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2015年2月 1日 (日)

豚骨醤油の名店で塩ラーメンを。





他に…って考えると、

新村の「麺屋 壱」にもありますよねぇ。

横浜家系ラーメンは、

やっぱり豚骨醤油がウリだけれど、

こうした新しい取り組みも、楽しいものですね。


松本平の横浜家系で…としますと、
一応、他に山岡家さんでは塩ラーメンもありますよね。
「麺屋 壱」の塩ラーメン、クリーミーでポタージュ感あって、
結構、好きなんです。美味しい。

今日は洗馬・吉田家から塩尻・信州五十六家への系譜。
松本平の横浜家系の味わいの基軸と言っても、
きっと過言ではないお店の新味について。

2015年1月23日のお話。

直近、職場の先輩から、このラーメンの存在を伺いました。
「信州五十六家」では豚骨醤油一択で、それが本当に旨い訳で…
十二分に満足しているものだったのだけれど、
新しい味が登場していると知ってしまっては、興味が湧きますよ。ええ。

本当は食べて、温泉へ…と思っていた金曜日の予定だったのだけれど、
仕事がなかなか終わらずに、温泉は諦めて、
せめて、美味しく食べて1週間を締め括ろうとしていました。

塩ラーメンは他のメニュウと違って、
「小」と「中」しか選べないんですね。
普段の僕らは、
僕は「五十六(大)」をナマカタ(カタメの更に硬め指定)、
「キャベツ、ほうれん草」トッピング、
YOKOさんは「五十六(小)」をカタメ、
「キャベツ、ほうれん草、海苔」トッピングでお願いしています。
ほぼ、この注文ですネ。
店名を冠している「五十六」は、
いわゆる「かけラーメン」で、具はネギのみのシンプルなものです。
色々と食べ比べてみたところ、
この「かけラーメン」状態が、いちばんスープが熱いです。
それが良いんです。本当、美味しさが増すと思っています。
仕方がないのだけれど、具を乗せてしまうと、多少なりともスープは冷めてしまう訳で…。
トッピングした「キャベツ、ほうれん草」も別皿で提供され、
麺を食べ終わった後に、デザートとしてスープに浸して野菜を頂くスタイルが、
僕とYOKOさんの中で確立されております。

…確立って言うのも、大袈裟ですけれど。

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塩ラーメンには焦がしネギとラー油が提供されます。
焦がしネギ、そのままでも凄く良い香がするもの。
先に届けられるからこそ、
「これ、ラーメンに入れたらどうなるのかなぁー!」…って思うとワクワク。

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「塩ラーメン(中)」にて。

大根は時期のものですよね~。
「ラーメン」には半玉子は乗らないので、塩ラーメンらしいところなのかも。
まろやかな塩味。

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いつも通りの麺だけれど、スープが違うからこそ、
麺の香の印象も違って感じられますね。その差が面白いです。

最初に焦がしネギを入れて、そのあとにラー油を入れて、
更に、ニンニクも入れて…4段階の味変化で楽しみました。
それぞれの量が少し異なるだけでも、印象が思った以上に変わって行って、
楽しい1杯となりました!
ライスとも相性が良さそうなので、麺量を(中)から(小)に変えて、
味を変えながら楽しみながら、ライスとの相性も味わってみたいなー…と思いました。

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「五十六(小)」

YOKOさんはそんな訳で「いつもの」、五十六で。
比べて味見をしてみましたが、うん、やっぱり全然違いますよね~。
定番の美味しさ!

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「ワカコ酒」の第2夜「焼き餃子」を見てから、
僕もYOKOさんも餃子を食べたかったんですね。そんな訳でお願いしました。
この日は特にこんがり、香ばしく焼き上げられていて、
皮の香も何とも言えずに美味しかったです。

週末へのスタミナを十分に補給した夜。


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