで参りました。

YOKOさんは蜂蜜も欲しかったそうなのだけれど、
横川さんで扱っている蜂蜜は、
本当に自然のもの…季節でないと、やはり手に入りませんよね~。
あの美味しさ、蜂たちが元気に動き回る春まで、待とうと思います。

そんな大町を楽しんだ1日を申し上げました!

ありがとうございました。

ありがとうございました。


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