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2015年1月30日 (金)

2015年1月第4週前後の日本酒


Twitterに投稿していた内容を補足しながら。


「岐阜・房島屋・純米無ろ過生原酒“勇士槽場汲み”9号酵母(所酒造)」

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開封当日のTwitterでは以下。

ビックウェイブ。大きなイメージ。
ジューシーな酸の雰囲気で、大きな綿風船の入り。米の旨味も十二分に味わえる。
バナナとメロンの香。うーん、「革命君」外さないなぁ!感謝です!

…とのこと。

米の旨味…と言う言葉、実はとても抽象的なイメージだと思うんです。
元より嗜好品、それぞれの感じ方があるものだけれど。
「房島屋」も、色んな米の旨味を感じるお酒の中で、
頭ひとつ飛び出した、特徴的な世界観を持っている銘柄だと思います。
「ビッグウェイブ」の感想、思い…
こう、飲んでみると脳裏に旨さが「ドッパーン!」と波飛沫を伴って、
感動が押し寄せる様な感覚でした。
旨味と酸によって押し上げられる呑み心地の勢いが好みでした。
「槽場汲み」によって、よりフレッシュな命が生きる感覚を味わうことが出来ました。
文中の通り、東京の酒屋さん「革命君」さんで購入。


「栃木・若駒“勇士無加圧採り・水槽”無濾過生原酒“五百万石80”(若駒酒造株式会社)」

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開封当日のTwitterでは以下。

やっぱり旨いですね!先日、厨十兵衛で飲んだ際にも旨いと思いましたが、
やっぱり家で飲んでも旨い!
「革命君」さんより!何より…80%で、この透明感、旨味の溢れ方…素敵♪

…とのこと。

いちばん驚いたのは、80%精米と言う精米歩合ですね。
先入観バリバリですよ。80%精米と言う旨味重視、押味重視の造り。
どれだけ先入観を持っていたかって、なお感じました。
何も言われなければ60%くらい、純米吟醸だと思っても疑わない。
酒造りの進化を感じさせてくれる1本でした。
開封初日はやや硬く感じましたが、2日目くらいには全開の美味しさでした。
すごく良いボトルでしたね~!
あっと言う間に空いて行ったボトルでした。もっと長く付き合いたかった。
そんな郷愁すら抱くほどで。
これも「房島屋」と同じく「革命君」さんより。

「長野・上諏訪・本金正宗・本醸造無濾過生原酒“太一・すっぴん”(酒ぬのや本金酒造)」

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開封当日のTwitterはこちら。

4合瓶、空きました!「すっぴん」と言う言葉が似合います。
素の味、自然の生命力、料理と共に盛り上がる酒!
飲むと殊更綺麗に仕上がっていて、そして味に膨らむ感覚。心地好く酔えますね!

…とのこと。

26BY、本金さんの新酒1発目。
今年も良いスタートで走っている様に感じます!
料理に合う…と言えば、その通りですけれど…
こう合わせて、こうマリアージュさせて…
計算の中で楽しむお酒と言うよりも、食卓のすべてを見渡しても似合う、
晩酌、テーブルの上にあって嬉しい、
そう言う日常の中の「美味しい」になるお酒と感じました。
火入れした「太一」も、楽しみになる新酒の報。
松本市の山屋酒店さんにて購入。

「長野・長野市・川中島幻舞・純米吟醸無濾過生原酒(酒千蔵野)」

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開封翌日のTwitterはこちら。

昨晩はちょっとだけアルコール感が先行していましたが、
ひと晩経って全盛の幻舞模様!香が立って、
その香の中で勢いが増し、旨味を届けてくれる感覚ですね!

…とのこと。

家の日本酒冷蔵庫の温度の関係もあって、
開封直後は魅力のひとつである香も届き難かったボトル。
飲まずに置いておいて、翌日に楽しみました。
温度が冷え過ぎていると、どうしても香が立ち難くなってしまうもの。
飲む僕らも気を付けながら、お酒の美味しさを最大に感じて味わいたいものですね~。
こちらも松本市の山屋酒店さんにて購入。

「長野・佐久市・佐久乃花・純米吟醸活性にごり(佐久の花酒造)」

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開封翌日のTwitterはこちら。

500ml瓶の新デザイン。
滑らかな舌触りで飲みやすく、際立った特徴がない事が特長で、
鍋の中、色んな味わいのどれにも馴染みやすいものでした。

…とのこと。
これを景気良く飲んで、寝落ちした模様。当日中に呟けなかったですね。
飲み口の良いにごり酒でした。滑らか。
500mlは飲み切りサイズってことですよね。
発泡感は少なく、香なども穏やかでした。
こちらも山屋酒店さんにて。

GLEN MORAY SPYSIDE SINGLE MALT SCOTCH WHISKY - CLASSIC -

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年末に「ブルータス」さんで購入しておいたボトル。
他の…「マクリー・ムーア」や「ハイランドパーク」ばかり飲んでいて、
こちらに手が伸びていなかったんですね~。
ノンエイジと言う事で、水割り、ロックなどなど、色々楽しんでみようと購入したもの。

甘い、食パン然とした香が特長的。
あまり多く薄めてしまうと、物足りなくなってしまう様で、
心持ち、濃いめに作って、テレビなどを見ながらのんびり楽しんでいます。

そんな感じの日常、家飲み風景でありまして。

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