« 元日と同じ流れで飲み歩く。(2016年1月23日・Hop Frog Cafe, 厨十兵衛, 摩幌美) | トップページ | ランチでヴェルデ。(2016年1月30日・Pizza Verde Matsumoto) »

2016年2月 9日 (火)

レモンラーメンとみさき名物ねぎ豚丼!(2016年1月24日・みさき食堂)


着々と全メニュウ制覇に前進。

そして今の所、

常に僕らの胃袋と心を鷲掴みしちゃうんですから、スゴイ。

辰野町小野駅、駅前の名店。


相変わらず、
バドミントンから、たつの荒神山温泉・たつのパークホテルを経て、
帰り道になる国道153号線上、
辰野町、小野駅前にある「みさき食堂」に立ち寄りました。

Dscn0960


メニュウには「みさき名物」と銘打ってある「ねぎ豚丼」…
「シャキシャキもやし炒めの上に絶品ねぎ豚がどっさり」とあります。
他にも麺類コーナーには、

ねぎ豚ラーメン、
ねぎ豚つけ麺、
ねぎ豚きゅうりつけ麺

…とあり、オススメ度合いに熱がありますね。
今回は、こちらを頂いてみることにしました。

Dscn0965


「ねぎ豚丼」を。

届けられた途端に焼いた油の香ばしい匂い。
豚部分はチャーシューの細切りが仕込まれていますね。
白髪ねぎは辛味も少し残りますが、炒められて熱が加えられて甘味が出ています。
もやしは、よくよく熱した油で炒めてある様子で、
とにかく香ばしい。オイリーさはかなりのものですが、
白髪ねぎとたっぷりの黒胡椒、
見た目に見えないけれど白胡椒もたっぷり加えられており、刺激は十分。

現代で言う「ジャンクさ」って、
二郎系に代表される「ニンニク×油と脂」と言うイメージを持っていますが、
その線上に無い、
けれど…そう松本なら「分福」のそれと同じ様な、
焼いた野菜と油の旨さの競演、「分福」は野菜炒めと称する通りに、
キャベツなども入るから、ヘルシーさもほんの少しは感じられるものですが、
ねぎ豚丼はラード感もあり、
ド直球の油感とそれを美味しく食べられる様にした味付け。

これ、つけ麺より「まぜそば」も良いんじゃないの!?

…なんて思うくらい、これはこれで完成されている心持ちになりました。

名古屋から来たお客さんにお夜食としてオススメしてみましたが、
濃い味で美味しかった…とのこと。おおお、やはり。
これはこれで、非常に良いですね。
油によってテカテカしているご飯も、それは美肌感ありますよ。ええ。

名物、納得。

Dscn0967


お味噌汁とお漬け物のセット付き。

Dscn0964


YOKOさんは僕も狙っていた「レモンラーメン」を。
メニュウには「25年前からの人気メニュウ」とあります。
ワカメの風味もスープに融け出していますが、
レモンもしっかり香りますね。
酢と酸味のあり方が異なるんだ…と自覚できます。
酸辣湯麺の酢の酸味、酸っぱさと似て非なるもの。
ずーっと爽やかで瑞々しい酸っぱさがあります。
ワカメの香にレモンの芳しさは良く合って、
ほんのりと酸味が立つスープは、とてもサッパリした後味。
ご飯は合わないと思うのだけれど、
ラーメンとして、麺もみんな美味しく食べる事が出来ると思います。
「かみなりラーメン」もそうなのだけれど、
後を引くスープなんです。
食べ終わったYOKOさんから、何口か貰いました。
美味しさが止められないっ。
特に、油が多めであるねぎ豚丼の後には、爽やかさがたまりませんでした。


お昼ご飯を美味しく頂き、次の工程へ。
忙しく週末は過ぎて行くのでした。

|

« 元日と同じ流れで飲み歩く。(2016年1月23日・Hop Frog Cafe, 厨十兵衛, 摩幌美) | トップページ | ランチでヴェルデ。(2016年1月30日・Pizza Verde Matsumoto) »

ラーメン」カテゴリの記事

街を食べ歩く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512041/63186342

この記事へのトラックバック一覧です: レモンラーメンとみさき名物ねぎ豚丼!(2016年1月24日・みさき食堂):

« 元日と同じ流れで飲み歩く。(2016年1月23日・Hop Frog Cafe, 厨十兵衛, 摩幌美) | トップページ | ランチでヴェルデ。(2016年1月30日・Pizza Verde Matsumoto) »