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2013年8月25日 - 2013年8月31日

2013年8月26日 (月)

大長野酒祭り in 2013 (2013年8月4日・四谷~四谷三丁目)


えー、誘惑箇所の多い中でございます、
いっぱいのお運びさまで、
誠にありがたいばかりでございます。
気楽なところがよろしいんじゃないか…てンですが、
一生懸命に書いて行くことにしておりますんで、
どうぞ最後まで、ごゆっくりお付き合い下さいませ。

えー…
春と言えば桜、冬と言えば雪と言う様に、
日本と言う国には四季があり、
四季時期に風物詩、名物なんてなぁ…ありますよねぇ。
夏…と伺いますてぇと、
どうでしょう、
いろんなお答えを頂戴できるンじゃないかなぁ…と思ったり致します。
盆があり、夏休みがある。
暦の上に生きて、生活をしておりますんで、
公休日的にね、「休め!遊べ!」…と言うものが、
「夏」なんじゃねぇかなあー…と思う訳でして。
浮かれます。踊る様に遊びます。
得てして、その大親分が花火大会だったり盆踊りだったり、
「祭り」と呼ばれるものですよねぇ。
おおっぴらに騒ぎ奉ろうじゃねぇか…
無礼講、気持ちを開いてめいっぱいにお遊びを、
遊んだモン勝ちの機運、
祭りが自分にとって輝くように存分に騒ぐ、楽しむ!
いいモンですよねぇ。

さぁて、
今回と言うものは、3年目の祭りになりますな。
YOKOさんとふたりで行って参りました。

酒都・四谷、四谷三丁目にて開かれる、
信州信濃の新そばよりも、一足早い、酒祭り、
真夏、真っ只中の昼日なか、
東京都心で大盛り上がり、笑顔にさせましょ、信州酒で。

いよっ、来ました!大当たり!大長野酒祭り!

世に謳う「三大祭」は京都の祇園祭、
大阪の天神祭に、
東京の神田明神様、夏なら日枝さんの山王祭なんだそうですが、
いつしか4番手になるかも知れない、
笑顔の、笑顔の多いお酒呑みのお噂でございます。
歌は世に連れ、世は歌に連れ…なんて申しますが、
酒呑みは、ふわわん……とネ、香る酒の匂いに連れられて、
酔い酔い、四谷の街を歩きます。

さぁて、とっくと御覧ぜられますよう!

ちょうどお時間。






さて。

どんなものにも…傾向と対策なるものは必要で。
傾向とは「明日は大いに飲む日である」と言う事で、
対策とは「体調を万全にして臨むべし」と言う事。
準備がやっぱり「大切」なんですよね。
酒呑みのお噂ならば…「肝要」と申し上げた方がよろしいか。

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8月4日お祭り前日なんて言うものは英気を養い身を清め。
8月3日にも休肝日を取りました。

城山公園・憩の森にて、ひと時。

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お気に入りのカレー。

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YOKOさんは酵素玄米のおにぎりプレート。

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それぞれコーヒーとのセット。
可愛らしいコーヒーカップで頂きました。
嵐の前の静けさ…と謳っても良い、日々の喧騒と切り離した時間。
思う四谷の街。


【  2013年8月5日  】

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塩尻駅から特急「あずさ」に乗ります。
舞台は四谷界隈。
日本酒の町として栄えている場所。
東京で、信州のお酒が多いに楽しまれる…
これはとても嬉しいことです。
その姿を拝見しに、また僕ら自身もこの時期…
夏に美味しい日本酒の提案が、
44蔵集まった蔵元さんからあるでしょう!
いざ!酒都・東京へ!

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道中、旅のお供は、
立川談慶師匠の著作、
「大事なことはすべて立川談志に教わった」を携えました。
談慶師匠の前座時代からのご苦労が伺えます。
苦労して、談志師匠の無茶ぶりがあって、
色んなことがあって…だからこそ、今がある…
ネガティブさ、辛さを克服して、
大切なこと、
真打ちになるまでの何回もあった壁を越えた心意気、
そうしたものに触れる…
これはとても自分の心に栄養をもらう事が出来る…
…そんな内容でした。
すごく良いです。
僕らが見た立川談志師匠と、
弟子である談慶師匠から見た立川談志師匠は、
勿論異なる、
異なる事は分かるけれど、その詳細は分からないもの。
とても読み易く、
また談慶師匠のピンチも肌で感じられ…、
「談志の弟子・立川談慶」の目で見た立川談志師匠、
愛らしさもまた必見だと思いました。

自分は談慶師匠の高座は、
佐久市コスモホール「談慶館長サヨナラ公演」にて、
「唖の釣り」と「らくだ」だけですが、
その「らくだ」にはいたく感動したものです。
感動への根元、人生の厚み…
また思い出深い「らくだ」とは当時も伺いましたが、
その前後の流れもまた書かれていて、
再び当日を思い出し、聞く事が出来た事をとても嬉しく感じました。


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今回は万全を期してお宿を四谷の町に取りました。
しかも、チェックイン前から荷物も預かってもらった上に、
チェックイン時間には部屋まで移動してくれよう…てんで、
とっても便利。
預け入れをして、受付店の「旬酒場 日がさ雨がさ」を目指します。
奥に「錦松梅」の看板があります。
直前に「おい!錦松梅、ありませんよ!」の古今亭志ん朝師匠の弟子、
古今亭右朝師匠の高座でね、これをからかう訳で。
「これが、あれか」と。
「幾代餅」や「王子の狐・扇屋の玉子焼き」の様に、
落語と現実がリンクしたものに思っていましたが、
確かに今も実在する…となると何だか嬉しくて撮影。

「YOKOさん、詰まるところの…錦松梅ってなんだい?」

「わかんない」

「俺も分からない」

…と言う会話があったり。
後々調べてみると、
高級ふりかけなんですね。なるほど。


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昨年同様。
時間まで道路を挟んで対岸の喫茶店で涼しく待ちます。

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程好い所で「日がさ雨がさ」のあるビルの1階へ移動。
受付を済ませて、エレベータ前に並びます。

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昨年のイベントから「日がさ雨がさ」だけでなく、
各店舗、様々、進化改良されている事でしょう。
シートを敷いてもらった事で靴を脱がずに店内へ。
これは効率アップですよね。

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塩尻洗馬、美寿々酒造から今年はスタート。
お馴染み熊谷直二杜氏、
「日がさ雨がさ」店長・宮澤さんに出迎えて頂きます。

美寿々・純米吟醸びん火入れ、
みすず・特別純米無濾過生、
美寿々・本醸造原酒火入れ…のラインナップ。

フラッグシップ…と言うか、
普段、松本で格別のお楽しみとして認識ある
「純米吟醸」は「無濾過生原酒」なのですが、
秋口から切り替えられる「びん火入れ」、
日々向上…なのでしょう、非常に美味しく感じました。
「本醸造」も地元信州で楽しまれる銘柄。
強く太く…の長野酒、喜ばれたのではないでしょうか?

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「日がさ雨がさ」のフードメニュウは日本酒に、
またワインにも合わせる事が出来るもの。
素朴さもあり豪華さもあり!

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初参加のブリュワリー!
「長野酒」と謳っていますが、
そう、何も「長野の日本酒だけの祭り」と言う訳じゃありません。
長野県は酒産国、ワインも実に盛んに醸造されております。
東御、千曲、塩尻のワインバレー構想、
ワインに関わる大型イベントの興隆、とても熱くなって来ています。
信州に暮らしていて、身近に強く感じるものです。
そんな中からの登場は嬉しい!

「安曇野ワイナリー」さんは…
よくよく考えますと、僕もYOKOさんも飲んだ事がないかも。
色々試させてもらいましたが、
特にナイアガラを用いた白ワインが、とても美味しかった。
香も良く、さっぱりした、くどさのない甘味、フィニッシュが、
とても心地好いと感じました。
これまであまり意識していませんでしたが、
よく遊びに行く「安曇野みさと温泉・ファインビュー室山」の、
その道中にあるんですよね。
夜に行く事が多いもので、全く意識していませんでした。
こんなに気に入るワインがあるなら、
もっと早く遊びに行っても良かった…と感じます。

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「ナイアガラ」の香は塩尻ワインに近いもの…と感じました。
北信のワイナリー、また北海道・小樽で試した「ナイアガラ」のワインは、
それぞれに近い雰囲気があり、塩尻系の香とは異なる印象です。
香の熟度、濃さが異なる印象…

それは製法、地域性、ぶどうの詳細な品種の選び方など、
様々な要因があり、個性に繋がっている訳で。

来年はもっとブリュワリーさんも増えると良いですネ。
飲み比べられると嬉しい様に感じます。

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階下に降りると、アルクマさん。
後姿も可愛いものです。

さぁて、お次はどこへ行こうかと…
…思う、
やっぱり他より少し早く終了時刻を迎える、
「山ちゃん」に行ってみようと考えます。

1度通り過ぎたビルの奥に入ります。
地図には、シュッと曲った先の「酒徒庵」の
大通り側とあるのだけれど、看板もなく…?
…と過ぎて再び戻って行くと、
なるほど、この細い所を入るのだなぁ…と。

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エントランスには四谷地区の防火当番…でしょうか、
寄席文字に類似した字体でお名前が掲示されています。

興奮!

寄席文字に、寄席の文化に興味がある自分は、
落語、噺の中に出て来る江戸八百八町の世界が現代にも息づいている!
「二番煎じ」なんかの「火の用心~、火のまわり!」、
「火事息子」の火消し番、臥煙の世界。

いやいや、今日の目的はさにあらず、
4階、「山ちゃん」へ。

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賑わう「山ちゃん」店内。

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まずは小布施町・高澤酒造「豊賀」から。
写真左から、
豊賀・特別純米直汲み無濾過生原酒、
豊賀・純米大吟醸直汲み生原酒・精米歩合49%、
豊賀・純米大吟醸直汲み生原酒・精米歩合39%…の3種。

豊賀の直汲み生、
昨年も1本を須坂の新崎酒店さんで購入していますが、
こう…何と言うか、いつ飲んだら良いか困ると言うか。
嬉しい悲鳴、悩みと言うか。
現段階でも良いのだけれど、
熟成しても旨い…と思う雰囲気があって、
新崎酒店に向かった経緯も、
試飲イベントで秋に出会ったお酒が、
新酒の頃にも美味しかったけれど、
また良い熟れっぷりで欲しくて…で、新崎酒店さんへ、
そんな流れがあったもので。
特別純米はパワーがあってパツンとした音を感じる味わい、
純米大吟醸は精米歩合に差があるのだけれど、
白ラベルは熟れつつあり過渡期。
綺麗な雰囲気と旨さがそれぞれ静かながらに響き合う感じ、
黒ラベルは、綺麗な感じで、
まだこれから深く眠ると美味しく浮かび上がって来る…
そんな印象。うーん、楽しみにさせてくれますね!

ちなみに、この日蔵元さんは、
豊賀ワッペンのポロシャツ着用でした。イイネ!であります。

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佐久市野沢・伴野酒造「澤の花」、
昨年は妹さんのご出場でしたが、
今年は杜氏でもある伴野さんが参加しておりました。
純米吟醸「夕涼み」、毎年好きなボトルなのだけれど、
年々、美味しく感じるんですよね。
昨年よりも今、美味しい!…って思う、
けれど、昨年だって、一昨年だって美味しかったんです。
常々進化して行く伴野さん、
熱気の中で、威勢良くお酒を注いで頂きました。
熟成酒「Michell」のラベルが新しくなっていました。
古酒の類は常温~燗酒の方が膨らむ…と言われたり、
また冷たいと苦味を感じてしまったり…そうした場合もありますが、
今回冷やして提供された「Michell」は程好い軽さに仕上げてあって、
冷たくて良いバランスでした。
冷やし飴の様な…あんなに甘くはなく、
さっぱりとした心地で頂ける、そんな印象。

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上田市・和田龍酒造「和田龍登水」、
純米吟醸・美山錦、純米・山田錦の生酒の飲み比べと、
両酒より1年、熟成を経ている「登水」の23BYのラインナップ。

こちらで同時に、鴨居の「とりみき」の旦那にお会いします。
色々美味しいお店とは伺っているのだけれど、
なかなか足を運べずに数年…
イベントにも積極的に参加し、
またお店でもイベントを開いている方なので、
いつか行ってみたいと思うのですが。

「和田龍登水」は「登水23BY」と比べると、
熟成途中で、まだまだ旨くなる…この過程にも感じました。
含みの中に味が出ようとしている…そうした印象も。
穏やかな酒質があり、食との連想が湧き起こります。

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「山ちゃん」では鹿肉のローストや山賊焼を頂きました。
鹿の駆除のニュースが…県内版か、最近もあったりしましたが、
かと言って、ジビエが信州で定着しているか…と言うと、
昨今、少しずつ増えてきたもので、
田舎の旅館などが元来、いのししなどを鍋で提供していて、
街場は馬肉は観光的名物もあって各店で、
他のジビエはなかなか…と言う所。
ただ、飲食店でもだんだんと増えて来ている心持ちは致します。
これからもっと注目される流れになりつつ…ですので、
是非、信州へお出で頂きたいところ。

そんな訳で、山賊焼の方が日常で目にしますが、
松本平では、鶏に分け隔てなく、普通に「から揚げ」も人気だったりしますね。

(発音は“か”にアクセントがなく、“ら”にアクセント。
 信州イントネーションだそうです。
 “ときたま”と言う様に“からあげ”と言います)

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エレベータで階下へ。
再び、この素晴しい香盤の様なものを。

ところで「山ちゃん」フロアを出る頃には、
混雑もひと段落していました。
どうにも波がある模様。
混んでいてもまた祭り、ふっとした瞬間もまた祭り。
時の運と共に飲み歩いている感じ。

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四谷駅周辺と四谷三丁目との間あたりに位置する、
「肉やしるし」へやって来ました。
酔い過ぎる前に、今年初参加、
かつ日頃、とっても味覚的にお世話になっている、
大好きな蔵元さんに会いに行く事にしました。

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中野市・井賀屋酒造場「岩清水」杜氏、
小古井宗一さんです。
東京で小古井さんに会う…と言うのは、
僕には少し特別な意味があり、
2005年「名酒センター」での出会い、
…あの時会えた感謝を思うと、
それから始まった、
自分自身が中野市へ遊びに行く人生の素晴しさを思うと、
いつも感極まります。

その後は「日本酒フェスティバル」のイベントで数回会っているのだけれど、
これにいつしか参加しなくなり、
中野市、「三幸軒」に行って会う事が、最近ですね。
本当に本当の起源は2005年の「日本酒フェスティバル」なのだけれど…
…この話はまた別の機会に。

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「岩清水」は純米五割麹・無濾過本生の「槽搾り」と「中取り」、
純米吟醸・無濾過本生の「中取り」のラインナップ。
いちばん右の白いラベルは仕込み水です。
それぞれ、益々の充実を感じます。
春先から夏、この数ヶ月にも小古井さんの日本酒は、
味わいを深くさせ、実に旨い。
「肉やしるし」さんの料理とも合っていました。

僕らはここでしばらく食事休憩。
何度か「岩清水」をお代わりしながら、パク付く。

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野菜もたっぷり。これも嬉しいじゃないですか。

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段々賑わって来る「肉やしるし」店内。
手前はもうひと蔵、
佐久穂町・黒澤酒造「井筒長・くろさわ」蔵。

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全て「きもと」造りの3種類。
特にオレンジ色のラベル、
蔵付き酵母で仕込んだボトルが気になるお味。
スッとしたカタチ、心地好い全体。
夏らしさ、夏に美味しさを感じやすい快さ。

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昨年も通った道、四谷駅周辺、しんみち通りへ。

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越後屋五郎兵衛店頭。
煙、そしてすごく良い匂い。

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豪快に焼かれる炭火焼の鶏肉。
これを見て「旨そう!」と思わないではいられません!
…松本の日本酒居酒屋「アガレヤ」さんも、
お店に行くとマスターさんがいつも煙の向こうで、
一生懸命焼いているので、
きっとこんな感じなのかなー…と思いますネ。

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適度な混み具合。
こちらも2蔵、入っておられました。

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上諏訪・舞姫酒造「翠露」を。
「なつぎん(夏吟)」ラベルに手が伸びちゃいますね。

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中川村・米澤酒造「今錦」、
こちらは全て燗酒の提供もあり、味のふくらみや、
燗酒にする事で広がる世界も見せてくれました。

昨年も燗酒を出していてくれましたし、
とてもありがたい事です。

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「越後屋五郎兵衛」、お店の奥から。

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ここでお会いしたお兄さんに、
その後、「オール・ザット・ジャズ」でも会うのですが、
須坂の方なんだそうで。
長野県内からの参加、素晴しいですね~!

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更に四谷駅方面へ。
信州に居れば、方向に関しては日常会話に、
「北へ」とか「西っ側にさ」…
…と方角がよく出てきます。
山と自分の立ち位置との関係で、
「どちら側」と言い慣れていて、
逆に、県外からお出でになった方々には、
方向で指示されてもお通じになり難い…
…なんて伺ったことがありますネ。

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続いて「直心」店頭。
想像通り、
地下のお店はごった返していました。
押せや進めや。祭りらしい賑わい。

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階下に降り、早速お目見えになったのは、
松本市・笹井酒造「笹の譽」を醸す杜氏「笹井康夫」さん。
一生懸命、自ら醸した日本酒の思いを伝えようとお話されておりました。

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笹の譽・特別純米無濾過生原酒、
笹の譽・純米吟醸ひとごこち直汲み
笹の譽・本醸造無濾過生原酒…の3種類。

特別純米、自分はいたく気に入りました。
とても綺麗。綺麗で柔らかい。
柔らかいけれど、もったりふんわりの柔らかさではなく、
かえってクリーン、透き通り過ぎる感覚でもなく、
綺麗だからってツンケンした感じでもなく、
清流、山の湧き水、
そうした印象を抱かせてくれる、実に美味しいと思う1本でした。
首のラベルには紅葉が描かれていて、
秋口発売の日本酒、参考出品との事ですが、
これは実に楽しみなお酒だと思います。

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蔵元HPなどの情報では、
今年も酒造り、夏仕込みが行われている、
飯山市・角口酒造店「北光正宗」、
相変わらず、可憐で透き通る印象の日本酒を醸されますね~。

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佐久市茂田井・武重本家酒造「御園竹」は、
特色あるラインアップ。
蔵の特長溢れた「蔵内生熟成」、
濁り酒「十二六(どぶろく)」シリーズ「ライト」は、
昨年も頂きましたが、
昨年よりもグッと甘酸の心地好さが増して感じられ、
どうでしょう、美味しい甘さが思わず笑顔を作るくらい良い表現。
実に旨い!
もっと軽い発泡酒として「泡泉花(ほうせんか)」もお持ちでした。
このにごり系2種、好みを分けそうですよね~。
甘く旨い「十二六・ライト」か、
さっぱり軽く甘酸っぱい「泡泉花」か。
こうして味わい、好み、どちらにも対応できる飲み比べ、
ラインナップは嬉しいですね!

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続いて、佐久市臼田・佐久の花酒造「佐久乃花」は、
ここ数年夏の定番「夏の大吟醸」、
通年の大定番!「純米吟醸・無濾過生原酒(白ラベル)」、
そして、辛口吟醸の3種類。
どれも夏の食欲と合わせたいお酒なんですよね。
…とは言え、純米吟醸、辛口吟醸は1年中楽しんでいます。
造りの在り方の確かさが、
年間通しての楽しみを僕らに与えてくれます。
磐石のラインナップ。

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続いて「軍鶏一」前。
カキ氷の販売もありました。
当日、もっと暑ければもっと売れた…、
僕らも購入間違いなし!…だったのですが、
程好い曇り空。暑いけれど無理のない外気温。

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ここで少し並びになります。休憩。
落語協会所属、古今亭菊生師匠の手拭いを首に巻いて、
この時間帯はこんな感じ。
その後、酔った自分は頭に巻いていたと思うのですが、
いつからか…は、憶えていないのです。

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しばらく待った後、お店に入りますが、
中待合で、もうしばらく待ちます。
昨年はフォローなく、ただ長蛇の列に待ち続けた印象がある、
「軍鶏一」ですが、
今年は途中でお店の方からの声掛けもあり、
中待合でもクールダウン出来ましたし、
良い方向に進化されている…と感じました。
人の流れも出来ていましたし、
いやはや、紛れもない“改良”でした。
ありがたいです。

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先んじて料理を手に取り、待つカタチ。

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沢山のつくねが只今、絶賛焼かれ中。

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岡谷市・高天酒造「高天」は、
醸造に携わるご兄妹での参加でした。

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定番酒の実力もさる事ながら、
絵美スペシャルも楽しみなんですよネ。
購入するならば…と伺うと、
「リカーハウスながさき」ならあるはず、とのこと。
今度、買いに行かないと♪

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長野市今井・酒千蔵野「川中島幻舞」は、
杜氏「千野麻里子」さんがお出でになっておりました。
香の通りが良いのは相変わらず、
YOKOさん好みの酒質が多く、とても喜んでいました。

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駒ヶ根市・酒造長生社「信濃鶴」は、
「専務取締役杜氏の純米酒ブログ」でお馴染み岳志さん。
「純米無濾過生原酒」の存在が大きく感じました。
生酒らしさがもちろんですがある訳で、
比べてみると、純米、特別純米…定番の火入れ酒の美味しさを、
知っていても再確認できます。
生酒、火入れ酒共に「信濃鶴」らしいバランスの良い、
五角形の隅まで調った雰囲気があり、美味しい。
流石です。

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続いて長野市篠ノ井・西飯田酒造店「積善」、
相変わらず美味しい酸のお酒を醸してくれます。
昨年も大好物だなぁ!…と思った
「ひまわり酵母」のオレンジラベル、今回は登場せず。
思わず「あれも飲みたかった」とお伝えしてしまったのですが、
ならば買えば良い訳で…
試飲会に行くと、欲しいお酒が増えていけません。
「積善」も年々美味しさが増して来ている蔵元さん。
北信のお酒だからか、
中信・松本ではなかなか出会わない銘柄なのですが、
(松本駅前・風林火山だと会う事もありますネ)
そこはかとなく硬さを持っていて、
酸が綺麗に利き、果実感、香草感を持っていて、
香の個性に味わいの真っ直ぐさが、好みです。

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小布施町・松葉屋本店「北信流」、
「金紋錦」のお酒も醸造したのですね。
元より燗酒も美味しい蔵ですから、
生酒でしっかり旨いボトル、
温めて美味しく頂けるボトルなどの提案。
YOKOさんも好みの燗酒だったらしく、
ペロリと五臓六腑に染み渡らせていました。

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四谷駅側のしんみち通り入り口にある「和ごころ」へ。

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佐久市塚原・古屋酒造店は「深山桜」を醸す蔵元。
「和和和(わわわ)」を3種類お持ちになっていました。
僕は特に特別純米かすみ生原酒が気に入りました。
酸の良い雰囲気に加えて、ふくらみ、甘味が出ていて、
とても良いバランス、旨酒。

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飯山市・田中屋酒造店「水尾」、
ひやおろしの「紅」は、相変わらず良い旨さがありますね。
美味しい。
他、「一味」や「特別純米・金紋錦」は、
「水尾」の良さを伝えるに適したラインナップ。

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「和ごころ」のフードは、つけ麺でした。
辛味のあるもの、美味しく頂きましたとも。

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続いて、荒木町エリアに向かいます。

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昨年も拝見したお稲荷様前を通り、
前回ですと「オール・ザット・ジャズ」や「りんごの花」へ…
…と言う流れですが。

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「タキギヤ」さんに並びます。
今年初参加の店舗。
昨年もお稲荷様を見ているのに、
当時も同じ場所に存在があったのか、
新店なのかは申し訳ないのですけれど、存じませんが、
もうこれで憶えました。
こうして色んな新しいお店に出会う事が出来る。
僕らは信州から出て来るので、
日常に遊びに来る事は難しい。
けれど、東京の方々はふらり寄って下さるかも知れず、
そうした「きっかけ」、取り持つ縁。
良い事ではありませんか。

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「タキギヤ」さんの杉玉と看板。

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店頭ではカキ氷。
続々と売れていましたね~。

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信濃町・高橋助作商店「松尾」蔵、
高橋さんに久し振りにお会いしますが…
…久し振りではありますが、
イベントだったり、
信濃町に「黒姫高原ヨーグルト酒」を買いに行く事で、
他の蔵元さんよりも、お会いしている回数は確実に多いです。

そんな訳で、
この時には素晴しい売れ行き、
「黒姫高原ヨーグルト酒」以外が売り切れで追加補充を待っている頃合。
でも、それでも、
「残念だなぁ」とは思わなかったです。
「あぁ、なら、また信濃町に買いに行きますよ!」

塩尻から信濃町はけして近くはないけれど、
野尻湖もある信濃町、とても自然の美しい町です。
何度行っても、気分良く帰って来ています。
この初秋も、黒姫高原コスモス園に行きますから、
ええ、本当に機会は多い。

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(何万本ものコスモスを1度に見ることが出来ます。
 リフトで山を上り、下る際に眺める野尻湖の景色は最高です!)

この頃から、僕はほとんど記憶がないのだけれど、
「ならまた行きますよ~」と言った記憶は残っていますね。
もちろん、ヨーグルト酒を飲んで、
我が家の冷蔵庫常備酒、「やっぱり旨い!」と思った記憶も。

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「どうぞお惣菜をお取りください」と言われるも、
目移りしてしまう所、
「よろしければ、お取りしますよ」とのはからい。
これは嬉しかったです。

お味も上々。

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タキギヤさんの奥には山ノ内町・玉村本店「縁喜」蔵、
今回は「志賀高原ビール」でも参加している蔵元さん。
それぞれ試飲したと思うのだけれど…
記憶は酔いの彼方であります。

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続いて「オール・ザット・ジャズ」へ。

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ほとんど待たずに入る事が出来たと思います。
お店に入ると、
「地酒屋こだま」のたけさんも居られ、
相変わらず、元気な笑顔、嬉しく感じます。
やっぱり笑顔は人を幸せにしますよね。
会えて嬉しいなぁ…って思ったし、
お祭りの中、気持ちが上がりますよ。

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木祖村薮原・湯川酒造店「木曽路・十六代九郎右衛門」では、
尚子さん、慎一さんにお会いします。

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それぞれ試したハズ。
どれも美味しく頂いたハズ。

すみません、本当に酔っ払っていましたね~。
美味しかった、楽しかった、
笑顔があったんだー…と言う記憶はハッキリしているのだけれど。

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大町市・北安醸造「北安大国」蔵、
伊藤社長が例年通り参加されていておりました。
この時期に味わう真ん中のボトルが、
今年も美味しかった…と言う記憶。
もちろん、しぼりたて生原酒は相変わらず強くて旨いし…
それぞれ試した様な。

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9月7日の再会をお約束したと思います。

( http://www9.plala.or.jp/nomiaruki/ )

「北アルプス三蔵呑み歩き」が今年も開催されます。

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続いて諏訪市・酒ぬのや本金酒造「本金」蔵は、
忘れちゃいけない「太一」、
純米「雨あがりの空と」、
純米吟醸もこの首のラベルが付いたものは初めて拝見しました。
相変わらずの美味しさ。
「旨い!」と…程好い綺麗な雰囲気があったと記憶しています。

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今井さんとお話をさせて頂くと同時に、
ここに先程「越後屋五郎兵衛」で写真に入っていた方に、
須坂からいらしている旨をお伺いして、
信州からの参加の同志として、嬉しく感じていました。

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「オール・ザット・ジャズ」を出ると、
そこには山梨の純米狂さんチームが。
なかなかお会い出来ないなー…今回は無理かなー…
…と思って居た所、
よもやこうして嬉しい“出会い頭”でお会いできるとは!
これ、もう少し時間がズレて、
僕らが店内にいる際に…お店の手前にいる頃合に、
純米狂さん達が、順路に従って奥に入っていたら、
お互い気付かなかったと思うのです。
素晴しい酒縁、タイミングでありました。

相変わらず、笑顔が素敵です!

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続いて「りんごの花」へ。

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賑わう「りんごの花」店内。

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中野市・丸世酒造店「勢正宗」を。
関晋司さんにお会いし、
「やったー!会えたー!」と思った所までは記憶があります。
YOKOさん曰く、
特に本醸造酒を、僕は美味しいと言って喜んでいたそうです。

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塩尻市・笑亀酒造「笑亀・嘉根満」は昨年も同じ場所でした。
今年、社長さんであり杜氏さんである丸山大輔社長は上京しておられない様子。
伺うと地元のイベントがあるとか…
…その”地元”に住んでいる僕とYOKOさん、
「あぁ!山賊焼フェスティバルだ!」と思い当たります。
商工会で辣腕を振るっておいでとは、よく聞く話。
何足もの草鞋を履きながらも、美味しいお酒を醸してらっしゃる訳ですな。

…試したと思うのだけれど、申し訳ない。
記憶が飛んでおります。

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伊那市・仙醸「黒松仙醸・こんな夜に…」、
YOKOさん曰く、美味しいと喜んで飲んでいて…

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ノリに乗って杜氏さんに、こんなお写真をお願いしていた模様。
ボトルとしては、味わった事があるボトルだけれど、
こうして東京で飲む事に意義が…
……飲んではいるのだけれど、ええと、ええ、記憶が。

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続いて「酒徒庵」へ。

もうー、ここまで来ると記憶はとっても断片的ですヨ~。
店長さんにもお久し振りにお会いできた事が嬉しく、
その瞬間は、すっごく強く覚えています。「いた!会えた!」と。
ただ、写真の様で瞬間が基本。
また、今度ちゃんと遊びに行きたいところ。

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佐久市臼田・橘倉酒造「菊秀」蔵。

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松本市・善哉酒造「女鳥羽の泉」蔵。

…やっぱり地元中の地元、
子供の頃から知っている…
…宇宙堂本店にも通った自分としては、
大人になって、すぐ近くの水場にね、
湧水、仕込み水を飲みに酔っ払って行く事があろうか…
…その嬉しさある「女鳥羽の泉」が、
こうして東京で楽しまれている喜びを感じます。

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伊那市・宮島酒店「信濃錦・斬九郎」蔵。

…こう、ハッキリした雰囲気の酒質、
お米の主張が、流石と思えるほど強く、一瞬目が覚めた様な。

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佐久市中込・土屋酒造店「亀の海」蔵。

真ん中のテーブルにあって、
両サイドから求められて…たいへんかもですけれど、
県内でも、味わいも良く人気の「亀の海」、
この場所が良かったんじゃねぇかなぁー…と思う訳です。
その分、ご縁が多い訳で。

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一端、トイレに立ち。
そうして撮影した店内の賑わい。

…そして次のお店へ。
上田市長瀬・信州銘醸「喜久盛・瀧澤・鼎」蔵も居たのに、
酔っ払いは通り過ぎてしまったのか、
写真を撮り忘れてしまっただけなのか…。

過ぎてお盆休みに、
上田市・別所温泉に行って来まして。
そちらで信州銘譲のお酒は、たっぷりと味わって来たのも…
どこかそうした流れの中にある様な心持ちが致します。

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対岸の「わいがい」に向かいます。

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だいぶへろへろになって到着。
このお店が最後かなぁ…と言うより、
特に好みの蔵元さんが多く、
「行かねばならぬ!行きたくて仕方がない!行かねば終わらない!」の精神。
お酒呑みの意地。

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ダブル小松さんにお迎え頂いた
松本市・大信州酒造「大信州」、
先日の「手いっぱいの会」でもお会いしたおふたりに、
再びお会いでき…
…それぞれ試したと思うのですが。

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千曲市・長野銘醸「姨捨正宗・聖山」、
少し早出しにはなるかと思うのだけれど、
近付く秋の気配と言うか。
秋あがりが結構美味しく、本格的な時期には、
更に楽しみになりそうだ…と思ったはず。

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長野銘醸の竹内さん。
素敵な笑顔であります。

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この蔵も、本当に大好きで!
伊那市・漆戸醸造「井の頭」!
ほとんど記憶にない酔いの最高頂状態でしたが、
隣にいたYOKOさんに伺うと、
とっても上機嫌で僕は楽しんでいたそうです。

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写真はブレておりますけれども。

写真を撮っていて思うのは、
楽しそうな写真は、楽しそうな人にしか撮ることは出来ない。
料理も、
美味しそう!と思って撮った写真は美味しそうに写る…
こうして蔵元さんの笑顔があると言う事は、
僕がとっても楽しそうにしていた…と言う事かなぁー…と考えます。


YOKOさん曰く、
このあとの自分と言うものは、
「帰るぞー、もうダメだー」と言ってフラフラ。
足元もおぼつかず…で、
予約していた宿に戻って行ったんだそうです。
チェックイン手続きをした記憶なし。

(翌日、何事もなく見送って頂いたので、
    きちんとチェックインを行った模様)

事前に荷物を預けていて良かったです。
場所が分かっていた訳ですから。

痛飲…と言える程に、よく呑みました。
飲み過ぎましたが、元気に今過ごしている訳で、
めいっぱいお腹も心も、そう、めいっぱいに楽しみました。

夢中に駆け抜けたイベントでした。
信州、長野県は本当に広いです。
テレビで「ケンミンSHOW」を見ていても、
中信に住む自分の文化は、北信や東信とは大きく異なり、
長野県の「ケンミンの秘密」であっても、
「長野県民だけど知らないよ」と言う事が、多くあるくらい、
長野県は広いと思います。
旧来、川や山で文化圏集落は異なり、独自形成されている訳で、
大きな川があり、山、峠で隔てられた場所が合わさって長野県。
現在の行政区としての長野県だからこそ、
そうした文化の差に繋がる…
この広さ、異なる風土を1日で駆け抜けるイベント、
それが「大長野酒祭り」だと感じています。
現実に、この数の蔵元を1日で周遊することはほぼ不可能。
けれど、こうして「大長野酒祭り」として、
酒都「四谷」で1日だけ夢花開く…と言ったところ。

長野酒は日本酒だけでなく、
ワインやビール、ウイスキーもある中で、
日本屈指の酒産県であります。
マクラに振った思いは、夢物語ではなく、
目に見えている近い将来の“いつか”、その光景だと思います。

1回目より2回目、2回目より3回目…
盛り上がりも増しました、
素敵な対応も増しました。
進んで行く、より良いものになって行く、
この過程に、僕らは立ち合わせてもらっていると感じます。

主催者の皆さんの並々ならぬ努力、ご尽力に、
心から楽しく遊ばせてもらった者として、
誇らしく、感謝をお伝えしたいと存じます。

そして、長野県信州酒の蔵元さんにもお会いできて嬉しかった。
次は「長野酒メッセin長野」ですね。

この数年、更に盛り上がるを感じさせるワインバレー構想とも交わって、
大きな潮流になって行くと良いなぁ…と思います。

日本酒のイベントはある、
ワインのイベントも最近増えていますよ。
もはや老舗とも言える「塩尻ワイナリーフェス」も、そろそろチケット発売。
長野市、東御市でのイベントも伺います。
クラフト・ビールも…
「SNOW MONKEY BEER LIVE」がありますが…
また「松本サマーフェスト」でもビールは飲むことが出来ます。
けれど、県内のクラフトビール・ブリュワリーが全て揃うイベント…
…これはまだ開催されていませんよね。

先々、とても楽しみに思います。
これからもお酒を美味しく楽しく飲んで行きたいから、
健康に気をつけよう!…とすら考えます。
健康に生きるから、お酒が飲める…と考えると、
もう、どっちが先で後なんだか…って所ではございますが。

さて、長くお付き合いを賜りまして、
誠にありがとうございました。

そろそろお開きと相成ります。

避暑に信州 ご理解あるが
あえて上京 酒届け

信州信濃の 自然の恵み
しばし味わい 酔っ払い

求め求めて 気に入りあれば
これが出会いの 長野酒

秋は実りの季節でございます。
まずは葡萄、ワインが搾られましょう。
米が収穫され、冬になれば日本酒が醸されます。
そうして季節は巡り、
巡る季節に合わせて、私共の生活が…
素晴しい長野酒に囲まれた毎日が繰り返されて行きます。
より良いお酒と共にある人生。
人生は酒と心で出来ています。

「大長野酒祭りin2013」の一席、ちょうどお時間となりました。

ありがとうございました。

ありがとうございました。


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翌日は四谷・鈴傳にてお買い物。
本当は、YOKOさんご希望の池袋サンシャイン、
水族館に行きたい所でしたが、
自分の二日酔いが酷くて、断念。
この借りは必ず返す!…と言うと物騒ですが、
またいつか連れて行かねば。

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