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2015年1月13日 (火)

いつでも青木村に行きたいって思っています。


青木村、好きです。

強烈に好きな場所があります。

あの場所で、いつも生まれ変わるんですよ。


1月10日の日中のお話。

記録をさかのぼると、
僕が青木村に初めて行ったのは、2005年8月28日とのことです。
何故、行ったのか。
食い気につられて行ったんです。
あぁ、実に僕らしい。
「熊本ラーメン・桃太郎」に行きたかったんです。
未知の土地だった青木村へ、
食べたくて、食べに行っていた模様。
覚えてますね。今でも、その時の美味しさって覚えています。
母方の実家が広丘にあり、
今では移転してしまったけれど、
「鹿児島ラーメン・桜島」が近所にあって、
出前をしてもらうのが好きで、「ご馳走だ!」って喜んでいて…
…その子供の頃の美味しさとは、また違う豚骨の美味しさ。

その後、温泉へ行く様になって、
2013年春まで、1度も青木村には足を踏み入れていないのです。
あ、でも、もしかすると、
上田にボディビル選手権の応援に行った時に通っているのかなぁ…
でも、やっぱり目的地ではないんです。
2013年の春に、田沢温泉の和泉屋旅館、有乳湯を知り、
「桃太郎」へ再び行って…
変わらないその美味しさ、雰囲気には感動したものです。
あの時も、今もとっても美味しい。
角煮はやっぱり魅力的で。
温泉の趣味が始まって、行動範囲が広がって、
懐かしさにも出会えて、本当、嬉しいんです。

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今回は青木村の街道から離れた沓掛温泉。
共同浴場「小倉乃湯」に、kenchieさんと一緒にやって来ました。
一昨年は冷鉱泉をそのまま浴びる心地好さにハマり、
蓼科の「明治温泉旅館」や、
長和町「和田宿温泉・ふれあいの湯」に足を運んでいましたが、
その30℃以下の世界より、
最近は38℃前後のお湯の心地好さが気に入っていて、
僕とYOKOさんは、
ここ「小倉乃湯」や「泡の湯温泉旅館」に、よく行きます。

この日も、2時間の時間設定で入りました。
YOKOさんとの待ち合わせ時間が、
ガラガラ…と扉を開けて後、2時間後。

颯爽と、身にまとう無駄な衣服を取り払い、
いそいそと体を洗い、禊ぎ、
まずは温かい湯船に10分、そしてぬる湯に移って…
最初20分くらいは起きていたでしょうけれど、
その後、50分以上は全く記憶がありません。
心地好くて、すっかり眠ってしまっていました。
これがいつものこと。
お湯の中に100分ほどいました。居続けていました。
この温度ですから、のぼせ、湯あたりは無縁。
脱水はあるかも知れませんから気を付けて。
(個人差があるかもですので、是非、体調とご相談、程の良い時間にて)

眠る前に元気いっぱいお話されていたオジサマ方は、
もうおらず、
違うオジサマ方にスイッチしていた模様。
時間を飛び越えた様な印象があります。
あっと言う間に2時間が過ぎます。

目が覚めると、本当、スッキリするんです。
元気になります。
目の前が明るくなる様な生きた心地好さ、
生きている喜びを感じる健やかさ。
大のお気に入りです。

寝ている間は特に無心になることが出来ます。
無心、曰く無我の境地。
即ち、「小倉乃湯」は「悟り」に到達できる、
リラックス&デトックス・スポットだと思う次第。

最近は僕らのルート、
麻績I.C.を経て、修那羅峠ルートの降雪状況も、
ウェブ上のライブカメラで確認できるため、
可不可の判断を付けやすく、たいへん助かっております。
( http://www.avis.ne.jp/cgi-usr/chouken_uproadsel2.cgi )


お昼ご飯も定番化しつつあります。
本当は「桃太郎」へ行きたいのですが、
前日、金曜日にラーメンを食べている以上、
食べ過ぎは慎みたいのでして。

青木村道の駅併設の「こまゆみ」へ行きますね。

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青木村特産の蕎麦新品種「タチアカネ」の手打ち蕎麦が美味しいです。
写真は大盛り。1200円。
お値段以上の価値があります。量もたっぷりで、すごくお得。
ひと通りメニュウを試していますが、
ざるうどんも手打ち感のある美味しいうどんだし、
馬肉うどんも、すき焼き風の味付けが美味しいし、何を食べても美味しいので、
本当、沓掛のみならず、
青木村の温泉に立ち寄った際には、青木村の道の駅にも寄ります。

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「タチアカネ」、一説に佐久市臼田で収集された
在来種の個体選抜及び系統選抜により育成、新品種として登録されたもので、
赤い実が成るのが特徴だそうです。

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道の駅の売店前には、木彫りのお顔、
松の木で飾られた今年の干支「未」の置き物。
もう、すっかり忘れかけていましたが、一陽来復新玉の春を、
つい先日、過ごして来たのでしたね。
青木村の栽培されたキノコだけでなく、
山採りのキノコやエゾワサビの様な珍しいものも、
ごくたまに出ていて、行く楽しみもあります。
この日も、色々と購入。

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この日は日常のお買い物にて、
春の旬味「めかぶ」も手に入れる事が出来まして。
2週間とスーパーで売っていない感じがします。
あっと言う間になくなってしまう、季節の味。
ウキウキであります。

そんな日中を過ごした1月10日の日中でした。


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コメント

私たちも、田沢温泉「有乳湯」と沓掛温泉「小倉乃湯」は同じ日に訪問しました。さて、何時だったかと振り返ると、2013年8月であったわけで、もうそんなに経ってしまったのかと思いました。ブログを拝見しているとまた訪れたくなるもので、できるだけ早く再訪できる機会を作りたいと思います。
でも、待ち合わせの時間設定が2時間というのはまだありません。

投稿: maiko | 2015年1月15日 (木) 23時05分

・ maikoさん

待ち合わせ時間2時間、
これは本当に条件が調わないと決めない数字ですね~。
普通…と言いますか、
やっぱり2時間も入っていると、のぼせたり、湯あたりを起こしてしまいますもんね。
この小倉乃湯、泡の湯が2時間、桧の湯が1時間40分過ぎ、あとは気に入っている所にゆっくり入ると言う意味で1時間30分がベースでしょうか。
この季節は露天風呂との組み合わせで、湯温に変化があり、風と共に楽しめますよね♪

投稿: SOJA | 2015年1月16日 (金) 22時35分

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