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2016年1月28日 (木)

干し鶏と書いて「ホシガラ」と読む醤油ラーメン(2016年1月15日・ヌプチェ)


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あとは、まぜそば…かな?

ひと揃いメニュウを制覇するのには。


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週末直前の恒例、休肝日で麺曜日。
定時で無事に職場から脱出する事に成功したので、
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山への道すがら、
梓川の「ヌプチェ」に、僕とYOKOさんはやって来ました。

カウンター越しに見える厨房に、
仕込み中、味を染みこませ中のチャーシューがあり、
これをきっかけに、
我が家ではローストポーク、ローストチキン、ロースト野菜の文化が始まりました。
週末の日曜日に、
塩麹に浸した豚肉、鶏肉を焼いて食べる様になり、
一旦、軽く蒸した野菜をローストして食べる…もう3回ほど、試しましたが、
コツを掴んで来たので、
料理のレパートリーが増えました。
きっかけって大切です。
煮豚的なチャーシューも美味しいけれど、
本格的な叉焼も良いですね!

さて、この日に食べたメニュウはこちら。
それぞれ食べて来ていて、あとは「まぜそば」を残すのみ…となりました。
僕は今の所、「ちょも」「干し鶏」が特に気に入っていて、
YOKOさんは「海老塩」が気に入っている様です。

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「 干し鶏醤油ラーメン 」を。

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鶏ガラを使ったラーメンだけれど、鶏ガラを干してあるから、
「干し鶏(ガラ)」ってことですよね。
干すことによって、また異なる味わいになるのは、煮干などと同様でしょうか。

とても気に入りました。
こうした澄んだ色合いの醤油ラーメン、あんまり食べていなかった…と思います。
中華そばっぽくもあり、懐かしの醤油ラーメンっぽさもあり、
こうしたスタイル、「美味しさ再発見!」と食べた後の初感。
良い例えが見つからなくていけないけれど、
いわゆる「毎日食べても飽きない」ことは元より、
「毎日食べても、いつも何かしらの嬉しさがある」…そんな印象です。
金色の鶏油の香やまろやかさを与えてくれる感覚、上質なものでした。



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替え玉をお願いした際に、
「こう言う変化も面白いんですよ~」とのことで、生姜を足して食べさせて貰いました。

この味わいの変化も面白かったですね!
少量の生姜なのですけれど、スープの雰囲気が変わります。
爽やかになる…と言うよりも、旨味の方向性が変わって来る感じ。
確かに湯気の中にも生姜のフレーバーは加わりますが、
主張するけれど邪魔にならない、
そうした1杯は最初から目の前にあったんじゃないか…って完成度、まとまりの良さ。

ご飯もきっと相性が良いと思うのだけれど、
麺をすすり、スープを飲んで合わせて…その繰り返しが至福でした。
他のメニュウに比べれば「あっさり」なんだとは思うのですが、
十分な旨味が乗っていて、実に気に入りました。



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「海老味噌ラーメン+メンマ」

YOKOさんはお店の筆頭メニュウである「海老味噌」を久し振りに。
並べて「干し鶏」と比べると、本当に全く違っていて面白いです。
海老の香ばしさは、たっぷりと。
スープの濃厚さが喉に滑り込んできて、たまりません。



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「焼き餃子」

こちらも「ヌプチェ」では忘れられないメニュウ!
僕もYOKOさんも大好物です!欠かせないですね!


この日も大満足!…の「ヌプチェ」でした。

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