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2013年2月17日 - 2013年2月23日

2013年2月21日 (木)

最近の僕ら。(2013年2月・温泉と日本酒と落語)

    


えー、相変わらず、
気楽なところで一生懸命、と言う事です。



2013/02/01
麺とび六方

ラーメン(大)ヤサイニンニクメンカタブタヌキ

ほとんどこの注文なので、
いつしか写真も撮らなくなった…と申しましょうか。
”ほとんど”と付くのは、
訪れた時点で、既に野菜増し不可宣言の日とかですネ。
お腹いっぱいに食べて、三郷方面に向かう…と言うと、
膨れ具合も、程好く落ち着きまして。

2013/02/01
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山

安定、定番のファインビュー室山。
そう言えば、冬季泉温になってから…なのか、
内湯にも露天風呂にも入らなくなって来ました。
共に熱い…と感じ、感じるくらいなら、ずーっとジャグジー。
ここはちょっとぬるい。
蕩けるまでほぐされて、とても良い心地で”働き”の1週間を終えます。

2013/02/02
扉温泉・桧の湯

2回目の訪問。
1回目は、どれほど山へ入れば良いか、
どれほど時間が掛かるのか…
そうした事を知らないドキドキ感がありましたが、
2回目、スッ…と気負いなく辿り着きました。
雪も少しだけ残っているくらいで、快適に訪れる事が出来ました。
内湯で温まり、露天風呂で少し冷まして、内湯に戻る。
良いお湯で、気が付くと長居をしてしまっています。
BGMもなく、ただ静かに…時折、地元の方の会話が響くだけ。
「贅沢」と思わせてくれる時間を過ごします。

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個人的に家に1台欲しいくらいの、レトロな券売機。
もっと近くで撮影したいところ。
イイです。とっても好みのフォルム。動作音。

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2回目にして、噂の…度々、良い噂を伺う併設、
かけす食堂沢渡店」で昼食を取る事にしました。
ちょうど同時間帯に温泉に入っていた方が…
「見た顔だ」と思える方が、チラホラと。
昼食時の、この流れは鉄板の様子。

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ホルモン焼き定食、
林檎がまた嬉しいものです。
ホルモン焼き、ちゃんと”らしい”臭さがあって美味しく、
ご飯が進んで、大満足。
お味噌汁も具沢山、甘味のあるお味噌を使って見え、
いやはや、人気が頷けます。

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ざるそば大盛、
煮物が添えられるのですね。これは嬉しい。

どちらも申し分ない美味しさ。
食堂として成っているからなのか、
併設施設によって、
食堂の規模や美味しさは、お湯質とあんまり関係なく、
ピンからキリまであると思う中で、
僕らが体験した中では、トップクラスであると感じました。
気に入りました!
野菜もたっぷり出してもらえる、これも僕らには嬉しい。

そして、販売もされているお漬物、
野沢菜、沢庵が相当に美味しいです。
これ、観光で来る方だろうと、地元の方だろうと、
なるほど、お土産に自家用に、
買って帰りたくなる良いお味でした。
こんなに美味しいものは、なかなか出会えない。

食後のコーヒーを求めて、城山公園「憩いの森」へ。

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「100種の珈琲カップ展」

2月27日まで開催されている、展覧会に足を運びました。
毎年恒例になりつつあるイベント。
様々なカップに出会えます。
「あぁ、イイなぁ」と直感で選んだカフェボウルは、
安曇野の薮タケシさんのもの。
以前に1度、お皿を購入していますが、
やっぱり何か惹かれるものがあるみたい。
購入するまで惚れ込みはしなかったのですが…
それでも買おうかどうしようか、しばらく器を眺めながら対話しました。

また今回は海外の作家さんの作品もあり、
素敵なものを多く拝見する事が出来ました。

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もちろん「憩いの森」に来たら、コーヒーも頂きたいところ。
僕らは、いちばん薄く淹れた「1番」が好み。

この日は庭が楽しそうでした。

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庭木の間に置かれた壺に降りた鳥。

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溜まった水の中から餌を漁る鳥も。

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いつもの猫さんは、生垣の向こうをノッシノッシ。

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また別の猫さんは、
この後、別の猫を追い掛けて、猛烈なダッシュ。

窓越しに見る城山公園の自然の景色は、
動く絵画と言った風。
のんびり。


土曜日夜の恒例、
週末呑みは「厨十兵衛」にて。

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滋賀・七本鎗、福島・花泉

この日、メニュウに「七本鎗」があって、
どんなに嬉しかったことか。
久し振りになってしまったことを後悔するくらい、
やっぱり大好きな日本酒でした。

ご縁があって、滋賀の酒が多く入荷していた日。
縁、どの様に芽生えるか想像出来ないものですね。
だからこそ尊く、全て素晴らしい。

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広島・呉の土井鉄、滋賀・近江藤兵衛

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長野・十六代九郎右衛門”愛山”、
秋田・新政”佐藤卯兵衛”…など。

それにしてもこの日は、
十兵衛で、藤兵衛と右衛門と卯兵衛に出会っております。
だからなんだー…って事はないのだけれど、
こう、”兵衛”が続いて面白いなぁー…と。

それぞれに良さがありまして、
食と共に美味しく頂ける、楽しい夜でした。

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色々とお願いした肴の中から、1枚。
「縞鯵の幽庵焼き」
香良い料理、
焼いた香、縞鯵の香、
それぞれが日本酒の声によって、
表情を変えて、楽しく美味しい。

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駅前に戻る途中で、
La Maison de JO」にも立ち寄りました。

チーズとワインの妙も楽しみます。


この日、「摩幌美」では、
摩幌美アルバイトさん12代目のO川さんの卒業式。
落ち着きある雰囲気で、
正直、僕よりずっと大人っぽい訳で、
彼が目指す場所は、
そうした落ち着きこそ安心に繋がるであろう高み。
「ファイト!」と声を掛ける事しか、
僕らには出来ないけれど、「ファイト!」と送り出したつもり。

2013/02/03
原村八ヶ岳温泉・もみの湯

1度訪れて気に入った「もみの湯」に再び。
最近、僕とYOKOさんの間では、
「もみー」の相性で呼ばれています。

やっぱりお湯が良いです。
湯船も広く、のんびり出来る。

温泉、その”室(むろ)”と言いますか、
浴室の匂いもまた、五感に訴えかけてくれるもの。
昆布の様な匂いとは前回書き、今回もそう感じ…
何とも空間が美味しそうな癒しに包まれていて、
僕らが訪れた昼前時分は、比較的空いていて、
たっぷりお湯を頂きました。
同じ様に一種の固定かつ確定された「空間」を感じたのは、
葛温泉の「温宿かじか」もそうですね。
雰囲気でも既に「ここに来て良かった」と思う事が出来る。

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夜は、広丘駅前「ふじ蔵」にて「麻婆豆腐」を。

食べられるギリギリぐらいに感じる、
しっかりと辛い、女将さんが作る本場の味。
辛いだけでなく、味噌の甘味もあって、
一口で汗を掻く事が出来る程の刺激が旨いンです。

本当に、
これを食べられるくらいの辛さ耐性が自分にあって、
嬉しいとも思います。
これをご飯で食べると旨いんだ。
…この日は”お酒と共に”…で、ご飯を相方にはしませんでしたが、
こうしてブログのため、
写真を眺めていると、背筋に辛さの記憶、
口中に美味しさの記憶が蘇って来ます。

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2月3日でしたから、豆まき。
鬼はー外、福はー内。
ごもっともごもっともごもっとも…。

”ごもっとも”は、子供の頃からの習慣。

2013/02/04
豊科温泉・湯多里 山の神

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休憩室の「山の神」の書。

にわかに雨が降る日だったけれど、
気にせず、露天風呂のいつもの角にて、1時間くらい。

この日はkenchieさんも一緒で、裸の付き合いと言うヤツですな。

kenchieさんのきっかけで、
麺肴ひづき」にて、お昼ご飯を食べる事になりました。

ここ最近、週に1度の麺曜日、温泉に行きたい事を考えると…
金曜日の夜の友、ファインビュー室山を目指すと、
どうしても松本市中心部には立ち寄り辛く、
一時期は相当に通っていた「ひづき」、
久方振りに寄る機会を得ました。

そんな僕とYOKOさん、
月曜日だけの限定メニュウもあったのに、
不思議と選ぶラーメン、同じものでした。
次はいつかなー…と思うと、
やっぱり中々、機会は造りにくい、
「だったら、これだよ!」とお願いしたのは、
示し合わせた様に同じものでした。

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醤油つけ麺(大)+メンマ+メンマ

メンマダブル。
通っていた頃に、いちばん食べていた設定です。

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YOKOさんは、
醤油つけ麺+海苔+海苔、即ち海苔ダブル。
麺を海苔で巻くなどして食べるのですが、
これがまた旨いンです。
麺の食感は全く損なわれる事なく、風味が増します。
これには醤油つけ麺がいちばん良い…のは、
全種に海苔増しを経て、YOKOさんが辿り着いた結果。

「やっぱりひづきは旨い!」

…と嬉しくなったお昼ご飯でした。

2013/02/08
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山

金曜日の恒例、
この日もジャグジーで疲れをほぐします。

行きに、梓川「ヌプチェ」に寄りました。

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海老みそラーメン+ライス、
僕は、これを食べたくてやって来た訳ですが…
新作となる「海老しお」、
頼んだYOKOさんの器から一口貰いましたが、
絶品で、「そっちにすれば良かった!」と思うほど。

「海老みそ」も美味しいンです。すごく美味しい。
ご飯には必ず「海老みそ」の方が旨いと思うのですが、
「海老しお」の海老感は、とても好ましいものでした。
きっと強烈なくらい海老海老しいのですが、
まとまりがあって、香ばしく心地好い。
最後に塩の甘味が残されて、塩味と海老味が余韻で繰り返す…
実に美味しいラーメンでした。

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忘れちゃいけないのが「ヌプチェ」の焼き餃子。
パンパンに詰まった身、量も相当に大きく”食べで”があります。
ガリッとするくらい、しっかり焼き締められていて、
少し辛めに感じる醤油に、焼いた香がまた似合って旨い。
何組かお客さんがいて、必ず餃子は頼まれていました。
いやぁ、頼みますね。旨いですもん。

2013/02/09
蓼科三室源泉・小斎の湯

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「蓼科」…と言う場所が、
実は今を以っても、あんまりよく分かっていません。
酒蔵がある土地でもなし、
本当に、聞くばかりで全く足を踏み入れた事がない場所でした。
温泉を巡ると言う事は、
更に細かく隅々まで信州を旅する事だと感じます。
まだまだ行っていない場所も多く、
いつかYOKOさんが言っていた、
「温泉本に掲載されている場所、全部行くぞ!」は、
本当にいつか、達成したいと思います。

今回はそんな訳で、初蓼科。
何故「小斎の湯」を選んだか…と言うと、
長野県内では珍しい「酸性泉」であること、
露天風呂の種類が豊富で、楽しそうだから…と考えたこと。
温泉本に掲載されている写真も綺麗で、
「行ってみたいな」と思わせました。

酸性泉、入って直ぐに「あ、酸性」と思う事はなく。

幾つかあるお風呂の中から、
まずは内湯で体を清めようと、最奥にある内湯に向かいます。
露天風呂にも全て鍵付きロッカーがありますが、
僕らは内湯のロッカーに基本荷物を入れて、
他、露天風呂を周遊するのが楽かなぁ…と思いました。
混み具合にも寄るのでしょうけれど。

内湯は2槽に分かれていて、
当初は全く同じ温度に感じました。かなり熱い。
片方の浴槽には蛇口が付けられていて、
任意に冷やす事が出来そうです。
張りもあり、また柔らかさも適度に持つ良いお湯と感じました。

「小斎の湯」は山肌を切り崩す事なく、
斜面に沿って貼り付けられた様に組まれていて、
地上階に内湯、斜面に蟻の巣の様に広がった露天風呂、
露天風呂が複数ある施設です。
混浴、貸切などの温泉ブロック横を登り、更に上階…
坂と階段を”ヒイコラ、エイヤコラ”と登った先に、
男性用、女性用の露天風呂があり、
冬季は男性用、女性用はそれぞれ1つずつの露天風呂ですが、
夏期には、女性用が2つに増える模様。
露天風呂も2槽式で、片側は水を入れて適温を目指すシステムでした。

峠に向かう途中の斜面に施設があるので、景色が良い。
運良く、他にお客さんがいなかったので、
お湯を好みの温度にして、じっくり浸かる事が出来ました。

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館内施設は時代があるものが多く、良いです。ときめく。
この高さのカップ酒自販機は珍しく感じます。

また、昔の温泉ポスターには、
今では発禁になるんじゃないか…と言う図柄もありました。
これが許されると言う時代もあったのだなぁー…と思うと、
いやはや、面白いです。

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小斎川瀑布…と言うそうです。
美しいし、自然の力を大いに感じます。
この自然の彫刻があると知らずに立ち寄った僕らは、
「なんだこれー!」と言う新鮮な驚きを味わう事が出来ました。

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そば庄」と言う、
「小斎の湯」のすぐ下のお蕎麦屋さんで、
昼食を取る事にしました。

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「ざる二枚重」をそれぞれお願いし、僕は「セット」を追加。
小鉢や炊き込みご飯が添えられるもの。

駐車場も広く、店内も奥に相当に広いお店、
店頭の天狗様のディスプレイもあって、
観光地、観光客向けのお店か…とも思ったのですが、
ちゃんとしたお蕎麦で、美味しく頂きました。
「小斎の湯」を出て来て、
13時30分頃、もう色々なランチタイム終了時刻目前、
飛び込んだお店としては、とっても当たりだったと思います。

夜の週末恒例呑みは、
信州ばんざい家」に遊びに行きました。
このお店は相変わらず、よく食べさせてくれるお店。
気になるメニュウ、食べてみたいなー…っと思わせてくれる、
工夫のあるメニュウが多いンです。

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地セセリと菜花のあら切りわさびあえ、

山葵と醤油とで味付けしてあるもので、
YOKOさんも僕も、まずはこれを頂いて、
テンションが上がりましたネ。
山葵醤油は好物であり、菜花のおひたしとして、
そうして食べて旨い訳だし、
加えて、セセリ肉の食感は、歯応え良く、
プリッとして弾力がありながら、柔らかさもあって美味しい。
サラダと言うよりは、ちゃんとおかず、酒肴と言った雰囲気。

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冬の牛肉みそ煮込み、

これも美味しかった!
じゃがいもの味の染み方は特筆もの。
程好い、甘味の活きる塩加減。

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長野・豊賀、長野・亀の海、

日本酒は県内のものを中心に頂きました。
他にも大信州、十六代九郎右衛門、互などなど。
「城下町ほろ酔い散歩」で出会った、
宮城県「山和」の地元銘柄「わしが國」も頂きました。

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女将さんオススメの「おやき2種」、
オススメだったし、ご自身で皮から作られた「おやき」、
酒肴になる様に…とコンセプトがあったからか、
いやぁ、すごく美味しかったです。

特にYOKOさんは、野沢菜のおやきは良いのだけれど、
なかなか、茄子のおやきが苦手と言い、
僕自身も、そう言えば率先して食べない…
茄子は定番だけれど、
食べるならば茄子よりも野沢菜を優先させているかも。

そんな中、
薄い皮は食べやすく味を僕らに伝え易く、
味付けは定番のものよりも、料理として成った後に詰められた雰囲気。
野沢菜は甘く辛く、定番はふんわり甘味を立たせて仕上げる所で、
きっちり油炒めの雰囲気があって、ご飯でも合わせられそうな味わい。
茄子もYOKOさんが「これなら!」と嬉しそうに言うくらい、
キチッと良い味が仕込まれていて、
味噌甘で、また茄子の水分で薄くなる事もなく、
とても良い状態で包まれていました。

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元来、「風林火山」「ばんざい家」の人気メニュウ、
ホルモンの天ぷら「ホル天」を、更に改良しよう企画から生まれたもので、
若旦那発案の「スタミナホル天」を頂きました。

「ホル天」も1度頂き、
ふわふわ感極まる味わいが美味しいなぁー…とは思ったけれど、
こちらはふわふわより、カリカリを主軸にして、
カリカリっと食べた後に、ホルモンがふわっと入る感じ、
味は唐揚げ風、焼肉風のタレ味が衣に付いていて、
スナック感覚がビールなどを求めさせます。
春、夏、ビールの季節には猛威を振るいそうな気配。
もちろん、日本酒にだって美味しいし…
後半2種はどちらも「定食」にしたって美味しいはずさ!…の酒肴でした。

お店を出ると、そこでmaikoさんご夫妻にお会いします。
本当に偶然の出会いで、
この3連休で、松本、岐阜に遊びに来ている…とは知っていたし、
「今日もどこか松本で飲んでいるのかなー」…とは思っていましたが、
申し合わせていない限り、
そりゃ当然に会えないと考えるから、
「良い夜でありますように」と願うくらいでしたが、
「ばんざい家」フロア、エレベーター前でバッタリお会いします。
その場所を通過する時間は1分もない中で、
ピタッとお会いすると言うのは、何たる嬉しい偶然!

四柱神社へお参りをして、「風林火山」へ。
某有志の方々、
特に春までお会い出来ないと思っていた方々にも会えます。
次の研鑽会もその場で決まったみたいで、
「仲良き事は美しき哉」、
自分もちょっとだけ混ぜてもらって、
伝えたい事は伝えたので、嬉しい出会いがありました。

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長野・澤の花、長野・第六、
「第六」は消防団さん特別ラベル。大信州醸。

店主・中村さんから、また再び色々と温泉情報を得ます。
本当にボイスレコーダー必須だと思える程、知識量があり過ぎて嬉しい悲鳴。
九州かぁ〜!いつかは絶対に行くぞ!…と言う気になりますとも。

「摩幌美」では、ボトルを楽しみました。
楽しい一夜、したたかに酔っ払っていた様な。
S木さんと何かしらお話しして過ごしたと思います。うん。

2013/02/10
たんぼ寄席・10周年記念公園

桂才紫「子ほめ」
入船亭扇好「寝床」「踊り深川」
林家正楽「紙切り」
柳家はん治「八五郎出世(妾馬)」

子供の頃に入った事はあるのだろうけれど、
もうすっかり記憶の彼方、
松本市音文ホールで開かれた「たんぼ寄席」に行って来ました。
どの噺も、また正楽師匠もたっぷり演じられましたネ!
特に「八五郎出世」は、
なかなか生では伺えない噺、とても良い経験となりました。

その後、16時30分頃でしょうか。
僕とYOKOさんは温泉を目指して南下。
小淵沢目前、蔦木温泉・つたの湯に向かいます。
近隣のもみの湯が良いからこそ、行ってみたい…と、かねてから思っていた場所。

3連休と言うのもいけなかったのでしょうけれど。

道の駅も兼ねる「つたの湯」、
駐車場に停められないくらいすごい混み様。
引っ切り無しに温泉施設に吸い込まれて行く人達。
そして、怖気付いた僕ら。

よし、ちょっと戻って、
「富士見温泉・ゆ〜とろん水神の湯」に行こう!
…として行ってみるてぇと、こちらも凄まじい満車状態。

ならば、原村八ヶ岳温泉・もみの湯はどうよ!?
あの場所柄、そんなに混まないんじゃない!?

…満車。

結構広い駐車場なのに、満車になるのか…。

この間、食事も挟みましたが、2時間ちょっとが経過。
運転の疲れもかなりのものになって来ていました。
連休もいけないのでしょうけれど、夕方は混みますね。
ある一時を過ぎれば、また少し空くのでしょうけれど。

結局、豊科温泉・湯多里 山の神に戻って来ました。
19時20分頃に到着。
落語会の後、すぐにこちらに向かえば30分も掛からない距離。
それを右往左往、県境目前まで3時間かけて行くと言う…
何とも苦労した1日の終わりになりました。

2013/02/11
大芝高原温泉・大芝の湯

前日の疲れを当然に引きずっていた11日、
「大芝の湯」選びました。
連休中の混み合いを体験し、
正直、連休恐怖症になりそうな程でしたが、
過去のデータを紐解いてみると、
なるほど、僕らは案外連休中に温泉に来ていない…
…と言う事が分かります。
初めてに近い連休の洗礼を受けたと言う訳で。

「温泉の連休定理」を編み出しました。

要は普段より人の流れが増える…と言う事で、
全体的に人員が増えると言う事は、
元々のキャパシティ(容量)にちょうど良い場所は、
「程好く空いていて良いな」と言う場所は、
「今日は混むなぁ」と思う程になりますが、
元々が「混む所だし」と理解している場所、
また大人数向けに作られている場所は、大して気にならない、
いつも通りの湯浴みを目指す事が出来る…と考えます。

「大芝の湯」は、元々多く人を拝見しますし、
けれど、気にならないくらい湯船が広いので、こう言う日に最適!
…と予想して出掛けて来ましたが、見事に予想的中。

Twitterにも呟いていますが、
「あ、俺ウマレタ!」と言うくらい気持ちが良い瞬間があるほどリラックス。
こう、「疲れよ、サラバ!」と言う瞬間。満喫。
まず、低温ミルキーバスに35分、
ジャグジーに10分、再びミルキー15分、内湯に5分。
…と言うロングタイムステイ。

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お昼ご飯、併設の食堂のお味も結構お気に入りです。

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心地好い青空の下、YOKOさんもすっかり楽しんだ様で。

2013/02/15
信州五十六家

雪が多く降った日、恒例の金曜日の温泉は諦めて、
手近な所で晩ご飯、週に1度の麺曜日としました。

五十六(大)+ネギ+ほうれん草+キャベツ+寒干し大根

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「五十六」は店名を冠した”かけ”ラーメン。
(小)と(大)の差がありますが、
ふたりで同じものを頼む場合が多いです。
以前は「マル外」も機会が多かったけれど、
最近は、”2杯目”が気に入っていて、「五十六」…それも、
硬め指定の更に上、「ナマカタ」でお願いします。

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麺を全て食べた後に、
野菜で替え玉をする様な感じ、これが2杯目。
ネギ以外のトッピングを全てスープの中へ。

特に寒干し大根は味を程好く吸って、良い塩梅なのです。

2013/02/16
たつの荒神山温泉・たつのパークホテル

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前回訪れたのは2012年8月。
温泉に通い始めた頃に訪れたきり…でした。
久し振りに入るお湯は、実にツルツルとしたお湯で気持ちが良く、
冷たい源泉と、体が浮く程強いジャグジー、
時に景色、眺めの良い高台にある露天風呂と、
ホテルの温泉施設として、極めてレベルが高い感覚。
日帰り入浴で訪れて、
温泉専門施設に負けないくらいなのだから、
とてもありがたい存在である事を再認識しました。
源泉風呂は、体をよく温めてからのクールダウンで入ると、
冷たさをあまり感じずに、のんびりと浸る事が出来ますね。
交代浴と言う字を、どこかで目にしましたが、
この事かなー…と、心地好いな…と感じました。

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ロビーではお雛様が飾ってありました。
もういくつ寝ると雛祭。

そう言えば、前回はカーナビに従って、
「じゃげな」の方、153号線から入って行って、
細い道にも出会って到達しましたが、
今回は、辰野病院前を曲がり、
その先、川沿い「中学校前」の交差点を荒神山の方向へ登って来ました。
道としては、こちらの方が行き易いみたい。

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そば処さくら

お昼ご飯は、
蛍を見に行く際に、通り掛かったり、
辰野に住む方からお噂を伺って、
1度は訪れてみたいと考えていた「さくら」に寄る事にしました。

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まず用意されたのは、
お茶とランチョンマット代わりに、洒落た紙が1枚。

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「お通し」と称して、
柚子の香高いそば米雑炊と、野沢菜…
これは甘辛く煮て、おやきの中身味の小鉢が出て来ます。
また、後半にはお蕎麦と共に、お漬物も出して貰いました。

注文をする際、
一見の蕎麦のお値段が、やや高いかなー…と思ったのですが、
これなら、これだけの副菜と申しますか、
セットメニュウがあるのなら、むしろお安い!…と感じます。

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僕は「からつゆそば」の大ざる仕様、
YOKOさんは「大ざるそば」をお願いしました。

左、見慣れた蕎麦セットはYOKOさんのもの、
右、お味噌、焼き味噌付きが「からつゆ」のもの。

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「からつゆ」は、
辛味大根の絞り汁に味噌を溶いて頂きます。
中南信…と言っても、
松本塩尻辺りではあまり聞きませんから、
南信が主となる「からつゆ」の文化。
松本では、むしろ奈川が近いからこそ「とうじ」をよく伺いますね。

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優等生タイプのお蕎麦と感じます。
シャープな印象で、角がピンと立っているもの。

ざるそばに海苔が乗らない事も、また好印象。


夜は四柱神社での落語会へ。
Facebookに投稿した文章の転載になります。

2013/02/16
古今亭菊生の落語百夜番外編
「三枚起請」「柳田格之進(柳田の堪忍袋)」

「一生懸命」と右腕を突き出しながら。
これが何とも男っぷりが良くて、気に入った夜であります。

2席共に菊生師匠には似合う噺であったと存じます。
YOKOさんとふたりで大満足でした。


えー、菊生師匠はマクラで
「落語は気楽に聞いてください」と仰っているのですが、
あえて、挑戦してみます。

実は同日移動中に「浜野矩随」を伺いました。
5代目三遊亭圓楽師匠の音源でございます。

この2席、結末に噺家さんそれぞれで差がございます。

いや、他の噺もそうなんですよ。
実際には、皆さん違うものなのですが、
それとはちょっと異なって、大きく異なる点があるんですな。

どちらも人情噺であり、美談である。

これをどの様に形作るか、客席へ聞かせるか…
その差に、ちょいとナ、興味を抱いたてんで、
こうして書き留めておこうてんですな。

「柳田格之進」

汚名を着せられ、愛娘が吉原に落ち、金をこしらえる…。

これまで伺った中には、
立派な花魁となっていたが、身請けされて戻って来る、

あまりのストレスから、
髪は白髪で抜け落ち、痩せ細り、壁を見つめて日がな一日泣き暮らす…
…故に、幸か不幸か、花魁に成り切れずに、身請けされて戻って来る…

この両極ですね。

胆が据わっております柳田の娘です。
全て承知の上…であれば、全て気丈に受け入れて、
立派な花魁も頷けるものであり、

さりとて、武士の魂のために…と父の前では気丈であっても、
箱入りで育てられた、世間を知らぬ生娘、
ストレスで見てもいられぬ姿になる事も頷ける。

後日談も、番頭と結ばれるのですが、
諸悪の原因でございます。
前者であれば、ひょっとするってぇと、虎視眈々と、
恨み晴らそうと思っていても…
それこそ花魁道で男を騙す手を備えていれば、
そう進む事もあるかも知れない。

するってぇと後者、
美しかった身を沈める前が想像出来ない様な状況。
甲斐甲斐しく世話をした番頭と心が通じる…
罪滅ぼしの心もあるとは言えども、
お互いに相思相愛…とするならば、まことに美談らしい。

さて、ここでもう一席。

「浜野矩随」

この噺にも両極が存在します。
矩随の母の生き死に、これが変わる。

初めて聞いた日は、
落語を聞き始めて間もない頃でした。当代6代目圓楽師匠の高座にて。
こう、結末を知らなかったものですから、
お母さんが首を括りながらも、一命を取り留めた事に、
とても安堵して伺いました。

後日、5代目圓楽師匠の音源を伺うと、
お母さんは亡くなってしまう…これが実に気分を損ねる訳です。
悲壮感が当時の自分には、
とても辛いものに聞こえて来ました。

耳障りだと、この噺を実は遠ざけていて…
けれど、
つい先日のこと、
5代目圓楽師匠のCDーBOXを購入した事で、
もう1度伺う気になり、
また、母の死に直面するのですが…
これが嫌じゃない。
それこそ、その悲壮感、
南無観世音菩薩、お題目を唱え、
お灯明をあげる母と子の一世一代の転機の日、
代々伝わる九寸五分での見事な最期…
…と伺うと、それだけの真剣勝負の場であったと…
腑に落ちる気持ちもありました。

客席の聞き方、噺家の展開によって、
これは十人十色となって、
同じ様に演じても、きっと怒る人、泣く人、
笑う人と様々なんだと思うのです。

だからこそ、
ここで菊生師匠の「気楽に聞く」と言うのが、効いて来る。

どちらが良いと言う答えがないものですから、
どちらも良いものだと思えるものですし、
気楽に聞いて、考え込まずに思う、
それが宜しいんじゃないかと存じます。

どう思うか、
それが人それぞれの人生これまで、
その考え方が反映される…と思いました。
僕はこう言う風に考え込んでしまったけれど、
YOKOさんは、
娘さんの境遇と、柳田の心境と…
これで菊生師匠の「柳田格之進」は2回目ですが、
再び涙して、お開き、顔を見ると目を真っ赤にしていました。

それを菊生師匠にお伝えしますと、
「目が真っ赤?…あ、眠くて?」
…と、抜群の反応の良さ。楽しい夜でございました。

この日は続けて、もうひとつイベントがありました。

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松本駅前「摩幌美」での、
モルトウイスキーを楽しむ会・第190回。
「90年代中期流通のBLAIMHOR 8年」を愉しむ。

YOKOさんとふたりで参加して来ました。
インヴァーハウス社のピュア・スコッチ・モルト・ウイスキー、
「ブレアモア」が主役。
酋長作成の資料に寄ると、
ノックデューの原酒が中心となり、
スペイバーン、プルトニー、バルブレアなど、
15種類以上のモルトだけをヴァッティングしているのだそうです。

僕らが会に到着した時点で、ボトル残量は半分ほど。
「美味しいから」と異口同音。
そんなに遅くなった訳ではないと思うけれど、
ずいぶん好評なんだなぁ…と思います。

トップノートは、
リンゴやオレンジ、蜜、マリーゴールド。
そうしたイメージを抱き、良い香、美味しそうだと感じさせます。
とても華やかで、太陽の雰囲気、明るいイメージ。
飲むと、
柔らかくて香はふわっと鼻から抜けて行き、とても美味しい。
なるほど、次から次へ手が伸びる訳です。
味わいの中に、どこかジャムの様な…
アプリコットとオレンジ、果皮の苦味をちょっとだけ足した、
そんなジャムの様な美味しさを伴っていました。

この日、特級ラベルかつ従課税表示もある、
「ROYAL VELVET」と名付けられたカナディアン・ウイスキーを、
S木さんが持って来て下さり、
ご本人の予想以上に好評だった様子。
現在は「BLACK VELVET」の蒸留所のオールドボトル。

アルコールっぽい雰囲気があるけれど、
それは日本酒のそれとは異なり、
アルコールランプの様な、
不思議と甘味を感じるアルコール感、そんな香を、
まず感じます。
飲んでみると、甘味を感じ、
それは氷を入れても美味しさが伸びて、
甘み、軽やかさがあって美味しい。

瓶の古さも、良い時代がある感じ。
瓶の注ぎ口に、
プラスチック製のキャップがはめられていて、
異物避けなんだそうですが、当代は見ないもの。
貴重なボトルでした。

モルトの会のメンバーと楽しく語らって、
終電1本前で、僕とYOKOさんの家に帰りました。


2013/02/17
穂高温泉郷・長峯貯湯槽(国民宿舎有明荘源泉)割烹旅館 山彦

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何だかんだで…
蕎麦を食べに来たり、アートヒルズを見に来たり、
「きないね」で紅茶、「書翰集」でコーヒーを頂いたり…
そう、本当になんだかんだで来ているのだけれど、
穂高温泉郷と言う場所の、温泉にはまだ入った事がありませんでした。
聞けば、1度行って、とても気に入った「有明荘」の引き湯が、
この辺り一帯の温泉郷のお湯なんだそうで。

「山彦」、
団体さんがいると、どうにも混んでしまうけれど、
そうでなければ、とっても良い時間を過ごす事が出来そうです。
吹き出し口のお湯は、その匂いの中に、
少しだけ硫黄の香を含み、有明荘のお湯を彷彿とさせます。

手近に行く事が出来る穂高温泉郷、
日帰り入浴も積極的に受け入れてくれる印象がありますので、
また足を運んでも良いかも…と言う心持ちにさせてくれました。

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柳家権太楼師匠の色紙を発見。
何だか今日1番の興奮。

お昼ご飯をどうしよう…と僕とYOKOさんは考え、
「そうだ、富士尾山荘はどうだろう?」と言う話に行き着きます。

それと言うのも、
この富士尾山荘、お蕎麦屋さんなのに、
お湯がある、温泉施設を持つのだそうで、
通り掛かる度に気になっていたんですね。
(実際には宿泊施設もあるのだそうです)

さてここで、
お蕎麦だけを食べに行って下見をしようじゃないか、と。
お湯も入りに行っても良い雰囲気かなぁ、
気に入るかなぁ、リサーチしようじゃないか…とまとまった訳です。

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穂高温泉郷・富士尾山荘

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入ってみると、何ともレトロな食堂風。
正直、とっても好きな雰囲気。

牛丼とかカレーとか、
そうしたメニュウもたいへんに惹かれるのだけれど、
悩み抜いて、この2つをお願いしました。

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ちゃんとした蕎麦。
申し分ない。しっかり美味しい。
喉越しの良さが気に入りました。

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ラーメン

卓上メニュウには表記がない「ラーメン」は、
500円と言うお値段。
これがいたく気に入りました。
こうした中華そばの系統で、こんなに美味しいものは久し振り。
「松本・しずもと」を思い浮かべる、
塩とも醤油とも感じる雰囲気、すごくシンプルな構成。
ワカメが非常に効果的に利いた1杯で、
麺が柔らかめなのが、また似合う。

必ずお湯に入って、ご飯を食べに、
再び、富士尾山荘に来よう!…と思う事が出来る美味しさでした。

いっそ、お湯も入っちゃおう!…と言う話も出ましたが、
湯当たりしてもいけない訳で、楽しみは次回に持ち越し。

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食後のコーヒーを求めて、城山公園「憩いの森」へ。
「100種の珈琲カップ展」は、
そのラインナップに入れ替えがあった様子で、
2度目の来訪ですが、また新しいカップを拝見出来ました。

2013/02/18

前日が、落語会とモルトの会で、
日本酒を飲んでいなかったので、
軽く呑みに出てみよう…と考えた日曜日。

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守護神チーバくんが鎮座するお店。
NOMDOS」にやって来ました。

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栃木・姿”吟風”・山口・貴

Facebookなど情報源に掲載されていた、
この2本が気になっての来訪でもありました。
「姿」のオレンジラベル、「吟風」米のお酒は初めて。
「貴」の純米吟醸無濾過生原酒は伝家の宝刀です。

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シェフの気まぐれサラダ
(ビンチョウマグロのツナ)

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紫米と白子のクロケット
トリュフのピューレと共に

これ、とても美味しかったです!
香が良いし、味の濃さも素敵な塩梅。

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ホタテ貝とアオリイカのガレット
タブナードソース

こう言って良いか分からないけれど、
イカの香溢れるカマボコと言った感じ。
これにアンチョビの香のソースが刺激的で美味しい。
酒肴にはもってこいの味わいでした。

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秋田・一白水成、福島・ロ万

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秋田・山ユ、秋田・新政

美味しく日本酒を飲み進めた日。

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本日の魚料理は、スズキのポアレ

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三重・酒屋八兵衛

普段はワイングラスで頂く日本酒、
これがNOMDOSスタイルですが、
本醸造酒に合わせて、グラスに変えたのだそうです。

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長野・こんな夜に(山女魚)

YOKOさんが最後に選んだのは、
「こんな夜に」でした。
好みの味わいだった様子で、ニッコリ。



さてさて、次回ブログは「食酒楽会」になります。
明日、2月22日に開催される予定。
中野市「岩清水」の新酒の会です。
もう!すごくすごく楽しみ、料理も日本酒も、
惚れ込んで惚れ抜いて、
だからこそ、有給休暇を取り、
泊りがけでも通うくらい、大好きな催し物。

それまでに「最近の僕ら」形式でない、
本編のブログを書き上げたかったけれど、
なかなかままならず…となりました。

長講一席、
取り留めもなくお話をして参りましたが、
明日の楽しみを前に、今日はここまで。
ちょうどお時間をなってございます。

ありがとうございました。

ありがとうございました。

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