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2015年12月13日 - 2015年12月19日

2015年12月18日 (金)

早速、玉丼を食べる。(2015年12月6日・廣東)


何でも美味しいと思うお店で、

「それ、食べたことがない!」と言う物について、

「美味しいんですよー、私、大好物で」なんて聞いてしまうと、

そりゃあ、行きたくなります。食べたくなります!

前日、燗ビールを楽しんだカエルのお店から、

明くる日、緑町へ。

当日の前半は松本城の北側、「百竹亭」にてお茶席を楽しんでいました。
本格的なもの。
2回目だけれど、1回目の記憶って、かなり嫌な思いしかないです。
それは、全て緊張のため。
よく分からないなら分からないながらに、肝を据えて楽しめば良かったんです。
当時の自分にはそれが出来ませんでした。

いちばんの来賓として迎えられる「正客」のお隣、
「次客」にてお茶室に入る事になりました。
何かお役目がある役割ではないけれど、素晴らしい器でお茶を点てて頂ける席。
ここに座ったからには、
めいっぱい楽しんでみよう!
もし間違えても、まわりにはいっぱいのお弟子さんを持つ先生方が居られるから、
怒られついでに教えてもらっちゃおう!

…今回はそう考える事ができ、不習いながらにも、楽しく過ごさせて頂きました。

ティーカップでも器が変わると気分も味も変わると言います。
お酒もコーヒーでも、何でもそうですよね。
ちゃんと箱書きもある熊笹と雪をモチーフにした器を使わせて頂きましたが、
すごく良かった。感動しました。
器に顔をうずめる様にして飲み干す際の器の質感、雰囲気。
あれは実に良いものでしたね。

緊張が解け、お昼ご飯に僕らは緑町へ。
元々、お昼ご飯は緑町に来ようと思っていたのですが、
前日の夜、カエルのお店を経て、お願いするメニュウも決まっていました。

前日、カエルのお店にておかみさんが気に入っているメニュウを伺いますと、
それはメニュウとして見た事があるけれど、
何気なく、他の目移りするようなメニュウの中で、
これまで頼みそびれていたものでした。

興味あります!

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「玉丼」…見た目で言えば「天津飯」とも言えるでしょうか。
けれど、調べてみますと「天津飯」は日本特有のもので、
そう、「ナポリタン」と同じ感じで、
むしろ中華料理としては「玉丼」の方が、よく体を現しているのかも。
「甘酢あん」の多い「天津飯」ですが、
「廣東」の「玉丼」は、甘酢ではなくシンプルな塩味のあんでした。

あああ、良いですね。写真を見るだけでまた食べたいですね。

ふわふわの食感の優しい味わい。
内村光良さんのクイズバラエティ「やさしいね」を最近見ている僕とYOKOさんは、
何度も「これは優しい」と喜びながら頂きます。

僕らは麻婆豆腐や酸辣湯麺など刺激的なお料理をお願いすることが多いのですが、
店名にもある「廣東料理」においては、
こうした雰囲気のお料理の方が、どちらかと言うと王道なんだそうです。

きっとシンプルな味付けなんだとは思うのですけれど、
玉子の風味もよく引き出されていて、スープ…あんの美味しさも本当に程好い。
変な表現かも知れませんが、
ご飯を食べているのか、玉子を食べているのか、
よく分からず、夢中になって掻き込んでいました。優しさが止まらない。
「ご飯に合う」…玉子をおかずにして、
「玉子が美味しい」…ご飯が添えられるからこそ?
そのどちらとも印象として違っていて、
器の中の一体感がたまらなくて、両方とも相乗効果的に混ざり合って旨い。
そんな感じなんです。
これを手早く仕上げられるプロの技術には驚かざるを得ません。

甘味がなくても、ちゃんとした旨味があり、
酢がなくても、重くないです。何度も言いますが優しく入って来て、
気付けばお腹が満たされている感覚。

いやはや、これも実に美味しいメニュウでした。

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寒くなってくると、
それこそYOKOさんは酸辣湯麺をお願いしそうなのですが、
ハナから「麻婆丼」に決めていたそうです。
通常時より、明らかに赤黒い見た目…そう辛味を増して頂きました。
僕自身も辛さに弱い訳ではないけれど、
この辛さはひとくちで汗を掻けるくらいのもの…
けれど、ただ辛いだけでなくて、ちゃんと美味しさを感じさせてくれるから、
YOKOさんも大好きな辛味を存分に味わう事が出来た様です。

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黒板メニュウの「炎の餃子」もお願いしましたが、
「うーん、この麻婆豆腐を食べていると、炎じゃなくなっちゃうかも」とは、
マスター、おかみさん談。
艶肌の餃子の皮の奥に、うっすら赤く見えているのは、
唐辛子の赤なのですが、なるほど、辛味の種類が違うけれど、
麻婆丼の方が、刺激的かも。
どちらかと言うとスピード感のある、
スパーン!と速球で辛味が伝わる感覚で、
一緒に少しだけ付けて頂く醤油のまろやかな風味と合わさり、美味でした。

この黒板メニュウ、
夜もしくは土日祝日ならお昼の時間帯も食べる事が出来ますから、
嬉しく、楽しみな限定メニュウと言った感じです。


このあとは、知新堂を見て回ったり。

実に穏やかで楽しい日曜日を過ごしていました。

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2015年12月16日 (水)

新酒の時期になって来ました。(2015年12月12日・信州ばんざい家)


12月も半ば、いよいよ年の瀬が見えて来る様な時期。

信州の新酒も、多くお目見えする時期になりましたね。


やけに電車が混むなぁ…と思った12月12日、
後から聞くと、忘年会シーズンのピークだったそうですね。
昨今、カウンターが禁煙になった「信州ばんざい家」、
YOKOさんのひらめきで、一週間前に席を予約して向かったのだけれど、
正解だった様です。予約しておかなければ、座れなかったかも。

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信州秘密の酒頒布会のお酒と青森・陸奥八仙からスタート。

頒布会のお酒はネット公開禁止と取り扱いの酒販店さんのルールがあるので、
ラベルを画像加工してあります。お店ではちゃんとラベルと銘柄を見ることが出来ます。

頒布会のお酒は、パインとヨーグルトの香を感じました。
乳酸飲料などに感じる雰囲気を持っていて、熟成感も密やかに感じるものでした。
青森・陸奥八仙は、香の高さを注がれて感じ、
華やかな新酒らしさを持ちながら、飲むと旨味も確かに感じられ、
まとまりある雰囲気が、美味しいと感じました。
毎年、新酒を楽しみにしている銘柄のひとつ。流石の仕上がりでした。

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「信州ばんざい家」はご飯が…お料理が美味しいと思っています。
お料理を、少しずつ頂く「おばんざい盛り」も酒呑みには素敵です。
色んな味わいに触れる事が出来る、楽しくて美味しいって思っています。

単品で、豚ミミのおろしポン酢。
こう言う食感、大好きです。ポン酢も酸味が立って、美味しい。

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サラダほうれん草は、
「オリーブオイルのポパイ仕立てサラダ」か
「カリカリチーズのシーザーサラダ」か、それぞれの味を選ぶことが出来ます。
ひとつの食材の調理法を選べるって、なかなかナイことですよね。

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単品・里芋のからあげ。
大好物。
お酒をそっちのけにして、ハフハフと熱くてたまらないところを…
…いちばん美味しい時間帯を逃さないように、食べ抜きます。至福!
ただ、里芋を素のまま揚げたものではなく、
上方の料理の粋、1度炊いたものを揚げているので、
手間暇を掛けている料理、十二分に粋な部分が生きて旨いです。

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おばんざい三種盛り。
気になるものを、3種類選んでみました。
「なすの揚げ浸し」「たらこコンニャク」と「豚タン塩煮込み」を。
もう1種類「ピリ辛そぼろの切り干し大根」はおまけ…として。
嬉しいじゃありませんか。

五種盛りもあるのですが、そんなには食べられない…
三種類選ぶ中で、残念ながら選外になってしまったものが、切り干し大根でした。
有り難いチョイスであります。

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「たらこコンニャク」、こう言う事でした…と言うのも、
どんな料理か、僕もYOKOさんも想像が出来なくて興味を持ってお願いしたものでした。
コンニャクとタラコはある種別に味付けされたもの…の様です。
それぞれちゃんと味があります。
タラコはコンニャクと違って、炊いたもの…と言うより、焼いたり蒸したりしたそのまま。
それが炊いたコンニャク…白滝状のそれに絡み合って、
塩味が聞いて、なんとも旨いんです。「こんな食べ物あるんだ!」と思いました。

「豚タン塩煮込み」、見た目もハッキリと形状が残っていましたから、
歯応えがあるお料理かなー…と思って口にすると、
タンシチュウの様な柔らかさ。驚きました。
これもとても美味しかったですね。薄切りであるのが、また食べ易くて酒肴に最適♪

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信州辰野・夜明け前の新酒にごり酒“なまさけ”と、
信州飯山・北光正宗・吟醸しぼりたて、
千葉から届いた京芋のステーキを。

「夜明け前」、このにごり酒は気に入りで、
毎年どこかしこで飲ませて頂いているものですが、今年は特に好みの塩梅でした。
重くもったりしたものも好きではあるけれど、
今年は、ややライトバランス。それがなお良く感じました。

京芋は、バカな旨さ…バカウマってヤツでした。
これもまた、“ただ焼いただけ”と言う訳ではなさそうな雰囲気。
1度油で揚げてあるかの様な衣が目に見え、
熱した鉄板の上、甘辛い煮詰めたタレが掛けられて焦がした香ばしさ。
京芋自体に強い味付けがない分、
甘味の強いタレが味わいを膨らませて、これも熱々!すごく美味しかったです。

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信州佐久・佐久乃花・“裏佐久”辛口本醸造直汲み生、
信州松本&豊野・大信州・純米吟醸“槽場詰め”生・ばんざい家ラベルを。

「佐久乃花」は、透き通る雰囲気が好ましいもの、
「大信州」は、この時期の定番ですよね。ばんざい家の旦那の笑顔も眩しいラベルです。

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素晴らしい…見目麗しいサシの入った「ブリのお刺身」を。

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「ブリのカマ焼き」、これを食事の〆として、頂きました。
身を掘り返す作業が楽しくて美味しいですよね。

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ちょいちょいっと「エイヒレ」を摘んで、お開き。


ついつい、書いているうちに美味しい記憶が蘇ってきて、
更新頻度を上げるために、簡単に書くつもりが、そうも行かなくなってしまいますね…。
うん、それはそれ、これはこれであります。

1週間お疲れさま…の恒例の土曜日呑み、美味しく頂きました。

そろそろ、信州塩尻・美寿々蔵の新酒も発売されると思うんです。
これも、とっても楽しみ!


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2015年12月14日 (月)

あさりスープを使った豆乳潮ラーメン(2015年12月11日・月の兎影)


…「潮」と聞くと僕は駆逐艦を思い浮かべますし、

YOKOさんは「ととら」と想像します。いや、ともかく。


毎週恒例、そしてお楽しみとして…
金曜日こそ定時退社を狙って一生懸命に仕事をしておりますのは、
休肝日であり麺曜日であるからこそ。
12月11日は、南松本の「月の兎影」に出掛けました。

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YOKOさんは、もはやお馴染み。
「辛みそとんこつ・白みそ」を、海苔&キャベツのトッピングで、
満月(味付け煮玉子)抜き、代替えトッピングはコーン。

本当にお気に入りの様子で、ほぼ百発百中の注文率。

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僕は12月の月替わり限定ラーメン、
「月の満ち欠けラーメン・あさりスープを使った豆乳潮ラーメン」をば。

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ラーメンと言うジャンルにおいて、このビジュアルで既に楽しむ事が出来ますよね。
白一色。
冬の限定麺としても、良い見た目。
濃厚さが伺える見た目だけれど、ベースがあっさりとしたものなので、
思いのほか、ライトバランスです。
けれど、添えられたバターを溶かすとグッと重みを増し、ふたつの美味しさを持ち合わせていま

す。
しめじもオリーブオイルや白ワインの様な香付けがされていて、美味しいです。
白ネギが全体に漂う洋風なイメージから浮いて見えますが、
アサリのスープによくマッチしていて、必須素材。あって更に美味しいものでした。

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麺はいつもの麺なのだけれど、
スープの雰囲気が大きく異なるから、また違った香と食感。
豆乳が突出過ぎることはないけれど、
確かに前面にあって、曰くクラムチャウダーの謳い文句も納得。
けれど、メインスープは、いつもの美味しい貝スープである事は間違いなく、
これが大好物の自分には、バリエーションメニュウである事を楽しみながら、
ベースのスープの美味しさに、より気付く、楽しむ事が出来る印象でした。

…自分がこうしたスープを作る時って、
ダシやタレの強さに自信が無く、ニンニクなどの旨味を足したくなってしまうのだけれど、
スープの良さを更に引き出しつつ、そうした強い食材を重ねていないバリエーション。
流石の専門店を感じさせるものでした。

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ご飯。なるほど、合います。
Facebookの方でしたか、
お店の方の「合う」と言うコメントを拝見して、実際に試してみました。

全て平らげた後のスープに落として頂きましたけれど、良いです。
いくらでも入りそう。気分で、コショウを加えて楽しみました。


そう言えば、
メニュウに「男性人気No.1」や「女性人気No.2」などのシールが貼ってあり、面白いです。
自分の好きなメニュウの位置づけなんかも分かって良いと感じました。
自分がいちばん多く頼んでいるのは「あさりつけ麺」なのだけれど、
これはそうしたランキングにはありませんでした。
すっごく美味しいのになぁー。

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2015年12月13日 (日)

pub.摩幌美 37周年記念ボトル…その1(2015年12月12日)


出来るだけ、多く更新してみよう…と思い立つに至り、であります。

文体や体裁にとらわれて、
どうにも隙間の多いブログになってしまっているので、
逆に、
まるで、Twitter的であったとしても、
更新を増やして行く事が…出来ないかも知れないけれど、
けれど、
やるだけやってみようと思います。

さぁて、気楽なところがよろしいんじゃないかと思いますが、
短い間でも、一生懸命、申し上げて参ります。
どうぞ、お付き合い下さいませ。


昨晩は、
37周年を迎え、38年目に入った松本駅前の「摩幌美」に遊びに行って来ました。

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「摩幌美」の37周年記念、
クリスマスの記念、
また元旦のモルト三昧のため、
希少なモルト、またオールドボトルなどが用意されています。

…そうです。
元旦営業は毎年の恒例で、色んな方にも出会いますし、
1年の始まる喜びを分かち合う場…なんですよね。

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【 Arran, 1995-2015, 20yo 】

トップノートは、濃密な苺、フィグ。
樽の中に、少しキノコ。トリュフの様な感じ。
樽の影響を感じます。シェリー系の香。
Arranで、こんなに樽の存在を感じるものを…
自分の経験は少ないけれど、僕は初めてだと思う。
(そして、その後、18年を頂いて、よりArranと樽の関係を知る訳です)

シェリー、クリーム&バニラはあるけれど、ストロベリーっぽさ、
カカオ率の高いチョコレート。ココアシガレットの雰囲気も。

飲んで、真っ先に感じたのは…本当に瞬間的に胡麻と胡桃を感じ、
続いて木の深い香が強く刺激的に始まり、
イチジクやココア、きな粉が広がって、段々にほどけて行くイメージ。

YOKOさんは、Arranの香がとてもお気に召したそうです。
甘い魅惑的な香と酸味が効いたフルーツの香、
どこかキャラメルっぽさを思ったそうです。

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ちなみに、
記念ボトル…と言う事でデキャンターでの発売。
綺麗な蓋が付いております。

ガラスによって栓をする蓋なので、
少し密閉が弱い心持ち…と、
酋長はコルク栓を探して宛がっていました。
その細やかな心遣いが、
38年目を迎えられるお店としての素晴らしい所作ですよね。

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【 Longrow, 1990-2004, 13yo 】
The Scotch Malt Whisky Society

トップノートに、
焼けたゴム、焼けたプラスチック、
セメダイン的な香、薬品っぽさ。
遠くに炭火の置き火、焚き火、
焚き火にオレンジ、レモングラス。
乳酸発酵のイメージ。

飲むと、朗らかに軽い始まり。
麦の旨さがすごく広がる。すごく美味しい。
麦が優しく、大きく大きく広がる。
「Ardbeg」の麦感が、強さが僕もYOKOさんも好みであるけれど、
こればかりは、比べると「アードベッグ」が強過ぎるかも…とすら感じてしまう、優しくても十分な素晴らしい麦とピートの世界。
13年の熟成期間とは思えない統一感。価値のある年月を感じます。

香は内在されていて、
香そのものは大人しい雰囲気だけれど、
飲むと一気に景観が広がって行く感じ。

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【 Arran, 1996-2014, 18yo 】
- Angels' Reserve

トップノートはセロテープやセロファンの印象。
青林檎っぽさ。
熟成感と若い様な…強くて、でも柔らかな飲んだ印象から始まり、
ひと呼吸置いた所で、蜂蜜とクリームを練り合わせた様な香が、
鼻の奥に戻って来る様なイメージ。

20年と比べると…比べるからこそ、共通点も感じますね。
共に、10年くらいのArranよりも樽の影響を、より強く受けていて、
それこそがキャラクターになっている…
熟成と影響との組み合わせの妙味、時間と言うスパイスを感じます。

【 Old Scout, At least 10 Years, Bourbon Whisky 】

お菓子のアンゼリカのイメージ。

トップノートは、スキムミルクにキャラメル、奥に抹茶とその苦味。
ペットボトルのお茶にある香、緑の香。
色は紫のイメージが湧きます。
少し芳香剤の…パフュームっぽいニュアンスもある様な。

飲んでみると、
更にトップノートで感じた香が広がるイメージ。
徐々に加水して行くけれど、加水した方が好みかも。
いっそ、ハイボールにしても美味しい様な印象。
面白いです。特徴的。


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クリスマスのこの時期は、カウンターにオルゴールが置かれます。
毎年の風物詩ですね。

何でも忘年会なる催し物のピークの土曜日だったそうで、
電車も街も、皆混み合っていました。
賑やかだけれど、ホッとする場所で、過ごして来た思い出を、ここに。

38年目も、また遊びに行きますので、
どうぞよろしくお願い致します。


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