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2015年12月22日 (火)

桧の湯とかけす食堂と言う憩いの場(2015年12月20日)


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朝は沓掛温泉・小倉乃湯に行こうと思っていた…
いや、車で出発した時にも、高速道路の入口を目指していました。

天気があまりに良くて、
青空がとても綺麗だったから、進路を変更。
扉温泉・桧の湯にやって来ました。

せっかくなら、この青空も満喫したいな…と思って。

随分、寒い季節になって来ました。
よって、露天風呂は冬の温度になりました。
肩まで浸かって1時間…それでものぼせたり、あんまりしないくらいの温度。
人それぞれの“のぼせ”の度合いはあると思いますから、
一概には言えませんけれど、
僕もYOKOさんも、極上のぬる湯となるこの時期、特に好みであります。

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桧の湯、年末年始の営業が張り出されていました。
1月3日から1月5日までは、りんご風呂だそうです。
ものすごーく混むんですよね。
けれど、それもまた風物詩の光景ですね。

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今日のお昼ご飯は、桧の湯のすぐお隣でお馴染み、
「かけす食堂」で食べる事にしました。

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「すんき、今年も美味しく浸かりました!」

この看板に惹かれました。
かけす食堂、野沢菜、たくあん、茄子…
季節の漬け物がとても美味しいと感じています。
「すんき漬け」、気にならないではいられません。

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そんな訳で、僕は「すんき・きのこそば」を。
名物である「天然きのこそば」に「すんき漬け」を加えたもの。
最初は刺激的な酸味を感じますが、
抜群に美味しい天然きのこのお出汁が溶け込んだスープに、
徐々に融けて行って、最後の方には特別に酸味を感じる事もなく、
ただただ旨い、1杯の蕎麦となっておりました。

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YOKOさんは、いつもの「天然きのこうどん」…もうずーっと食べ続けています。
大ファン中の大ファンのご様子。
梅雨を越えたあたりで、ストックが尽きるのか、
メニュウから一旦取り外されますが、
メニュウにあれば、これを必ず頼んでしまうようです。
「天然きのこそば」が醤油味であるのに対して、
天然きのこと味噌、油揚げを一緒に煮ている分の、至上なる美味しさ。
どんな美辞麗句より、心に染み入る旨さだと思っています。

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自家製の野沢菜も美味しかったです。
まだまだ瑞々しい雰囲気。


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帰り道、景色がとても綺麗だったので、撮影してみました。
晴れた日、存分に楽しんで、心も晴れ気分。


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