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2015年7月5日 - 2015年7月11日

2015年7月11日 (土)

まさに縁日!ふるさとグルメ博(5月23日・松本城公園)


「縁日って良い言葉だなー…」と、

5月初旬、ゴールデンウィーク中に、
長野市は善光寺、花回廊、地酒巡りに遊びに行った際に思った事です。

子供の頃から、神社で催されるお祭りの事を「縁日」と言い、
深く考えたり、思い直したりしませんでした。
あくまで「縁日」って「お祭り」と同義であり、
わたあめや射的や、玩具の屋台やら、
たこ焼き、焼きそば、フランクフルト、りんご飴…
それが「縁日」だと思っていました。

善光寺は仏法に由縁する場所だからこそ、
「縁日」と言う言葉を、また思い直すきっかけになったんです。

いろんな人に会えたからこそ、縁日。

ここに集まって、僕はとても嬉しかった訳です。


気楽なところで一生懸命…と言うことで。

「信州松本 食と酒の博覧会2015・ふるさとグルメ博」

2015年5月22日から25日まで、松本城公園にて開催されたイベントです。
先達て、
昨年、2014年にクラフトビアフェスティバルin松本、
これが大成功となり、
足がかりにして、クラフトビールだけでなく、
日本酒、ワイン、地域の食…
信州だけでなく、県外にも視野を向けて、より広く…、
“広くある”と言うことは、より楽しみも多いと言うこと。
初めての開催でありましたが、
YOKOさんとふたり、23日、24日と2日続けて、めいっぱい楽しんで参りました。

面白そうなお酒のお噂を伺いますと、
僕とYOKOさんにとっては、話の幕開きとなってございまして…。
しばらく、お付き合い下さいませ。

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「せっかち」と言うよりは、気がはやる…
そんな感じでしょうか。
松本駅前には、「工芸の五月」の旗。
その下に今回のお目当て、
「ふるさとグルメ博」の看板が見えます。

「いざ」…と思うと、
もう、走ってでも行きたくなってしまいます。
お楽しみを待ち切れません。

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会場である松本城へ向かう途中の大名町通り。
植田鰹節店の店先に、昆布。
乾燥のため、日干しのため?
…何故、こうしてあるのかは分かりませんが、
目に留まる光景。

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松本城に到着しました。
受付をする訳ですが、その場に辿り着くまでの高揚感…
YOKOさんの背中を何枚も写真に収めていました。

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興奮していたんだと思うんです。
写真では伝わらないとは思うのですが、
興奮していたんだと思うのです。

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入場と同時にもらったプラスチック製の酒器。
ワイングラスに似た形状だけれど、
これを「グラス」…と書くのは、少しだけ違和感を覚え…
あえて「酒器」としました。

日本酒やビールのイベントで、
よく「グラスや利き猪口を落として割れる音」を耳にします。
流石に、残念な気持ちにならないではいられません。

「ふるさとグルメ博」のこの器ならば、
落としても割れないですし、
その場合に、代わりを貰い易いですし、
ナイスアイディアであると感じました。

そうそう。
春先にケータイを愛用して来たBlackberryから、
iPhoneに変えた為、
今回は電子チケット…「Passmarket」のシステムを利用して入場してみました。
とても便利ですね。
肌身離さないケータイの中にチケットがあるからこそ、忘れる杞憂もありません。

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「城下町酒の宴」…日本酒のブース。
メディアに登場するなど活躍の報を耳にしていた
「五九醸(ごくじょう)」の参加もあり、
評判の良さ、また参加メンバーの蔵元さんも粒揃いな訳で、
とても興味がありました。
北信、東信の蔵元さん5蔵ですから、
なかなかお会い出来ない訳で、
日程の前半での参加、とても嬉しかったです。

比較的よくお顔をお見かけする機会を頂戴している、
「勢正宗」の関さん、「積善」の飯田さんだけでなく、
「本老の松」の…納豆巻きの旦那と…書いて、呼んで…
良いのか分からないけれど、
ともかく、お話の機会を頂戴できたのは嬉しかったです。
長野酒メッセでは、ゆっくりお話、伺えないですから。
この縁日の喜びがありました。

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こちらはクラフトビールのブース。
僕とYOKOさんは、ここからスタートします。

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それぞれに注いで貰い、松本城を背景に入れて、記念撮影!
器の形が逆三角形で、お城が三角形だから、
ちょうど良い塩梅に写真を撮影する事が出来ました。

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最初に頂いたのは、
ヤッホーブルーイングの
「前略好みなんて聞いてないぜSORRY」
セッション柚子エール・あら塩仕立て…を。

直近に発売されたものでした。
Twitterなどで拝見し、
前段の「好みなんて~」も、とても好感触だったので、
是非、飲んでみたいと思っていたもの。

期待通りの美味しさがありました。
1杯目と言う事もあり、あっと言う間に飲み干してしまいました。

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伊勢角屋麦酒の「ラッシュホップIPA」、
暑い時に、ホップの苦味はたまりませんね!
これも、あっと言う間に喉の奥に落ちて行きました。
爽快!

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食べ物ブースは会場に2カ所。
先の日本酒ブース周辺と、
このビール&ワインブースの裏手と。

…この写真では見えませんが、
既にこの時に、あと一口分もビール…無かった様に記憶しています。

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せっかくビールを取りに行ったものの、
日本酒ブースに戻り、愛知県から遊びに来てくれていた、
maikoさんと合流した際の器の中は、この有様。
美味しいとは、何と魅力的に罪深い事でしょう。

maikoさんは日本酒からスタート。
思い思いに楽しむ事が出来て、それも何よりでした。
もちろん、ワインから始められた方もおられたでしょうし。

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金沢からの海産物を浜焼きに…炭火で豪快に焼き上げていたブース。
松本駅前、信州の旨いお酒が揃う大衆居酒屋「風林火山」の
たいそんさんが目一杯、焼いたりお客さん対応したり活躍されていました。
強い日差しの中、顔を日で焼いて、午前中と夕方終了間際では、
顔色が全く異なるほどに懸命で、
こう…なんと言いますか、
「男振りが良い」とは、まさにこの事だと思いました。

YOKOさんの手にあるのが、今回のチケット。
お酒もフードも全てチケットで購入可能でした。
これも分かりやすいシステムでした。
また、フードは現金でも買うことが出来ましたね。

こうした金券、チケット制ですと、
複数人でシェアできたりもして、便利ですよね。

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海鮮、盛り合わせの図。
見た目にもそそられますよね!
海の…磯の香たっぷり!

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浜焼きに合わせて日本酒も楽しむ事にしました。
まずは、「積善」蔵の純米ひまわり酵母。
大好きなんです。このボトル。
これがまた夏、秋と経て行き、それぞれ…
四季時期の美味しさを楽しませてくれるはず。
初夏のまだ若さの残るところ、記憶に残しました。

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YOKOさんは「五九醸」ボトルの中から選びました。

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上田の「福無量」蔵のボトルから。
全体に綺麗で卒が無い印象です。
その流麗な雰囲気の中にも、ふっくらとした感触もあり、
良いバランス、お酒の美味しさを感じました。

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フードも色々楽しみたいところ。
「糸魚川ブラック焼そば」を買って来ました。
会場内を歩くと、黒い麺類を持った方を散見でき、
「あれは何だろう…」と思っていた訳ですが、
なるほど、これ…と言う訳。
ご丁寧に、ティッシュ付きである事が嬉しいですね。

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味はソース焼きそばらしい定番の屋台飯風ですが、
何よりも、黄色い卵焼きとのコントラスト、激しく黒い麺!
これが面白いですよね。
写真で見ると、まるでひじきにすら見えます。
イカ墨による、面白いアイディアですね。

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今度はビールだ…と、クラフトビールブースへ向かうと、
「安曇野放牧豚」ブースに長蛇の列、かつ焼き上がる煙が見えます。
「クラフトビアフェス信州」で自分も食べましたが、
美味しいですよね。豚肉の美味しさを存分に味わえますから、
並びになっていることも納得。

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次に選んだビールは、
茨城・常陸野ネストビールから「だいだいエール」を。

4月に日本へ遊びに来てくれたスウェーデンの友人に、
お土産を手渡したくて、
今年は常陸野ネストビール由来のリキュールなどを贈りました。
この時の通販に合わせて、
常陸野ネストビールを色々家飲み用に購入しておりまして。
樽生版の「だいだいエール」、瓶で飲んでも美味しかったけれど、
こうして頂くと、また格別の美味しさでした!
香がより華やか!

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神奈川・サンクトガーレンの「湘南ゴールド」を。

それぞれ柑橘類を使ったフルーツビールですが、
合わせてホップの効き方だったり、趣向が違っていて興味深いです。
こうして、様々なビール…ビールばかりでなく、
色んな種類の酒類が並ぶからこそ、
それぞれの良さを再確認できますね!

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麺肴ひづきの焼き餃子を。
系列店の餃子販売専門店「餃子房ひづき」に買いに行くくらい、
ひづきの餃子のファンであります。
こうしたイベントに参加とあれば、行かない訳にはいきません!

ラーメン屋さんならでは…でしょうか。
威勢の良い掛け声も印象的でしたね~!

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「焼きたて屋」のたこ焼き。

こうしたフードも色々挟みながら。
何人かで食べ分ける際には、とても重宝であります。

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当日、5月23日はサッカーJ1松本山雅と横浜Fマリノスの試合がありました。
横浜発のビールで、試合の前に“横浜”を迎撃してしまおう、飲み干してしまおうと、
用意されていた横浜ビールの「横浜ラガー」を。

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日本酒ブースでは、
「善哉」蔵のお酒を用いて、
信州大学経済学部の実験的試飲イベントが催されていました。
旧来からある「善哉」のラベルと、
学生さん方が考えた2種類のラベルを飲み比べて、
好みを記録して行く、収集していく…
規模は小さいかも知れませんが、マーケティング、データ統計の実践ですよね。

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手作り感たっぷりの試飲カップ。
お手製であること、素晴らしいじゃありませんか。
僕とYOKOさん、maikoさんと、それぞれ試して統計データに協力して来ました。
どこかで結果を見ることが出来るのでしょうか。
種明かしはされませんけれど、
どのボトルが、善哉シリーズのどれか…が公表されていませんでしたから、
もしかすると目的は試飲と言うより、
視覚効果などの差かなー…とは感じるところ。
より、成果を伺ってみたいですね!

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「大信州」蔵では、敏腕営業さんの洞澤さん、
また先達て長野市・東急デパ地下でお会いした吉田さんにお会いします。
元より大信州酒造の「仕込みシリーズ」と呼ばれるボトルラインナップ、
非常に美味しいのですが、この日もラインナップにありました。
あるなら、飲みたくなるなる!…です。

長野県産金紋錦米を用いた純米大吟醸生原酒。
とても良いお味でしたね!
透き通る様な心地好さ、香の膨らみ、そして残り…余韻へと。
味わいも滑らかさとポテッとした柔らかみがあり、
実に美味しいお酒でした。

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松本市内の山屋酒店さん、三代澤酒店さんの販売ブースも盛況でしたよね!

こうして、ボトル売りのお酒もお土産だけでなく、
その場で楽しんだって良い訳です。自由にお酒と遊ぶ事が出来る感じ。
この山ノ内町・志賀高原ビールの「ミヤマブロンド」は感謝と共に!

当初は、YOKOさんとmaikoさんと僕の3人が基本だったのだけれど。

ここまでに、蔵元さん以外にも、
主催者さん側の山屋さん、三代澤さんの両旦那にお会いしたり、
ブログ「92の扉」のkuniさんにお会いしたり、
各種イベントでお顔だけは拝見した事がある…なんて方も目に留まりながら、
お馴染みのkenchieさんは、所用があり、
顔だけ出しにおいでになった所を、
たまたま僕らが入口に陣取っていたからこそ見つけることが出来て、
確保してお話したり、
また、前日にも遊びに来ていたみたいだけれど、
再び訪れた自分の弟君も、合流したり。
志賀高原でのSNOW MONKEY BEER LIVEでも、ご一緒だった、
摩幌美のモルトの会の友人であるY岡さんも、
「やっぱりいたー!」と思う訳で、合流します。
当日は「モルトの会」が設定されている土曜日でしたから、
後続で、M瀬さん方もお見えになって、
申し合わせた訳ではないのだけれど、
信州信濃、松本に集う僕とYOKOさんが普段お世話になっている、
お酒好きの面々が、
イベントの中で、偶然であり必然であり…
ひとつの座を囲む様になる…このご縁が、僕はたまらなく幸せに感じました。
すごく嬉しかった。

イベントの告知や噂は、インターネットでもSNSでもされていて、
訪れはするだろうけれど、
多く人の訪れるイベントで、出会う、集まるって言うのも、
何よりご縁があるからこそです。

まさに縁日!

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埼玉のコエドブルワリー「毬花」を。

それなりに飲み進めて来ているはずだったのだけれど、
するっと喉の奥へ爽快感と共に落ちて行きましたね!
瓶ならばこそ、コエドブルワリーのボトルを見かけたり飲む機会はありますが、
こうした樽生版は、東京などビアバーの多い土地に行かねばなりません。
貴重な経験。
すごく気に入った1杯でした。

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「五九醸」シリーズから「本老の松」蔵を。
「本老の松」のベースラインナップと異なる雰囲気を感じ、
納豆巻き(H.N.)の旦那に伺うと、
長野C酵母を用いて、あえて普段のラインナップとは、
異なる味わいを目指したとのこと。
酸が程好く元気で、良い感触を抱きました。
長野C酵母酒が主力になっている蔵元さんのそれの様な完成度。
美味しかったです。

色んな取り組みをされている蔵元さんです。
Youtubeにて、酒造風景映像を放映しておいでで、
酒造期の貴重な…かつ、きっと誰も撮影して来なかったであろう、
目の付け所の異なる素晴らしい映像が目白押しです。
ブログ「めしだ酒造店」からも、
新たなニュースが今日までに届いていますし、
様々な動きがありそうです。
今冬は蔵見学を是非お願いしたいと感じました。

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会場内でもジェラードは売られていたのだけれど、
会場が松本城だからこそ、自分の実家の定番である、
「紫陽花」のジェラードがあることを、
とても近い場所にあるんだと言う事を、
弟君の助言にて、思い出しました。
なるほど、昔から好物だったもんなぁー…と。

YOKOさんがお使いに行ってくれて、クールダウン。
抹茶とカフェオレ。
見ての通り、日差しが強く融け易い気候でしたが、
だからこそ、
体の温度が下がって行く事を如実に感じる程に、効果的でした。

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maikoさんが「興味がある」と言って持ち帰って来て下さった、
西飯田酒造店のワイン。
「信州の地ワイン・メローズ」は、「五九醸」の一角、
「積善」を醸す蔵元さんです。そう、ワインも醸しておいでなんです。
今回こうしてブログに書くからこそ調べ直しましたが、
自社農園でのナイアガラぶどうを用いて、
酵母は蔵元さんの特徴でもある「花酵母」を使っているのですね。
「日々草」の花酵母とのこと。
これも素敵な美味しさでした!
お値段もお安く、
日常に咲いて、使えるワインだなぁー…と言う感覚です。

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Y岡さんに端を発して、白海老バーガー。
結構な行列だったので、半ば諦めかけていたのですが、
そう、Y岡さんがちょうど良い隙間の時間帯を見つけ、
僕とmaikoさんが並んだカタチ。
当初、相当の列が形成されていたから、
「仕方が無いね、飲もう」と言う雰囲気だったんです。僕ら。
お陰様で、食べる事が出来ました。
バンズはごく一般的なものだけれど、
白海老のかき揚げとタルタルソースの妙味。
香ばしさが美味しかったですね!

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相対して、弟君が買って来ていたハンバーガー。
外国人のお兄さん方が開いていたお店「TRACKES BAR」より。
しっかりしたハンバーグの肉質が好ましく、
中にパイナップルが入っていて、
この酸味が何とも言えずに旨い。
クラフトビールにも、よく合っていました。

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この辺りから…
いや、紫陽花のジェラードを買ってもらってきた辺りから、
僕、写真を見る限り、あまり動いていない様子。
この写真、背景に携帯電話が写っていますよね。

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YOKOさんに選んできて貰ったもので、
東御市「オラホビール」の「キャプテンクロウ」…
…であることを記録に残すべく、こんな写真を撮っているのですが、
うーん、もしかして、
YOKOさんがいないと何も出来ない事態になっていたのでしょうか。
その後、再び写真を撮りに行っていて、歩けなかったって事もないでしょうし、
何とも謎の時間帯。
記憶はあるような、ないような。
とにかく色んな人に会って、楽しくて浮かれていました。
記憶が本当に「楽しい楽しい!」って感じなんです。
詳細は分からないけれど、とにかく「楽しい」ってネ。

「キャプテンクロウ」は、
よく目にする缶ビールの美味しさと、相違ない印象でした。
どちらも、しっかりとホップが届いて美味しい。

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もうひとつ、YOKOさんが持って来てくれていたのか、
あれ、Y岡さんからひと口もらったんでしたっけ?

何はともあれ、ビール付きの写真はないけれど、
サッパリ美味しかった初めて飲む「宮崎ひでじビール」、
この記憶を残すべく撮影。

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これは自分自身で入手しているので、
ビールと名前の写真が揃っていますね。
「横浜ビール」のペールエール、スタンダードな美味しさ。

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更に、
七味温泉、子安温泉など、
高山村の温泉が最近の僕とYOKOさんの中で、
とても快いものでありますから、
地の味わいをこの機会に…と思って、
佐藤果樹園さんの「和らぎ」シャルドネ・シュルーリー2013を。

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日本酒に戻って…松本城からはいちばん近い蔵元さんですよね。
「善哉」のしぼりたて原酒を。
後半になって、より強い味わいを求めて。
期待通りの旨さ。

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飲み残し、心残りがない様に…と、
「五九醸」から「積善」を。
確か「勢正宗」さんも貰っているはずなのだけれど、
不思議と写真に残っておらず…あれれ?

スタートの11時からラストオーダーの18時30分まで…
そのラストオーダーの声を聞いて、
「そろそろ帰ろうか」と言う話になります。

普段、お酒の感想等を記録として書いているのだけれど、
この日ばかりは、お祭りらしく、
写真は撮っていたけれど、
ただただ楽しんでいた、それに尽きます。

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通り過ぎる猫の写真を収めている辺り、
完璧な酔っ払い状態。
素早く移動する野良猫さんを綺麗に収められる訳も無く。

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電車の時間とお腹の余裕とを相談した結果、
松本駅前の「小木曽製麺所」に立ち寄ってみる事にしました。
初めて伺います。
セルフ式のお蕎麦屋さん。
「はなまるうどん」や「丸亀製麺」に似たシステムでの、
お蕎麦屋さんと言う事で、
よく洋食厨房Spiceに赴く際に前を通るだけ…でしたけれど。

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システムはなかなか独特でしたね~。
ざる用のツユも自分で用意して入れる…初体験でした。
“ざる”でも“かけ”でも500円均一。

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僕はざるそばを。
“ざる”は、大盛りと普通盛りが同じお値段と言うのも凄いことデス。
結構な量、結構な硬めの茹で加減での仕上がりでした。

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少し写真がぼやけてしまったけれど、
YOKOさんは温かいかけそばを。


家に帰って、
YOKOさんが後から教えてくれるのには、
本当に間もなく、僕はぐっすりと眠っていたそうです。
家に帰った記憶はあるけれど、
うん、記憶が相当にうすーくなっております。
横たわった記憶もほとんどありません。

遊び疲れた!遊び尽した!

…そんな感じでしょうか。

夢中に楽しんだことは間違いありません。

お会いして下さった皆様、本当にありがとうございました!

縁日を思う存分に楽しんで…

…実は、翌日も出掛けていたりします。

けれど、今日のところはちょうどお時間。

ありがとうございました。

ありがとうございました。

次回に続きます!

ありがとうございました。

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