« 雪深い高山村の温泉へ、再び………山田温泉・大湯、七味温泉・山王荘 | トップページ | マッサンが生きた道 夢のウイスキーができるまで……NHK文化センター松本 »

2015年4月 7日 (火)

麺を“すする”のではなく、かっ込む………ちゃんこつけめんでれ助


Dscn73381



これを食べたくなる訳です。


Dscn73391


YOKOさん、画面左にちゃんとおります。
店主さん、悪化してしまった持病の腰痛によって、
ちょっとだけ営業時間が変わったりしていましたが、おおよそ復活された時分のこと。
現在は、メルマガを拝見しておりますと、もう少々…と言う所の様子。
「ラーメン」が再開されたら、とりあえず良い状態…なのかもですね。

Dscn73341


「すぺしゃるとっぴんぐ」でのつけめん(大)を。
僕はだいたいコレでございます。
具がたっぷり。これが嬉しい。

Dscn73351

もちろん、スープの中にも肉団子ほか、
いろんな具が入っております。

Dscn73361


見た目にも惹かれます。
てんこ盛り感、もちろん食べた後の満足感もバッチリ。

Dscn73371


YOKOさんも「いつもの」って感じがしますね。
「辛つけめん(小)」で。

普段、スープの上に掛けられている“赤い粉”は、
店主さん直筆のメッセージシートにも書いてある通りで、
香良く、辛味はないもの。

旨味とろみの強い、野菜や鶏を感じるスープ。
辛味と合わない訳がなく、
辛い物が大好きなYOKOさん、
100%で「辛つけめん」を注文しています。
初めてのお店でも「辛い系メニュウ」をチョイスし易いYOKOさんですが、
それでも、気に入らないとリピートはしません。
「このお店は、こっちの方が美味しいんだよね」と言って、
避けていますから、辛い物狂いと言うより、
美味しく辛い物を食べたいと思っている様子。
そんな中でのリピートは、お気に入りを示しますね。

Dscn73331


つけ麺の出来上がりを待つ間、
久し振りにメッセージシートを眺めていると、
以前の物から少し変化があり、色々と読んでいて楽しかったです。

特に、「立川談志師匠名言」は落語好きな人柄が伝わるものでした。
尾瀬あきら氏の漫画「どうらく息子」でも、
落語の最中での携帯電話の音、その世界観をぶち壊してしまうシーンが描かれていましたが、
流石の談志師匠ですよね。そんなエピソード。

この日の店内BGMは、
柳家さん喬師匠で「三枚起請」と「百川」を。
以前も「百川」は、このカウンターで出会ったことがあります。

2月27日のお話。

また食べに行きたいですね。

|

« 雪深い高山村の温泉へ、再び………山田温泉・大湯、七味温泉・山王荘 | トップページ | マッサンが生きた道 夢のウイスキーができるまで……NHK文化センター松本 »

ラーメン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512041/61403156

この記事へのトラックバック一覧です: 麺を“すする”のではなく、かっ込む………ちゃんこつけめんでれ助:

« 雪深い高山村の温泉へ、再び………山田温泉・大湯、七味温泉・山王荘 | トップページ | マッサンが生きた道 夢のウイスキーができるまで……NHK文化センター松本 »