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2015年2月11日 (水)

旅第16回・信州SAKEカントリーツーリズムの前日(2011年2月11日・茅野)


えー、誘惑箇所の多い中、
取り分けて、いっぱいのお運び様、
誠にありがたい訳で、
気楽なところで一生懸命、書いて行く事にしております。
どうぞ、お付き合いくださいませ。

えー、
「人生の目的の究極」と申しますのは…
満足する死を成し遂げるのか、
満足した生を成し遂げるのか…同じ意味ですかね。
似ているとは思うんですがね、どこか違うと思うんです。
どこかが違う。
死の為に生きているのか、
生き抜くために生きているのか…
生き抜いたって、抜くってぇのは、トドメにゃ死ぬんですから、
同じですよね。同じなんですが、やっぱりどこかが違うと思うんです。
何が違うの…って話なんですよ。
何が違うのか。
ただ、ただ死ぬんじゃない。死ぬのはしょうがないって満足するんじゃダメな訳よ。
何か、本当に何でも良い。てめぇで決めた何かを…
何か心に決めたものを成し遂げたって事だよな。うん。
満足して、生き抜くってぇのはね、そう言うことだと思うよ。

えー、
「線」ってぇのは、「点」の集合体なんだそうです。
なるほど、てめぇで点を細かくビッチリ書けば、線になりますよな。
この点を成し遂げられるのか、それなんですね。

「点」はね、1秒であり、1日であり、1年であり…
点を連ねて線にする、これが人生でしょうね。
その中で、いくつの点を満足できる、成し遂げて行けるのか、
満足できる点だけを繋げて人生になんかなりゃあしませんよね。
いびつな点、しくじりの点だってごまんとある。
全部が繋がって人生だ。
「楽あれば苦あり」なんざ、耳にタコが出来るほど聞いてる。
聞いているが、これが真実だって思う。

燦然と輝く点が人生にはあるはずだ。
うめぇモン食って光る点もあるだろうし、
通りすがりの犬が可愛くてな、ほほが緩む…これだって光る点だよな。
どっか、誰かの点を撃ち落として、「やったぞ、ざまぁみろ」って思う、
胸クソ悪い点だって、本人にしてみりゃ輝いているかも知れない訳ですよ。
そんなね、そんな小さい点じゃないの。
小さい点じゃなくて、
一生忘れないような「点」の1日の話をしたいんだ。俺は。
死ぬときに、あの日は楽しかったなって思い出したい。
思い出したいんだ、俺は。

えー、これから話すのは、俺とYOKOの最高の1日だね。
たかだか酒のこと…とか、誰が何とか言ってもねじ伏せちゃうよ。
俺らにとって、これ以上の日はなかなかナイって訴えかけちゃうね。これは。
76の点を繋げた日。
やり切った時の心持ちってぇのは、忘れようにも忘れられないね。
清々しいの。やり切ったって言う爽快感なのか、
終わった、楽になった…って解放感なのか、
でも、どっか寂しくてね。うん、そんな気持ちもあったよ。あった。

でもやっぱり思うんだ。
「誇らしい」って、な。
やり遂げた自分が誇らしい。
一緒に付いてきてくれたウチのカミさんが誇らしい。
これだけ愛させてくれる信州の蔵元が誇らしい。
馴染みの蔵元の顔が浮かぶさ、
俺をこんだけ、のめり込ませてくれてありがとう…と、それも誇らしい。

さて、あんまり長くマクラを振るこたぁねえんだ。
ココから長いよ。
長講一席、思いの丈をぶつけてやろう…そう意気込んでやりますよ。
4年越し、えー、まぁ、あれだ。
それもまた何かの縁の賜りものなんだと思って。

やり遂げた日の話を、これからやり遂げてみせましょう。
聞き遂げて下さいな。
この噺を聞いて、ちょびっとでも俺らの嬉しさが、喜びがね、
伝わって、そして、ちょびっとでも輝いてくれたら嬉しいんだ。
嬉しいんだ、俺は。

力強く、心を込めて。

「人生の目的の究極」ってぇのは、きっと形がないし、
死ぬときに「あ、あれが目的だったのかな」って思うくらいが究極っぽいんじゃねぇかと思う。
究極を生前にやり切っちまったら、なぁ、つまらねぇだろ?
おおよそ1年を掛けて、この目標を果たした、やり遂げた。

2011年2月12日、信州SAKEカントリーツーリズム、全76蔵制覇の日。

そして、

その前日、2月11日を申し上げます。


良い文章、最後に相応しい冒頭の文章を…と思いながら書き始めた24時。

深夜テンションに乗って、某家元風の語り口に…。

それだけ思いのこもった、ひとつの旅の終着点として、ご容赦のほどを。


前日2月11日、当日2月12日、
それぞれ普段より多くTwitterを利用していました。
タイムスタンプ代わりにTweetしておりまして、
今回の旅第16回は、そのTweet記録も一緒に織り込んで書いて行きます。


【 前日:2011年2月11日・建国記念日 】

僕らの信州SAKEカントリーツーリズム、
最後の旅第16回は岡谷、諏訪を周遊しました。

その後、
温泉へ足を運ぶ…詳しく知る様になって、なお実感するのですが、
諏訪湖沿岸の岡谷、諏訪、茅野の三市は実に温泉に縁があり、
またそれぞれに近い関係性を持っている…
中央線も通っておりますし、やっぱり諏訪湖ですよね。地域のシンボルとして。

温泉が身近にある風土、日常の中で温泉に出会うか否か…
隣接する松本・塩尻地域とは、明らかに差がある様に思います。
松本にも温泉街として、浅間温泉がありますが、共同浴場はごく限られたもの。
岡谷は福祉的な温泉が、上諏訪、下諏訪は多く共同浴場が、
茅野にも福祉的な温泉が数多く点在している上に、
上諏訪の温泉街とはまた異なる、蓼科の別荘地での温泉の風情があります。
洒落た高級ホテルから山荘、山岳ロッジ風の旅館まで。

旅第16回を予定した前日、奇しくも僕とYOKOさんは聞き始めた…興味を持ち始めた「落語」、
その落語会のため、茅野市、茅野駅に併設されている「茅野市民館」を訪れていました。
ここを訪れたからこそ、旅第16回は成功したと言えると思います。
重要アイテム「長靴」を購入するきっかけになりましたから。

僕らは「第4回・寒天寄席」に赴くのですが、これもきっかけが偶然の産物で…

先達て、2011年1月23日・第9回れざん亭・塩尻市レザンホールで、
生まれて初めて、生で落語を見ました。
そして、仲入り休憩時間中に催された大抽選会で、会場に1枚しかない「出演者サイン入り色紙」が当たり、
そりゃあもう、たいへんに嬉しかったのです。
「落語って良いなぁ!面白いんだなぁ!」…と思っていた所に、更に気分が上がる訳です。

ここ最近はそうした繋がりがありませんが、
その当時、岡谷市・カノラホール「かのら寄席」、茅野市・茅野市民館「寒天寄席」など、
落語のイベントを通してスタンプラリーが開催されており、
レザンホールでも「次回、寒天寄席のチケットを売っておりますー!」と言う売店がありました。

「落語、面白かったから、買っちゃおうかな」

…と僕らが考えるのは、想像に難くない…ばかりか、

同時にTwitter上では、アカウント名「yokobuex」さん…
上諏訪の蔵元「横笛」さんの公式Twitterアカウントが、
そんな件の寒天寄席に合わせて、諏訪9蔵の日本酒を集めた試飲イベントを開催する…とのアナウンス。

日本酒の試飲イベント+落語と言うコラボレーション。
当時は今ほど落語熱があった訳ではないけれど、「これは行かねば!行きたい!決定!」と、
そう思ってチケットを購入した興奮を、今でも覚えています。

ちなみに、
諏訪9蔵と言いますと、諏訪地域の9蔵、
岡谷・神渡、高天、
下諏訪・御湖鶴、
上諏訪・舞姫、麗人、本金、横笛、真澄、
茅野・ダイヤ菊…を指します。

旅第10回において、この中の「高天」「ダイヤ菊」は既に周遊済みとなっていました。
蔵元販売所の定休日が「土日祝」と言うパターンで、
平日である2010年11月9日、諏訪を経由して大町、池田町、大北地域を楽しんでいますね。
「高天」は岡谷カノラホール近くですから、
駅からの徒歩なら30分くらいでしょうか。
「ダイヤ菊」は茅野駅からだと近いのですが、
一旦茅野まで出るとなると、また時間が掛かる訳で…
この2蔵が平日営業であって良かった、平日営業だからこそ、
僕らが先にスタンプラリーで回っておいて良かったと…今だからこそ、心からそう思います。

色んな偶然が、まるで必然の様に積み重なっていた、僕らの旅。


2月11日は、かなりの降雪で、まさか車で塩尻峠を越えようとか、
高速道路で諏訪インターチェンジまで行こうとか、毛頭考えていませんでした。
そもそも茅野市になんて、「ダイヤ菊」にしか行った事がないし、
…あ、昔「蔵人」に味噌ラーメンを食べに行ったかも。
ともあれ、慣れない道と雪のコンビネーションは怖いので、
それに、日本酒の試飲だってあるんだし、当然に電車移動で、
僕とYOKOさんは茅野市、茅野市民館を目指していました。

現在2015年では特に温泉…米澤温泉・塩壺の湯に、物凄くお世話になっているのに、
その頃の茅野市の知識って、全くありませんでした。
知らないことは、本当にもったいないことばかりですね。

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そんな訳で学生の方々共々、茅野駅に到着しました。
ホームにまで吹き込んでいる雪。
そう、この当時は気付いてはいませんでしたが、
岡谷、諏訪、茅野は幾分、松本・塩尻よりも雪の量が多いのです。

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茅野市民館が見えますが…見えたのですが、
あまりに近代的な建築様式でビックリ。
茅野駅から連絡通路経由で、
茅野市民館、茅野芸術館及び茅野市民館図書室が併設されていて、
それぞれが近未来的なデザインの、ごく洒落た建造物。

日本酒の試飲とお昼ご飯を済ませてから、
落語会に臨む時間を計算して茅野駅までやって来ましたから、
まずは試飲ブースのある階下へと進みます…けれども、
お洒落なカフェにしか見えない図書室を通る、
…その時は「ここで本当に合っているのか、いたのか…」と自問自答していました。
採光もしっかりしていて、
雪に反射した光が差し込み、天井の高さ、開放感もあって、
本当に、1日ここでのんびり過ごしても良い、贅沢で素敵だと思う空間でした。

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ある意味で、
この建物には不釣合いな、純和風の「寒天寄席」の幟を見て安心しました。

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茅野市民館のロビーに「寒天寄席」に合わせて、
「寒天寄席広場」と称して、地域物産の展示販売と、
諏訪9蔵の日本酒の試飲が出来る催しが開かれていました。
日本酒は各蔵1本。
もちろん全部、味合わせて頂きます!

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上諏訪・真澄・純米吟醸“あらばしり”しぼりたて生原酒
茅野・ダイヤ菊・本醸造

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上諏訪・麗人・純米酒
上諏訪・本金・本醸造“太一”

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下諏訪・御湖鶴・純米酒
上諏訪・舞姫・純米酒

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岡谷・高天・純米吟醸
岡谷・神渡・純米酒

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横笛・吟醸生原酒“初つくり”ふなくち無濾過、

火入れ酒が多い中、キリッと冷やした吟醸は強いですね。
いちばん気に入ったのは、このボトルでした。生酒らしさが心地好かった。
味わいは、「真澄」もバランス良く美味しかった…とのメモ。
「ダイヤ菊」のしっかり旨味を乗せた美味しさも良かった様子。
「本金・太一」は、言わずもがな大好物♪
言葉じゃないんですよね。
初めて杜氏である恒太郎さんにお会いしたのは、
おそらくは、東京・はせがわ酒店でのイベントにて。
その時、色んな…全国のお酒を試飲していたのだけれど、
「太一」と言う名前は記憶に残りました。
何だか落ち着く味わい、煌びやかで騒々しいイベントの中でも、
その後、酒メッセや様々なイベントでお会いした時でも、
いつでも「太一」の美味しさは変わらずに、心安くて。本当に良いお酒です。

当日は、「本金」の女将さんと息子さんがお見えになっていてお話もさせて頂きました。
明日行きますよー、信州SAKEカントリーツーリズムのスタンプラリーで行きますよー!…と。
共通にご縁のある大町・横川商店さんの呑ん子さんも声を掛けて下さって、
着々と準備と言うか、心構えが出来上がって行くカタチ。

…「本金」と言えば、本当ご縁が色々とありまして。
「YOKOさんをお嫁に下さい」って言いに行く際の手土産も、
「本金」さんの「酒粕サブレ」だったりします。

ひとしきり、全種類の試飲を経て。

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「おふくろの味、ママの味」…
「ママの味」だけなら「ミルキーかっ!」とツッコミたい所ですが、
それ以上に、ツッコミを欲していたのは、
足元の冬装備がないまま、路上へ出て行った僕ら。

茅野市民館にも喫茶コーナーはあるのですが、
混んでいるし、ボリューム感あるお昼ご飯をちゃんと食べるとすれば、
寂しい感じの構成であったため、
僕とYOKOさんは茅野駅前周辺へ出て行きます。

パウダースノーで、足が完全に埋まるくらいの降り積もりよう。

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「ステーキハンバーグ・サラダバー テル」さんへ。

野菜を食べたいと言うことで、歩いたりネット検索をしたり…
普段なら、何の苦もなく辿り付く事が出来る距離なのでしょうけれど、
雪に足を取られ、同時に靴の中が濡れてしまい、たいへんな事になりながらの到着でした。

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「ここまで来た」と言うことは、「ここから帰る」ことも必要と言うこと。
「どか盛!ペッパーステーキ」なるメニュウで、体力補給に勤しみます。

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YOKOさんは「TERUオリジナルハンバーグステーキ」を。

悪天候の影響もあるのか、店内は静かで、
時間の許すまで、ゆっくりとしていました。

Cimg3796

再び茅野市民館へ。
写真は、通路であり図書室。
この景色に最初は圧倒されました。

YOKOさんの足元を見ると、まだ雪が靴に残っている事が分かります。

[ Twitter posted at 13:46:54 ]
さぁて、寒天寄席が始まる前に頭ン中を、ひと巡らし。
旅第16回をどう回ろうか。
計画を立てる気もなかった近場諏訪の旅が、雪で面白くなってきた。

…と、当日のTwitterより。

「計画を立てる気もなかった」

…当日に慌てて立てる気が無かった…すでに、この岡谷、諏訪地域を旅第16回とした段階で、
計画の…そう、全16回の旅の計画として、ほとんど決まっていたんです。
春に始め、1年を考えると、冬がいちばん困るのです。山間部は危ないし、降雪の状況によっては道が無くなる。
時間も読めなくなりますしね。
旅第15回に南信州を計画したことも、冬の時期を元々狙っていたからなんです。
冬でも南信州は行く事が出来るだろう、逆に、冬に北信は難しいに違いない…と。

雪さえなければ、岡谷、諏訪を巡ることは、いとも容易い。
蔵それぞれの距離も、
とても近く、
だからこそ「上諏訪五蔵・呑み歩き」が実現されているくらい。

だったら、

だったら、徒歩だ。電車を乗り継いで行くしかない。

そう考え始めていました。

ちなみに。

第4回・寒天寄席、根多はこんな感じでした。

開口一番前座「 」三遊亭楽大
「家見舞い」桂平治
「三味線漫談」柳家紫文
「浜野矩随」6代三遊亭円楽

前座・楽大さんの根多だけ今も分からず。
2015年、現在はだいたいの根多が分かる様になって来ましたが、
当時はまだまだ…と言った所ですね。
調べますと、楽大さん、この後2011年4月に「二ツ目」に昇進している模様。
こんなツイートもあったくらいです。
「 今日聞いた落語は『家見舞い』と『浜野矩随』だった様子 」

…家に帰って来てから、「水がめ、肥え」などで調べ、「のりゆきさん」で調べてみたり。
こうやって噺、根多を覚えて行った自分自身の流れも、こうして思い出してみると懐かしいですね。

桂平治師匠も、この後2012年9月に11代桂文治を襲名しています。
2010年3月に楽太郎から6代円楽を襲名した円楽師匠も、
襲名して1年の頃合ですから「あの円楽が来る!」と言った気風もあったと感じます。

お帰りの際に、茅野駅で円楽師匠のお姿を拝見しました。
むしろ、体の大きな楽大さんに気付き、
「あれっ、なら近くにいらっしゃるのかな」…と思う、
スッと脇を通り掛かる黒尽くめの御仁…それが円楽師匠でした。
声は掛けられませんでしたけれど、「芸能人だー!」と思わないではいられない訳で。

そうそう。
楽大さんの根多が分からず、記録がないかな…とウェブ上を調べていましたら、こんな記事が…
防寒対策・上半身は完全装備の自分が写っていますね。YOKOさんもちょっぴり。

( http://www.lcv.ne.jp/~maruhei/enraku/enraku.html )


Cimg3798


家に帰って来て、お酒を飲んでいる訳ですから、車で遠出は出来ない訳で。
近所に買いに走った長靴。明日は必ず使う事になるに違いない!
デザインよりも、長靴があること、それが大事。

…丈夫な長靴で、今も元気に履いていますが、
ビートたけし、志村けん…偉大なるコメディアンの、
それっぽいスタイル時に履く黒い長靴と、おおよそ合致していて、時折ネタになったりしています。
僕らにとっては、「勇者の長靴」みたいなもの。

さて、ここまでがちょうど4年前、前日2月11日のお話です。

明日に、続きます!


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