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2016年1月 8日 (金)

極太麺でちょもラーメンを食べる。(2015年12月18日・ヌプチェ)


こうした楽しみがあると、本当に、また行きたくなっちゃいますよね。


12月18日は「ヌプチェ」に向かいました。

久し振りのヌプチェに、再訪を誓う。(2015年12月4日・らーめんヌプチェ)
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/2015124-69c7.html )

再訪、です。
直ぐに行きたくなっていました。
前回は看板メニュウの「海老味噌ラーメン」でなかった事もあり、
これを食べに行こう!…と思って向かったのですが、
席に着くと、
メニュウが魅力的なのは良いことですね。早速、浮気を。

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「ちょもラーメン+メンマ増し」にて。

見た目にも素晴らしいインパクト。
岩のりの黒、スープの白色、極太メンマの重量感に炙られたチャーシュー。

Dscn0402


麺を極太仕様の麺に変えて食べさせてもらいました。
もちもちとした食感と表面積が多い分なのか、
スープの粘度が高いからなのか…相乗効果なのか、
たっぷりのスープを引き寄せつつ、噛み締めると麺の甘味をも堪能できて絶品。
かなり気に入りました。

Dscn0403


それだけに飽き足らず、通常仕様の麺でも替え玉にて楽しみます。
こちらの方が食べ易く、箸がどんどん進みますね!
麺の味わいも違うので、別の風格。
こちらも非常に美味しく頂きました。

YOKOさんは、魚介豚骨つけ麺を。

Dscn0398


麺はこんな感じ。

Dscn0399

つけダレはこんな感じ。
なるほど、「魚介豚骨つけ麺」であって、
「ちょもつけ麺」では無いんだ…と思いました。
「俺らラーメン・ちょもらんま」のフラッグシップ的なメニュウ、
「ちょもラーメン、ちょもつけ麺」の双頭のイメージが強く、
僕らはそう考えていたのですけれど、
味わいの濃さや風味の良さも別の角度から攻めた雰囲気。
麺も「ちょもつけ麺」とは異なりますよね。
比較して、細くしたものなので、ライトバランスに仕上がっているつけダレ。
スープ割りも対応して頂けるので、満足感高いです。

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忘れてはならない焼き餃子。
薄い皮がはち切れんばかりの実が詰まった餃子は、僕もYOKOさんも大好物であります。


その日はそのまま安曇野みさと温泉・ファインビュー室山へ。

やはり22時までの営業時間に魅力を感じていた僕らにとって、
冬季時間21時30分までの営業時間は、なかなか余裕が無くなってしまいますね。
それでも、ツルツルとした感触の温泉に触れ、ジャグジーで体をほぐす事は大切なことです。

しっかり食べて、癒されて、週末に入って行く、その直前のお話。

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