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2015年12月20日 (日)

久し振りのヌプチェに、再訪を誓う。(2015年12月4日・らーめんヌプチェ)


本当に、随分と久し振りになってしまっていました。

なんで行かなくなったのか…

…家から近いところで先に食べてしまうから…、ただそれだけだったと思います。

久し振りに食べて、

「やっぱり旨い!!」と心から思う事が出来て。

また、必ずや来たい!と思ったし、来る様な時間に会社から脱出すべきだと、

更に踏み出す一歩に自信を持つ事が出来そうな次第。


敷地…としては同じ敷地なのだけれど、
少し広い建物に移動した頃合…
もうちょっと前から、なかなかヌプチェに辿り着かなくなっていました。

金曜日の僕らの行動は、
出来るだけ早く仕事を終わらせ、ファインビュー室山に向かい、その道すがらにラーメンを食べる…と言う流れが出来上がっていました。

安曇野みさと温泉・ファインビュー室山の営業時間は22時まで。
これがとても助かるんです。
近隣では浅間温泉・ホットプラザ浅間や、
岡谷まで行けば岡谷温泉・ロマネットがあるのだけれど、
ホットプラザは殊更熱く感じてしまうこと、
ロマネットは通過する塩尻峠が少し危ないこと、
それらの理由の中で、最も安定して行く事が出来る温泉だから、
金曜日の癒しとして、回数券も買い求めて通っていました。

ファインビュー室山に程近い梓川にある「ヌプチェ」、
その僕らにとっての立地から、美味しいのは分かっているのに、
なかなか食べに行く事が出来ないまま…でした。
梓川に行く前に、夕ご飯を済ませてしまうために。

今回、ひとつの転機が訪れたのは、
ファインビュー室山の冬季営業時間の変更です。
22時までの営業時間が12月から3月に掛けて、21時30分までと変更になりました。
この30分、されど30分なのです。
これによって、会社を定時の17時30分から18時くらいに出ないと、
ファインビュー室山の営業時間内に温泉から上がる事が出来なくなってしまいます。

ひとり、先に帰りづらい空気の職場…
仕事が終わっていたとしても帰りづらい職場の中でも、
以前にも増して、定時で帰る気概が付きました。
帰らねば、金曜日のお楽しみを全うできない。
迷いを払い、定時で上がると…それはそれで時間の余裕が出来る訳で、

「では、久し振りにヌプチェに行ってみよう!」と決まったのでした。

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そんな訳で、
この新しい店舗になってから初めての「ヌプチェ」です。
店内、以前よりずーっと広くなりましたね!
座席、テーブルも増えましたし、厨房も大きくなりました。
より一層使い易くなったと感じます。

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手元にもメニュウがありますが―――…

Dscn0299



壁にもメニュウが張り出されています。

Dscn0300



久し振りだからこそフラッグシップの「海老味噌」…とも考えたのですが、
1度は是非食べてみたいと思っていた、「海老豚骨」をお願いしました。

Dscn0301



低加水の極細麺で、大盛りではなく替え玉をリクエストするタイプ。
海老オイルの香が、とても魅力的な1杯です。
豚骨由来、豚の風味と海老オイルの香味、それぞれがちゃんと生きていて美味しいですね!
麺量も少しばかり多めに感じましたが、
スープを拾って、ひとくちひとくちに満足感がありました。
極細麺を使っていることもあって、
スタイルとしては九州的な豚骨ラーメンの部類に加わるものだと思うのですが、
博多ほどサラッとしている訳でもなく、
久留米ほど動物臭が強い訳でもなく、
その中間程に位置していて、食べ易く旨味も乗って、良いものだと感じました。

(…あまり実食経験が無く、ラーメンの分類に自信がありませんので、
 イメージとして「博多=一風堂」、「久留米=魁龍」として考えていますが、
 間違っていたら、ごめんなさい)

Dscn0302



YOKOさんは以前も気に入っていた「海老塩」を。
変わらぬ美味しさ…とのこと。
最後の最後まで、ずーっと温かく食べる事が出来たのも、嬉しかったそうです。
大切な要素ですよね。
自分もスープや麺をひとくち分けて食べていますが、
生姜の風味が活き活きとして心地好く、
自分が食べている豚骨は豚骨の、
塩は塩の良さがクッキリ表されていて、とても良い感触でした。

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以前から美味しいと思っていた「ヌプチェ特製ギョーザ」もお願いしました。
他のお店にはない、中身がみっちりと詰まった餃子。
うンまいですよねー!
餃子の美味しさ、僕はどちらかと言うと「皮」派なんです。
皮が旨いと餃子は旨い。

広丘駅前「ふじ蔵」の瀋陽出身のおかみさんが作る水餃子、
皮から造るもので、中身もゆで卵や海老などが入り、絶品なのですが…
これは流石本場中国の味と言う印象。

日本の餃子は基本的に皮は薄めに作る傾向があり、
皮の美味しさがなく、
かと言って、中身も薄く…と言う市販品の印象があります。

「ヌプチェ」の餃子は皮が薄く、
その中にパンパンに具が詰まっていて、
肉汁の旨さを堪能できる、
あまり僕自身が知らない「具が心から旨い餃子」だと思っています。
相変わらず…でした。
すごく美味しかったです。


久し振りの「ヌプチェ」を楽しんだ僕とYOKOさんは、
「ファインビュー室山」に向かうのでした。

「必ずや定時ダッシュを果たして、再び、ヌプチェに来るぞ!」

…そう、心に誓ったのでした。

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年末年始の営業情報も分かったので、ご参考までに!

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